ウミガメ革 時計ベルト(オーダー・手裁ち・手縫い・ハンドメイド・海亀・希少性・鹿革・馬革)

3月に入り、強烈な春の嵐が吹き荒れる大阪のアトリエからこんにちは♪

関西・大阪発ロック系レザーファッションを展開する

ビスポークレザーブランドBobby Art Leather ®(ボビーアートレザー)

小豆島出身レザーアートクリエイターのボビーこと照下”Bobby”稔(テルシタ”ボビー”ミノル)です。


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2月中は、革ジャンの制作に加え、新規アイテムのデザイン、型紙制作など・・・

ほぼアトリエにこもりっぱなしの日々でした。

そんな中、ウミガメの革で時計ベルトのご依頼をいただき制作させていただきました。

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これまで制作してきた時計ベルトといえば、上記写真のような

リストバンドタイプがBobby Art Leather ®のスタンダードでした。

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今回ご依頼いただいた時計ベルトは、ベーシックなデザインの時計ベルト♪

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一般的な作り方ですと、上記の写真のようにベルトのカタチでカットし革のコグチをやすり

着色&蝋を入れ、コバを磨きあげて仕上げるのですが

今回のご要望は芯材の革にウミガメの革を折り伏せて巻き込み

手縫いで仕上げるといったシンプルながら比較的難易度の高いご依頼でした♪

おさまり具合の検証のため型紙を作成し、いったん別の革でプロトタイプを作成して

巻き込むための革の漉き具合、縫い糸を通す穴の幅感覚などを検証していきました。

特に剣先の折り伏せに何度も調整を重ねました。

革包丁で極限まで革を漉いて折り伏せた時の感覚を掴み

稀少な海亀の革で本制作に入らせていただきました。


▼完成した時計ベルトがコチラ▼

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ウミガメの斑(ふ)のこまやかな箇所を使わせていただきました。

斑(ふ)が大きい箇所を使ってみると革素材の弾力性が弱く

薄く漉いても折り伏せにくかったり、穴をあけると割れてしまったり・・・

結果、時計ベルトのような小さい革小物には斑(ふ)のこまかい箇所が最適でした。


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革を折り伏せず、コグチを磨いて仕上げる場合ですと

大きい斑(ふ)の箇所でも大胆に使えるような気がします。

今後はアイテムによって仕上げ方や革の部分を使い分けると

同じ形状のベルトでもバリエーションの幅が広がるでしょうネ♪


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内側には以前たまたま入手できた極薄の鹿革を貼らせていただきました。

鹿革は第二の皮膚と呼ばれるくらい人の身体に優しい素材を聞いています。

使っていくうちにしっくりと腕に馴染んでくれたら幸いです。


時計って一生モノ・・・

特に時計ベルトは付け外しの回数が多いので

どうしても劣化してしまうパーツ・・・

そんな儚さを秘めた時計ベルトにこだわりを持って

ご依頼いただいたオーナーさまのセンスに

カッコいい大人のロマンを感じさせていただきました。

この場を借りて感謝申し上げます。

人生とは限られた時間・・・

Bobby Art Leather ®(ボビーアートレザー)はこれから先も

一生、誇れるレザーアイテムを・・・

あなたに価値ある逸品を・・・

届けるレザーブランドで在り続けます。

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Bobby Art Leather for Japan for Everyone !

一瞬も 一生も カッコよく・・・

Love & Peace ☮ Love & Music ☮ Love & Leather

時にはワクからはみ出る勇気を持つ人のオーダーメイド レザーブランド
Bobby Art Leather [ボビーアートレザー]

cFti


ボビーアートレザー <アトリエ> 
〒533-0021 大阪府大阪市東淀川区下新庄5丁目7−19 高岡セカンドハイツ101

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2018-03-01 | Posted in OTHER, Philosophy of lifeNo Comments » 

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