レザーハット”Bad Boris”ができるまで / その4(制作工程・馬革・オーダー・注文・Leather・Hat・帽子・経年変化・一点モノ)

2019年3/14(ホワイトデー)の朝、SNSのfacebookとinstagramで

アクセス障害があったらしいですネ。今朝アトリエのラジオで知りました。

NHKの午後のニュースでも取り上げられていてビックリ!

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Bobby Art Leather ®

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関西・大阪発ロック系レザーファッションを展開する

ビスポークレザーブランドBobby Art Leather ®(ボビーアートレザー)

小豆島出身レザーアートクリエイターのボビーこと照下”Bobby”稔(テルシタ”ボビー”ミノル)です。

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シリーズでお届けしているレザーハット”Bad Boris(バッドボリス)“制作工程も今回で第4話

これまでの制作工程をまだご覧になっていない方はコチラからどうぞ

ハットの構成パーツに穴をあけるところまで進みました。

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いよいよBobby Art Leather ®の真骨頂、革ひもで編み上げるレースステッチングの

工程に入ってまいります。

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まずクラウン側面部の重ねあわせた馬革を繫ぎあわせていきます。

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片面だけでも約8mほどの革ひもをひたすら編み込んでいきます。

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引き続きもう片方の面も同じ要領で編み込んでいきます♪

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クラウン側面を編み上げました。実は編み上げるラインにも一本一本意味があるのです。

レザーを重ねあわせた部分を固定することはもちろん、梁の役割りも果たしています。

それをアートとしてバランスよく位置決めをしているのです。

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続いてクラウンの側面同士を繫ぎあわせていきます。

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ポンチを打てない箇所はキリで穴をあけていきます。

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片方がつながりました。もう片方も繫ぎあわせていきます。

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二日ががりでクラウン側面部分のパーツが出来上がりました!

次回はクラウン部分のトップパーツをつなぎあわせていきます。

これからも”Bad Boris(バッドボリス)“創造の世界をお楽しみくださいネ。

次回へつづく・・・

▼Bad Boris制作工程の一覧ページはコチラ

Bad Boris Making

▼パッチワーク系のハットはコチラも併せてご覧ください▼

>> レザーハット”Bad Boris”バッド・ボリス

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>> RED RICE Special HAT(湘南乃風)

>> レザーハットBad Boris Wide Brim Custom!

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>>二度と出逢えない一点モノ、革のパッチワークブーム

▼Bad Boris#001のムービーはコチラ▼




▼ BAL-HAT-NEOのメイキング・プロセスはコチラ ▼

制作工程はもちろん動画や詳細な写真や解説を盛り沢山な内容で

掲載していますのでぜひご覧くださいネ↓

メイキングオブハット

▼70年代ロックファッションの世界観を凝縮させたBAL-HAT-NEOとは▼
http://bobby-art-leather.com/15397

▼帽子サイズの測り方▼
http://bobby-art-leather.com/11089

▼ハットのブリム(ツバ)周囲のサイズについて▼
http://bobby-art-leather.com/11080

▼レザーハットが生まれた理由はコチラ▼
http://bobby-art-leather.com/9767

▼BAL-HAT・お客様の声はコチラ▼
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▼コチラの記事もあわせてご覧ください▼

>> 誰でも簡単にできる簡単な革のハットのお手入れ方法

>>70’sROCKファッションの世界を凝縮したハット

>> ハット・革ジャンをオーダーしてくれる皆様の共通点とは

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我が子に譲りたくなるような・・・

そんなレザーハットを遺していきたい・・・

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2019-03-14 | Posted in Making of Bad Boris, Philosophy of lifeNo Comments » 

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