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レザーに唐草模様を施す意味とは(アラベスク柄・arabesque・渦巻き・蔓・文様・革ひも・ネイティヴ系・革ジャン)
ビスポークレザーブランドBobby Art Leather ®(ボビーアートレザー)は
70’sロックファッションカルチャーに影響を受けたレザーブランドです。
特にNorth Beach Leather(ノースビーチレザー)のヴィンテージレザーシャツやパンツを
古着屋で見つけた時の感動と衝撃はいまでもよく覚えています。
*参照”North Beach Leather(ノースビーチレザー)”についてのブログ記事はコチラとコチラ
当時の資料や古着を見ていると装飾に唐草模様というかアラベスク柄のモチーフが
施されている作品を目にする機会があります。
ここからは個人的は推測なのですが、60~70年代当時のヒッピー文化の中
インドやアジア系文化のエキゾチックなモチーフがデザインの中に取り入れられて
あの独特なフォークロアな雰囲気に昇華されてきたような気がします。
Bobby Art Leather ®(ボビーアートレザー)にオーダーいただくお客様の中には
70’sROCKファッションを好む方も大勢いらっしゃるので
その中でも唐草模様の装飾を入れて欲しいとのご要望を多くいただきました。
そんな唐草モチーフにまつわることを色々調べてみました。
唐草模様はふろしきや獅子舞にも用いられているポピュラーな柄ですネ。
もともとシルクロード経由で日本に伝わって来た文様らしく
生命力の強いツルの葉や茎が途切れることなく絡まりあうことから
繁栄や長寿といった意味が込められているのたそうです。
そして丈夫なツルがどんどん伸びていくことから
子孫が健やかに成長するようにという願いも込められているそうです。
革ひもを蔓(ツル)のように編み込んでいく装飾は
正直、手間も労力もかかります。それでもこの柄を装飾していくことにより
より個性的で例えられないくらいのキレイな立体感が生まれます。
時間をかけて作品と向き合ったぶんだけ
お届けする相手の方への思いも深くなっていきます。
革と対話しながら導き出される世界でひとつしかない柄が
生まれる瞬間がとてもクリエイティブ的でシゲキ的な気持ちに包まれます。
渦巻き模様は、幸せを運んでくる波にたとえられていて神聖な模様と称されているみたいです。
良き幸運を引き寄せていただきたい・・・心からそう願います。
唐草模様を施したBobby Art Leather ®(ボビーアートレザー)の作品を
オーダーいただいたすべてのお客様の人生にいつまでも健康で
終わりなき繁栄が永遠に続いてくれることを心から願っております。
例えば20年後・・・
息子に譲れるような・・・
そんなレザー作品をこれからも・・・
▼コチラのブログ記事も併せて読んでみてください▼
>>革ジャン制作の教科書
>>Bobby流70’sロック系革ジャンのつくりかた
>>70’sROCKファッションの世界を凝縮したハット
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時にはワクからはみ出る勇気を持つ人のオーダーメイド レザーブランド
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ボビーアートレザー <アトリエ>
〒533-0021 大阪府大阪市東淀川区下新庄5-7-19高岡セカンドハイツ101号
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レザーハット”Bad Boris”ができるまで / その1(制作工程・馬革・オーダー・注文・Leather・Hat・帽子・経年変化・一点モノ)
いつもブログをご覧いただきましてありがとうございます♪Bobby Art Leather ®(ボビーアートレザー)は単に革のハットを制作しているのではありません。
革のハットを通じて、”感動”や”喜び”・鼓動が高鳴るような体験をお届けするレザーブランドです♪

発表して以来、反響が大きいレザーハット”Bad Boris(バッドボリス)“
同じ柄ができない唯一無二のOne Off Seriesとしてリリースしたハットなので
サイズ違いに関してはお問い合わせをいただいてからの制作になる一点モノの
スペシャルハットです。

このたびサイズ違いの”Bad Boris(バッドボリス)“をオーダーをいただいた
お客様から制作工程の記事を書くことを快諾いただきました。

制作期間が通常の3倍ほどの作業量を要するハットなので
どのような工程を経てひとつのレザーハットが完成するのか
その道のりを数回に分けて描き綴ってまいります。

まずは型紙作り・・・この工程も地味ながら時間がかかるのです(汗)
Bobby Art Leather ®(ボビーアートレザー)の場合、型紙にもあらかじめ
接合部分と同じ位置にくるように穴をあけておきます。
最初の頃はパーツを接着して穴を開けていたのですが立体物のため
あまりに難易度が高過ぎたので、完成品を一度分解して穴位置を計算して
型紙に穴をあける形式にしました。

型紙が完成したら、次は馬革を定規とOLFAのカッターナイフを使って
革ひもをカットしていきます。
“Bad Boris(バッドボリス)“では通常のレザーハットの倍以上の革ひもを使うので
多めにカットしていきます。
なぜOLFAのカッターナイフを使うのかというと
FREITAGのフライターグ兄弟がバッグ作りで愛用しているのが
メイド・イン・ジャパン製のOLFAのカッターナイフだったので・・・(ちょいミーハー)

革ひもをカットし終えると、次にパッチワークをしないブリム部分の表裏の二枚分と
クラウンのトップ部分の型紙を馬革にあてて銀ペンでトレースしていきます。

トレースし終えたブリム部分の表裏の二枚分とクラウンのトップ部分を
慎重にカットしていきます。
次回へつづく・・・
これまでの制作工程をまだご覧になっていない方はコチラからどうぞ
▼Bad Borisの制作工程ページはコチラ▼

▼パッチワーク系のハットはコチラも併せてご覧ください▼
>> レザーハット”Bad Boris”バッド・ボリス
>> Boris Type Leather Hat オーダー
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制作工程はもちろん動画や詳細な写真や解説を盛り沢山な内容で
掲載していますのでぜひご覧くださいネ↓
▼70年代ロックファッションの世界観を凝縮させたBAL-HAT-NEOとは▼
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>> 誰でも簡単にできる簡単な革のハットのお手入れ方法
>>70’sROCKファッションの世界を凝縮したハット

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レザーハット”Bad Boris”ができるまで / その2(制作工程・馬革・オーダー・注文・Leather・Hat・帽子・経年変化・一点モノ)
この記事を綴っているのが2019年3/12(サイフの日)
写真の財布はBobby私物サンプルで長いこと使っている鹿革とスティングレイの長財布です。
メンテらしいこともしていないので磨いてあげたいと思います。
>> これまでオーダーいただいた財布関連の一覧はコチラ
関西・大阪発ロック系レザーファッションを展開する
ビスポークレザーブランドBobby Art Leather ®(ボビーアートレザー)
小豆島出身レザーアートクリエイターのボビーこと照下”Bobby”稔(テルシタ”ボビー”ミノル)です。

前回のブログからスタートしたレザーハット”Bad Boris(バッドボリス)“制作工程
型紙制作からトレースまでの下準備まで綴ってまいりました。
今回はカットしたブリム部分の表裏の二枚分とクラウンのトップ部分に
ひとまず穴をあける箇所まで進めてみたいと思います。
これまでの制作工程をまだご覧になっていない方はコチラからどうぞ

ブリム(ツバ)部分の表面と裏面のレザーを貼り合わせるために
細いポンチを使ってアタリをつけるための穴を4カ所あけていきます。

アタリをつけたブリムの裏面にゴムのりを塗ります。

ゴムのりを両方の面に塗り終えたら、すぐには貼らずに表面が乾くまで
メールチェックやSNS投稿の準備をしたり、ベイプを吸って一服したり・・・(笑)

ゴムのりの表面が乾いてきたら、アタリをつけた穴に針を刺して
慎重に表面と裏面に来る革をズレないように接着していきます。
ゴムのりの表面が乾いていると軽く指で触ってもベタッとノリがつかないので
扱いやすいのですが、ゴムのりを塗っている面同士はくっついてくれるので不思議です。

貼り合わせた後、ローラーで圧着させて接着面を安定させます。

一体化したブリムに今度はポンチで穴をコンコンあけていきます。
ついでにクラウントップ面のパーツにも穴をあけていきます。

ブリムの中央部分をくり抜いて輪っかのパーツにしていきます。

クラウントップの内側にお約束のディアスキン製レザータグを貼付けます。

ローラーでなじませて・・・
レザータグに直筆のサインを書き入れます。

直筆サインを入れるといつもBobby Art Leather ®(ボビーアートレザー)の
誇りとプライド、そして責任を感じます。
まぁここまでの工程はいつものBAL-HAT-NEOと同じ感じですネ。
次回からいよいよ“Bad Boris(バッドボリス)“らしさ満開の内容に迫っていきます。
次回へつづく・・・
▼Bad Borisの制作工程ページはコチラ▼
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▼ BAL-HAT-NEOのメイキング・プロセスはコチラ ▼
制作工程はもちろん動画や詳細な写真や解説を盛り沢山な内容で
掲載していますのでぜひご覧くださいネ↓
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JR新大阪駅 → JR淡路駅からアトリエまでの行き方(祝!JR西日本おおさか東線開通)
新幹線(新大阪駅経由)でアトリエにお越し下さるお客様に朗報です!
関西・大阪発ロック系レザーファッションを展開する
ビスポークレザーブランドBobby Art Leather ®(ボビーアートレザー)
小豆島出身レザーアートクリエイターのボビーこと照下”Bobby”稔(テルシタ”ボビー”ミノル)です。
2019年3月16日(土)JR西日本おおさか東線が開通したおかげで
新大阪駅からBobby Art Leather ®(ボビーアートレザー)のアトリエまで
電車と徒歩で、なんとたったの15分でアクセスできるようになりました!

アトリエから900m先、徒歩10分ほどの場所に”JR淡路駅”が誕生しました。
JR新大阪駅の在来線2番ホームから”久宝寺行”に乗って
たった2駅先(5分)で最寄駅の”JR淡路駅”に到着します。

(MAPをクリックするとJR淡路駅〜アトリエまでのGoogle Mapが開きます)
JR淡路駅からアトリエまでの道順を写真とテキストで解説させていただきます。
Google Mapでは徒歩11分と表記されますが、実際に歩いてみると10分足らずで
アトリエに到着します。(約900メートル)
JR淡路駅の改札を抜けて”東口”出口から出ます。
”東口”出口から出て矢印の方向に曲がります。
突き当たりまで直進します。
(余談ですがローソンを左に入ると僕好みな味のラーメン屋がございます)
直進すると郵便局が見える三叉路に出ますので、左側へ曲がります。
左に曲がると阪急京都線の踏切があるので、線路を越えて踏切を渡ります。
踏切を渡り終えてそのまま新幹線の高架下に突き当たるまで直進します。
突き当たると新幹線の高架下に出てきます。正面に見える下新庄保育所の前を右へ曲がります。
新幹線の高架下を道なりに歩いていくと角に小さな公園があります。
公園のひとつ奥の細道を左に曲がります。
突き当たりまで直進します。
突き当たりの通りを右へ曲がり大きなマンション方面まで進みます。
矢印の方向に歩いて行くと高岡セカンドハイツに到着します。

手前に見える高岡ハイツの奥にある建物が高岡セカンドハイツです。
Bobby Art Leather ®(ボビーアートレザー)のアトリエです♪
▼グーグルマップから見た外観の様子▼
Bobby Art Leather ®(ボビーアートレザー)のアトリエにお越しいただく
お客様の殆どの方が新幹線(新大阪)経由でいらっしゃるので
新大阪駅から乗り換えなしの直通でアトリエまでお越しいただけることに
大きな喜びを感じています。
平成から新年号に変わる5月の10連休にレザーハットや革ジャンの
オーダー会を開催させていただきますのでぜひアトリエでお待ちしております。
アトリエ Bobby Art Leatherボビーアートレザー(ショールーム)
〒533-0021 大阪府大阪市東淀川区下新庄5丁目7−19 高岡セカンドハイツ101
TEL 080-6153-4072 info@hey-bobby.com
>> 阪急下新庄駅からアトリエまでの道順はコチラ

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レザーハット”Bad Boris”ができるまで / その3(制作工程・馬革・オーダー・注文・Leather・Hat・帽子・経年変化・一点モノ)
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レザーハット”Bad Boris(バッドボリス)“制作工程も今回で第3話
第1話と第2話をまだご覧になっていない方はコチラからどうぞ
ブリム部分とクラウントップ部分のパーツまで作り終えて
いよいよ今回から”Bad Boris(バッドボリス)“の特長のひとつ
クラウンのサイド部分の制作にとりかかります。

まず馬の丸革の端の部分を重ね合わせます。
この部位は馬のお腹の部分でもあるのでシボも多く色むらやバラつきもあるので
基本的に革製品を作る時には使うことがない部位と聞いてます。
Bobby Art Leather ®としては、そういう部位にこそ天然素材としての
魅力を感じ、偶然生まれたカーブやシボ感に創造力をかき立てられるのです。
ナイフで好きなカタチにカットすることも出来るのですが
皮から革へと鞣されてゆく中で自然に生まれた風合いのほうが
なんともいえない風情を感じるので、革本来の端で構成しています。

いろいろな組み合わせをシュミレーションして、バシッと心にきた箇所に
型紙をあてて外周部分と穴をトレースしていきます。

重なりあうところにバランスを見ながら穴をあける位置を銀ペンで印をつけていきます。

次にポンチを使って穴をあけていきます。

クラウン側面が前後2枚のパーツから構成されるので
もう片方のパーツも構成していきます。

いろいろ試してみてこの構成に決定しました。

先ほどと同じように銀ペンで
つなぎ目の位置を描いて

ポンチで穴をあけていき

パーツの基礎をつくりあげていきます。
ここまでの工程でもまぁまぁ時間がかかってしまいます(汗)

構成パーツの準備ができたところで、これからいよいよ
革ひものレースステッチングの工程に入ります。
これからも”Bad Boris(バッドボリス)“創造の世界をお楽しみくださいネ。
次回へつづく・・・
▼Bad Borisの制作工程ページはコチラ▼
▼パッチワーク系のハットはコチラも併せてご覧ください▼
>> レザーハット”Bad Boris”バッド・ボリス
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レザーハット”Bad Boris”ができるまで / その4(制作工程・馬革・オーダー・注文・Leather・Hat・帽子・経年変化・一点モノ)
2019年3/14(ホワイトデー)の朝、SNSのfacebookとinstagramでアクセス障害があったらしいですネ。今朝アトリエのラジオで知りました。
NHKの午後のニュースでも取り上げられていてビックリ!

Bobby Art Leather ®
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シリーズでお届けしているレザーハット”Bad Boris(バッドボリス)“制作工程も今回で第4話
これまでの制作工程をまだご覧になっていない方はコチラからどうぞ
ハットの構成パーツに穴をあけるところまで進みました。

いよいよBobby Art Leather ®の真骨頂、革ひもで編み上げるレースステッチングの
工程に入ってまいります。

まずクラウン側面部の重ねあわせた馬革を繫ぎあわせていきます。

片面だけでも約8mほどの革ひもをひたすら編み込んでいきます。

引き続きもう片方の面も同じ要領で編み込んでいきます♪

クラウン側面を編み上げました。実は編み上げるラインにも一本一本意味があるのです。
レザーを重ねあわせた部分を固定することはもちろん、梁の役割りも果たしています。
それをアートとしてバランスよく位置決めをしているのです。

続いてクラウンの側面同士を繫ぎあわせていきます。

ポンチを打てない箇所はキリで穴をあけていきます。

片方がつながりました。もう片方も繫ぎあわせていきます。

二日ががりでクラウン側面部分のパーツが出来上がりました!
次回はクラウン部分のトップパーツをつなぎあわせていきます。
これからも”Bad Boris(バッドボリス)“創造の世界をお楽しみくださいネ。
次回へつづく・・・
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いつもブログをご覧いただきましてありがとうございます♪このブログを綴っている日は2019年3/15・・・靴の記念日なんだそうですネ。
ちょうど3/13の夕方、若きイケメン靴磨き職人”Grande Cielo”の森 大空くんが
福岡〜東京〜福岡を靴を磨きながら徒歩での旅の途中にアトリエまで訪ねてきてくれました。
僕も彼と同じ年齢の頃、ギターをぶら下げて大阪〜北海道〜大阪と一人旅に出たので
初対面だったにも関わらず、互いに”想い”や”夢”を語らい合いアツい時間を過しました。

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シリーズでお届けしているレザーハット”Bad Boris(バッドボリス)“制作工程も今回で第5話
これまでの制作工程をまだご覧になっていない方はコチラからどうぞ
ハットのクラウン部分のサイドを組むところまで進みました。
今回の工程はクラウン部分を編み上げてブリムを取り付けるところまで進めてまいります。
ひたすら革ひもを穴に通していきます。
地味な仕事の割にかなりの時間と労力を要します。
基本的に使う工具の種類は少ないほうですが、写真のキリのような工具(名称忘れた)は
穴を広げたり、アタリをつけたりと必要不可欠な工具のひとつです。
編み込んで行くと当然、革ひもの長さが足らなくなります。
足らなくなるたびに革包丁で継ぎ足す革ひも同士をスライスさせて
スライスさせた箇所に強力なボンドを塗って革ひも同士を接着して繫ぎあわせます。
革ひもの接着面が乾くまでの合間にメールチェックやSNS投稿文や写真素材を探したり
VAPEで一服したりして過します(笑)
クラウン部分がすべて編み上がりました!何度観ても美しい♡
たまに古着屋さんで革ひもをシングル巻きというか一方向で固定する革のハットを
お見かけする機会があるのですが、個人的には2方向でクロスさせていく方が
凄みが強調されてカッコいいと感じるので、仕事の手間も革ひもの長さも2倍以上かかるけれど
よほどのことが無い限りこの手法で編み込んでいます。
クラウンが編み上がったことろでいよいよブリム(ツバ)と縫い合わせていきます。
この工程も毎回なかなかのコツを要します♪
とくに”Bad Boris(バッドボリス)“のような仕様の場合には♪
工具を使って穴を広げながら編み進めていきます。
途中また革ひもを繫ぎあわせていきます。
グルッと一周まわってあと一回革ひもをカガって接合完成!
これで出発点と終着点とのつなぎ目もわからなくなりましたネ♪
すべてのパーツを繋ぎあわせると、やっとハット全体の様子がみえてまいりました。
この時点で深夜を余裕でまわっているし、これ以上進めると体調も心も擦切れそうなので
今回はここまでにしておきます♪
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>> 誰でも簡単にできる簡単な革のハットのお手入れ方法
>>70’sROCKファッションの世界を凝縮したハット

例えば20年後・・・
我が子に譲りたくなるような・・・
そんなレザーハットを遺していきたい・・・
Bobby Art Leather for Japan for Everyone !
Love & Peace ☮ Love & Music ☮ Love & Leather
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時にはワクからはみ出る勇気を持つ人のオーダーメイド レザーブランド
Bobby Art Leather [ボビーアートレザー]
▼LINE公式アカウントページ ID▼
@bobbyartleather
ボビーアートレザー <アトリエ>
〒533-0021 大阪府大阪市東淀川区下新庄5-7-19高岡セカンドハイツ101号
【過去のオーダー商品一覧】
★革ジャン・レザーパンツのページはコチラ
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レザーハット”Bad Boris”ができるまで / その6完成編(制作工程・馬革・オーダー・注文・Leather・Hat・帽子・経年変化・一点モノ)
いつもブログをご覧いただきましてありがとうございます♪関西・大阪発ロック系レザーファッションを展開する
ビスポークレザーブランドBobby Art Leather ®(ボビーアートレザー)
小豆島出身レザーアートクリエイターのボビーこと照下”Bobby”稔(テルシタ”ボビー”ミノル)です。
シリーズでお届けしているレザーハット”Bad Boris(バッドボリス)“の制作工程も今回で第6話
これまでの制作工程をまだご覧になっていない方はコチラからどうぞ
ハットの構成パーツ構成部分を組むところまで進みました。
いよいよ最終工程ブリム(ツバ)の外周を革ひもで編み込んでいきます。
革ひもを編み込んでいくことによって全体に張りが出てくれます。
一周かがり終えると今度はもう一度逆方向にかがっていきます。
ブリムの外周だけで革ひもの長さはだいたい4〜5mほど・・・
数日かけてやっと世界でひとつのレザーハットBad Boris(バッドボリス)が誕生しました!
レザー・ハットのフォルムを整えてブログ用に一眼レフカメラ(FUJIFILM X-E1)と
インスタ投稿用にスマホ(iPhone7)で撮影していきます。
作品全体の詳細写真は次回のブログで全容をご紹介させていただきますので
楽しみにしてくださいネ♪
ハットが出来上がったらオーダーいただいたお客様に画像と感謝の気持ちを
メールでお伝えさせていただき、梱包作業の段取りに入らせていただきます♪
まだ商品ごとに専用BOXを揃えるほどの規模のブランドではないので
ハットがちょうど収まるダンボール箱にオリジナルスタンプを押していきます。
そしてオリジナルポストカードに直筆メッセージを添えて商品といっしょに発送させていただきます。
レザーハット”Bad Boris(バッドボリス)“を通じてこんな風にかけがえのないご縁を
いただきホント感謝の気持ちでいっぱいです!
Bobby Art Leather ®(ボビーアートレザー)は単に革のハットを制作しているのではありません。
革のハットを通じて、”感動”や”喜び”・鼓動が高鳴るような体験をお届けするレザーブランドです♪
今回の制作プロセスの特集記事を読み続けてくれたあなたのために、一生モノのレザーハットを
ココロを込めて制作させていただければ幸いです!
次回はレザーハットBad Boris(バッドボリス)の全容へと続く・・・
▼Bad Borisの制作工程ページはコチラ▼
▼パッチワーク系のハットはコチラも併せてご覧ください▼
>> レザーハット”Bad Boris”バッド・ボリス
>> Boris Type Leather Hat オーダー
>> RED RICE Special HAT(湘南乃風)
>> レザーハットBad Boris Wide Brim Custom!
>> オリジナルレザーハット”Black & White”
>> ”レザーハットBORIS-004”WANI
>> ”Boris“シリーズのオーダーについて
>> 史上最強のディアスキン・レザーハット
>> ブラウン&キャメルBoris Type
>> ディアスキン&スティングレイ・レザーハット
>> プルアップホース・ブラウン&キャメル・ワニ・パイソン
>>レザーのハギレは新たなるデザインに昇華(革端切れ活用法)
>>二度と出逢えない一点モノ、革のパッチワークブーム
▼Bad Boris#001のムービーはコチラ▼
▼ BAL-HAT-NEOのメイキング・プロセスはコチラ ▼
制作工程はもちろん動画や詳細な写真や解説を盛り沢山な内容で
掲載していますのでぜひご覧くださいネ↓
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レザーハット”Bad Boris”/ その8・追記;○○らしさとは(馬革・オーダー・注文・Leather・Hat・帽子・経年変化・一点モノ)
2019年3/17(日)アトリエから30分圏内にある万博記念公園で開催された
イナズマフェスティバル(イナフェス)へ、制作の合間に行ってまいりました♪
知り合いの方達と再会できたり、新しくご縁をいただいたり実に刺激的なひとときでした♪
関西・大阪発ロック系レザーファッションを展開する
ビスポークレザーブランドBobby Art Leather ®(ボビーアートレザー)
小豆島出身レザーアートクリエイターのボビーこと照下”Bobby”稔(テルシタ”ボビー”ミノル)です。
▼Bad Borisのスライドムービーをご覧ください(30秒)▼
シリーズでお届けしてきたレザーハット”Bad Boris(バッドボリス)“の制作工程を
綴りながら”Bobby Art Leather ®(ボビーアートレザー)らしさ”って何だろうって
再び思い返す良い期間になりました。今回は追記としてアップさせていただきます。
これまでの制作工程をまだご覧になっていない方はコチラからどうぞ

これまで何度か海外のシルバーアーティストやレザーアーティスト、ミュージシャンの方から
『実にCOOLだ』『他ではなかなか出来ない技だ』『このスタイルをずっと貫いて欲しい』などの
声を頂戴します。マニアックでマイノリティーな世界を相手に勝負している人達から
アツいメッセージをいただけるととても心強くありがたいです。

もちろん一般的な革の技法を使うレザー作品もプロとして制作することは可能です。

ただ”Bobby Art Leather ®(ボビーアートレザー)らしさ”とは
何なんだろうって考えた時に、70年代に風靡したロックファッションカルチャーの
カッコよさに魅了されたこのスタイルでの表現方法を追求していくことが
”Bobby Art Leather ®(ボビーアートレザー)らしさ”に繋がって行くような気がします。

たしかに、大量にさばくことはできないし、これなりの制作コストもかかるかもしれません。
それでも”カッコいい!”と同じバイブスを感じてくれる人のためだけに
ひとつの作品に向き合いながらこれからも創り続けていきたいと願っています。

人生という時間は有限です。その限られた時間をこれからも
”Bobby Art Leather ®(ボビーアートレザー)らしさ”に
共感してくれる人のために命の炎を燃やしていければと考えています。

今回のBad Boris(バッドボリス)の制作工程シリーズを通じて
少しでも”Bobby Art Leather ®(ボビーアートレザー)らしさ”が
伝わっていただければ嬉しいです。

レザーをパッチワークして構成されたレザーハットBorisシリーズやBad Borisは
レザーの構成によってひとつひとつ異なる唯一無二のレザーハットです。

どなたさまにも一点一点、ご予算やイメージに応じて
真心込めてレザーと向き合いながら制作させていただきますので
お気軽にご連絡いただければ幸いです。

このブログを読んでいただきてるあなたとの出逢いを楽しみにしています。
▼オーダーについての詳細はコチラをご参照ください▼
>> ”Boris“シリーズのオーダーについて

Bobby Art Leather ®(ボビーアートレザー)は単に革のハットを制作しているのではありません。
革のハットを通じて、”感動”や”喜び”・鼓動が高鳴るような体験をお届けするレザーブランドです♪

Bad Boris(バッドボリス)の制作工程シリーズにお付合いしていただき深く感謝しています。
他のリンク記事を含め、繰り返し深く読んでいただければ作り手として最幸です。
▼Bad Borisの制作工程ページはコチラ▼
▼パッチワーク系のハットはコチラも併せてご覧ください▼
>> レザーハット”Bad Boris”バッド・ボリス
>> Boris Type Leather Hat オーダー
>> RED RICE Special HAT(湘南乃風)
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▼Bad Boris#001のムービーはコチラ▼
▼ BAL-HAT-NEOのメイキング・プロセスはコチラ ▼
制作工程はもちろん動画や詳細な写真や解説を盛り沢山な内容で
掲載していますのでぜひご覧くださいネ↓

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