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レザーハット”Bad Boris”その全容/ その7・お喜びの声(制作工程・馬革・オーダー・注文・Leather・Hat・帽子・経年変化・一点モノ)
2019年3月16日(土)JR西日本”おおさか東線”が開通したおかげでアトリエまでの最寄駅”JR淡路駅”が開通しました!
始発駅の”JR新大阪駅”から”JR淡路駅”まで直通で2駅(たったの5分)→ 詳細はコチラ

関西・大阪発ロック系レザーファッションを展開する
ビスポークレザーブランドBobby Art Leather ®(ボビーアートレザー)
小豆島出身レザーアートクリエイターのボビーこと照下”Bobby”稔(テルシタ”ボビー”ミノル)です。

シリーズでお届けしてきたレザーハット”Bad Boris(バッドボリス)“の制作工程も今回で最終回
これまでの制作工程をまだご覧になっていない方はコチラからどうぞ

それでは完成したばかりのBad Boris(バッドボリス)の全容を
一眼レフカメラの画像でお楽しみください。







全体のフォルムに引き続き
▼ クローズアップ画像でBad Borisの凄み溢れるディテールをお楽しみください ▼
ハンドステッチ(ハンドレーシング)のカッコよさが
少しでもお伝えできれば幸いです。








今回オーダーいただいた東京在住K.T.さまよりUSER’S VOICEを
頂戴しましたのでシェアさせていただきます。
【Bad Borisをオーダーいただいた”決め手”】
1年ぐらい前にネットで革製の帽子を見ていた時にBAL-HAT を発見し、
めちゃくちゃカッコいいなー、いつか帽子をオーダーしたいなと思っていて、
今回ホームページでバッドボリスを見つけこれだって感じだと思い
オーダーさせて頂きました。
決め手はハットを見て初めて感動したからです。
最高にかっこいいハットをありがとうございます。
大阪に行った際には、しっかり育て上げたバッドボリスをかぶり
ぜひ伺いたいと思います。
またよろしくお願いします。
K.T.
K.T.さま、このたびはオリジナルレザーハットBad Boris(バッドボリス)を
オーダーいただきありがとうございます。
お電話でお問い合わせいただいた時、小豆島の電波の入りにくいエリアにいたため
移動しながら何度もお電話させていただいたり、LINEで楽しく打ち合わせさせていただいたり
個人的にもとても楽しく、想い出深い作品のひとつになりました。
そのうえ、このたびのBad Boris(バッドボリス)の制作工程シリーズを綴らせていただくことを
快諾いただき心から感謝の気持ちでいっぱいです。
いつの日かレザーハットBad Boris(バッドボリス)の経年変化した様子を
アトリエで拝見させていただける日を心待ちにしております♪
Bobby Art Leather (ボビーアートレザー)
代表
照下”Bobby”稔
▼オーダーについての詳細はコチラをご参照ください▼
>> ”Boris“シリーズのオーダーについて
Bobby Art Leather ®(ボビーアートレザー)は単に革のハットを制作しているのではありません。
革のハットを通じて、”感動”や”喜び”・鼓動が高鳴るような体験をお届けするレザーブランドです♪
Bad Boris(バッドボリス)の制作工程シリーズにお付合いしていただき深く感謝しています。
他のリンク記事を含め、繰り返し深く読んでいただければ作り手として最幸です。
▼Bad Borisの制作工程ページはコチラ▼
▼パッチワーク系のハットはコチラも併せてご覧ください▼
>> レザーハット”Bad Boris”バッド・ボリス
>> Boris Type Leather Hat オーダー
>> RED RICE Special HAT(湘南乃風)
>> レザーハットBad Boris Wide Brim Custom!
>> オリジナルレザーハット”Black & White”
>> ”レザーハットBORIS-004”WANI
>> 史上最強のディアスキン・レザーハット
>> ブラウン&キャメルBoris Type
>> ディアスキン&スティングレイ・レザーハット
>> プルアップホース・ブラウン&キャメル・ワニ・パイソン
>>レザーのハギレは新たなるデザインに昇華(革端切れ活用法)
>>二度と出逢えない一点モノ、革のパッチワークブーム
▼70年代ロックファッションの世界観を凝縮させたBAL-HAT-NEOとは▼
http://bobby-art-leather.com/15397
▼帽子サイズの測り方▼
http://bobby-art-leather.com/11089
▼ハットのブリム(ツバ)周囲のサイズについて▼
http://bobby-art-leather.com/11080
▼レザーハットが生まれた理由はコチラ▼
http://bobby-art-leather.com/9767
▼BAL-HAT・お客様の声はコチラ▼
http://bobby-art-leather.com/blog/users-voice/users-voice-hat
▼コチラの記事もあわせてご覧ください▼
>> 誰でも簡単にできる簡単な革のハットのお手入れ方法
>>70’sROCKファッションの世界を凝縮したハット

例えば20年後・・・
我が子に譲りたくなるような・・・
そんなレザーハットを遺していきたい・・・
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【革の話】 ワニ革の魅力(高級皮革素材・エキゾチックレザー・シャムワニ・クロコダイル・カイマン・ベルト・背ワニ・爬虫類皮革)
いつもブログを楽しんでいただきありがとうございます。関西・大阪発ロック系レザーファッションを展開する
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小豆島出身レザーアートクリエイターのボビーこと照下”Bobby”稔(テルシタ”ボビー”ミノル)です。

今回はBobby Art Leather ®(ボビーアートレザー)の作品の中で
かなりの頻度で使われているワニ革の魅力に迫ってみたいと思います。

ワニ革には沢山の種類や特長があるのですが、専門的な内容に関しては
ネット上にたくさん載っているので、ココでは割愛させていただきます。

比較的、使用頻度が高い部位はワニ革のバックストラップ、ホーンバック部分
と呼ばれているゴツゴツとした部位を使っています。
ワニの個体によって大きさも長さも異なりますのでイメージ合わせて

バッグのフラップに取り付けたり

革ジャンの袖(カフス)部分で使用したりとデザインとして映える部分に使っています。

▼それぞれの写真をクリック(タップ)すると作例記事にジャンプします▼







これらの他にも、様々なレザーアイテムを制作させていただきました。

上の写真はカイマンという小型のワニ革なのですが
ワニ革はどの部位もそれぞれのモールドが異なっているので
どの箇所も触り心地や雰囲気が魅力的で無駄にカットしたくないくらいです。

写真のように腹から裂いて背中を活かすタイプや、
背中から裂いて腹部の斑を活かすタイプがあります。
用途にもよるのですが個人的にはゴツゴツした背中を活かすタイプを好んで仕入れて
作品に落し込んでいます。

特にワニ革のバックストラップは頭部のクラウン部分のゴツさ具合に
たまらない魅力を感じます。クラウン部分と背中の柄部分は硬いので
こまかな加工はやりづらいのですが、その他の部分は柔らかいので

穴をあけて貴石などを埋め込んで装飾も可能です。

それから、少し余談になるのですが、クラウン部分の造形があまりにカッコいいので
ヘッド部分を型取ってリアルなオリジナル・バックルをリリースしました。
いつかカタチにしてみたいと夢見ていたので、個人的にも本当に気に入って毎日使っています。
>>オリジナル・バックルの詳細はコチラ

ワニ革の表面は、かなりデコボコしているのでアタリが出やすく
写真のように全体が黒一色だとしても、長年使い込んでいくうちに
出っ張っている箇所は更にビカビカに艶めいて、凹んでいる部分との
コントラストの差が出て、たまらない深い表情に経年変化していきます。
ワニ革は通常の素材と比べても値が張るレザーなのですが
ふたつとして同じ柄やモールドがないので
もしココロにイナズマが走るワニ革と出逢っでしまったなら
人生の相棒として育ててもらいたい・・・
ワニ革は、それくらい魅力的で価値ある革素材です。

>> 追記
3m超えの超巨大アリゲーターの記事はコチラ

▼コチラのカテゴリーも併せて読んでください▼
>>【革の話・革の種類】
ボビーアートレザーはレザーファッションを通じて
あなたの人生の節目に寄り添う相棒を
これから先もずっとお手伝いさせていただきます。

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5月11日(土)小豆島で第一回ワークショップを開催!
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今回は少しローカルな話題を綴らせていただきます。
2019年5月11日(土)の13時30分から小豆島町 苗羽(のうま)公民館にて
レザークラフトのワークショップを開催します。
レザークラフト初心者の方に、レザー触れる楽しさや
完成した時の喜びを感じていただければと思っています。
そして自ら作り上げた革小物を、日常の暮らしの中で使っていただいて
それぞれの経年変化を味わってもらえれば最高です。

そういう想いを込めて今回のワークショップのために
デザインしたレザーアイテムがコチラ



クレジットカートや通帳、そしてスマホが入るヌメ革のポーチです。
型紙をレザーにトレースしてカッターナイフでカット
専用の工具類を使ってギボシを取付け、パーツを接着して穴をあけて
手縫い糸で縫い上げコグチを磨きあげて完成という流れで
レザークラフトの基礎を学んでいただきます。

レザークラフト初心者大歓迎!
誰もが最初は初心者です。
僕も最初は見よう見まねでレザークラフトを始めました。
簡単なモノから作っていき、試行錯誤を繰り返しながら
自分のスタイルを見つけていきました。
若葉の瑞々しい季節に、このレザークラフトワークショップを通じて
新しい刺激を発見していただければと思います。
このブログをどれくらい小豆島の地元の方が読んでくださっているのか
わからないけれど、島で暮らす人達と交流が深まれば幸いです。

日時:2019年5月11日(土)13:30~
ワークショップ会場
小豆島町 苗羽(のうま)公民館・働く婦人の家
住所
〒761-4421 香川県小豆郡小豆島町苗羽甲2276番地
募集人数:15名(定員になり次第〆切ります)
お問い合わせは苗羽(のうま)公民館 0879-82-0410まで
通常8000円以上かかる内容ですが
費用はなんと¥3000-というスペシャルプライス!
ワークショップを体験してホンマに良かったって感じてもらえるような
思い出に残るひとときを参加される皆様と過ごしていければと思います。
5/11にお会いできることを心から楽しみにしています。
Bobby Art Leather ®(ボビーアートレザー)
照下”Bobby”稔(テルシタ”ボビー”ミノル)
*追記
ワークショップに参加される方が早くも予定人数に達しました。
本当にありがとうございます。
5/11にお会いできることを心から楽しみにしています。

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ショルダーバッグ NI・RA・MI(ニラミ)ディアスキン・販売・ダイアモンドパイソン
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2019年4月6日はBobby Art Leather ®(ボビーアートレザー)の創業記念日でした。このブログを楽しみにしているお客様や、いつもご愛用いただいてるお客様との
ご縁をいただいたおかげで、こうして続けていけることができるのです。
この場をお借りして深く感謝申し上げます。
これからも変わらぬおつきあいの程よろしくお願いします。
▼まずはスライドショーをご覧ください(約30秒)▼
睨みをきかせるヤバイBAG・・・
ショルダーバッグ NI・RA・MI(ニラミ)

Bobby Art Leatherのレザーアイテムは、すべて身につけられるアートです。
身に付けていない時には部屋に飾ってゆっくり眺めて楽しんでいただきたい・・・

季節問わずオールシーズン使えて経年変化を楽しめる
Bobby Art Leatherオリジナルバッグシリーズ
今回ご紹介するアイテムはショルダーバッグ NI・RA・MI(ニラミ)

財布やスマホ、メイク道具、手帳などちょっとしたお出かけやライブ会場で
目を引くフラップ式ショルダーバッグです。

素材は軽くて丈夫、そしてしなやかなディアスキン(鹿革)をメインに
赤く染めあげられた稀少なダイアモンドパイソンをアクセントに加えました。
>> ディアスキン(鹿革)についての記事はコチラ

フラップの先端には分厚い芯のレザーを削り出してサンドイッチしてるので
しっかりしていて立体的なフォルムです。

フラップには巨大なロゴ・コンチョボタン(真鍮製)をあしらっています。

デザインはありきたりな四角いバッグではなく、
まるで生物のようにカーブを描いた流線型で全体のフォルムを構成しました。

やっぱり黒と赤の組み合わせはROCKですネ!

フラップをあけてみると赤のディアスキンの小物用ポケットがあります。
フラップ部分の内貼りはエンジ系赤の牛革を貼り込んでいます。

肩掛けやナナメ掛けができる仕様で
すべてハンドレーシングによる仕上げのバッグです。

柔らかなディアスキンのバッグなので身体に沿うように馴染むため
まるであなたの身体の一部のようにしっくりと寄り添ってくれるはずです。
▼それではデティール部分をご堪能ください▼












長さ調整は自由自在です。
革ひもの編み込みがストッパーの役割りを果たしています。



女性に身に付けてもらえるとカワイイですし
男性が身に付けてくれるとCOOLでROCK感を演出してくれるはずです。

ショルダーバッグ NI・RA・MI・スペック

サイズ袋部分:W約330mm×H約250mm
赤ポケット:W約180mm×H約170mm
肩掛けベルト部分:約900mm~約1,130mm
素材:ディアスキン(鹿革)・赤染色ダイアモンドパイソン
・牛革(フラップ内貼り)・真鍮・ステンレスリング
*この商品は”一点モノ”でのリリースとなります。
アトリエでも展示販売しておりますので売り切れの際はご了承ください。
▼ショッピングはコチラから▼

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そんな革ジャン・帽子・革製品をつくり続けてゆきたい・・・
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ネイティヴ系ショルダーバッグ(オーダー・ヌメ革・唐草文様・シルバー・ターコイズ・タイガーアイ・オコジョ)
ラジオによると桜の開花宣言されたそうです。このブログを綴っている2019年3/27は”さくらの日”

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赤の鹿革の革ひもで編み上げた渾身のネイティブ系レザーバッグです。

このバッグのオーダーをいただいたのが2年ほど前の冬でした。

バッグオーナーの方が長年使い込んできたレザーバッグのイメージをベースに
A4ファイルが収まる大きさで、ヌメ革に赤の鹿革でBobby Art Leather ®の革ジャンのような
オールハンドステッチ(ハンドレーシング)で仕上げていただきたいとのご要望をいただきました。

いつもは鹿革などの柔らかい素材で制作しているのですが
アメカジ系レザーウォレットやサドルバッグなどの質実剛健な硬い牛のヌメ革を
しかも3~4ミリ厚!それを編み込むことは未知の領域に近いことでした。

硬くてコシのある厚いヌメ革をカットすることも
ポンチでひとつひとつあけていく工程も
超絶に時間と労力を要しました♪そのぶんレザーとの格闘に燃えました。

分厚いフラップに唐草文様を施している工程の写真

カーブの巻き込み部分はさすがに穴位置を固定するのは悪戦苦闘(汗)
今回の制作で革ひも専用針が4本程オシャカになりました(笑)
それくらいヌメ革との格闘は凄まじかったです(笑)

▼唐草模様についてはコチラもご覧くださいネ▼
>> レザーに唐草模様を施す意味とは
このバッグオーナーさまがいつまでも健康で繁栄ある人生を
歩んでいただけることを心から願います。

今回の作品はオーナー自ら装飾アイテムをご用意して指定の位置や仕様のご要望を
聞かせていただきながらカタチ作ってまいりました。
まず白い毛皮の房・・・オコジョの毛皮2匹分♪
コレを取り付けるだけでネイティブ感がイッキに増しますネ。


ビーズもお客様の持ち込み素材を所定の位置に来るよう
バランス調整させていただきました。

中央のBobby Art Leather ®ロゴマークはシルバー925製の別注タイプのコンチョ!

レザーを含め、シルバーコンチョの経年変化もこの先楽しみですネ。

続いてショルダーの部分・・・
長さ調整機能は必要なしということで

バッグオーナーさまとアトリエで打合せさせていただいた時
装着イメージの高さ位置から現調させていただいて
ジャスト寸法で制作させていただきました。

肩掛け用にヌメ革を2mm厚に漉いてもらい2枚をカット。
ジョイントパーツは4mm厚のヌメ革でクリアランスを考えてパーツをつくり
あらかじめコバ処理も済ませておきました。
持ち込みパーツのタイガーアイシルバーコンチョ4つとターコイズシルバーコンチョ6つを
ベルト部分のご指定いただいた位置に配置して取り付けて行きます。

石付シルバーコンチョを写真のような仕様で取付けました。
貼り合わせる箇所にゴムのりを塗って表面が乾いてきたら接着!
そしてひたすらポンチで穴をあけていきました。
厚みのある硬いヌメ革なので1回ポンチを打ち込むたびに
抜き取るのが食い込んでなかなか大変(笑)

タイガーアイを埋め込んだシルバーコンチョ

ターコイズを埋め込んだシルバーコンチョ。
どちらもヌメ革の肌色の配色とバッチリですネ☆

肩掛けの内側も経年変化でいい感じのアタリがついてくれそうですネ♪


レザーバッグって革ジャンと違い、一年通じて使えるレザーファッションアイテムですネ。
特に素材がレザーなので一年中使うと経年変化の成長具合の進行も早いし
カラダにも馴染んでくれるので愛着も倍増するでしょうネ♪

バッグ本体とショルダーをつなぐステンレスリングのジョイント部分も
レザーのへたりが起こりにくいようなバランスを心掛けました。

肩掛けベルト部分はどの角度から見ても見応え充分のような気がします。
なにせパーツひとつひとつがダイナミックなサイズなのでインパクトがありますネ☆

ありきたりなネイティブ系のレザーバッグにはしたくなかったし
クラシカルなフォルムの中に赤の配色や細かいハンドステッチで
構成させていただいてホントカッコいいレザーバッグが誕生できたと思います。

今回オーダーいただいたお客様が70’sファッションが似合う
ステキなオトナの男性でしたので会話も弾みました。
このバッグに対するアツい想いもひしひし伝わったので気合いも入りました。

この日本にたくさんのレザークラフターや革工房が存在するにも関わらず
Bobby Art Leather ®にオーダーいただいたことに心から感謝します!
またお目にかかれる日を心待ちにしております♪
このレザーバッグの成長した姿と再会できることも楽しみにしています♪
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レザー キャスケット Joe 別注 ライムグリーン&イエロー(ディアスキン・革製・帽子・販売・真鍮コンチョ・制作・注文・オーダーメイド・男女兼用)
Bobby Art Leather ®と名乗る前からレザーキャスケットを作り始めてかれこれ10年以上・・・
バイカーの方やレザーマニアの方やアーティスト・・・
スローなペースではありますが、男女問わず
日本全国の帽子好きな方にご愛用いただいております。

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これからの季節にピッタリなカラーリングのキャスケットをオーダーいただきました。

イエローとグリーンとのツートンカラーでのオーダーは初めてのことで
革の仕入れ先を数件尋ね歩いたり、仕入れ先と連絡を取り歩いて
レザーサンプルの写メをお客様とメールで打合せさせていただき
すべてが別注のキャスケットが完成しました。

ライムグリーンとイエローのPOPな配色のキャスケットを見るととても元気になりますネ♪

大抵、黒やブラウン系、白、赤、ヌメ革の配色でのオーダーが多いので
制作させていただいてる時、とても新鮮に感じました。

今回オーダーいただきました千葉県在住のM.N.さまから
アツいメッセージを頂戴しましたのでブログでシェアさせていただきます。

ボビーアートレザー
代表 照下”Bobby”稔 様
この度はとっても素敵なキャスケットの製作ありがとうございました。
僕は元来、帽子(特にキャスケット)が大好きで、
既製品を何点も持っておりましたが、なかなか自分の理想の色使い、
シルエットに合うものが見つかりませんでした。
そんな中、いつものように【キャスケット レザー】で検索していた所、
理想的なシルエットのキャスケットを見つけ、それがボビーさんの作品と知り、
しかもオーダーを受付てくれるとの事で、こだわりの色使いでの発注に至りました。
特に色目についは遠方で対面での打ち合わせができない中、
細かく親切に対応していただき、まさしく理想のキャスケットとなりました。
これからはこの【愛帽】と共におしゃれを楽しみたいと思っております。
ありがとうございました♪

M.N.さま
こちらこそ、全国に数多くのレザークラフターがひしめく中
Bobby Art Leather ®にオーダーしていただきまして
ありがとうございます。風合いの異なる素材の掛け合わせで
生まれた世界でひとつだけのレザーキャスケットが完成した時
実に春らしくてココロも弾みました。
ホントステキなカラーリングですネ。

【愛帽】っていう表現のセンスがホント素敵で感激してしまいました。
このレザーキャスケットがM.N.さまの愛帽としてラッキーアイテムのひとつに
育っていただけることを心から願っております。
いつの日かM.N.さまにお目にかかれるその時を楽しみにしております。
2019.3.25
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▼コチラも併せてご参照くださいませ▼
>> レザーキャスケットのオーダーについて
>> レザーハットのご注文につて
>> 大阪以外の遠方にお住まいの方にもレザー帽のオーダーが可能です
>> 自分でできる簡単な革の帽子のお手入れ方法
>> レザーキャスケットについて
>> レザーキャスケット制作工程
▼大きめのクラウンタイプやキャスケットの関連記事はコチラ▼
>> 別注仕様”Johnny”タイプ
>> “JOE”カスタム・タイプ
>> 小豆島産ディアボタン仕様
>> レザーキャスケット”JOE”
>> BLACK & RED
>> ハーレーオーナー専用キャスケット
>> 渦波柄レザーキャスケット
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レザーに唐草模様を施す意味とは(アラベスク柄・arabesque・渦巻き・蔓・文様・革ひも・ネイティヴ系・革ジャン)
ビスポークレザーブランドBobby Art Leather ®(ボビーアートレザー)は
70’sロックファッションカルチャーに影響を受けたレザーブランドです。
特にNorth Beach Leather(ノースビーチレザー)のヴィンテージレザーシャツやパンツを
古着屋で見つけた時の感動と衝撃はいまでもよく覚えています。
*参照”North Beach Leather(ノースビーチレザー)”についてのブログ記事はコチラとコチラ
当時の資料や古着を見ていると装飾に唐草模様というかアラベスク柄のモチーフが
施されている作品を目にする機会があります。
ここからは個人的は推測なのですが、60~70年代当時のヒッピー文化の中
インドやアジア系文化のエキゾチックなモチーフがデザインの中に取り入れられて
あの独特なフォークロアな雰囲気に昇華されてきたような気がします。
Bobby Art Leather ®(ボビーアートレザー)にオーダーいただくお客様の中には
70’sROCKファッションを好む方も大勢いらっしゃるので
その中でも唐草模様の装飾を入れて欲しいとのご要望を多くいただきました。
そんな唐草モチーフにまつわることを色々調べてみました。
唐草模様はふろしきや獅子舞にも用いられているポピュラーな柄ですネ。
もともとシルクロード経由で日本に伝わって来た文様らしく
生命力の強いツルの葉や茎が途切れることなく絡まりあうことから
繁栄や長寿といった意味が込められているのたそうです。
そして丈夫なツルがどんどん伸びていくことから
子孫が健やかに成長するようにという願いも込められているそうです。
革ひもを蔓(ツル)のように編み込んでいく装飾は
正直、手間も労力もかかります。それでもこの柄を装飾していくことにより
より個性的で例えられないくらいのキレイな立体感が生まれます。
時間をかけて作品と向き合ったぶんだけ
お届けする相手の方への思いも深くなっていきます。
革と対話しながら導き出される世界でひとつしかない柄が
生まれる瞬間がとてもクリエイティブ的でシゲキ的な気持ちに包まれます。
渦巻き模様は、幸せを運んでくる波にたとえられていて神聖な模様と称されているみたいです。
良き幸運を引き寄せていただきたい・・・心からそう願います。
唐草模様を施したBobby Art Leather ®(ボビーアートレザー)の作品を
オーダーいただいたすべてのお客様の人生にいつまでも健康で
終わりなき繁栄が永遠に続いてくれることを心から願っております。
例えば20年後・・・
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そんなレザー作品をこれからも・・・
▼コチラのブログ記事も併せて読んでみてください▼
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レザーハット”Bad Boris”ができるまで / その1(制作工程・馬革・オーダー・注文・Leather・Hat・帽子・経年変化・一点モノ)
いつもブログをご覧いただきましてありがとうございます♪Bobby Art Leather ®(ボビーアートレザー)は単に革のハットを制作しているのではありません。
革のハットを通じて、”感動”や”喜び”・鼓動が高鳴るような体験をお届けするレザーブランドです♪

発表して以来、反響が大きいレザーハット”Bad Boris(バッドボリス)“
同じ柄ができない唯一無二のOne Off Seriesとしてリリースしたハットなので
サイズ違いに関してはお問い合わせをいただいてからの制作になる一点モノの
スペシャルハットです。

このたびサイズ違いの”Bad Boris(バッドボリス)“をオーダーをいただいた
お客様から制作工程の記事を書くことを快諾いただきました。

制作期間が通常の3倍ほどの作業量を要するハットなので
どのような工程を経てひとつのレザーハットが完成するのか
その道のりを数回に分けて描き綴ってまいります。

まずは型紙作り・・・この工程も地味ながら時間がかかるのです(汗)
Bobby Art Leather ®(ボビーアートレザー)の場合、型紙にもあらかじめ
接合部分と同じ位置にくるように穴をあけておきます。
最初の頃はパーツを接着して穴を開けていたのですが立体物のため
あまりに難易度が高過ぎたので、完成品を一度分解して穴位置を計算して
型紙に穴をあける形式にしました。

型紙が完成したら、次は馬革を定規とOLFAのカッターナイフを使って
革ひもをカットしていきます。
“Bad Boris(バッドボリス)“では通常のレザーハットの倍以上の革ひもを使うので
多めにカットしていきます。
なぜOLFAのカッターナイフを使うのかというと
FREITAGのフライターグ兄弟がバッグ作りで愛用しているのが
メイド・イン・ジャパン製のOLFAのカッターナイフだったので・・・(ちょいミーハー)

革ひもをカットし終えると、次にパッチワークをしないブリム部分の表裏の二枚分と
クラウンのトップ部分の型紙を馬革にあてて銀ペンでトレースしていきます。

トレースし終えたブリム部分の表裏の二枚分とクラウンのトップ部分を
慎重にカットしていきます。
次回へつづく・・・
これまでの制作工程をまだご覧になっていない方はコチラからどうぞ
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>> レザーハット”Bad Boris”バッド・ボリス
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>>二度と出逢えない一点モノ、革のパッチワークブーム
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>>70’sROCKファッションの世界を凝縮したハット

例えば20年後・・・
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レザーハット”Bad Boris”ができるまで / その2(制作工程・馬革・オーダー・注文・Leather・Hat・帽子・経年変化・一点モノ)
この記事を綴っているのが2019年3/12(サイフの日)
写真の財布はBobby私物サンプルで長いこと使っている鹿革とスティングレイの長財布です。
メンテらしいこともしていないので磨いてあげたいと思います。
>> これまでオーダーいただいた財布関連の一覧はコチラ
関西・大阪発ロック系レザーファッションを展開する
ビスポークレザーブランドBobby Art Leather ®(ボビーアートレザー)
小豆島出身レザーアートクリエイターのボビーこと照下”Bobby”稔(テルシタ”ボビー”ミノル)です。

前回のブログからスタートしたレザーハット”Bad Boris(バッドボリス)“制作工程
型紙制作からトレースまでの下準備まで綴ってまいりました。
今回はカットしたブリム部分の表裏の二枚分とクラウンのトップ部分に
ひとまず穴をあける箇所まで進めてみたいと思います。
これまでの制作工程をまだご覧になっていない方はコチラからどうぞ

ブリム(ツバ)部分の表面と裏面のレザーを貼り合わせるために
細いポンチを使ってアタリをつけるための穴を4カ所あけていきます。

アタリをつけたブリムの裏面にゴムのりを塗ります。

ゴムのりを両方の面に塗り終えたら、すぐには貼らずに表面が乾くまで
メールチェックやSNS投稿の準備をしたり、ベイプを吸って一服したり・・・(笑)

ゴムのりの表面が乾いてきたら、アタリをつけた穴に針を刺して
慎重に表面と裏面に来る革をズレないように接着していきます。
ゴムのりの表面が乾いていると軽く指で触ってもベタッとノリがつかないので
扱いやすいのですが、ゴムのりを塗っている面同士はくっついてくれるので不思議です。

貼り合わせた後、ローラーで圧着させて接着面を安定させます。

一体化したブリムに今度はポンチで穴をコンコンあけていきます。
ついでにクラウントップ面のパーツにも穴をあけていきます。

ブリムの中央部分をくり抜いて輪っかのパーツにしていきます。

クラウントップの内側にお約束のディアスキン製レザータグを貼付けます。

ローラーでなじませて・・・
レザータグに直筆のサインを書き入れます。

直筆サインを入れるといつもBobby Art Leather ®(ボビーアートレザー)の
誇りとプライド、そして責任を感じます。
まぁここまでの工程はいつものBAL-HAT-NEOと同じ感じですネ。
次回からいよいよ“Bad Boris(バッドボリス)“らしさ満開の内容に迫っていきます。
次回へつづく・・・
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