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8月10日は「ハットの日」🎩僕が革で帽子を作る理由。~頭にかぶるものから、人生を彩るものへ~

レザーはエイジング、心はアンチエイジング♪
想いを仕立て、人生を彩る。

手仕事が生み出す”美”と”機能”を兼ね備えた、
唯一無二のROCK系レザーアイテムをお届けする

Bobby Art Leather®︎[ボビーアートレザー®︎]代表
レザーアートクリエイター
照下 “Bobby” 稔(テルシタ “ボビー” ミノル)です♪

このブログを綴っている、8月10日は「ハットの日」。

「ハッ(8)ト(10)」という語呂合わせから、8月10日はハットの日とされています。

せっかくの「ハットの日」なので、今日は僕がこれまで作ってきたレザーハットを振り返りながら、

「僕にとって、ハットとは何なのか?」

そんなことを綴ってみようと思います。


僕は、なぜハットを作るのか?

僕は革職人なので、これまでいろんなレザーアイテムを作ってきました。

レザージャケット。

レザーパンツ。

レザーバッグ。

財布。

ギターストラップ。

アクセサリー。

そして、代名詞と呼べる程になったハット。

最初から「ハットを専門にしよう」と思っていたわけではありません。

革という素材と向き合いながら、

「この革だったら、何を作ったら面白いだろう?」

そんなことを考えているうちに、気がつけばたくさんのハットを作ってきました。

でも、いつの頃からか、

僕にとってハットという存在が、少し特別なものになっていました。


ハットは、その人の「らしさ」を映し出す

ハットって、不思議なアイテムだと思うんです。

ジャケットのように身体を包むわけでもない。

バッグのように荷物を入れるわけでもない。

財布のように毎日使う道具というわけでもない。

それなのに、

ハットをかぶるだけで、その人の雰囲気が変わる。

鏡の前で帽子をかぶった瞬間、

「あれ?なんか今日の自分、ちょっといいかも。」

そんなふうに感じた経験がある人もいるんじゃないでしょうか。

僕自身も、帽子にはそういう力があると思っています。

そしてハットは、人の頭の一番近くにあるもの。

だからこそ、

その人がどんな人なのか。

どんなスタイルが好きなのか。

どんな人生を歩いてきたのか。

そんな「その人らしさ」まで、少しだけ映し出してしまう。

僕はそこに、ハットの面白さを感じています。


革が変われば、ハットの物語も変わる

僕がハットを作るとき、

「革なら何でもいい」

とは思っていません。

革には、それぞれに個性があります。

例えば鮫革。

荒々しさがあり、独特の存在感がある。

馬革には、力強さや疾走感を感じることがある。

山羊革には、しなやかさの中に野性味がある。

そして馬の毛皮には、

そこに生きていた生命の気配が残っています。

だから僕は、

素材を見たときに浮かんでくる景色を大切にしています。


名前をつけるということ(ネーミング)

僕が作品に名前をつけるのも、そんな理由からです。

例えば、

SHARKRIDE

鮫革の荒々しさを、頭上へ。

BAL HAT NEO

これからの時代へ進んでいくための、新しいスタイル。

Wild Grace

馬の毛皮に残された野性を、品格へと昇華する。

Blue Horizon Casquette

馬革のラフアウトレザーから感じた、青い地平線。

そして、今制作している

WIND MANE Leather Hat

馬は、人よりも先に風を感じる生き物。

風を駆け抜ける馬の毛並みを、

一枚のハットへ。

作品に名前をつけるということは、

ただ商品名を決めているわけではありません。

そこに込めた景色や物語を、

その作品と一緒に残しておきたいからです。


僕が仕立てているのは「帽子」だけじゃない

革を仕立てるとき、

僕はいつも考えていることがあります。

「この作品を手にした人は、

どんなふうに生きていくんだろう?」

どんな場所へ行くのか。

誰と出会うのか。

どんな時間を過ごすのか。

どんな音楽を聴きながら、

このハットをかぶるのか。

そして、その人の人生の中で、

この作品がどんな存在になっていくのか。

そんなことを想像しながら、

僕は革を仕立てています。

だから、

僕が作っているのは、

「帽子」というモノだけではないのかもしれません。


「自分らしく生きる勇気」を、革というカタチに

Bobby Art Leatherが大切にしていることがあります。

それは、

革を仕立てる。

想いを仕立てる。

そして、その人らしい人生を彩る。

ということ。

Bobby Art Leatherは、革を作るブランドではない。

人が「自分らしく生きる勇気」を、革という形に仕立てるブランドである。

僕は、そう思っています。

だからハットも、

「かぶるためのもの」

だけでは終わらせたくない。

それをかぶった瞬間に、

少し背筋が伸びる。

いつもより一歩前へ出てみたくなる。

「これが自分だ」

と思える。

そんな気持ちまで一緒に仕立てられたら、

革職人として、こんなに嬉しいことはありません。


作品は、完成した瞬間ではなく・・・

僕のアトリエでハットが完成する。

そして、箱に入れてお客さまのもとへ旅立っていく。

でも、

僕はそこで作品が完成したとは思っていません。

そのハットをかぶって、

街を歩いて。

誰かと出会って。

旅をして。

音楽を聴いて。

仕事をして。

笑ったり、

悩んだり、

また前を向いたり。

そんな時間を重ねることで、

革には少しずつ、その人だけの表情が刻まれていく。

そして、

その人自身が輝いた瞬間。

そのとき、ようやく作品は完成する。

僕はそう思っています。

作品は、完成した瞬間ではなく、持ち主が輝く瞬間に完成する。

これは、僕が革職人として大切にしている言葉のひとつです。


今日は「ハットの日」

8月10日。

せっかくのハットの日です。

もし、あなたのクローゼットに、

「いつか、かぶってみよう」

と思っている帽子があるのなら、

今日はぜひ、それをかぶって出かけてみてください。

帽子ひとつで、

いつもの景色が少し違って見えるかもしれません。

いつもの服装が、

少しだけ自分らしく感じられるかもしれません。

そして、

いつもより少しだけ、

胸を張って歩けるかもしれません。

人生って、

案外そんな小さなきっかけから、

何かが変わっていくものなのかもしれません。


これからも、あなたのアタマに物語を・・・

僕はこれからも、

革と向き合いながら、

一つひとつのハットを仕立てていきたいと思います。

誰かの人生の、

ほんの一部分になるようなハットを。

その人が、

「これをかぶって、もう一度やってみよう」

と思えるようなハットを。

そして、

その人だけの物語が、

少しずつ刻まれていくようなハットを。

革を仕立てる。

想いを仕立てる。

そして、

その人らしい人生を彩る。

それが、

僕にとってのレザーハットであり、

Bobby Art Leatherの仕事です。

今日は8月10日。

ハットの日。

あなたは今日、

どんな帽子をかぶって、

どこへ出かけますか?

人生のBGMを奏でるように。

今日も自分らしく、

人生を楽しんでいきましょう。

Bobby Art Leather®

革を仕立てる。
想いを仕立てる。
そして、その人らしい人生を彩る。

それではステキなレザーライフを!
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10代20代とBandをやっていて、本当によかった。~革職人になった今も、僕の人生はセッションでできている~

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先日、ふと2013年8月にFacebookへ投稿した記事を読み返していました。

そこには、13年前の僕が、まだ言葉にできていなかった
「今の仕事につながる原点」が書かれていました。

こんなことを書いていました。

【Bandをやってきてホントによかった】

ゆうべは大学時代の先輩と久しぶりに語りあいながら感じたこと・・・

Bandをやっていたことが現在の自分の人生・仕事に活きてる気がします。

仕事のパートナーを選ぶ時も、人との関わり方も、デザインする時もレザーを制作する時もBandをやってた時の思考が基準になっているような気がします。

これからも関わってくれる大切な人たちとバンドでセッションするように最幸のハーモニーを奏でてゆきたいですネ♪

読み返しながら、しみじみ感じました。

「13年も経てば、多少の考え方も変わっているかな」

そう思いながら読み返したのですが、現在も驚くほど変わっていませんでした。

いや、正確には、あの頃は感覚で書いていたことを、

今なら少しだけ言葉にできるようになった気がします。

2013年当時の僕は、革職人として起業したばかりでした。

夢や理想は大きかったけれど、何をやっても思うように成果へ結びつかず、
途方に暮れることもたくさんありました。

「この道(レザー一本)で本当にやっていけるのだろうか」

そんな不安を抱えながらも、革と向き合う日々を積み重ねてきました。

そして今も毎日レザーに向き合い、一つひとつ作品を仕立てています。

そんな今だからこそ、はっきりと言えることがあります。

僕の仕事の土台になっているのは、革の技術を覚えた日でも、
ブランドを立ち上げた日でもありません。

10代、20代の頃に夢中になってBandをやっていた時間だったんだと思います。

Bandでは、自分一人だけが目立っても良い音楽にはなりません。

仲間の音を聴き、呼吸を合わせ、お互いを信頼しながら、一つの曲をみんなで育てていく。

それぞれの個性がありながら、重なり合うことで生まれるハーモニー。

その感覚を、僕はBandを通じて身体で覚えていたのだと思います。

そして気づけば、その感覚は今の仕事そのものになっていました。

オーダーメイドも同じです。

僕一人で完成させるものではありません。

お客さまの想いがあって、

対話があって、

そこに僕の技術や感性が重なって、

初めて一つの作品になります。

まるでスタジオで何度も音を重ねながら、一曲を育てていくように。

だから僕は、お客さまを「依頼主」とはあまり思っていません。

一緒に作品を奏でるメンバー

そんな感覚のほうが、僕には自然なんです。

作品が完成した瞬間は、ライブで一曲を演奏し終えた時のような達成感があります。

そして、その作品を身につけたお客さまが、それぞれの人生を楽しんでくださる姿を見るたびに、

「この作品は、ここから本当の意味で育っていくんだ」

と感じています。

以前、僕はこんな言葉を書きました。

「ギターを置いたわけじゃない。革(レザー)という新しい楽器を手にしただけだった。」

今なら、その意味がもっとよくわかります。

僕は音楽を辞めたわけではありません。

表現する楽器が変わっただけ。

ギターの代わりに革を持ち、

メロディーの代わりにデザインを描き、

ライブの代わりにアトリエで作品を仕立てている。

だから、Bobby Art Leatherは革製品をつくるブランドではありません。

人が「自分らしく生きる勇気」を、革という形に仕立てるブランド。

そんな存在であり続けたいと思っています。

そして最近、もう一つ気づいたことがあります。

Bobby Art Leatherのお客さまには、元バンドマンだったり、今でもライフワークとして社会人Bandを続けている方が本当に多いんです。

音楽ジャンルの好みはそれぞれ違います。

ロック、ブルース、ジャズ、ポップス。

好きな音楽は違っても、どこか共通するものがあります。

それは、誰かと一緒に何かを創り上げる喜びを知っていること。

自分らしさを大切にしながら、誰かと響き合うことを楽しめること。

もしかすると、僕の元に集まってくださるお客さまも、革という素材を通じて同じようなセッションを楽しんでくださっているのかもしれません。

オーダーメイドとは、単にモノを作ることではない。

人と人の想いを重ね、一つの物語を奏でていくこと。

そう考えると、13年前の僕が書いた言葉は、今でも僕の中で生き続けています。

これからも、関わってくださる皆さんとセッションするように、一つひとつの作品を奏でていきたいと思います。

人生は、ソロよりセッションのほうがずっと面白い。

そう教えてくれた10代20代のBand時代に、心から感謝しています。

そしてこれからも、レザーという新しい楽器で、

誰かの人生のBGMを奏でるような作品を仕立てていきます。

それではステキなレザーライフを!
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2026-08-02 | Posted in BLOG, My Life, Philosophy of lifeNo Comments » 

 

Bobby Art Leatherが大切にしてきたこと。~まるで人生のBGMを奏でるように~

レザーはエイジング、心はアンチエイジング♪
想いを仕立て、人生を彩る。

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ブランドを続けていると、時々立ち止まって振り返ることがあります。

「僕は、何のために革を仕立てているのだろう。」

そんなことを考えていたある日、創業した頃のブログを見返していました。

そこには、こんな言葉がありました。

「まるで人生のBGMを奏でるように、使う人のライフスタイルに寄り添うレザーアイテムをお届けいたします。」

今読むと、少し照れくさい気持ちにもなります。

でも、不思議なことに、その一文を読んだ瞬間、

「僕は何ひとつ変わっていないんや。」

そう思いました。

【変わったのは手段】

革職人になる前、僕にはもう一つの夢がありました。

ミュージシャンで生きていくこと。

ギターを抱え、作詞や作曲をしながら、いつも心の中で願っていました。

「誰かの人生のBGMになるような曲を作りたい。」

楽しい日も・・・

悔しい日も・・・

新しい一歩を踏み出す日も・・・

何気ない毎日も・・・

人生には、それぞれのリズムがあります。アップダウンがあります♪

そんな日々に寄り添える音楽を届けたい。

それが、当時の僕の夢でした。

人生は不思議なものです。

僕は音楽ではなく、革の道を選びました。

最初は、夢が変わったのだと思っていました。

でも、今なら分かります。

創業した頃、僕はこんなことも印刷物などに書いていました。

「Bobby Art Leatherは、夢を奏でる楽器のような存在でありたい。」

当時の僕は、その意味をうまく説明できなかったと思います。

でも今なら分かります。

若い頃、僕は音楽で誰かの人生に寄り添いたいと願っていました。

だからブランドを立ち上げたときも、自然と「楽器」という言葉が出てきたのでしょう。

革を売りたかったのではありません。

夢を奏でる存在でありたかったのです。

そして今、その想いは、

「想いを仕立てる」

という言葉になりました。

夢を奏でることと、

想いを仕立てること。

表現は違っても、

僕の中では、ずっと同じ一本の線でつながっています。

変わったのは手段だけでした。

音楽で人生に寄り添いたかった僕は、

いつしか革で人生に寄り添う僕になった気がします。

届けたいものは、あの頃から何ひとつ変わっていなかったのです。

【「作る」というより、「仕立てる」】

だから僕は、革を「作る」というより、「仕立てる」という言葉を大切にしています。

仕立てるという言葉には、

その人を想い、

その人らしさに寄り添い、

時間をかけて形にしていく。

そんな意味が込められているように感じるからです。

帽子も・・・

財布も・・・

バッグも・・・

ジャケットも・・・

どれも革製品ですが、

僕にとっては、お客さまの人生に寄り添うための大切な「器」なのです。

創業以来、本当にたくさんのお客さまと出会ってきました。

「この帽子をかぶると、自分らしくいられる。」

「この財布を見るたびに元気が出ます。」

「このジャケットを着ると、背筋が伸びるんです。」

そんな言葉をいただくたびに、僕は気づかされました。

僕が仕立てているのは、革だけではない。

その人の想いであり、

その人の物語であり、

その人が自分らしく生きる時間なのだと。

だから今、Bobby Art Leatherをこんな言葉で表しています。

Bobby Art Leatherは、革を作るブランドではありません。

一人ひとりの想いに寄り添い、「自分らしく生きる勇気」を

革というカタチに仕立てるブランドです。

この言葉は、新しい理念ではありません。

創業当時に掲げた、

「まるで人生のBGMを奏でるように。」

という想いが、

長い年月を経て、

ようやく僕自身の言葉になっただけなのです。

これからも、流行だけを追いかけることはありません。

大量生産もしません・・・というより出来ません🪡

目指しているのは、たくさん売れるブランドではなく、

「あの人にお願いしたい。」

そう思っていただけるブランドです。

一人ひとりの人生に寄り添い、

一つひとつ心を込めて仕立てていきます。

音楽を届ける方法は変わりました。

それがギターではなく、革になりました。

けれど、願いや想いは変わりません。

これからも、僕は

まるで人生のBGMを奏でるように。

そんな想いで一人のために曲を作り上げるように

一人のためにレザー作品を仕立ててまいります♪

Bobby Art Leatherが大切にしてきたこと

人生には、それぞれのリズムがある。

だから、Bobby Art Leatherは革を仕立てる。

想いを仕立てる。

そして、その人らしい人生を彩る。

まるで人生のBGMを奏でるように。

それではステキなレザーライフを!
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追記

この想いに至るまでの、もう少し個人的な話をnoteに綴りました。

▼パーソナルな視点で綴ったnoteはこちら▼

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2026-07-22 | Posted in BLOG, My Life, Philosophy of lifeNo Comments » 

 

ChatGPTがつないだご縁。ハーレーダビッドソンのための一点物を仕立てました。PYTHON SPINE Vツインに宿る、パイソンの背骨。

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【ChatGPT検索から?】

この春、ChatGPTでボビーアートレザーを見つけてくださったお客さまが、

ハーレーにまたがってアトリエへお越しくださいました。

目的は、ハーレーダビッドソンのタンクに取り付けるレザーパーツのオーダー。

既製品ではなく、自分だけの一台にふさわしい一点物を求めて、ご相談くださいました。

お客さまに尋ねてみると

『ChatGPTで検索したらボビーアートレザーがハーレーのカスタムに強いって返答があったので来ました♪』とのことでした!これには僕もびっくり!

PYTHON SPINE(パイソン・スパイン)】

PYTHON SPINE(パイソン・スパイン)

という名前には

  • パイソンの背骨のような美しい斑紋
  • バイクの中心を通る一本のライン
  • 持ち主の生き方の「芯」

この3つの意味を重ね命名させて頂きました。

今回選んだ素材はブラウンの蛇腹側ダイヤモンドパイソン。

中央の美しい竹斑を活かしながら、一枚の革から裁断。

周囲はボビーアートレザーらしい馬革のハンドレーシングで仕立てています。

残念ながら完成後にバイクへ装着した写真はありません。

それでも、この一枚を見ていると、どんな景色を走っているのだろうと想像が膨らみます。

完成とは、作品を作り終えた瞬間ではありません。

持ち主とともに走り始めた瞬間から、この革は本当の表情を見せてくれるのだと思います。

打ち合わせの時にシュミレーションした様子の写メを載せておきますね🏍️

どんな風に”PYTHON SPINE”が生まれたのか制作過程の写メを載せておきますね。

インターネットで検索し、ChatGPTをきっかけに出会えたご縁。

その出会いが、一枚の革となり、一台のハーレーダビッドソンの一部になる。

そんな時代になったことを、とても嬉しく感じています。

これからもボビーアートレザーは、一人ひとりの想いを革という形に仕立てていきます。


検索で見つけていただいたのは、このアトリエでした。

けれど、お客さまが本当に見つけてくださったのは、

「自分らしさを形にしてくれる場所」だったのかもしれません。

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レザー作品は、完成した瞬間ではなく
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>> トライクオーナーのレザーハット

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>> 愛知県在住のハーレーオーナーのお客様からオーダー頂いたBAL-HATカスタム

>愛車HARLEY-DAVIDSON FLTRX 〜 Road Glide 〜オーナーのレザーキャスケット別注カスタム

>ハーレーと革ジャンの相性は・・・(1)

>> ハーレーと革ジャンの相性は・・・(2)

>> ハーレーと革ジャン(革小物)の相性は・・・(3)

>> ハーレーと革ジャンの相性は・・・(4)

>> ランボルギーニとレザーとROCKの相性は・・・

お客さまのハーレーダビッドソンとボビー

【メディア掲載記事】

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2026-07-14 | Posted in OTHER, BLOG, Philosophy of lifeNo Comments » 

 

Wild Grace|野性は、品格へと昇華する。12年の時を経て生まれた馬の毛皮のハンチング帽。

2026年午年・・・梅雨を過ぎればすっかり真夏!暑いこの時期にこそアトリエにお越しくださいね。
そうすれば、レザーが似合う秋の季節に併せてレザー帽や革小物があなたの元へお届けできますよ🎩

レザーはエイジング、心はアンチエイジング♪
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【Wild Graceハンチング帽】

今回ご紹介するのは、馬の毛皮で仕立てた一点物のハンチング帽です。

この作品には、僕自身にとっても忘れられない物語があります。

作品名は、Wild Grace(ワイルド・グレイス)

Wild=野性

Grace=品格・優雅さ

「野性は、品格へと昇華する。」

そんな想いを込めて名付けました。


【十二年間、出番を待ち続けた馬の毛皮】

この馬の毛皮を仕入れたのは、およそ12年前。

滅多に手に入らない希少な素材だからこそ、

「いつか、本当にふさわしい作品に使いたい。」

そう思い、アトリエで大切に保管してきました。

素材には、それぞれ使うべき”その時”がある。

僕は、そう信じています。

「待つことは、止まることではない・・・
その時にふさわしい出会いを、信じ続けること」

そんなふうにも感じます。


【一人のお客さまとの出会い】

昨年、ネット検索をきっかけにBobby Art Leatherを見つけてくださったお客さま。

大阪のアトリエまで足を運んでくださり、それ以来、何度もカスタムレザー帽をオーダーしてくださいました。

今回の打ち合わせで、この馬の毛皮をご覧いただいた瞬間の表情がとても印象的でした。

「これでハンチングを作ってもらいたい。馬の毛皮めっちゃえぇやん!」

その一言で、12年間眠っていた素材が、ようやく目を覚ましたように感じました。


【野性を、品格へ】

毛並みの美しさを最大限に活かしながら、一針一針、手仕事で仕立てていく。

完成したハンチングは、荒々しさだけではなく、どこか静かな気品をまとった作品になりました。

だから、この作品には

Wild Grace(ワイルド・グレイス)

という名前を贈りました。

野性は、品格へと昇華する。

それは革だけではありません。

人もまた、時を重ねることで、その人だけの品格を纏っていく。

僕は、そんなふうに思っています。


【忘れられない誕生日】

完成した帽子をご覧になったお客さまは、

「誕生日までに仕上げてくれてありがとう。」

と、とても喜んでくださいました。

実は僕と同い年で、もうすぐお誕生日。

50代最後の一年を迎える節目に、この作品をお渡しできたことは、僕にとっても特別な出来事になりました。

2026年が午年ということも重なり、記念に残る作品のひとつになったと思います。


【本当の意味で作品が完成するのは・・・】

作品には、完成する時があります。

でも、本当の意味で作品が完成するのは、持ち主とともに時間を重ね、その人らしい表情へ育っていく時なのかもしれません。

Wild Grace(ワイルド・グレイス)・・・

このハンチングが、お客さまの人生とともに、美しく歳を重ねていくことを願っています。


【YouTube動画を添えて】

今回の作品は、写真だけでは伝えきれない毛並みの表情や制作への想いを、スライドショーと解説動画にまとめました。

ぜひ動画でも『Wild Grace』の世界観をご覧ください。

素材は、時を待つ。

人は、時を重ねる。

その二つが出逢った時、作品は生まれる。

想いを仕立て、人生を彩る。
レザー作品は、完成した瞬間ではなく
持ち主が輝く瞬間に完成する

それではステキなレザーライフを!
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Bobby Art Leather ®(ボビーアートレザー)は 

単なる革製品を届けているのではありません・・・

Bobby Art Leather ®は手仕事のレザーアイテムを通じて

この先あなたが描いている人生の相棒として

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あなたに寄り添うレザーブランドです

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”本当の完成”という定義

自分らしく生きる人のためのハンドメイドレザーファッションブランド
Bobby Art Leather ®[ボビーアートレザー]
ボビーアートレザー <アトリエ> 
〒533-0021 大阪府大阪市東淀川区下新庄5丁目7−19 高岡セカンドハイツ101

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Blue Horizon Casquette|革を仕立てる時間が、笑顔を生む時間になった。

レザーはエイジング、心はアンチエイジング♪
想いを仕立て、人生を彩る。

手仕事が生み出す”美”と”機能”を兼ね備えた、
唯一無二のROCK系レザーアイテムをお届けする

Bobby Art Leather®︎[ボビーアートレザー®︎]代表
レザーアートクリエイター
照下 “Bobby” 稔(テルシタ “ボビー” ミノル)です♪

今回ご紹介するのは、馬革ラフアウトレザーを使用し、ハンドレーシングで仕立てた別注レザー帽

Blue Horizon Casquetteです。

「革は時を刻み、視線は未来へ。」

そんな想いを込めて生まれた作品ですが、今回、僕にとって何より印象に残ったのは、完成した帽子そのものではありませんでした。


【動画撮影という特別な時間】

作品をご紹介するため、スライドショーと解説動画を撮影しました。

ちょうど解説動画の撮影の時に、お客さまもその撮影の様子を見学してくださいました。

完成した作品にブリムの端に革紐を編み込んでアレンジしたり

「四つ編みつけたら、すごくえぇやん!」

「この角度のバランスもサイコーやね!」

そんな何気ない時間が、とても心地よく流れていきました。

職人が作品を語り、お客さまが笑顔で耳を傾ける。

その時間そのものが、僕にとって宝物になりました。

▼完成したBlue Horizon Casquetteのスライドショーと解説動画をお楽しみください▼


【「また次もお願いしたい」】

撮影が終わったあと、お客さまが笑顔でこう言ってくださいました。

「また次もオーダーしたいです。」

そのひと言を聞いた瞬間、とても嬉しくなりました。

もちろん、新しい作品をお任せいただけることも嬉しいです。

でも、それ以上に嬉しかったのは、

「アトリエで過ごす時間が楽しかった。」

そんな気持ちを感じられたことでした。


【僕が作りたいのは、革だけじゃない。】

革(レザー作品)は、完成した瞬間がゴールではありません。

使い込まれ、育ち、人生の時間を刻んでいくものです。

そして僕自身も、レザー作品を作るだけではなく、

お客さまと一緒に過ごす時間を育てていきたいと思っています。

アトリエで笑いながら話をすること。

完成した作品を手に取って喜んでいただくこと。

撮影を一緒に楽しむこと。

そうした一つひとつの時間が、Bobby Art Leatherというブランドを形づくっているのだと思います。


【Blue Horizonに込めた想い】

水平線は、どこまでも続いています。

その先には、まだ見ぬ景色があります。

Blue Horizon Casquetteには、

未来へ向かって歩いていく人の背中をそっと押せるような存在になってほしい。

そんな願いを込めました。

そして今回、お客さまとの楽しい時間を通して、その水平線は、僕にとっても少しだけ先へ広がった気がしています。

僕はレザーアートクリエイター(革職人)です。

けれど、本当に届けたいのは革製品だけではありません。

作品を囲んで笑い合える時間。

完成を一緒に喜べる瞬間。

そして、「また来ますね」と自然に言っていただける関係。

そんな積み重ねこそが、Bobby Art Leatherというブランドの宝物です。

ボビーアートレザーでは、既存モデルをベースにした別注オーダーはもちろん、型紙から制作するフルオーダーにも対応しています。

『こんな帽子があったらいいな』

そんな想いがありましたら、お気軽にご相談ください。

「あなたの想いをカタチに。」
想いを仕立て、人生を彩る。
レザー作品は、完成した瞬間ではなく
持ち主が輝く瞬間に完成する

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叶わなかった約束が、今も僕の背中を押してくれる。

レザーはエイジング、心はアンチエイジング♪

想いを仕立て、人生を彩る。

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Bobby Art Leather®︎[ボビーアートレザー®︎]代表
レザーアートクリエイター
照下 “Bobby” 稔(テルシタ “ボビー” ミノル)です♪


【「忘れていた宝物」が見つかった日】

2026年7月5日 雨の日曜日。

僕がいつものようにアトリエで革と向き合っている間、妻が自宅の整理をしてくれていました。

仕事を終えてアトリエから帰宅すると、

「これ、見つかったよ。」

そう言ってテーブルの上に、一枚のメッセージカードが置かれていました。

手に取った瞬間、時間が止まりました。

そこに書かれていたのは、株式会社ピエトロの故・村田邦彦社長からいただいた直筆のメッセージでした。

十二年以上の時を経て、その文字を見つめていると、当時の景色がゆっくりと蘇ってきました。


【創業したばかりの僕に差し伸べてくれた手】

当時の僕は、ボビーアートレザーを立ち上げたばかり。

夢だけは大きく持っていましたが、現実は思うようにいかず、不安と焦りの毎日でした。

そんな頃の暑い夏、福岡の株式会社カウテレビジョンの創業10周年記念パーティーに招かれて、恩人でもあるカウテレビジョン創業者の高橋康徳さん(TAKAさん)から福岡の様々な経営者の方をご紹介いただきました。

そこで出会ったのが、株式会社ピエトロ 村田社長でした。

初めてお会いしたにもかかわらず、とても温かく接してくださり、その穏やかな笑顔と優しい眼差しは、今でも鮮明に心に残っています。

後日秋になった頃、思いがけない贈り物が届きました。

それは、村田社長ご自身が搾られたピエトロドレッシングと、一枚のメッセージカードでした。

写真を見返すだけで、あの日の温かさが伝わってきます。

カードには、

「お元気ですか。
先日好評のドレッシング作りました。
レザーブレザー作りますよ!」

そう書かれていました。

たった数行の言葉なのに、不思議なくらい温かい。

ボビーアートレザーを創業したばかりの僕にとって、その言葉は大きな励ましになりました。


【叶わなかった約束】

村田社長には、いつか革ジャンをお仕立てしたい。

そんな想いが僕の中にありました。

けれど、その約束は叶いませんでした。

人生には、どうしても叶えられない約束があります。

だからこそ、12年の時を経て今こうしてカードを読み返すと、「もっと早く恩返しができていたら…」という気持ちも込み上げてきます。

それでも、不思議と後悔だけではありません。

村田社長がくださった言葉は、今も変わらず僕の中で生き続けています。


【想いは作品へ受け継がれていく】

創業から十二年。

本当にたくさんのお客さまとのご縁に支えられ、ボビーアートレザーは歩み続けてくることができました。

遠方からアトリエへ足を運んでくださる方。

ブログを読み続けてくださる方。

動画をご覧くださる方。

作品を人生の相棒として選んでくださる方。

その一つひとつのご縁が、今日まで僕を支えてくれました。

だから僕は、一着の革ジャンを仕立てるたびに思います。

革を縫っているのではなく、その人の人生に寄り添う一着を仕立てているのだと。

それはきっと、村田社長をはじめ、これまで出会ってくださった多くの方々から教えていただいたことなのだと思います。


【これからも、約束を胸に。】

村田社長に革ジャンをお届けする夢は叶いませんでした。

でも、あの日いただいた言葉は、今も僕の中で生きています。

「レザーブレザー作りますよ!」

その一言を見るたびに、

「もっといい作品を届けよう。」

「もっと誰かの人生を彩る作品を作ろう。」

そんな気持ちになります。

このメッセージカードは、これからも僕の御守りです。

そして僕はこれからも、一人ひとりのお客さまの想いを革に仕立てながら歩み続けます。

想いを仕立て、人生を彩る。

その言葉を胸に。

そして、

作品は、完成した瞬間ではなく、持ち主が輝く瞬間に完成する。

その想いを信じて、今日もアトリエで革と向き合っています。

それではステキなレザーライフを!

Bobby Art Leatherは、
革製品を作るブランドではありません。

人生の節目や挑戦、
そして、あなたらしく輝く瞬間に寄り添う
レザーアイテムを仕立てるブランドです。

▼創業者照下”Bobby”稔のパーソナル記事はコチラ▼

https://bobby-art-leather.com/philosophy-of-life/my-life

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2026-07-09 | Posted in BLOG, My Life, Philosophy of lifeNo Comments » 

 

結香 -Yuikō-|結びが際立てる、錦蛇の気品。ダイヤモンドパイソン巾着をペアで仕立てました

レザーはエイジング、心はアンチエイジング♪

想いを仕立て、人生を彩る。

手仕事が生み出す”美”と”機能”を兼ね備えた、
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Bobby Art Leather®︎[ボビーアートレザー®︎]代表
レザーアートクリエイター
照下 “Bobby” 稔(テルシタ “ボビー” ミノル)です♪

一つひとつの作品に、名前と物語を添えて

今回ご紹介するのは、お客さまからご依頼いただいた、ダイヤモンドパイソンと鹿革で仕立てたペアの巾着です。

作品名は、

「結香 -Yuikō-」

この名前には、「結ぶ」という手仕事への想いと、人と人とのご縁を大切にしたいという願いを込めました。

キャッチコピーは、

「結びが際立てる、錦蛇の気品。」

作品をご覧いただきながら、その想いも感じていただけたら嬉しいです。


【巾着「結香」に込めた想い】

作品名を考える時間は、僕にとって制作の延長線上にあります。

革を裁ち、革紐を一本一本結びながら、「この作品にはどんな名前がふさわしいだろう」と考えました。

「結」は、総レースかがりで革紐を結ぶこと。

そして、人とのご縁を結ぶこと。

「香」は、目には見えない余韻や、その人らしい品格を表しています。

偶然にも、この響きがお客さまのお名前とも重なり、この作品だけの特別な名前になりました。


【ダイヤモンドパイソンと鹿革が織りなす存在感】

素上げのダイヤモンドパイソンならではの繊細で美しい鱗模様。

そこに、しなやかな白なめしの鹿革を組み合わせることで、上質な存在感と軽やかな使い心地を両立しました。

そして、ボビーアートレザーならではの総レースかがり。
(ハンドレーシングという手法)

一本一本、革紐を手で結ぶことで、素材の魅力をさらに引き立てています。

だからこそ、この作品には

「結びが際立てる、錦蛇の気品。」

という言葉が自然と生まれました。

ペアということでもちろん一枚の蛇革から二つの巾着を制作しました。


【制作への想い】

今回は、ペアでお使いいただくためのオーダー。

お二人で同じ時間を重ねながら、それぞれの巾着が少しずつ違う表情へと育っていく。

革のエイジングも、お二人の思い出も、これから刻まれていくことを想像しながら制作しました。

スライドショーと解説動画をご覧頂きありがとうございます。

レザーの風合いや想いが動画を通じて感じて頂ければ幸いです🎥


 【オーダーメイドだから生まれる一品】

ボビーアートレザーでは、作品を作るだけではなく、お客さまとの会話を大切にしています。

「こんな革で作れますか?」

「こんな想いを形にできますか?」

そんなご相談から、一つの作品が生まれることも少なくありません。

今回のペア巾着「結香 -Yuikō-」も、お客さまとのご縁があったからこそ生まれた一点です。

オーダーメイドの魅力は、自分だけの革製品を手にすることだけではありません。

その作品に、自分だけの物語が宿ることだと僕は思っています。


【おわりに】

革は、使い込むほどに表情を変えます。

それは傷が増えるということではなく、その人だけの時間を刻んでいくということ。

だから僕は、作品は完成した瞬間ではなく、持ち主が輝く瞬間に完成すると考えています。

「結香 -Yuikō-」もまた、お二人とともに時を重ねながら、世界に一つだけの表情へと育っていくことでしょう。

これからもボビーアートレザーは、

想いを仕立て、人生を彩る。

そんな作品を、一つひとつ丁寧に生み出していきます。

この夏、お二人で浴衣姿にこの巾着をコーデに加えて

ステキな夏祭りや打ち上げ花火を楽しんでいただけることを

心から願っています🎆

Bobby Art Leatherは、
革製品を作るブランドではありません。

人生の節目や挑戦、
そして、あなたらしく輝く瞬間に寄り添う
レザーアイテムを仕立てるブランドです。

それではステキなレザーライフを!

▼これまで手掛けたバッグ類はコチラ▼

https://bobby-art-leather.com/blog/leatheritem/other/medicine-bag

メディア掲載記事

たった一度きりの人生というステージで、人生の主役として光り輝けるような高揚感を
ボビーアートレザーの作品を通じて感じていただきたい・・・

Bobby Art Leather ®(ボビーアートレザー)は 

単なる革製品を届けているのではありません・・・

Bobby Art Leather ®は手仕事のレザーアイテムを通じて

この先あなたが描いている人生の相棒として

より良い未来を提供している

あなたに寄り添うレザーブランドです

Bobby Art Leather for Japan for Everyone !

ボビーアートレザーはレザーファッションを通じて

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”本当の完成”という定義

自分らしく生きる人のためのハンドメイドレザーファッションブランド
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2026-07-08 | Posted in OTHER, BLOG, Medicine bag, Philosophy of lifeNo Comments » 

 

黒を纏い、白で語る。ステージのために仕立てた別注レザーハット「BAD BORIS Black & White」

革製品は、完成したら終わり。

そんなふうに思われることがあります。

でも、僕は少し違う考えを持っています。

レザーアイテムは、アトリエで完成するものではありません。

持ち主が袖を通し、帽子を被り、大切な一日を迎えたその瞬間に、本当の意味で完成するものだと思っています。

今回ご紹介するのは、お客様が出演されるコンサートのステージのために仕立てた、世界に一つだけのレザーハット「BAD BORIS Black & White」。

スポットライトを浴びるその瞬間を思い描きながら、一針一針、想いを込めて仕立てました。

レザーはエイジング、心はアンチエイジング♪
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レザーアートクリエイター
照下”Bobby”稔(テルシタ”ボビー”ミノル)です♪ 

一つの作品との出会いが、新たな物語を生む

2013年からこれまでたくさんのレザーハットをオーダー制作させて頂きました。

手掛けてきた作品の数だけかけがえのない”ご縁”をいただいてきたような気がします。

今回のオーダー作品は過去に制作した作品をもとに新たにポーランド産農耕馬のプルアップレザー素材と白の鹿革で構成させて頂いた「BAD BORIS Black & White」です。

▼参考となった過去のブログ記事はこちら▼

ステージで輝くためのレザーハット

オーダーいただいたお客さまとのやり取りの中で『7月にライブイベントに出演するのでステージで被りたいから間に合えば嬉しいです』とのご要望を頂きました。

メッセージに過去のブログ記事のリンクURLを添えて頂いてたので、当時ギタリスト DJ Ashba(DJアシュバ)ファンのお客さまからオーダー頂いた作品を、2026年に新たに制作させていただく事となりました。

パッチワークの立体感と馬革の黒地に鹿の白い革紐とのツートンはきっとステージ映えするでしょう🎸

手仕事だからこそ宿る存在感

例えば、

一本の革紐を編む・・・

その作業を何百回も繰り返す・・・

効率だけを考えれば、もっと早い方法があります。

それでも僕は、この手仕事を選びます。

革の表情は、人の手だからこそ生まれると信じているからです。

BAD BORIS Black & Whiteを動画で

それでは「BAD BORIS Black & White」の全容をまとめた動画をじっくりご覧下さい。

いかがでしたか?スライドショーと僕の解説でレザーハットの魅力が伝われば幸いです。

世界にひとつではなく、世界に一人のために

世界にひとつ・・・』

オーダーメイドの世界では、よく耳にする言葉です。

もちろん、それも間違いではありません。

でも、僕が本当に大切にしているのは、その先にある想いです。

同じレザーハットを二つ作らないことが目的ではありません。

目の前のお客さまが、どんな想いでこの作品を身に纏い、どんな場所で、どんな時間を過ごされるのか。

そこに寄り添いながら、一つの作品を仕立てること。

今回のレザーハットも、お客さまが出演されるコンサートのステージを思い描きながら制作しました。

ステージの照明を浴びたとき、黒いレザーがどんな存在感を放つのか。

白いハンドレーシングが、どんな表情を見せるのか。

そんな情景を思い浮かべながら、一針一針、革を編み込んでいきました。

単に作品を作るのではなく、その人の物語に寄り添う

だから僕は、「世界にひとつ」よりも、「世界に一人のために」という言葉を大切にしています。

同じ革を使っても、同じ型紙を使っても、そこに込められる想いは一人ひとり違います。

だから完成する作品も、自然とその人だけのものになっていくのです。

Bobby Art Leatherは

想いを仕立て、人生を彩る。

レザー作品は、完成した瞬間ではなく、持ち主が輝く瞬間に完成する。

このレザーハットも、アトリエではまだ完成していません。

コンサートのステージで持ち主がスポットライトを浴びたその瞬間、きっと本当の意味で完成するのだと思います。

これからも僕は、一人ひとりの人生に寄り添うレザーアイテムを、心を込めて仕立てていきます。

Bobby Art Leatherは、
革製品を作るブランドではありません。

人生の節目や挑戦、
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レザーアイテムを仕立てるブランドです。

それではステキなレザーライフを!

ボビーアートレザーのハットは
日常という人生のドラマの中にスパイスを効かせたトッピング
ワル目立ちするわけではなく
周りから褒めてもらえる・・・
そんな絶妙なさじ加減のレザーハットを
これからもお届けしてまいります。

未来への投資

人生観をワンランクアップしたい
あなたの未来への投資として
ボビーアートレザー®︎作品をお役立ていただければ幸いです

▼こちらも併せてご覧ください▼

▼これまで手掛けたレザーハットはこちら▼

例えば20年後・・・
我が子に譲りたくなるような・・・
そんなレザーハットを遺していきたい・・・

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