【革の話】型押しレザーの魅力(Black The Thing ・ポジティブ・センス次第・革素材の可能性・姫路レザー)


Bobby Art Leather ®(ボビーアートレザー)といえば、ディアスキン馬革

エイ革・ワニ革・蛇革・トカゲなどといったエキゾチックレザーを

デザインに取り入れるのが特徴的なレザーファッションブランドです。

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そんなリアルレザーにこだわりを持って制作してきた中・・・

リアルレザーと出逢った時と同じくらいインパクトのある素材と出逢いました。

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ワニ革のようでワニでなく、カメ革のようでカメでもなく

オリジナリティー溢れる艶やかでラグジュアリーなレザーでした♪

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まるでSF映画ファンタスティック・フォーのキャラクター”The Thing”(ザ・シング)の

皮膚の風合いを思い起こすような、深く彫り込まれた、他には類を見ない

立体的な型押しレザーでした。


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これまで僕は、型押しのレザーの印象を、ワニやヘビなどの高価なリアルレザーの

代用的な扱いの素材にすぎないのではないのかと、少しネガティブにとらえていました。


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しかし姫路のレザーに携わる人達の高い技術力から生み出される革素材との出逢いで

これまでの型押しに対するネガティブな印象は払拭されました。


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むしろこの型を、今後様々な種類の革に押して、アイデアやイマジネーションを膨らませて

商品展開していければきっとカッコいいモノができるって・・・

たくさんの可能性を感じるようになりました。


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第一弾の素材を、ステージ衣装のレザーベストや、ドラムスティックケース


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オリジナルレザーハット【 Black The Thing 】(ブラック・ザ・シング)に使いました。


この革素材のレザーハット(プロト)をかぶって大阪北区のCHRONOさんで開催された

世界的なレザーアーティストJerry van Amburg(ジェリー)さんのイベントに

会いに行った時、ジェリー氏が、ハットの革素材をすごく褒めてくれたのです。

それがとても大きな励みになり、一層この型押しレザーが好きになりました。



2017年12月現在、再び素材の制作を依頼し、更にメリハリの効いた型の素材が届きました。


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このレザーハット(プロト)を日頃から愛用しているのですが

シワになりにくく、柔らかさを兼ね備えてクシャクシャにしても

ハットが型くずれしないのでとても重宝しています。

▼型くずれしにくい特徴の様子を動画で確認してみてくださいネ▼






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これからもこの型押しレザーのよさを引き出すデザインを導き出し

ブログ読者のあなたが手に取ってくれた時

喜びや共感を分かち合えるような作品をリリースしてまいります。

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この型押しレザーの魅力がほんの少しでも、

読者のあなたに伝わっていただければ幸いです♪


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Bobby Art Leather for Japan for Everyone !

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Bobby Art Leather [ボビーアートレザー]

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2017-12-26 | Posted in Kind of leather, Philosophy of lifeNo Comments » 

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