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過去のレザー作品を修理しながら強く感じた大切なこと

2024年もようやく秋めいてまいりました。このブログを綴っているのが9月末日。
あっという間に過ぎる1ヶ月でしたが、レザー制作の合間にも小豆島でいろんな出会いがあったり、57歳の誕生日を祝ってもらったりと様々な出来事がありました。レザー以外のパーソナルな内容はnoteに綴っておりますので、お手隙の時にでもご覧いただければ幸いです。


レザーはエイジング、心はアンチエイジング♪
レザーアートクリエイター照下”Bobby”稔(テルシタ”ボビー”ミノル)の手仕事が生み出す
美と機能を兼ね備えた唯一無二のレザーアイテムを提供する
Bobby Art Leather®︎[ボビーアートレザー®︎]です。
【何年もビジネスマンを支え続ける名刺入れをメンテナンス】
現在でこそ革紐を編み込むハンドレーシングという独自のスタイルで知名度が上がっているボビーアートレザーですが、創業前からオーダーをいただいてた作品として手縫い糸で仕上げるオーソドックスなオリジナル名刺入れや長財布を制作させていただく時期がありました。
ブログに載せきれていない作品もたくさんございます。
もちろん現在でもご依頼を頂いたら制作させていただいてます。
【過去に制作させていただいた名刺入れとの再会】
ボビーアートレザーの公式LINEから過去に制作させていただいた名刺入れの修理についてのお問合せのご相談をいただきました。

どうしてもフラップなどの折りたたむ可動部分には負荷がかかり手縫い糸も擦り切れてしまいます。
それでも何年もの間使い続けてステキな経年変化を遂げた作品との再会は感動モノでした。
このアトリエで生まれたレザー作品が僕の手を離れ、持ち主の人生の中で活躍し続けてくれたことが嬉しくてたまりません。

LINEでのやり取りをさせて頂きながら、縫い糸を選ぶことって可能ですか?とのご要望を受けましたのでアトリエに在庫している縫い糸から赤を選んでいただきました。
ひとまず手縫いで編み込んだ糸を全て外す作業に取り掛かりました。
実は2本の針で行う手縫いの工程はミシンでの縫製と違い少し糸が切れたとしても頑丈で、ある程度とどまってくれるのです。だから全ての糸を解く作業はまぁまぁ労力を伴います(汗)

ロウビキされた赤い糸を名刺入れの周囲の寸法の3.5倍ほどの長さで糸をカットして両サイドに針を通して手縫いしていきます。

手縫い作業をしながら、大切に使っていただいてることがとても伝わってきて、ひとりアトリエで感激していました。レザーの風合いもまるでヴィンテージの革ジャンのように育ってくれて、やっぱいい素材を使うとちゃんと応えてくれるんだなぁって改めて感じることができました。

もちろんプロとしてレザーと向き合っているので、一年未満の初期不良以外では有償で修理をさせていただいているのですが、メンテナンスを繰り返しながら末長く使い続けていけるような良い仕上げのレザーをこれからも仕入れて使っていこうと思いました。それこそレザーってSDGsかもしれませんね。
上手くは言えないけれど、良い素材で作られた楽器って使えば使うほど良い音色を奏でてくれるような・・・そんな想いでレザー作品を作り続けてきたいと強く感じました。
【断捨離されないレザー作品を届けたい】
たまに断捨離をしよう!っていう記事や動画に触れる機会があります。
僕も使い古されて着れなくなった服を処分することがあります。
だけどレザー作品に関しては、もしスタイルが合わなくなった時には断捨離というより、必要とする人に受け継いてもらったり、リメイクしたりとずっと使ってもらいたいと願っています。
そんな断捨離されるどころか次世代に受け継がれる作品をボビーアートレザーは届けていきたいと願っています。
フェイクレザーの商品は時間が経てばボロくなり、使い手まで見すぼらしく映るけれど、
良いレザーの作品は時間が経てば、深みや味わいを出して、使い手の生き様やこなれ感まで演出してくれる・・・そんな素材のような気がします。




今回は過去の作品を修理させていただきながら、改めてレザーの素晴らしさ、使う人の人生に寄り添える作品作りを愚直に続けていこうと強く感じることができました。
【”価格”以上の”価値”を】
10月から郵便料金の値上げなどが始まりますね。
レザー素材や諸々の仕入れ価格も上がってきているのですが
ボビーアートレザー®︎は”価格以上の価値”をお届けできるよう精一杯精進させて頂きます。
それではステキなレザーライフを!
Bobby Art Leather for Japan for Everyone !
Love & Peace★Love & Music★Love & Leather

▼Traditional Line Seriesはコチラ▼

【メディア掲載記事】
たった一度きりの人生というステージで、人生の主役として光り輝けるような高揚感を
ボビーアートレザーの作品を通じて感じていただきたい・・・
Bobby Art Leather ®(ボビーアートレザー)は
単なる革製品を届けているのではありません・・・
Bobby Art Leather ®は手仕事のレザーアイテムを通じて
この先あなたが描いている人生の相棒として
より良い未来を提供している
あなたに寄り添うレザーブランドです
Bobby Art Leather for Japan for Everyone !

ボビーアートレザーはレザーファッションを通じて
あなたの人生の節目に寄り添う相棒を
これから先もずっとお手伝いさせていただきます。

自分らしく生きる人のためのハンドメイドレザーファッションブランド
Bobby Art Leather ®[ボビーアートレザー]
ボビーアートレザー <アトリエ>
〒533-0021 大阪府大阪市東淀川区下新庄5丁目7−19 高岡セカンドハイツ101
【過去のオーダー商品一覧】
★革ジャン・レザーパンツのページはコチラ
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大切な人へのプレゼントとして誕生した一点物のレザーハットBAD-BORIS-PULL UP

2024年の9月、中秋の名月をアトリエの外から眺めながら、この時期もこんな暑かったっけ?って季節感が正直バグってます。

レザーはエイジング、心はアンチエイジング♪
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【BAD-BORIS-PULL UP】
▼まずはショートムービーをご覧ください▼
これまで様々なレザーハットを制作してきて、様々な部位をパッチワークして革紐で編み込んで構成した一点モノのレザーハット”BAD-BORIS“
既製品では表現できない個性的なツラ構えが、一部の熱狂的なファンの方から支持をいただいてる作品です🎩

これまではBAL-HAT-NEOで使われていた馬革のハギレなどを使っていたのですが、現在入手できない状況で枯渇してしまっているので、今回はポーランド産農耕馬のプルアップレザーを使った”BAD-BORIS-PULL UP”として制作させて頂きました。







クラウンのバランスも従来のタイプよりも低く設定し、日頃から被りやすいフォルムになっています。
オイルを多く含んだプルアップレザーなので、使っていくうちに貼り合わせたそれぞれの部位のトーンも変化していき独特の味わい深い経年変化を遂げてくれると推測します。
今後しばらくはポーランド産農耕馬のプルアップレザーのモデルが主流となる予定です。
(この素材も年々価格が高騰している希少性の高い素材です)

【大切な人へのプレゼントとして誕生したハット】
今回ご依頼いただいたお客さまは、関東にお住まいの方で、いつも旦那さまがショートブリム・BAL-HAT–NEO (茶芯 BLACK) をご愛用いただいていて、旦那さまのお誕生日プレゼントとして奥さまからオーダーのご相談を頂きました。
メールで何度かやり取りさせていただいたのですが、文面からも素敵な人柄や温かい気持ちや想いが伝わってきて、僕もとても大きなパワーをいただき制作に打ち込むことができました。
何より、旦那さまがボビーアートレザーのハットをお仕事に行く時に気に入って愛用してくださっていたことを知れたことが大きな励みになりました。
人生という限られた時間の中で、インターネットがなければ決して出会うことがなかった人とご縁が繋がり、僕の手仕事を通じて誰かの人生の一片にほんの少しでも役立てることができることに感謝しています。

【心の葛藤】
毎日のようにアトリエでひとり、レザーと向き合っていると、どうしようもなく孤独を感じる瞬間があります。レザーで起業をしたはいいけど、果たしてこれで良かったのだろうか・・・
ボビーアートレザーのマニアックなハンドレーシングの世界観を追求した作品を探求していくより、チームを作って、もっと流行や市場を意識した売れ筋な商品を開発するべきなんじゃないだろうか・・・
そんな答えが見つかりようもないことをふと考え込んでしまうことがあるのです。
でも今回のように”大切な人への特別なプレゼント”としてボビーアートレザーにご依頼頂けたことが心の底から嬉しいのです。
僕の手仕事や考え方や想いに共感頂ける人がいるおかげで、僕自身の存在価値を感じることができるのです。
想いが報われた気持ちに包まれて曇った気持ちもスッキリ晴れて生きがいを感じます。
言葉にしてしまうと軽くなってしまうんだけど、感謝の気持ちでいっぱいです。
ボビーアートレザーらしさ・・・そんな”らしさ”をもう一度見つめ直せる良きキッカケをいただいたような気がします。
2024年9/21~24までアトリエを離れふるさと小豆島に帰省するので、フェリーの上で瀬戸内海の水平線や島々を眺めながら、島を離れた頃の気持ちや、ボビーアートレザーらしさを見つめ返してみようと思います♪

それではステキなレザーライフを!
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アトリエからのお知らせ(9月の不在日・レザー・オーダーについて)

2024年の9月中旬になっても、まるでお盆のことのように残暑が厳しいですよね・・・
このブログを綴っている日は敬老の日・・・
僕を可愛がってくれた祖父母もこの世にはいないけれど、故郷小豆島の実家で過ごしていると襖を開けて『ミノル、なんしょんどいな?』って出てきそうな感覚になります。
レザーはエイジング、心はアンチエイジング♪
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Bobby Art Leather®︎[ボビーアートレザー®︎]代表
レザーアートクリエイター照下”Bobby”稔(テルシタ”ボビー”ミノル)です♪
敬老の日ということで当時祖母のために自宅録音した音源”二十四の瞳の歌”を貼らせて頂きます♪
この曲は僕が小学生の頃に教わって、現在でいう地域のボランティアで演奏して歌っていた曲でした。
僕が30代の頃、地元の音楽イベントに参加するために帰省して練習していると、祖母が”二十四の瞳の歌”を聴かせて欲しいとのことで、適当にギターコードを拾って演奏してあげたところ、『明日この曲をうとてみぃ』と言われイベントで演奏したことがきっかけで、帰省のたびに演奏するようになりました。小豆島の中でも苗羽(のうま)地域の人しか知らない曲だけど、YouTubeに乗っけたことがキッカケで海外のTVや日本のTV番組でこの音源が流れて緩やかだけど世界中の人に届くようになりました♪
ミュージシャンとしての夢は叶わなかったけれど、祖母が好きだった”二十四の瞳の歌”がどこかで誰かに届いてくれていることがありがたいと感じています♪
(個人的には渾身のレザー作品の動画がもっと回って欲しいけど;自爆)
【アトリエからのお知らせ】

【アトリエ不在日】
2024年9/21~24まで、小豆島でのイベントに出演するのでアトリエを留守にします。
前回帰省した際にも、遠方から遥々アトリエにいらしてくださった方からお電話をいただきご迷惑をかけてしまったので、このブログでもお伝えさせて頂きます。

【現在ご予約可能な馬革アイテム】
レザーハットで使用している馬革・・・ハットを制作するだけの大きい素材が現在入手できない状況ですので、オーダーをストップさせていただいてる状況です。
2024年9月現在、入荷可能な素材がポーランド産の農耕馬のオイルを含んだプルアップレザー(黒・茶・キャメル)です。しかし仕入れ価格も高騰しておりますので悩ましいところではありますが、もうしばらく価格据え置きで頑張らせて頂きます。このプルアップレザーもタンナーさんがひとりで仕上げてるらしく希少性が高まってくると想定されるので、この機会にご注文頂けると嬉しく思います🎩
ちなみにこの素材は長渕剛さんのハットや革ジャンでも使われている人気素材です。

▼BAL-HAT–NEO (BLACK HORSE Pull Up)のご予約はコチラ▼
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▼ショートブリム・BAL-HAT–NEO (BLACK HORSE Pull Up)のご予約はコチラ▼
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それともうひとつの人気アイテムWild Leather Hat【 Black The Thing 】は今のところご予約可能ですので、素材が残っているうちに入手いただけると嬉しいです。ちなみにこの素材はダイアモンドユカイさんのハットや長渕剛さんのハーモニカホルダーでも使われている素材です。
▼ Wild Leather Hat【 Black The Thing 】の詳細/ご予約はこちら ▼
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▼ Wild Leather Hat【 Black The Thing 】ショートブリムの詳細/ご予約はこちら ▼
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【フルオーダーについて】
現在イチから設計して作り上げるフルオーダーの制作がかなり詰まっている状況です。
たったひとつの作品といえど、通常の制作と比べてデザイン・設計・型紙制作・試作・本制作など膨大な作業量とまとまった時間を要しますので、通常のオーダー制作に支障をきたしてしまいます。
誠に申し訳ない気持ちでいっぱいなのですが、フルオーダーでの受付は年内ストップさせて頂きます。

【カスタムオーダーについて】
これまで制作してきた作品(過去のブログ記事参照)などのうち型紙をそのまま活用できるモノで素材や色を自分好みに変えてのカスタムオーダーでしたら、Web Shopに並んでいない作品でも喜んで制作させて頂きますので、どんどんリクエスト頂ければ幸いです。

【送料について】
10月から郵便料金が変わりますよね。
レターパックプラス;¥520- ▶︎ ¥600-
レターパックライト;¥370- ▶︎ ¥430-
もし迷ってるようでしたら9月中にご購入いただけることをオススメします。
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【メディア掲載記事】
たった一度きりの人生というステージで、人生の主役として光り輝けるような高揚感を
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〒533-0021 大阪府大阪市東淀川区下新庄5丁目7−19 高岡セカンドハイツ101
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茶芯の断面がCOOLに映えるレザーハットBAD-BORIS-BASIC(誕生とその遍歴)

2024年も今日から9月に突入!先日から台風など続いてますが、全国にお住まいのボビーアートレザーユーサーの方達が無事でいてくれることを願っています。
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【BAD-BORIS-BASIC】
2022年の5月にリリースしたレザーハット”BAD-BORIS-BASIC”
久しぶりにオーダーいただき、制作させて頂きながらいろんな事を思い出しました。


【誕生とその遍歴】
この機会に下のリンク先(サムネ)に飛んでそれぞれの記事を読んで頂ければ幸いです🎩
元々の原型は2018年3月にDJアシュバファンの方からオーダーをいただいたレザーハットでした。
その後そこから改良を繰り返して一点モノのBAD-BORISとして、オーダー制作してまいりました。
2020年の2月頃、DJアシュバテイストのハットをNETで見つけた方がアトリエにいらしてくださって、クラウン部分のバランスを改良したハット”Bad Boris Cuntom Black & White”を制作させて頂きました。
そこからヴァージョン違いの作品を制作していき・・・
パッチワークなしのレザーハット”BAD-BORIS-BASIC”へと進化を遂げてまいりました。
▼動画で綴るレザーハットができるまで▼
緩やかではありますが、レザーハットひとつ取ってみても少しずつ進化を遂げてきたことが伝われば幸いです。




【お客さまの不安の払拭に努めたい】
ボビーアートレザーにオーダーに至るまでに多くの方が
『この人に頼んで大丈夫かなぁ・・・』
『イメージ通りに仕上がるのかなぁ・・・』
『想定している予算で作ってもらえるのかなぁ・・・』など、
きっと心の葛藤や悩みがあったと思います。
そういう不安の払拭をブログやSNSを通じて発信していければと思います。
▼参考までにこちらもどうぞ▼(ハットのお客さまの声)

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ボビーアートレザーのハットは
日常という人生のドラマの中にスパイスを効かせたトッピング
ワル目立ちするわけではなく
周りから褒めてもらえる・・・
そんな絶妙なさじ加減のレザーハットを
これからもお届けしてまいります。
▼コチラのページもご参照ください▼
ブログを通じてBobby Art Leather ®(ボビーアートレザー)の作品がどのようにして
生まれて、どんな想いで制作しているのかオーダーの参考になれば幸いです。
【未来への投資】
レザーは身につけて育てることができる一生モノのアート作品です
人生観をワンランクアップしたい
あなたの未来への投資として
ボビーアートレザー®︎作品をお役立ていただければ幸いです
▼コチラの記事もあわせてご覧ください▼

>>二度と出逢えない一点モノ、革のパッチワークがブームです!
>> 70年代 ロックファッション の世界観を現代に蘇らせた レザーハット BAL-HAT-NEO
>> ハットユーザーの”喜びの声”や”選んだ決め手”を集めてみました
【憧れのあの人も使ってる革の帽子】

海外在住の有名シルバーアーティスト(TRAVIS WALKERトラヴィスワーカー氏)や長渕剛さん、木暮”shake”武彦さん、ダイアモンドユカイさん、HEESEY(THE YELLOW MONKEY)さんRED RICE(湘南乃風)さん、ギタリストichiroさんなど日本を代表する有名ロックミュージシャンからも多数カスタムオーダーされたBAL-HATシリーズをご愛用いただいております。
▼これまで手掛けたレザーハットはこちら▼

例えば20年後・・・
我が子に譲りたくなるような・・・
そんなレザーハットを遺していきたい・・・
メディア掲載記事
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振り切った大人のハンチング帽”スネークヘッド”ニュージーランド・ラムレザー(オーダーメイド)

まだまだ残暑厳しい毎日ですがいかがお過ごしでしょうか?
僕は8/20~25まで、打ち合わせや実家の用事を兼ねて小豆島に帰省しました⛴️
実は5日間以上アトリエを留守にしたことは初めてでしたが
たまたまNET環境がない場所にいる時に、ネット注文を頂いたり
オーダーのご相談を頂いたり、そして遥々アトリエに尋ねてきて頂いたりと
本当にご迷惑をおかけしました。(スマホだけでは細かいことができなくて・・・😅)
今後はGoogleやホームページ、各SNSにてアナウンスする必要性を感じているところです。
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【スネークヘッド ニュージーランド・ラムレザー】
以前小豆島に帰省する頃、お客さまから仕事で大阪に来る予定があるのでアトリエに伺いたいとのご連絡を頂きました。お互いの予定を調整して僕が小豆島から大阪に戻った翌日に、お客さまとアトリエで打ち合わせをさせて頂いた思い出深いオーダー作品”スネークヘッド”ニュージーランド・ラムレザーを今回ご紹介させて頂きます。
▼まずはスライドショーをご覧ください▼
【制作の様子】
ワイルドなバッキバキのシボが刻まれたニュージーランドラムレザー
アトリエに在庫していた最後の一枚を使いました。
ヘッドの部分にシボの多い首の部分をデザインに置き換えてパーツ構成していきました。
贅沢な白なめしの鹿革を革紐にしてハンドレーシング(編み込み)しました。
まさに世界でひとつのカスタムオーダーハンティング帽です。




【完成写真】
それでは完成したオーダー作品の写真をご覧ください。







前後逆に被ってもCOOLですよね!





【お客さまの声】
Bobbyさん。
昨日、ハンチング受け取りました。
仕上がり、最高です。
ありがとうございます。
想像以上の出来だと思います。
しっかりかぶってエイジング楽しみます。
また、アトリエ遊びに行かせていただきます。

こちらこそ、完成まで長い間お待ち頂きありがとうございます。
わざわざアトリエにいらして下さったおかげで、現物のレザー素材を広げながら打ち合わせができました。そしてこの奇跡的な作品が誕生することができました。また大阪にお越しの際には経年変化を遂げたこのレザー帽を拝見させて下さいね♪
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追記・・・
一年後の経年変化の様子もご覧ください

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▼これまで手がけたレザーキャスケット集はコチラ▼

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写真撮影のサポートをしながら感じたカッコよく年齢を重ねるということ・MAD SUMMIT vol.7@Osaka BIG JACK

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【ライブの写真撮影をしながら感じたこと】
2024年8/17(sat)大阪のライブハウスBIG JACKにて開催された”MAD SUMMIT vol.7”の写真撮影のお手伝いで参加させて頂きました。今まではLive Bar”Beggars Banquet”にて動画配信(ツイキャス)用の撮影のカメラクルーとして参加していたのですが、今回はライブの様子をFUJIFILM X-H1で撮影させて頂きました📷

いつもは撮影したライブ写真を載せる機会は少ないのですが、イベント主催者のNさんから掲載許可をいただきましたので少しアップさせて頂きますね。

ボビーアートレザーのブログ読者にはお馴染みのドラマーMAD大内さん🥁
いつも還暦を過ぎても加齢を感じさせないパワフルで心地良いライブパフォーマスと生き様にいつも感心させられっぱなしです。

【年齢の感覚がバグる】
MADさんをはじめ、ミュージシャンすべて僕より年上です。みんな僕の兄貴分です。
そんな僕ももうすぐ57歳・・・世間の感覚では57歳はまぁまぁなオッサンと呼ばれても仕方ないでしょう・・・
でも、先輩達がステージで魅せる燻し銀の演奏とステージアクション、そして無邪気な笑顔は本当にエイジレス!人生の中でのめり込むくらい夢中になれることをとことん追求して謳歌する生き方が、最高のアンチエイジングなのかもしれませんね。
こういう人生の先輩と過ごす時間が多い分、他ジャンルの人と会うと年齢の感覚がバグってします(笑)

同じステージの上に元アンセムのMADさんやマリノの鎌田さんがいることって贅沢ですよね♪

1986年に大阪芸大に入学した時に学園祭ゲストとして演奏してくれたのが”SHOTGUN MARRIAGE(ショットガンマリッジ)”そのヴォーカリストがカッチン先輩でした🎤しかもMADさんと同い年で同じ誕生日!30数年の時を経て、OBのカッチンさんと同じ時間を過ごせることにご縁を感じます。


メンバーそれぞれの円熟味を増したサウンドが素晴らしい!



今回ヴォーカルを務めてくれた芸大の濱 哲哉 先輩🎤当時僕は軽音部で、部室の隣にニューフォーク倶楽部があったのですが、ニューフォーク倶楽部の部長を務めてたのが濱先輩でした。
人生の中でそれぞれ出会ってきた人たちが音楽というキーワードで同じ空間にいることが僕にとってミラクルな出来事でした♪






大阪で開催されている年に二回のイベントMAD SUMMIT ・・・
X(旧Twitter)オフィシャルページがあるのでこちらをチェックしてもらえると最新情報がわかります。

それではステキなレザーライフをお過ごしください。
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▼こちらも合わせてご覧ください▼
▼カッコいい人生の枯れ方(KARE-TECH)▼

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アーサーモーガンタイプハット2【Arthur Morgan Type HAT2】

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【Arthur Morgan Type HAT2】
アーサーモーガンタイプハット2
以前「レッド デッド リデンプション 2」のキャラクターのアーサー・モーガンのハットをレザーで作って欲しいとのご要望をいただきボビーアートレザーなりに再現させて頂きました。
▼見つけてもらえた以前のブログ記事▼
上のブログ記事をNETで見つけてくれたアーサーモーガンファンの方から、オーダーいただいたオリジナルレザーハットのご紹介です。
【まずはスライドショーをご覧ください】

今回、お客さまからのご要望で今回はオリジナルシルバーコンチョボタンを装着させて頂きました。

実際に装着してみると、特に違和感なく馴染んでくれました♪

【ハット本体を手縫いで制作】
今回オーダーいただいたサイズは頭囲60cmでした。初回に制作した型紙をもとに新たに設計させて頂きました。ハット本体が出来上がるまでの工程を写真で紹介させて頂きますね。









一番の難関と言っても過言では無い工程がクラウンとブリムを繋ぎ合わせる工程です。
レザーの特性上多少は伸びてくれるのでズレたりシワが寄ったりしないようにクリップを隙間なくビッチリ挟んでいきます。クリップで固定したら菱目で慎重に穴を開けていきます。開け終えたら手縫い糸で縫っていきます。(クリップがあるので糸が引っかかるし手間がかかります;)
この手法は自分で編み出した技なのですが、他に効率的なやり方があるかもしれませんね。
【過去に感銘を受けた海外アーティストの話】
このハットの手法や、日頃のハンドレーシングでの手法は自分で考えて試していきながら編み出した手法です。それが良いとか良くないとかは別にして、いつも心に留めている言葉があるのでシェアさせて頂きます。
海外のシルバーアーティスト達のジュエリーを取り扱っている店主の方から聞いた話なのですが
シルバー(スカル)リングを作るにしても、アーティストそれぞれ使う工具や、やり方が違うんだそうです。独自に試行錯誤しながら編み出した手法で取り組んできた結果、それが個性的な作品として支持され続けてるのかもしれないね。誰も教室で習ってないよ・・・
たとえ同じハット(革製品)であったとしても、どこか他と違うなぁって感じるのはそういう見えない部分なのかもしれないですね♪そういうところを僕も大切にしていきたいと思っています。
【作品写真】





キャメルの馬革をカットして四つ編みした後で、専用の染色剤でウェザリングを施しました。
長さやバランスを何度も画面を見ながら調整し留め方もチェックしてなんとかCGキャラのようなロープ編みが完成しました。



【お客さまの声】
制作途中の写真がなぜ残っているのかというと、制作に取り掛かる際にメールにて進捗状況をやりとりする上て写真に残してきたのです。(お客さまの端末環境によってはスマホ写真の場合もあります)
この機会にお客さまからいただいた感想をシェアさせて頂きます。
照下さま
ハット完成の連絡ありがとうございます!
コンチョも自然な形で取り付けていただきありがとうございます。
完成したハットの写真を見るとゲームのハット以上に格好良く見えます。
オーダーメイドの注文はこの度が初めてだったため、最初は不安もありました。
しかし、都度進捗具合を報告いただき安心出来ました。照下さんにお願いして良かったです。
今回の件でレザー製品に興味が出ましたのでまた機会がありましたら宜しくお願いします。
ハットが届きましたら改めてお礼の電話をさせていただきます。
この度は本当にありがとうございました。
Dさま、先日はわざわざお電話まで頂戴いただき、こちらこそありがとうございました。
Dさまの丁寧な対応に制作者としても一層想いが乗って制作にのめり込むことができました。
僕のことを信頼して頂き心から感謝申し上げます。
いつかDさまと直接お目にかかれることがあればと心待ちにしています♪

【お客さまの不安の払拭に努めたい】
ボビーアートレザーにオーダーに至るまでに多くの方が
『この人に頼んで大丈夫かなぁ・・・』
『イメージ通りに仕上がるのかなぁ・・・』
『想定している予算で作ってもらえるのかなぁ・・・』など、
きっと心の葛藤や悩みがあったと思います。
そういう不安の払拭をブログやSNSを通じて発信していければと思います。
▼参考までにこちらもどうぞ▼(ハットのお客さまの声)

それではステキなレザーライフを!
Bobby Art Leather for Japan for Everyone !
Love & Peace★Love & Music★Love & Leather

ボビーアートレザーのハットは
日常という人生のドラマの中にスパイスを効かせたトッピング
ワル目立ちするわけではなく
周りから褒めてもらえる・・・
そんな絶妙なさじ加減のレザーハットを
これからもお届けしてまいります。
▼コチラのページもご参照ください▼
ブログを通じてBobby Art Leather ®(ボビーアートレザー)の作品がどのようにして
生まれて、どんな想いで制作しているのかオーダーの参考になれば幸いです。
【未来への投資】
レザーは身につけて育てることができる一生モノのアート作品です
人生観をワンランクアップしたい
あなたの未来への投資として
ボビーアートレザー®︎作品をお役立ていただければ幸いです
▼コチラの記事もあわせてご覧ください▼

>>二度と出逢えない一点モノ、革のパッチワークがブームです!
>> 70年代 ロックファッション の世界観を現代に蘇らせた レザーハット BAL-HAT-NEO
>> ハットユーザーの”喜びの声”や”選んだ決め手”を集めてみました
【憧れのあの人も使ってる革の帽子】

海外在住の有名シルバーアーティスト(TRAVIS WALKERトラヴィスワーカー氏)や長渕剛さん、木暮”shake”武彦さん、ダイアモンドユカイさん、HEESEY(THE YELLOW MONKEY)さんRED RICE(湘南乃風)さん、ギタリストichiroさんなど日本を代表する有名ロックミュージシャンからも多数カスタムオーダーされたBAL-HATシリーズをご愛用いただいております。
▼これまで手掛けたレザーハットはこちら▼

例えば20年後・・・
我が子に譲りたくなるような・・・
そんなレザーハットを遺していきたい・・・
メディア掲載記事
たった一度きりの人生というステージで、人生の主役として光り輝けるような高揚感を
ボビーアートレザーの作品を通じて感じていただきたい・・・
Bobby Art Leather ®(ボビーアートレザー)は
単なる革製品を届けているのではありません・・・
Bobby Art Leather ®は手仕事のレザーアイテムを通じて
この先あなたが描いている人生の相棒として
より良い未来を提供している
あなたに寄り添うレザーブランドです
Bobby Art Leather for Japan for Everyone !

ボビーアートレザーはレザーファッションを通じて
あなたの人生の節目に寄り添う相棒を
これから先もずっとお手伝いさせていただきます。

自分らしく生きる人のためのハンドメイドレザーファッションブランド
Bobby Art Leather ®[ボビーアートレザー]
ボビーアートレザー <アトリエ>
〒533-0021 大阪府大阪市東淀川区下新庄5丁目7−19 高岡セカンドハイツ101
【過去のオーダー商品一覧】
★革ジャン・レザーパンツのページはコチラ
★レザーハット・キャスケットのページはコチラ
★バッグ・財布・ギターストラップなど革小物のページはコチラ
★USER’S VOICE(お客様の声)のページはコチラ
カスタムオーダー・フルオーダーの流れはコチラ
▼オーダーのご相談・お問い合わせは、いますぐ 下記のバナーをクリック▼
目新しさを失わず2016年以来人気のディアスキンレザー帽 ”PRIDE-001”キャスケット+ハンチング帽(ディスキン・帽子・販売・制作・)

2024年のお盆も相変わらずアトリエにこもってレザーと向き合っています。
ほぼアトリエの中で過ごしているため、若干テレビの情報に疎くなりつつあるのですが
近所のホームセンターに行ったら商品棚にペットボトルの水やお米が無くなっててびっくり!
長引かないことを願うばかりです。(この機会に再度防災関連の備蓄を見直してみたいと思います)
ブログ読者の皆さまが、元気で今年のお盆休みをお過ごしいただけることを願っています。
レザーはエイジング、心はアンチエイジング♪
手仕事が生み出す”美”と”機能”を兼ね備えた”唯一無二”のROCK系レザーアイテムを提供する
Bobby Art Leather®︎[ボビーアートレザー®︎]代表
レザーアートクリエイター照下”Bobby”稔(テルシタ”ボビー”ミノル)です♪
【 ”PRIDE-001”キャスケット+ハンチング帽】

2024年現在、長渕剛アリーナツアー2024″BLOOD”のドラマーとして活躍されている
魂のドラマー矢野一成さんと2015年の秋から冬にかけてデザインを練り上げて2016年にリリースしたオリジナルレザー帽 ”PRIDE-001”

現在でも矢野一成さんはステージでもプライベートでもご愛用いただいてます。
まずはレザー帽 ”PRIDE-001”のイメージムービーをご覧ください
▼PRIDE-001▼
”PRIDE”(プライド)
矢野さんのドラマーとしての人生と、僕のレザーアートクリエイターとしての人生
互いの仕事にこれからも一生プライド持ってアツく生きていこう意味を込めて
この作品名を”PRIDE”(プライド)と名付けました♪
【鹿革・ディアスキン】
今回使用した黒のディアスキン(鹿革)は鹿革では老舗の藤岡勇吉製の革素材です。
鹿革独特のシボ感と第二の皮膚と呼ばれるくらいボディーに寄り添うような柔らかさです。
かぶっていくうちにクタッと馴染んでツヤを増して立体感が生まれるレザーです。

今回は頭囲サイズ61cmでカスタムオーダーを制作させて頂きました。

【PRIDE-001の楽しみ方】
レザー帽”PRIDE-001”は両サイドは広がっておらず、前面のクラウン部分が大きく
自由度もありますので様々な被り方をお楽しみいただいてます。



斜めにすればベレー帽のような表情もお楽しみいただけます。


トップのコンチョボタンはシルバー925製オリジナルロゴデザインを施してます。
>> シルバー925製コンチョボタン

かぶっていくうちに、レザーが馴染んでオーナーだけのフォルムに育っていきます。
そういう経年変化を味わって頂ければ幸いです。

現在Web Shopにて予約受付販売というカタチをとらせていただいております。
*手縫いのため±0.5cmほどの誤差は生じます。
ご入金いただいたお客様から順次納期スケジュールを
ご連絡させていただきますので安心してご予約くださいネ。
(*在庫がある場合は即発送させていただきます。)
▼レザー帽”PRIDE-001”のWeb予約はいますぐ下記のバナーをクリック▼
*ご予約時に頭囲のご希望サイズのメッセージを添えていただければ微調整させていただきます。
あなたの自慢のコレクション、人生の良き相棒に加えていただければ幸いです。
▼レザー帽”PRIDE-001”制作の様子をご覧ください▼
お客様の”想い”や”夢”に寄り添いながら作り上げていくことが
Bobby Art Leather ®(ボビーアートレザー)の役割りであり使命です。
▼コチラの関連記事も併せて読んでくださいネ▼
>> 大阪以外の遠方にお住まいの方にもレザー帽のオーダーが可能です
>> 自分でできる簡単な革の帽子のお手入れ方法
>> レザーキャスケットについて
>> レザーキャスケット制作工程
>> レザーキャスケットについて・動画解説
▼これまで手がけたレザーキャスケット集はコチラ▼

メディア掲載記事
たった一度きりの人生というステージで、人生の主役として光り輝けるような高揚感を
ボビーアートレザーの作品を通じて感じていただきたい・・・
Bobby Art Leather ®(ボビーアートレザー)は
単なる革製品を届けているのではありません・・・
Bobby Art Leather ®は手仕事のレザーアイテムを通じて
この先あなたが描いている人生の相棒として
より良い未来を提供している
あなたに寄り添うレザーブランドです
Bobby Art Leather for Japan for Everyone !

ボビーアートレザーはレザーファッションを通じて
あなたの人生の節目に寄り添う相棒を
これから先もずっとお手伝いさせていただきます。

自分らしく生きる人のためのハンドメイドレザーファッションブランド
Bobby Art Leather ®[ボビーアートレザー]
ボビーアートレザー <アトリエ>
〒533-0021 大阪府大阪市東淀川区下新庄5丁目7−19 高岡セカンドハイツ101
【過去のオーダー商品一覧】
★革ジャン・レザーパンツのページはコチラ
★レザーハット・キャスケットのページはコチラ
★バッグ・財布・ギターストラップなど革小物のページはコチラ
★USER’S VOICE(お客様の声)のページはコチラ
カスタムオーダー・フルオーダーの流れはコチラ
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2年以上待ってもらった世界でひとつの御朱印帳専用ショルダーバッグ・ゴールデンアイ

2024年も8月に入って酷暑が続いてますね。2024年8/6に古くからボビーアートレザーのコレクターでもあるSさんが夏休みを兼ねて関西方面に遊びにくるということで、JR京都駅で合流して、おそらく涼しいであろう比叡山へ向かいました。叡電出町柳駅近くまでバスで行き、駅まで案内兼ねてカメラ散歩の始まり📷(お互いFUJIFILM X-Pro2同士)その様子をnoteにまとめておきました♪

レザーはエイジング、心はアンチエイジング♪
手仕事が生み出す”美”と”機能”を兼ね備えた”唯一無二”のROCK系レザーアイテムを提供する
Bobby Art Leather®︎[ボビーアートレザー®︎]代表
レザーアートクリエイター照下”Bobby”稔(テルシタ”ボビー”ミノル)です♪
【御朱印帳専用ショルダーバッグ・ゴールデンアイ】
このバッグのオーダーを頂いてから実に2年以上の年月を費やして完成させた
御朱印帳専用ショルダーバッグ・ゴールデンアイ

▼まずはショートムービーをご覧くださいね▼
ゴールドのスティングレイとパイソンそしてブラックのニュージーランドラムレザーとの世界でひとつのワイルドなフラップバッグ・・・
それではどんなふうに出来上がってきたのかプロセスを解説させていただきますね。
【なぜ完成までに2年以上?】
このバッグが出来上がるまで、実に2年以上の期間を費やしました。
なぜひとつの作品に時間が必要なのかというと・・・
通常制作しているハットや革小物に関しては、型紙も揃っていますので、制作時間さえ気にかけていれば段取り良くスムーズに流れていくのですが、フルオーダーとなると、0の状態からデザインしていき、ひとつの作品のために型紙の設計などをしていくので、片手間で他の仕事と並行していくことができません。
つまりまとまった時間、集中できる時間を確保して作品作りと向き合わないといけないのです。







こんなふうに天然のニュージーランドラムレザーと、折り曲がった時に見えるエイ革中央部の白い部分と、眼の位置とボタンの位置が決まるまでに、何度も調整した後に貼り合わせて穴をあけて編み込んでいくのです。パッとみ簡単そうに見えてこのバランスが素人には出来ないセンスかもしれません。

【完成した様子】












完成までの期間、気長に待ち続けてくれたSさんに感謝です♪
これからこのショルダーバッグがどんな風に経年変化を遂げてくれるのか
更なる成長が楽しみです♪
それではステキなレザーライフをお過ごし下さい♪
Bobby Art Leather for Japan for Everyone !
Love & Peace★Love & Music★Love & Leather
▼こちらも合わせてご覧ください▼
▼これまで手がけてきたBAG関連はこちら▼

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たった一度きりの人生というステージで、人生の主役として光り輝けるような高揚感を
ボビーアートレザーの作品を通じて感じていただきたい・・・
Bobby Art Leather ®(ボビーアートレザー)は
単なる革製品を届けているのではありません・・・
Bobby Art Leather ®は手仕事のレザーアイテムを通じて
この先あなたが描いている人生の相棒として
より良い未来を提供している
あなたに寄り添うレザーブランドです
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ボビーアートレザーはレザーファッションを通じて
あなたの人生の節目に寄り添う相棒を
これから先もずっとお手伝いさせていただきます。

自分らしく生きる人のためのハンドメイドレザーファッションブランド
Bobby Art Leather ®[ボビーアートレザー]
ボビーアートレザー <アトリエ>
〒533-0021 大阪府大阪市東淀川区下新庄5丁目7−19 高岡セカンドハイツ101
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![ロック系・革ジャン・ハット・革製品オーダー専門レザーブランド Bobby Art Leather [ボビーアートレザー]](https://bobby-art-leather.com/wp-content/uploads/2014/09/logo1.png)
















