【サメを纏う】ただいま巨大鮫革と格闘中!

レザーはエイジング、心はアンチエイジング♪
手仕事が生み出す”美”と”機能”を兼ね備えた”唯一無二”のレザーアイテムを提供する
Bobby Art Leather®︎[ボビーアートレザー®︎]代表
レザーアートクリエイター照下”Bobby”稔(テルシタ”ボビー”ミノル)です♪

ボビーアートレザーのホームページにお越しいただいた皆さんの殆どの方は、爬虫類などのエキゾチックレザー系がたまらなく好きでらっしゃいますよね?

巨大なシャークスキン(鮫革)

まずは上の写真をご覧ください。アトリエの扉よりも長い巨大なシャークスキン(鮫革)です。
サメ革といえばおそらく財布などの革小物に使われることが多いのでお持ちの方やご存じの方もいらっしゃると思います♪
鮫革について過去に綴った記事がございますのでご覧頂ければ幸いです。

アトリエで主に使っているのは気仙沼産ヨシキリザメの半裁で
その中でも比較的大きいサイズを選んでいます。
当然仕入れにも値は張るのですが、ハットやギターストラップのように長さやパーツの面積を要する作品が多いのでどうしても一般的な小さい鮫革では対応できず・・・

シャークスキンに銀ペンでトレース中の様子

このたび鮫革と鹿革でレザーベスト(ジレ)の特注オーダーをいただき、ハンドメイドで制作させていただいてるところです。もちろん世界でひとつの鮫を纏える究極のレザーベストと思います。

前面
背面

鮫革と鹿革をトレースした後に手切りしたパーツ構成です。

まずは背面から

鹿革を細長くカットした革紐を用いてポンチで一発ずつ穴を開けたパーツ同士を繋いでいきます。
革紐の立体感がなんとも言えないくらい良いアクセントが生まれます。

パーツ同士を貼り合わせて穴を開けたところ
鹿革のヒモでかがり終えたところ

確かに制作時間はかかるけど、そのぶん制作側もレザーに愛着が湧いてまいります。
そして没入ゾーンに入っていくのです。同じ黒でもレザーの種類によって染めのトーンが違いより立体的な表情が生まれます。鹿革もワイルドさとエレガントさを表現できればと敢えてバキバキに入ったシボを生かしてパーツ割りをしています。
サメと鹿との格闘はまだまだ続く・・・

ボビーアートレザーはレザーファッションを通じて

あなたの人生の節目に寄り添う相棒を

これから先もずっとお手伝いさせていただきます。

【本当の完成って?】

ボビーアートレザーでは完成っていう定義を次にように考えています。
革ジャンなら一枚のレザーから革ジャンのカタチに創るまではボビーアートレザーの役割・・・
革ジャンを着込んで育てていただいて、まるで第二の皮膚のように経年変化を遂げた時こそ
本当の完成と定義づけています

世界でひとつのレザージャケットに袖を通してもらって、姿見をご覧になって”キリッとしたカッコいい表情”を浮かべた瞬間から世界でひとつの革ジャンのストーリーが始まるのです♪

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あなたの未来を彩るレザーブランドBobby Art Leather®︎

人はきっと変われる

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伝統技術と熟練職人の手により生み出される、類い稀なるレザーファッションブランド
Bobby Art Leather ®[ボビーアートレザー]
ボビーアートレザー <アトリエ> 
〒533-0021 大阪府大阪市東淀川区下新庄5丁目7−19 高岡セカンドハイツ101

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2023-09-08 | Posted in PROCESS, BLOG, Philosophy of lifeNo Comments » 

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