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70’sロックカルチャー満載の革ジャン Fire Star ができるまで/その6 前後パーツ繫ぎあわせ・編み込み編(制作過程・ディアスキン・レザーシャツジャケット・オーダー・注文・ハンドステッチ・ハンドレーシング)
いつもブログ更新を楽しみにしていただきありがとうございます。関西・大阪発ロック系レザーファッションを展開する
ビスポークレザーブランドBobby Art Leather ®(ボビーアートレザー)
小豆島出身レザーアートクリエイターのボビーこと照下”Bobby”稔(テルシタ”ボビー”ミノル)です。
10回にわけて、一着のレザーシャツジャケット”Fire Star”ができるまでの
制作過程のストーリーやこの一着にまつわる想いをブログに綴らせていただいてます。
そして今回は第六回目(前後パーツ繫ぎあわせ・編み込み編)をお届けします。
>>これまでの制作過程はコチラ
背中部分と胸元部分の編み込みを終え、いよいよ両パーツを繫ぎあわせていきます。
ひとまず両肩を接着し、穴をあけてブラウンの革ひもで編み込んでいきます。
ベスト(ジレ)でしたらこの工程でやっと完成が見えてくる感覚なのですが
革ジャンの場合は、襟や袖も必要となるので、まだまだ先は長いのです。
次にエリのパーツに取りかかります。
エリに稀少なウミガメのレザーを内側から貼り穴をあけ
ブラウンの革ひもで編み込んでいきます。
左右の襟にキャメルのウミガメのレザーを編み込んだら
内側と外側のパーツを貼り合わせ、外周に穴をあけていきます。
襟がある程度カタチになったところで、いよいよボディーに貼り合わせます。
内側と外側の位置がずれてしまうと取り返しがつかないので指先で位置をさぐりながら
慎重に貼り終えたら、銀ペンで印をつけて、ポンチで穴をあけていきます。
ボディーと襟を革ひもで編み込み繫ぎあわせていきます。
エリが付いただけでなんとなく革ジャンに見えてきましたネ♪
まだまだ編み込む箇所が膨大なので、かなりの労力を要するけれど
それを僕は、めんどくさいとは思いません・・・
むしろそれだけオーダーしてくれたお客様のことを想い続ける時間が
作れるので幸せな気持ちに包まれるのです♪
次回の第七回目は袖部分の制作・編み込み(ハンドステッチ)へと入っていきます。
それでは次回(その7)につづく・・・
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〒533-0021 大阪府大阪市東淀川区下新庄5丁目7−19 高岡セカンドハイツ101
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70’sロックカルチャー満載の革ジャン Fire Star ができるまで/その5 フロント部の穴あけ・装飾編(制作過程・ディアスキン・レザーシャツジャケット・オーダー・注文・ハンドステッチ・ハンドレーシング)
ロックとレザーとの関係はとても密接な気がします。
8/25の夜、久しぶりにMAD大内さんと岡田”OKAHIRO”弘 さんのユニット
BLUES DETOX(ブルース・デトックス)の重厚なロックサウンドと
大阪界隈でウワサのサザンロックバンドThe Dizzy Tonesを堪能しました♪

写真‥左から岡田”OKAHIRO”弘 さん、僕、MAD大内さんと久々のスリーショット♪
関西・大阪発ロック系レザーファッションを展開する
ビスポークレザーブランドBobby Art Leather ®(ボビーアートレザー)
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10回にわけて、一着のレザーシャツジャケット”Fire Star”ができるまでの
制作過程のストーリーやこの一着にまつわる想いをブログに綴らせていただいてます。
そして今回は第五回目(フロントサイドの穴あけ・装飾編)
>>これまでの制作過程はコチラ
あらかじめカットしておいたフロント部分のディアスキン(鹿革)レザーに
ファイヤーパターンの穴をあけていきます。
穴をあけるだけでも、装飾部分があるので、かなりの時間を要します。
続いて・・・装飾を施すとシワや縮みが出てしまうので
脇下部分のパーツをゴムのりで貼り合わせます。
身体に沿う立体的なパターンなので、慎重に貼り合わせて穴をあけていきます。
貼り合わせた箇所が剥がれる可能性が高いので優先的に編み込んでいきます。
ブラウンの革ひもをひたすら穴に通して繫ぎあわせていきます。
パーツ同士を繫ぎあわせたら、いよいよファイヤーパターン装飾の開始です。
写真ではここまでアッという間に編み上げた感じですが
数日間黙々と編み込んでまいりました。

ブログの更新が滞っているなぁって感じる時は
たいがいこのような制作に没頭している時期の可能性が高いです。
いつも一区切りした時にブログを書いたり、メールの返信などに
時間を割り当てているのですが、さすがに一区切りをつけるには
連日の膨大な作業量にために体力と気力を消耗してしまい
パソコンの前に座っても写真や文章などの構成までアタマがまわらず・・・
だけど気持ちだけは常に前のめりなのです(笑)

これを機にこれからはペース配分を組み直して、なるべくブログの出筆時間と
オーダー制作やデザインの時間をうまくミックスさせていければと考えています。
これからも制作活動の様子を温かく見守っていただければ幸いです。
次回の第六回目は前後パーツ繫ぎあわせ・編み込み(ハンドステッチ)へと入っていきます。
それでは次回(その6)につづく・・・
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70’sロックカルチャー満載の革ジャン Fire Star ができるまで/その4 ヨークの穴あけ・装飾編(制作過程・ディアスキン・レザーシャツジャケット・オーダー・注文・ハンドステッチ・ハンドレーシング)
朝晩、涼しくなって気がつけば令和元年の夏の終わりに近づいてまいりました。レザーファッションを取り入れるには、そろそろ嬉しい季節がやってきますネ。

僕の場合は一年通じてレザーハットをかぶっているのですが、
これからの時期はハットやキャスケットを身につけると映えますよネ♪
真夏にはレザーブレスレットをはじめ、スマホケース・VAPEを入れるホルダーや
メディスンバッグ・ショルダーバッグといった革小物を一年通じて愛用しています。

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10回にわけて、一着のレザーシャツジャケット”Fire Star”ができるまでの
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そして今回は第四回目(革に穴あけ・装飾編)
>>これまでの制作過程はコチラ

まずは背中のヨーク部分から制作にとりかかりました。
装飾用の穴をあけ稀少なウミガメのレザーのインレイを貼り合わせました。

あらかじめカットしておいたブラウンの革ひもを使って星型のウミガメを
ディアスキン(鹿革)と一体化させました。

次にキャメル系のボディと同じ革ひもを使って、ファイヤーパターンを
地道に編み込んでいきます。やはり装飾部分は穴の数も多いので
革ひもを通していく工程に時間がかかってしまいます。

集中力が持たないとできない作業なので、ペースを早めながらも
数日かけてコツコツ施していきます。

途中、革ひもが足らなくなると、再び革をカットして革ひもを作り
継ぎ足して編み込んでいきます。ミシンを使っての装飾もステキなのですが
Bobby Art Leather ®(ボビーアートレザー)では革ひもでの装飾による
立体感の美しさに惹かれていますし、誰よりもこの手法が得意なので
こだわりとプライドを持ってハンドレーシングを採用しています。

ヨーク部分の装飾を終え、残りの背中パーツを繫ぎあわせました。

パーツ同士を貼り合わせ、銀ペンで印をつけて、ポンチと木槌を使って
打ち損じないよう集中力を高めて穴をあけていき
ひたすら何時間も革ひもで繫ぎあわせていくのです。
着用した時に背中や腰のラインがキレイに見えるよう
立体的に体に沿うようにパターンを組んでます。
そのため曲線部分が多く、穴あけや編み込みの際には
やや高度な技術が必要となるけれど、これまでの経験の蓄積により
手先や身体がセンサーのように覚えてくれているので
安心して革ジャンをご注文いただければ幸いです。

次回の第五回目はフロント部分の制作・編み込み(ハンドステッチ)へと入っていきます。
それでは次回(その5)につづく・・・
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70’sロックカルチャー満載の革ジャン Fire Star ができるまで/その3 トレース・カット編(制作過程・オーダー・注文・ハンドステッチ・ハンドレーシング)
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そして今回は第3回目(革にトレース・カット編)
>> 第一回目(はじまり編)はコチラ
>> 第二回目(型紙・素材探し編)はコチラ
いよいよ完成した型紙をディアスキン(鹿革)に銀ペンでトレースしていきます。
今回の革ジャンは裾周辺まわりを切りっぱなしの箇所を使うので
レザーの天然なカーブの具合を探りながら型紙を置いてトレースしていきます。
書き直しや失敗ができないので、バランスは長年の勘に任せて慎重に・・・
貼りシロとして残すところと切り落とす箇所を見極めながらパーツごとにカットしていきます。
コチラはフロント部分・・・裏には見返しも貼付けてます。
実際は左右分のパーツの面積を取らなければならなず
一枚の型紙を表・裏と2面ずつトレースしていくので
書き写すだけでもついつい時間がかかってしまいます。
まことに地味な工程なのでヴィジュアル的にもイマイチかな・・・
でも通らねばならない大切なパーツ作りなのです♪
コチラは襟パーツ・・・型紙一枚につき2面分のレザーが必要なのです。
襟やカフス、両袖、ボディーの前面・後ろ面、見返しパーツで
ちょうどディアスキン(鹿革)3頭分!
あとは編み込んでいくための革ひもでディアスキン(鹿革)1頭分!
レザー(個体)の大きさにもよるのですが、
一着の革ジャンで鹿4頭を身に纏っていると思っていただければ間違いないでしょう♪
次回の第四回目は型紙を穴をあけて各パーツへの編み込み(ハンドステッチ)へと入っていきます。
それでは次回(その4)につづく・・・
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70’sロックカルチャー満載の革ジャン Fire Star ができるまで/その2 型紙・素材探し編(制作過程・オーダー・注文・ハンドステッチ・ハンドレーシング)
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10回にわけて、一着のレザーシャツジャケット”Fire Star”ができるまでの
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そして今回は第2回目(型紙・素材探し編)
>> 第一回目(はじまり編)はコチラ
イメージスケッチを基に、型紙を制作。
Bobby Art Leather ®では型紙にもハンドステッチ用の穴をあけるので
そのためペンで印をつけて細いポンチで穴をあけていきます。
そのため表には見えないのですが、型紙作りにも本制作と同じくらいの時間と労力を要します。
貼付ける伸びしろの位置も頭の中で組み立てをシュミレーションしながら決めていきます。
今回は背中のヨーク部分と胸元にファイヤーパターンを施してもらいたいとのご要望なので
燃え上がる炎のフレームパターンのデザインを何度も紙にドローイング・・・
デザインが固まってきたら型紙に直接描いていきます。
型紙の上にフレームパターンを描き終えたら革ひもを通していくための
穴をあけていきます。穴位置の感覚は長年の勘でバランスをみながらあけていきます。
背中のヨーク部分だけでもこれだけの穴をあけていかねばなりません(汗)
革にトレースする場合に穴の数だけ印を革に打っていかねばならないし
しかも穴をあけるということは、そのぶん革ひもを通していかねばなりません。
それでもこのジャケットの完成を沖縄の地で楽しみに待っていていてくれる
お客様の笑顔を思い浮かべると、集中力が高まり制作へと突き動かしてくれるのです。
型紙と平行して探していたのがディアスキン(鹿革)
どの種類のレザーも黒や茶系は割と入手しやすいのですが
特殊な色目は探し出すのがなかなか困難で、イチから別注で染めるとなると
染め上がりがいつになるか時間が読めないので
いつもお世話になっているところに協力していただいて
レザーシャツジャケットが一着作れる4枚(鹿4頭)分を
運良く入手させていただくことができました。
次回の第三回目は型紙をトレース・カットへと入っていきます。
それでは次回(その3)につづく・・・
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70’sロックカルチャー満載の革ジャン Fire Star ができるまで/その1 はじまり編(制作過程・オーダー・注文・ハンドステッチ・ハンドレーシング)
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今回から10回にわけて、一着のレザーシャツジャケットができるまでを
シリーズでお届けしてまいります。まだ制作途中段階なのですが
制作と平行して想いやこの一着にまつわるストーリーを織り交ぜながら
ブログに綴ってまいりますので、ぜひお付合いくださいませ。
これまでBobby Art Leather ®はブログに掲載できていないアイテムを含め
ハンドメイドで何着もの革ジャン(レザージャケット)を制作させていただきました。
はじまりは当時、古着屋さんで出逢った一着のノースビーチレザーの古着の革ジャン・・・
見た瞬間に心を奪われ有り金突っ込んで手に入れました。
ただ・・・30年以上前の革ジャンだったので、型くずれや革質の劣化もあり
サイズ感も若干ダボついていたので惜しいなぁってずっと思っていました。
いつかアジア人である小柄な自分のサイズにピッタリ合うノースビーチレザーのような
ハンドステッチ(ハンドレーシング)スタイルのカッコいい革ジャンを
この手で作り出していきたいと心から感じるようになりました。
気がつけば服作りに詳しい仲間やレザーに詳しい仲間・・・
そしてこのBobby Art Leather ®のスタイルに共感してくれる仲間や
ロックミュージシャン達とのご縁が繋がるようになりました。
それ以来一貫して独自のレザーアートワークを地道に歩み続けています。
前置きが少し長くなりましたが、平成の終わり頃の春・・・
いつものようにアトリエで制作していると突然インターホンが鳴りました。
ドビラをあけるとひとりの男性の姿が!
ちょうど沖縄から旅行を兼ねて大阪へ来られてて、自由時間の合間を縫ってアトリエまで
訪ねてきてくれたのでした。
日頃からBobby Art Leather ®のサイトをチェックして下さって
いつかアトリエに行きたいと思い続けてくれていたんだそうです!
それだけでも、僕は嬉しくてたまりませんでした。
彼の言葉に、ひとしれずブログを続けて来て本当に良かったと心から感じました。
70’sロックスタイルのオリジナル・レザーシャツ・ジャケットを
Bobby Art Leather ®で作ってもらいたかったんだそうです。
彼の望むスタイルやテーマをカウンセリングさせていただきながら
ラフスケッチを描かせていただきました。
彼の”人生観”やこれからの音楽への”夢”や”目標”を聞かせていただきながら
僕の心にも火が付いて、互いの熱い想いを語り合い
カタチのこと、素材のこと、カラーリングのこと、柄のこと・・・
レザー素材や革ジャンを並べて様々な仕様の打合せをさせていただきました。
素材は軽くしなやかなディアスキン(鹿革)、裾は切りっぱなし部位でワイルドさを表現
彼の名字にある星☆モチーフを基点に、情熱を込めたファイヤーパターンを配し
現在彼が暮らしている沖縄のイメージを稀少なウミガメのレザーで
表現させていただくことで決まりました。
お互い高い熱量のまま打合せを終え、さっそく予定を組みながら
制作の段取りに没入するのでした。
その時の僕のBGMは彼がヴォーカルをつとめるバンド”aolarhythm-アオラリズム“の”sing“♪
それでは次回(その2)につづく・・・
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USER’S VOICE 千葉県在住 K.T.様(BAL-HAT・シルバーコンチョ付)
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令和元年のお盆休みはいかがでしたか?
僕は淀川花火大会やスクリーミング・マッドジョージ展や

故郷小豆島の納涼船ライブ出演など、とても濃い毎日を過ごさせていただきました♪
また一段落したらブログに綴らせていただきたいと思います。

いつしかBobby Art Leather ®(ボビーアートレザー)といえば”レザーハット”と
言われるほど人気モデルとなった『シルバーコンチョ付BAL-HAT』

ここ数年はBAL-HATからBAL-HAT-NEOへと移行しつつあるのですが
サイズが豊富なBAL-HATはいまだ人気の高いレザーハットです。

このたびシルバーコンチョ付BAL-HATをご購入いただいた千葉県在住のK.T.様より
ご感想をいただきましたのでこの場をお借りしてシェアさせていただきます。
★今回ボビーアートレザーを知ったきっかけは?
レザーのハットをwebで検索した際、知りました。
★オーダーに至った決め手は?
頭が大きい(64-65cm)ので、それに対応するものを探しました。
また、調べた中でもっともデザインが気に入りました。
あまりここまでのロックテイストは無いと思います。
ジョンソンズのレザージャケットによくあいます。
非常に満足です。愛用させていただきます。
有難うございました。

K.T.様、”レザーハット”というキーワードでweb検索してくださったのですネ。
数あるレザーハットの中からBAL-HATをお選びいただき、心から感謝しています。
サイズに関しましても頭囲65cmほどのサイズを見つけ出していただきとても嬉しいです。
ボビーアートレザーはオーダーメード中心のレザーブランドですので
過去にK.T.様と同じようにサイズ感のことでお悩みのお客様から別注オーダーいただきました。
その時の型紙をストックしておりましたので、こうしてまたK.T.様のもとに
レザーハットをお届けすることができて本当に良かったです。
ジョンソンズのワイルドな革ジャンとのコーディネート!ホント最強ですネ!!!
これからもこのレザーハットをK.T.様の相棒としてカッコよく育てていただければ幸いです♪
これからもBobby Art Leather ®(ボビーアートレザー)をよろしくお願い申し上げます。
代表 照下”Bobby”稔(テルシタ”ボビー”ミノル)

>> シルバーコンチョ付BAL-HATの詳細ページはコチラ
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ボビーアートレザーはレザーファッションを通じて
あなたの個性を引き出すお手伝いをさせていただきます。

▼ BAL-HAT-NEOのメイキング・プロセスはコチラ ▼
制作工程はもちろん動画や詳細な写真や解説を盛り沢山な内容で
掲載していますのでぜひご覧くださいネ↓
↓↓↓ コチラの関連記事も併せてご覧ください ↓↓↓
http://bobby-art-leather.com/11089
▼ハットのブリム(ツバ)周囲のサイズについて▼
http://bobby-art-leather.com/11080
▼レザーハットが生まれた理由はコチラ▼
http://bobby-art-leather.com/9767
▼BAL-HAT・お客様の声はコチラ▼
http://bobby-art-leather.com/blog/users-voice/users-voice-hat
▼コチラの記事もあわせてご覧ください▼
>> 誰でも簡単にできる簡単な革のハットのお手入れ方法
>>70’sROCKファッションの世界を凝縮したハット
>> 70年代ロックファッションの世界観を現代に蘇らせたレザーハット
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センスコブラ(扇子 専用レザーホルダー)予約受付販売開始 / サーベル・せんす・ケース・オーダー・made in Osaka Japan
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やっぱり暑い令和元年の夏!
このブログを読んでくれているアナタも夏バテに気をつけてくださいネ♪
そんなアナタに最適なレザーアイテムをご紹介させていただきます。
▼まずはスライドショーをご覧ください(30秒)▼
その名は”センスコブラ“!
毎年、日本の夏は暑い・・・
最近ではモバイル扇風機などのハイテクなアイテムが充実してきましたネ。
そんな中、昔から日本の文化に根付いているモバイルアイテム”扇子”
”和”の道具である”扇子”をロックファッションにもカッコよく取り入れたい・・・
そこで誕生したのがオリジナル扇子ホルダー”センスコブラ”
ベルトループに取り付けられるよう専用カラビナが付属します。
扇子は23cmまで対応しています。(オマケの扇子が付属します)
本体は黒の馬革と型押し牛革とのコンビネーション
内側にはエンジ系赤の牛革をセレクト
フラップ先端にはロゴマークのギターピックのインレイ
フラップはマグネットパーツ固定式
*金具の色目はロットによって変更する場合もございますのでご了承ください
本体サイズ:長さ約27.5cm(カラビナ省く)/幅9cm
素材:馬革・型押し牛革・牛革(エンジ)
サマーシーズンだけに限らずまるでサーベルのように
携えていただければ幸いです。
一点一点、誠心誠意制作させていただきます。
▼詳細画像やご予約はコチラ ▼

アナタからのご予約を心からお待ちしてます。
センスコブラを腰やバッグに携え令和の夏を元気に過ごしましょう!
Bobby Art Leather ®(ボビーアートレザー)は、レザーファッションを通じて
あなたの人生に寄り添う相棒をお届けしてまいります。
▼過去に別注オーダーいただいたセンスコブラの記事はコチラ▼
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誰でも簡単に作れる ダブルクロスステッチ レザーブレスレット 講座(初心者・革細工・ヌメ革・趣味・レザークラフト)
このブログを綴っているのが2019年7月29日・・・七福神の語呂合わせで福神漬けの日なんだそうです。
7/31~8/2の期間、鳥取県米子市にある米子ファッションビジネス学園の
サマーキャンプへレザークラフトの講師としてお誘いいただきました♪

さっき地図を見ると想像よりもまぁまぁ遠くてビックリ!
ギターもぶら下げて出かけるので久々の一人旅気分です♪
関西・大阪発ロック系レザーファッションを展開する
ビスポークレザーブランドBobby Art Leather ®(ボビーアートレザー)
小豆島出身レザーアートクリエイターのボビーこと照下”Bobby”稔(テルシタ”ボビー”ミノル)です。

レザーを使って初心者の方が簡単に作れそうでカッコいいブレスレットを考えてもらいたいとのご要望をいただいたので、
初めて革を触る方に”デキる喜び”を味わえるようなレザーブレスレットの制作体験を一緒に過ごさせていただきます。

ヌメ革と革ひもを使ったダブルクロスステッチ・レザーブレスレット
商品にするにはかなり稚拙かもしれないけれどレザークラフト(革細工)の世界へ
一歩踏み出すのに良いキッカケに繋がってもらえれば幸いです。

★準備するもの(参考程度)
- 革ひも(約100センチほど)
- ヌメ革約2mm厚(写真は素上げのヌメ革)
- ギボシ
- 型紙(工作用紙・画用紙・方眼紙など)
★工具類(参考程度)
- カッターナイフ(革包丁)
- 定規(30センチ以上)
- ハサミ
- 銀ペン・もしくは鉄筆やフリクションボールペンなど
- カッティングボード
- ポンチ(穴あけ用)
- 木槌(穴あけ用)
- ゴムマット(穴あけ用)
- レース用針2本(なくてもいいけどあると便利:無い時はセロテープで代用)

型紙を作るうえで、まず手首の太さを測ります。
ブレスレットを固定するためのギボシと穴の位置を決めるのですが
僕の場合、17センチほどでした。経験上だいたい1.5~2センチほど足して
ギボシと穴の位置を19センチに設定(長さは革の厚みや硬さによります)

今回は2センチ幅で長さは21センチ その間に1センチピッチで穴をあけた型紙を用意します。
型紙を作る際にカッターナイフを使う場合は必ずカッティングボードを敷いてください。

銀ペンで革にトレースしていきます。
ヌメの場合は鉄筆や千枚通しやコンパスの針で代用できます。

革にトレースし終えたら・・・

カッターナイフで余分な革を切り落とします。
下には必ずカッティングボードを敷いてください。

ゴム板を下に敷いてポンチと木槌をつかって革に穴をあけていきます。
その際革とポンチを垂直に当てて木槌でポンチをまっすぐ叩き込みます。
ちなみにポンチの穴径は約Φ3ミリを使用しています。

穴をあけ終えたらギボシが通るよう8mmほどの切り込みを入れます。
商品として仕上げる場合は専用の工具や蝋でコグチ(コバ)を磨きあげたり
裏側(床面)のケバ立ちを抑える処理をしたり
専用塗料やアクリル絵の具で素上げのヌメ革に染色を施すのですが
今回はこのまま先に進みます。


革ひもの両端をカッターナイフでナナメにカットします。

革ひもの両端にレース用針を取付けます。
その際に厚みがある革ひもをお使いの場合はペンチで挟んだり
あるいは木槌で先端を叩くなどしてペチャンコにしてください。
レース用針がない場合はセロテープをこよりのように巻いて先端を尖らせ硬くしてください。

最初は革ひもをブレスレットの上段を裏から針を通します。
穴に通した革ひもを左右同じ長さに整えます。

左側の革ひもを右側の3段目に通します。

次は右側の革ひもを左側3段目に通していきます。

すると右側の革ひもが上にくるバッテンができましたネ。

左側の穴に通した裏側にきている針を左上(2段目)に表へ通し
右側の穴に通していきます。右側も同じ要領で・・・

こんな感じ・・・左から右・右から左へと同じように繰り返していきます。

この規則性のある革ひもの重なり具合で生み出された柄が美しいのです。

通し終えたところで余った革ひもの始末をします。

ブレスレットをひっくり返すとこんなふうになっています。

革ひもの始末の仕方は職人それぞれ違うのですが、今回はボンドを使わないので
Bobby Art Leather ®(ボビーアートレザー)なりの手法でご説明させていただきます。
まず対角の革ひものスキマに針をくぐらせます。

もう片方も対角に針を通してクロスさせます。

もう一回針をくぐらせてクロスさせた箇所に針を通します。

両方の針を通し終えたらカタチを整えます。

余った革ひもをハサミでカットします。
ほどけるのが心配な方は革ひもの裏に木工用ボンドなどをつまようじですくって
革ひもの床面(裏)に塗ってあげてもよろしいかと思います。

表からみるとこんな感じです。あとはギボシを取り付ければ
ダブルクロスステッチブレスレットの完成です。

腕に巻く前にやって欲しいことがあります。
ギボシを通すために切込みを入れた箇所が最初は硬いので
何度がハメたり外したりして革を馴染ませてください。

ちょっとしたアクセントになりますネ。ターコイズのブレスレットを重ね付けしても
カッコイイでしょうネ。
夏休みの工作がてら子供達と一緒に作ってみたり
ベルトやバッグの取っ手などにこのステッチの手法を使ってカスタムしてみたり
イメージを膨らませてくれたら嬉しく思います。

素上げのヌメ革は水に濡れるとシミができるので
ラナパーなどのワックスを塗ってあげるといいでしょうネ。
僕個人としては濡れる前に一度水を含ませたタオルや布地で
均一に水拭きします。そうすることで水ハネのシミが付きにくいのと
経年変化した時にいい感じのツヤと飴色に育っていきます。(くれぐれも自己責任で・・・)

いまでこそBobby Art Leather ®(ボビーアートレザー)はハンドメイドのスタイルで革ジャンやハットなどを手掛けていますが、
スタートは見よう見まねで安価なハギレを見つけて曲げてみたり、ねじってみたり、カットしてみたりして革小物を作ってきました。
今思えば恥ずかしいくらい低いクオリティーです。
でも周りで褒めてくれたり、喜んでくれる人がいたり沢山の失敗を繰り返しても、その中で励ましてくれる人がいたり・・・
アップダウンの激しいジェットコースターのような毎日を生きてるけれどレザークラフトの世界と出会えたおかげで、
普段の生活では会えないような人達とご縁が生まれたりこのブログを読んでくれるあなたと出会うことができました。

もし僕のブログを読んだ若者が、ひとりでもレザークラフトに目覚めてくれたり
自分の手で何かを表現する喜びを感じて”将来の夢”につながってくれたらサイコーです!
Bobby Art Leather for Japan for Everyone !
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