自分でできる 簡単な 革 の 帽子 の お手入れ方法・クリーニング・メンテナンス・汚れ落し

関西・大阪発ロック系レザーファッションを展開する

ビスポークレザーブランドBobby Art Leather (ボビーアートレザー)

レザーアートクリエイターのボビーこと照下”Bobby”稔(テルシタ”ボビー”ミノル)です。

dscf3163
まわりの人達から『革の帽子やハットって洗濯とかできないし、どうやって手入れしてるの』って

質問される機会が多いので、今回は革の帽子(キャスケット)のお手入れ方法をお伝えします。

まず用意する道具は、タオルと皮革用クリームです。

言葉でご説明するより実際にメンテをしている動画のほうがわかりやすいと思いましたので

▼まずはムービーをご覧下さい(約5分)▼



いかがでしたか?

それでは写真とテキストを使って

自分で出来る革の帽子のお手入れ方法”を解説してまいりましょう。


Exif_JPEG_PICTURE
このレザーキャスケットは私物をサンプルとして3年ほどアトリエに置いていたのですが

直接肌に当たっていた箇所にカビのような汚れが浮き出てしまっていました。(上写真参照)

革は毎日使っているといい味に育ってくれるのですが、

使わなくなると汚れが革の表面に浮いてきてしまいます。

Exif_JPEG_PICTURE
そこで、水を染み込ませたタオルを固く絞って、汚れた箇所を丁寧に拭き取ります。

その際あまりタオルを革にゴシゴシ押し付け過ぎると革の色が抜ける可能性がございますので

ゆっくりでいいので、いたわるように優しく拭き取ってあげてください。

再びかぶり続けると目立つカビ汚れも出てこなくなります。


Exif_JPEG_PICTURE

次に、表面の手入れ(メンテ)の方法を解説してまいります。

Exif_JPEG_PICTURE
今回は”ラナパーレザートリートメント”を使ってみます。

*もちろん市販の革靴用のクリームでもOKです。

ラナパーレザートリートメント”は東急ハンズや革専門店などでも手に入りやすいので

ひとつ持っていても便利ですよ。

ちなみに僕はイームズなどFRP素材の椅子や木工の家具にもラナパーを愛用しています。

もしも表面に汚れがある場合には先に、汚れを拭き取ってあげてください。

そして水分が残っている場合は陰干ししてからクリームを塗布してください。

Exif_JPEG_PICTURE
ラナパーをスポンジに適量含ませて

Exif_JPEG_PICTURE
直接革の表面に塗り込んでいきます。

この時も革にゴシゴシ押し付け過ぎると革の色が抜ける可能性がございますので

愛情込めて優しく塗り込んであげてくださいネ。


Exif_JPEG_PICTURE
最初にタオルで拭き取った内側にもクリームを塗っていきます。

するとどうでしょう・・・革の表面にテリが出てツヤッツヤです!

Exif_JPEG_PICTURE
カサついていた革も、しっとりして革にツヤも出てきて活き活きしてますネ。

特に鹿革(ディアスキン)は第二の皮膚とも呼ばれるくらい人の肌に合うので

乾燥肌より保湿性に優れた状態で使いたいですよネ。


dscf3162
新品の時よりも経年変化により深い味わいが生まれ風格も出てきて

さらにカッコよく進化していき愛着も深くなるのです♪

▼コチラの記事もあわせてご覧ください▼

>> 革ジャン・革製品のお手入れ方法

>> 作品の仕上げやメンテの愛用品

>>革ジャンを作る理由

>> 誰でも簡単にできる簡単な革のハットのお手入れ方法

Bobby Art Leather for Japan for Everyone !

一瞬も 一生も カッコよく・・・

Love & Peace ☮ Love & Music ☮ Love & Leather

時にはワクからはみ出る勇気を持つ人のオーダーメイド レザーブランド
Bobby Art Leather [ボビーアートレザー]

cFti


ボビーアートレザー <アトリエ> 
〒533-0021 大阪府大阪市東淀川区下新庄5-7-19高岡セカンドハイツ101号

【過去のオーダー商品一覧】

★革ジャン・レザーパンツのページはコチラ

★レザーハット・キャスケットのページはコチラ

★バッグ・財布・ギターストラップなど革小物のページはコチラ

★USER’S VOICE(お客様の声)のページはコチラ

カスタムオーダー・フルオーダーの流れはコチラ

▼オーダーのご相談・お問い合わせは、いますぐ 下記のバナーをクリック▼

Bobby Art Leather又は、当記事に関するお問い合せはこちら

お問い合せはこちら


2016-12-02 | Posted in INFORMATION, Philosophy of lifeNo Comments » 

関連記事

Comment





Comment