あの馬の毛皮のハットが、完成しました。~WIND MANE Leather Hat|風を駆けた命を、頭の上へ。~

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レザーはエイジング、心はアンチエイジング♪
想いを仕立て、人生を彩る。

手仕事が生み出す”美”と”機能”を兼ね備えた、
唯一無二のROCK系レザーアイテムをお届けする

Bobby Art Leather®︎[ボビーアートレザー®︎]代表
レザーアートクリエイター
照下 “Bobby” 稔(テルシタ “ボビー” ミノル)です♪

以前、このブログで、「馬の毛皮」、今度はハットを作っています。という記事を書きました。

あの記事を書いた時には、まだ名前もありませんでした。

もちろん、その時は、頭に描いたイメージだけでした。ただ目の前に一枚の馬の毛皮があって、

「この素材で、ハットを作ってみたい。」そんな僕自身の衝動から、制作が始まりました。

▼前回の記事はこちら▼

あれから少しずつ手を動かしながら、ようやく、そのハットが完成しました。


🐎WIND MANE Leather Hat🎩

完成したハットに、僕はこんな名前を付けました。

WIND MANE Leather Hat(ウインド・メイン・レザーハット)

「MANE」とは、馬のたてがみのこと。

そして「WIND」は、もちろん風。

この名前を考えている時、

僕の頭の中には、ずっと一頭の馬がスローモーションで駆け抜けていました🐎

馬は、人より先に風を感じる・・・

馬は、人より先に風を感じる・・・

大地を駆ける身体・・・

風になびく毛並み・・・

景色を切り裂くように走り抜ける姿。

僕は馬の毛皮を眺めながら、そんな光景を想像していました。

一本一本の毛が、それぞれ違う方向を向いている。

光が当たれば表情が変わる。

毛の流れによって、同じ一枚の毛皮でも印象が変わる。

通常の革とは、また違った面白さがあります。

だから今回の制作では、「革で帽子を作る」というより、

「この馬の毛並みを、どうしたら一番美しく活かせるだろう?」

そんなことを考えながら、素材と向き合いました。

作っている途中で、名前が見えてきた。

制作を始めた時には、まだ名前なんて考えていませんでした。

まずは、自分が納得できるハットを作ってみる。

ホンマそれだけでした。

でも、カタチになっていくハットを眺めているうちに、

少しずつ、この作品の持っている雰囲気が見えてきました。

野性味がある。でも、ただワイルドなだけじゃない。

馬の毛並みには、どこか品がある。触った感触も心地良い・・・

そして何より、風を感じる。

そこから生まれた名前が、WIND MANEでした。

「かぶる」から「風を纏う」へ。

僕は帽子を、単なるファッションアイテムだとは思っていません。

顔周りに身につけるものだからこそ、その人の印象や、

その日の気分まで変えてしまう力があると思っています。

ちょっと背筋を伸ばしたくなる。

いつもより遠くまで歩いてみたくなる。

知らない場所へ行ってみたくなる。

そんな気持ちにさせてくれる帽子。

WIND MANEをかぶった人が、

そんな感覚を味わってくれたら嬉しいです。

だから僕は、この作品を「風を纏うハット」

と呼びたいと思っています。

制作したキッカケやエピソードを動画にしました。

今回のWIND MANE Leather Hatが、

どんな素材から、どんなふうに形になっていったのか。

文章だけでは伝わりにくい部分もあるので、

ぜひ動画をご覧ください🎥

いかがでしたか?

実際に毛並みが動く様子や、光によって表情が変わるところは、

写真よりも動画のほうが伝わりやすいと思います🐎🎩

ぜひ、もう一度映像をご覧いただき、WIND MANEの世界を感じてみてくださいね🎥

そして、このハットを届けることにしました。

前回の記事を書いた時には、正直言って

販売するかどうかも決めていませんでした。

ただ、「僕自身がこの毛皮のハットが見てみたいし欲しい。」

それだけの動機でした。

でも、完成したWIND MANEを眺めているうちに、

僕の中に新しい気持ちが生まれてきました。

このハットのカッコ良さを、

共有できる誰かにもかぶってもらいたい!

そう思えたのです。

僕が作った作品を、どこかで誰かが身につけてくれる・・・

そして、その人の人生の中で、新しい時間を刻んでいく・・・

それは、革職人として、とても嬉しいことです。

だから今回、WIND MANE Leather Hatを

Web Shopに掲載することにしました。

もしこのハットに、何かを感じていただけたなら、ぜひWeb Shopで詳しくご覧ください。

動画でも語ってますが、一枚の毛皮から制作できる数はせいぜい3個程度になりそうなので

迷われてる方はなるべくお早めにオーダー予約頂くことをオススメします🎩

風を駆けた命を、頭の上へ。

革には、生きていた時間があります。

そして、作品になったあとにも、新しい時間が始まります。

馬が風を感じながら駆けた時間・・・

僕がこの毛皮と向き合った時間・・・

そして、これからこのハットをかぶる人が過ごしていく時間・・・

そのすべてが、ひとつの作品の中につながっていく。

そう考えると、このハットは、僕の手を離れた瞬間から、また新しい物語を始めるのかもしれません。

風を駆けた命を、頭の上へ。

そして、

風を駆けた命は、今、人生を駆ける人の頭の上へ。

WIND MANE Leather Hat。

この作品が、これからこのハットをかぶる人の人生に、

新しい風を運んでくれますように。

それでは、ステキなレザーライフを!

Bobby Art Leather for Japan for Everyone !

Love & Peace★Love & Music★Love & Leather

人生には、それぞれのリズムがある。

だから、Bobby Art Leatherは想いを仕立てる。

レザーワークを通して、その人らしい人生を彩る。

まるで人生のBGMを奏でるように。

▼こちらも併せてご覧ください▼

▼これまで手掛けたレザーハットはこちら▼

例えば20年後・・・
我が子に譲りたくなるような・・・
そんなレザーハットを遺していきたい・・・

【メディア掲載記事】

たった一度きりの人生というステージで、人生の主役として光り輝けるような高揚感を
ボビーアートレザーの作品を通じて感じていただきたい・・・

Bobby Art Leather ®(ボビーアートレザー)は 

単なる革製品を届けているのではありません・・・

Bobby Art Leather ®は手仕事のレザーアイテムを通じて

この先あなたが描いている人生の相棒として

より良い未来を提供している

あなたに寄り添うレザーブランドです

Bobby Art Leather for Japan for Everyone !

ボビーアートレザーはレザーファッションを通じて

あなたの人生の節目に寄り添う相棒を

これから先もずっとお手伝いさせていただきます。

”本当の完成”という定義

自分らしく生きる人のためのハンドメイドレザーファッションブランド
Bobby Art Leather ®[ボビーアートレザー]
ボビーアートレザー <アトリエ> 
〒533-0021 大阪府大阪市東淀川区下新庄5丁目7−19 高岡セカンドハイツ101

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