カスタム オーダー レザーハット制作記 その4(ロック・革製・帽子・販売・注文・カスタム・パッチワーク・一点モノ・DJ Ashba テイスト Hat)

インターネット上に無数のレザーブランドがあるにも関わらず
Bobby Art Leather ®(ボビーアートレザー)のブログにお越しいただきありがとうございます。

関西・大阪発ロック系レザーファッションを展開する
ビスポークレザーブランドBobby Art Leather ®(ボビーアートレザー)
小豆島出身レザーアートクリエイターのボビーこと照下”Bobby”稔(テルシタ”ボビー”ミノル)です。

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レザーハット”BAD-BORIS“のカスタムモデルが完成するまでの道のりを
ブログに綴りながら新着情報をお届けしております。

>> カスタムレザーハット制作記その1はコチラ

>> カスタムレザーハット制作記その2はコチラ

>> カスタムレザーハット制作記その3はコチラ

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前回のブログでクラウンの側面を黒と白の革ひもで編み込み円筒まで仕上げました。
今回の工程はクラウンの円筒とトップを繫ぎあわせていきます。
まずは黒の馬革のレースを巻いていきます。

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あらかじめ穴をあけておいたので、ズレないよう均等のチカラ加減で編んでいきます。
僕の場合、年がら年中この手法を続けているので指先がセンサーのように加減を覚えています♪

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一周編み終えたところで・・・・?

いつもはここから折り返すのですが
今回はDJアシュバ風のステッチとのご要望でしたので
このままだと白の革ひもの向きがDJ Ashbaのハットと逆方向になってしまいます。

そこで・・・

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一周まわした革ひもをいったんすべて外して・・・

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逆方向から編み込みなおしていきます。

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再度黒の革ひもを編み上げたところで

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白の革ひもで折り返していきます。

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ようやく白の革ひもを一周編み終えました。写真ではわかりにくいのですが
いい感じで革ひもの立体感がうまれました。

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次回はクラウンとブリム(ツバ)を繋ぎあわせてまいります。
続いて(その5)のブログをお楽しみください♪

細かい工程はBad Borisの制作工程ページで詳しく解説しておりますので
ぜひ読んでみてくださいネ。

▼Bad Borisの制作工程ページはコチラ

Bad Boris Making
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単に革のハットを制作しているのではありません。

革のハットを通じて、”感動”や”喜び”・鼓動が高鳴るような
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