レザーハット”Bad Boris”ができるまで / その3(制作工程・馬革・オーダー・注文・Leather・Hat・帽子・経年変化・一点モノ)

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Bobby Art Leather ®(ボビーアートレザー)は単に革のハットを制作しているのではありません。

革のハットを通じて、”感動”や”喜び”・鼓動が高鳴るような体験をお届けするレザーブランドです♪

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レザーハット”Bad Boris(バッドボリス)“制作工程も今回で第3話

第1話と第2話をまだご覧になっていない方はコチラからどうぞ

ブリム部分とクラウントップ部分のパーツまで作り終えて

いよいよ今回から”Bad Boris(バッドボリス)“の特長のひとつ

クラウンのサイド部分の制作にとりかかります。



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まず馬の丸革の端の部分を重ね合わせます。

この部位は馬のお腹の部分でもあるのでシボも多く色むらやバラつきもあるので

基本的に革製品を作る時には使うことがない部位と聞いてます。

Bobby Art Leather ®としては、そういう部位にこそ天然素材としての

魅力を感じ、偶然生まれたカーブやシボ感に創造力をかき立てられるのです。

ナイフで好きなカタチにカットすることも出来るのですが

皮から革へと鞣されてゆく中で自然に生まれた風合いのほうが

なんともいえない風情を感じるので、革本来の端で構成しています。


DSCF2386いろいろな組み合わせをシュミレーションして、バシッと心にきた箇所に

型紙をあてて外周部分と穴をトレースしていきます。

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重なりあうところにバランスを見ながら穴をあける位置を銀ペンで印をつけていきます。

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次にポンチを使って穴をあけていきます。


DSCF2389クラウン側面が前後2枚のパーツから構成されるので

もう片方のパーツも構成していきます。

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いろいろ試してみてこの構成に決定しました。

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先ほどと同じように銀ペンで

つなぎ目の位置を描いて

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ポンチで穴をあけていき

DSCF2393パーツの基礎をつくりあげていきます。

ここまでの工程でもまぁまぁ時間がかかってしまいます(汗)

DSCF2394構成パーツの準備ができたところで、これからいよいよ

革ひものレースステッチングの工程に入ります。

これからも”Bad Boris(バッドボリス)“創造の世界をお楽しみくださいネ。

次回へつづく・・・

▼Bad Borisの制作工程ページはコチラ

Bad Boris Making

▼パッチワーク系のハットはコチラも併せてご覧ください▼

>> レザーハット”Bad Boris”バッド・ボリス

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>>二度と出逢えない一点モノ、革のパッチワークブーム

▼Bad Boris#001のムービーはコチラ▼




▼ BAL-HAT-NEOのメイキング・プロセスはコチラ ▼

制作工程はもちろん動画や詳細な写真や解説を盛り沢山な内容で

掲載していますのでぜひご覧くださいネ↓

メイキングオブハット

▼70年代ロックファッションの世界観を凝縮させたBAL-HAT-NEOとは▼
http://bobby-art-leather.com/15397

▼帽子サイズの測り方▼
http://bobby-art-leather.com/11089

▼ハットのブリム(ツバ)周囲のサイズについて▼
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▼コチラの記事もあわせてご覧ください▼

>> 誰でも簡単にできる簡単な革のハットのお手入れ方法

>>70’sROCKファッションの世界を凝縮したハット

>> ハット・革ジャンをオーダーしてくれる皆様の共通点とは

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2019-03-13 | Posted in Making of Bad Boris, Philosophy of lifeNo Comments » 

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