BLOG

レザーハット”Bad Boris”/ その8・追記;○○らしさとは(馬革・オーダー・注文・Leather・Hat・帽子・経年変化・一点モノ)

2019年3/17(日)アトリエから30分圏内にある万博記念公園で開催された

イナズマフェスティバル(イナフェス)へ、制作の合間に行ってまいりました♪

知り合いの方達と再会できたり、新しくご縁をいただいたり実に刺激的なひとときでした♪

スクリーンショット(2019-03-17 19.33.40)

関西・大阪発ロック系レザーファッションを展開する

ビスポークレザーブランドBobby Art Leather ®(ボビーアートレザー)

小豆島出身レザーアートクリエイターのボビーこと照下”Bobby”稔(テルシタ”ボビー”ミノル)です。

▼Bad Borisのスライドムービーをご覧ください(30秒)▼



シリーズでお届けしてきたレザーハット”Bad Boris(バッドボリス)“の制作工程を

綴りながら”Bobby Art Leather ®(ボビーアートレザー)らしさ”って何だろうって

再び思い返す良い期間になりました。今回は追記としてアップさせていただきます。

これまでの制作工程をまだご覧になっていない方はコチラからどうぞ


DSCF2447

これまで何度か海外のシルバーアーティストやレザーアーティスト、ミュージシャンの方から

『実にCOOLだ』『他ではなかなか出来ない技だ』『このスタイルをずっと貫いて欲しい』などの

声を頂戴します。マニアックでマイノリティーな世界を相手に勝負している人達から

アツいメッセージをいただけるととても心強くありがたいです。


DSCF2449
もちろん一般的な革の技法を使うレザー作品もプロとして制作することは可能です。

DSCF2450
ただ”Bobby Art Leather ®(ボビーアートレザー)らしさ”とは

何なんだろうって考えた時に、70年代に風靡したロックファッションカルチャーの

カッコよさに魅了されたこのスタイルでの表現方法を追求していくことが

Bobby Art Leather ®(ボビーアートレザー)らしさ”に繋がって行くような気がします。


DSCF2451

たしかに、大量にさばくことはできないし、これなりの制作コストもかかるかもしれません。

それでも”カッコいい!”と同じバイブスを感じてくれる人のためだけに

ひとつの作品に向き合いながらこれからも創り続けていきたいと願っています。


DSCF2452
人生という時間は有限です。その限られた時間をこれからも

Bobby Art Leather ®(ボビーアートレザー)らしさ”に

共感してくれる人のために命の炎を燃やしていければと考えています。

DSCF2453
今回のBad Boris(バッドボリス)の制作工程シリーズを通じて

少しでも”Bobby Art Leather ®(ボビーアートレザー)らしさ”が

伝わっていただければ嬉しいです。

DSCF2454
レザーをパッチワークして構成されたレザーハットBorisシリーズやBad Borisは

レザーの構成によってひとつひとつ異なる唯一無二のレザーハットです。

DSCF2455
どなたさまにも一点一点、ご予算やイメージに応じて

真心込めてレザーと向き合いながら制作させていただきますので

お気軽にご連絡いただければ幸いです。

DSCF2459

このブログを読んでいただきてるあなたとの出逢いを楽しみにしています。

▼オーダーについての詳細はコチラをご参照ください▼

>> ”Boris“シリーズのオーダーについて

DSCF2462

Bobby Art Leather ®(ボビーアートレザー)は単に革のハットを制作しているのではありません。

革のハットを通じて、”感動”や”喜び”・鼓動が高鳴るような体験をお届けするレザーブランドです♪

DSCF2464

Bad Boris(バッドボリス)の制作工程シリーズ
にお付合いしていただき深く感謝しています。

他のリンク記事を含め、繰り返し深く読んでいただければ作り手として最幸です。

▼Bad Boris制作工程の一覧ページはコチラ

Bad Boris Making

▼パッチワーク系のハットはコチラも併せてご覧ください▼

>> レザーハット”Bad Boris”バッド・ボリス

>> Boris Type Leather Hat オーダー

>> RED RICE Special HAT(湘南乃風)

>> レザーハットBad Boris Wide Brim Custom!

>> オリジナルレザーハット”Black & White”

>> ”レザーハットBORIS-004”WANI

>> 史上最強のディアスキン・レザーハット

>> ブラウン&キャメルBoris Type

>> ディアスキン&スティングレイ・レザーハット

>> プルアップホース・ブラウン&キャメル・ワニ・パイソン

>>レザーのハギレは新たなるデザインに昇華(革端切れ活用法)

>>二度と出逢えない一点モノ、革のパッチワークブーム

▼Bad Boris#001のムービーはコチラ▼




▼ BAL-HAT-NEOのメイキング・プロセスはコチラ ▼

制作工程はもちろん動画や詳細な写真や解説を盛り沢山な内容で

掲載していますのでぜひご覧くださいネ↓

メイキングオブハット

▼70年代ロックファッションの世界観を凝縮させたBAL-HAT-NEOとは▼
http://bobby-art-leather.com/15397

▼帽子サイズの測り方▼
http://bobby-art-leather.com/11089

▼ハットのブリム(ツバ)周囲のサイズについて▼
http://bobby-art-leather.com/11080

▼レザーハットが生まれた理由はコチラ▼
http://bobby-art-leather.com/9767

▼BAL-HAT・お客様の声はコチラ▼
http://bobby-art-leather.com/blog/users-voice/users-voice-hat

▼コチラの記事もあわせてご覧ください▼

>> 誰でも簡単にできる簡単な革のハットのお手入れ方法

>>70’sROCKファッションの世界を凝縮したハット

>> ハット・革ジャンをオーダーしてくれる皆様の共通点とは

 DSCF2448

例えば20年後・・・

我が子に譲りたくなるような・・・

そんなレザーハットを遺していきたい・・・

Bobby Art Leather for Japan for Everyone !

Love & Peace ☮ Love & Music ☮ Love & Leather

▼レザーファッション・革のお役立ち情報はコチラ

%e3%81%8a%e6%89%8b%e5%85%a5%e3%82%8c%e3%83%8f%e3%82%99%e3%83%8a%e3%83%bc

 

時にはワクからはみ出る勇気を持つ人のオーダーメイド レザーブランド
Bobby Art Leather [ボビーアートレザー]


▼LINE公式アカウントページ ID▼
  @bobbyartleather

cFti


ボビーアートレザー <アトリエ> 
〒533-0021 大阪府大阪市東淀川区下新庄5-7-19高岡セカンドハイツ101号

【過去のオーダー商品一覧】

★革ジャン・レザーパンツのページはコチラ

★レザーハット・キャスケットのページはコチラ

★バッグ・財布・ギターストラップなど革小物のページはコチラ

★USER’S VOICE(お客様の声)のページはコチラ

カスタムオーダー・フルオーダーの流れはコチラ

▼オーダーのご相談・お問い合わせは、いますぐ 下記のバナーをクリック▼

Bobby Art Leather又は、当記事に関するお問い合せはこちら

お問い合せはこちら

 

レザーハット”Bad Boris”その全容/ その7・お喜びの声(制作工程・馬革・オーダー・注文・Leather・Hat・帽子・経年変化・一点モノ)

2019年3月16日(土)JR西日本”おおさか東線”が開通したおかげで

アトリエまでの最寄駅”JR淡路駅”が開通しました!

始発駅の”JR新大阪駅”から”JR淡路駅”まで直通で2駅(たったの5分)→ 詳細はコチラ

新大阪〜JR淡路

関西・大阪発ロック系レザーファッションを展開する

ビスポークレザーブランドBobby Art Leather ®(ボビーアートレザー)

小豆島出身レザーアートクリエイターのボビーこと照下”Bobby”稔(テルシタ”ボビー”ミノル)です。

DSCF2431
シリーズでお届けしてきたレザーハット”Bad Boris(バッドボリス)“の制作工程も今回で最終回

これまでの制作工程をまだご覧になっていない方はコチラからどうぞ

DSCF2434
それでは完成したばかりのBad Boris(バッドボリス)の全容を

一眼レフカメラの画像でお楽しみください。

DSCF2432
DSCF2433
DSCF2435
DSCF2436
DSCF2437
DSCF2438
DSCF2439
全体のフォルムに引き続き

▼ クローズアップ画像でBad Borisの凄み溢れるディテールをお楽しみください ▼

ハンドステッチ(ハンドレーシング)のカッコよさが

少しでもお伝えできれば幸いです。

DSCF2440DSCF2441DSCF2442DSCF2443DSCF2444DSCF2445DSCF2446DSCF2466

今回オーダーいただいた東京在住K.T.さまよりUSER’S VOICEを

頂戴しましたのでシェアさせていただきます。

【Bad Borisをオーダーいただいた”決め手”】


1年ぐらい前にネットで革製の帽子を見ていた時にBAL-HAT を発見し、

めちゃくちゃカッコいいなー、いつか帽子をオーダーしたいなと思っていて、

今回ホームページでバッドボリスを見つけこれだって感じだと思い

オーダーさせて頂きました。

決め手はハットを見て初めて感動したからです。

最高にかっこいいハットをありがとうございます。

大阪に行った際には、しっかり育て上げたバッドボリスをかぶり

ぜひ伺いたいと思います。

またよろしくお願いします。

K.T.


DSCF2461
K.T.さま、このたびはオリジナルレザーハットBad Boris(バッドボリス)を

オーダーいただきありがとうございます。

お電話でお問い合わせいただいた時、小豆島の電波の入りにくいエリアにいたため

移動しながら何度もお電話させていただいたり、LINEで楽しく打ち合わせさせていただいたり

個人的にもとても楽しく、想い出深い作品のひとつになりました。

そのうえ、このたびのBad Boris(バッドボリス)の制作工程シリーズを綴らせていただくことを

快諾いただき心から感謝の気持ちでいっぱいです。

いつの日かレザーハットBad Boris(バッドボリス)の経年変化した様子を

アトリエで拝見させていただける日を心待ちにしております♪

Bobby Art Leather (ボビーアートレザー)

代表
照下”Bobby”稔


▼オーダーについての詳細はコチラをご参照ください▼

>> ”Boris“シリーズのオーダーについて

DSCF2462

Bobby Art Leather ®(ボビーアートレザー)は単に革のハットを制作しているのではありません。

革のハットを通じて、”感動”や”喜び”・鼓動が高鳴るような体験をお届けするレザーブランドです♪

DSCF2464

Bad Boris(バッドボリス)の制作工程シリーズ
にお付合いしていただき深く感謝しています。

他のリンク記事を含め、繰り返し深く読んでいただければ作り手として最幸です。

▼Bad Boris制作工程の一覧ページはコチラ

Bad Boris Making

▼パッチワーク系のハットはコチラも併せてご覧ください▼

>> レザーハット”Bad Boris”バッド・ボリス

>> Boris Type Leather Hat オーダー

>> RED RICE Special HAT(湘南乃風)

>> レザーハットBad Boris Wide Brim Custom!

>> オリジナルレザーハット”Black & White”

>> ”レザーハットBORIS-004”WANI

>> 史上最強のディアスキン・レザーハット

>> ブラウン&キャメルBoris Type

>> ディアスキン&スティングレイ・レザーハット

>> プルアップホース・ブラウン&キャメル・ワニ・パイソン

>>レザーのハギレは新たなるデザインに昇華(革端切れ活用法)

>>二度と出逢えない一点モノ、革のパッチワークブーム


▼70年代ロックファッションの世界観を凝縮させたBAL-HAT-NEOとは▼
http://bobby-art-leather.com/15397

▼帽子サイズの測り方▼
http://bobby-art-leather.com/11089

▼ハットのブリム(ツバ)周囲のサイズについて▼
http://bobby-art-leather.com/11080

▼レザーハットが生まれた理由はコチラ▼
http://bobby-art-leather.com/9767

▼BAL-HAT・お客様の声はコチラ▼
http://bobby-art-leather.com/blog/users-voice/users-voice-hat

▼コチラの記事もあわせてご覧ください▼

>> 誰でも簡単にできる簡単な革のハットのお手入れ方法

>>70’sROCKファッションの世界を凝縮したハット

>> ハット・革ジャンをオーダーしてくれる皆様の共通点とは

 DSCF2448

例えば20年後・・・

我が子に譲りたくなるような・・・

そんなレザーハットを遺していきたい・・・

Bobby Art Leather for Japan for Everyone !

Love & Peace ☮ Love & Music ☮ Love & Leather

▼レザーファッション・革のお役立ち情報はコチラ

%e3%81%8a%e6%89%8b%e5%85%a5%e3%82%8c%e3%83%8f%e3%82%99%e3%83%8a%e3%83%bc

 

時にはワクからはみ出る勇気を持つ人のオーダーメイド レザーブランド
Bobby Art Leather [ボビーアートレザー]


▼LINE公式アカウントページ ID▼
  @bobbyartleather

cFti


ボビーアートレザー <アトリエ> 
〒533-0021 大阪府大阪市東淀川区下新庄5-7-19高岡セカンドハイツ101号

【過去のオーダー商品一覧】

★革ジャン・レザーパンツのページはコチラ

★レザーハット・キャスケットのページはコチラ

★バッグ・財布・ギターストラップなど革小物のページはコチラ

★USER’S VOICE(お客様の声)のページはコチラ

カスタムオーダー・フルオーダーの流れはコチラ

▼オーダーのご相談・お問い合わせは、いますぐ 下記のバナーをクリック▼

Bobby Art Leather又は、当記事に関するお問い合せはこちら

お問い合せはこちら

 

JR新大阪駅 → JR淡路駅からアトリエまでの行き方(祝!JR西日本おおさか東線開通)

新幹線(新大阪駅経由)でアトリエにお越し下さるお客様に朗報です!

関西・大阪発ロック系レザーファッションを展開する

ビスポークレザーブランドBobby Art Leather ®(ボビーアートレザー)

小豆島出身レザーアートクリエイターのボビーこと照下”Bobby”稔(テルシタ”ボビー”ミノル)です。

52913847_2108249485955374_7291066800140189696_n

2019年3月16日(土)JR西日本おおさか東線が開通したおかげで

新大阪駅からBobby Art Leather ®(ボビーアートレザー)のアトリエまで

電車と徒歩で、なんとたったの15分でアクセスできるようになりました!

新大阪〜JR淡路

アトリエから900m先、徒歩10分ほどの場所に”JR淡路駅”が誕生しました。


DSCF2517

JR新大阪駅の在来線2番ホームから”久宝寺行”に乗って

たった2駅先(5分)で最寄駅の”JR淡路駅”に到着します。

MAP
(MAPをクリックするとJR淡路駅〜アトリエまでのGoogle Mapが開きます)

JR淡路駅からアトリエまでの道順を写真とテキストで解説させていただきます。

Google Mapでは徒歩11分と表記されますが、実際に歩いてみると10分足らずで

アトリエに到着します。(約900メートル)


DSCF2522

JR淡路駅の改札を抜けて”東口”出口から出ます。

順路1順路−1

”東口”出口から出て矢印の方向に曲がります。

順路2順路−2

突き当たりまで直進します。

(余談ですがローソンを左に入ると僕好みな味のラーメン屋がございます)

順路3順路−3

直進すると郵便局が見える三叉路に出ますので、左側へ曲がります。

順路3−2順路−3

左に曲がると阪急京都線の踏切があるので、線路を越えて踏切を渡ります。


順路4順路−4

踏切を渡り終えてそのまま新幹線の高架下に突き当たるまで直進します。


順路5順路−5

突き当たると新幹線の高架下に出てきます。正面に見える下新庄保育所の前を右へ曲がります。


順路6順路−6

新幹線の高架下を道なりに歩いていくと角に小さな公園があります。

公園のひとつ奥の細道を左に曲がります。


順路7順路−7

突き当たりまで直進します。


順路8順路−8

突き当たりの通りを右へ曲がり大きなマンション方面まで進みます。


順路9順路−9

矢印の方向に歩いて行くと高岡セカンドハイツに到着します。

順路10
手前に見える高岡ハイツの奥にある建物が高岡セカンドハイツです。

DSCF2545
高岡セカンドハイツの1階の一番手前の101号室が

Bobby Art Leather ®(ボビーアートレザー)のアトリエです♪


▼グーグルマップから見た外観の様子▼




Bobby Art Leather ®(ボビーアートレザー)のアトリエにお越しいただく

お客様の殆どの方が新幹線(新大阪)経由でいらっしゃるので

新大阪駅から乗り換えなしの直通でアトリエまでお越しいただけることに

大きな喜びを感じています。

Exif_JPEG_PICTURE

平成から新年号に変わる5月の10連休にレザーハットや革ジャンの

オーダー会を開催させていただきますのでぜひアトリエでお待ちしております。


Exif_JPEG_PICTURE

アトリエ Bobby Art Leatherボビーアートレザー(ショールーム)

〒533-0021 大阪府大阪市東淀川区下新庄5丁目7−19 高岡セカンドハイツ101

TEL 080-6153-4072 info@hey-bobby.com

>> 阪急下新庄駅からアトリエまでの道順はコチラ

ループロゴ

Bobby Art Leather for Japan for Everyone !

Love & Peace ☮ Love & Music ☮ Love & Leather

▼レザーファッション・革のお役立ち情報はコチラ

%e3%81%8a%e6%89%8b%e5%85%a5%e3%82%8c%e3%83%8f%e3%82%99%e3%83%8a%e3%83%bc

 

時にはワクからはみ出る勇気を持つ人のオーダーメイド レザーブランド
Bobby Art Leather [ボビーアートレザー]


▼LINE公式アカウントページ ID▼
  @bobbyartleather

cFti


ボビーアートレザー <アトリエ> 
〒533-0021 大阪府大阪市東淀川区下新庄5-7-19高岡セカンドハイツ101号

【過去のオーダー商品一覧】

★革ジャン・レザーパンツのページはコチラ

★レザーハット・キャスケットのページはコチラ

★バッグ・財布・ギターストラップなど革小物のページはコチラ

★USER’S VOICE(お客様の声)のページはコチラ

カスタムオーダー・フルオーダーの流れはコチラ

▼オーダーのご相談・お問い合わせは、いますぐ 下記のバナーをクリック▼

Bobby Art Leather又は、当記事に関するお問い合せはこちら

お問い合せはこちら

2019-03-16 | Posted in ATELIER, INFORMATION, Philosophy of lifeNo Comments » 

 

レザーハット”Bad Boris”ができるまで / その6完成編(制作工程・馬革・オーダー・注文・Leather・Hat・帽子・経年変化・一点モノ)

いつもブログをご覧いただきましてありがとうございます♪

関西・大阪発ロック系レザーファッションを展開する

ビスポークレザーブランドBobby Art Leather ®(ボビーアートレザー)

小豆島出身レザーアートクリエイターのボビーこと照下”Bobby”稔(テルシタ”ボビー”ミノル)です。

DSCF2424
シリーズでお届けしているレザーハット”Bad Boris(バッドボリス)“の制作工程も今回で第6話

これまでの制作工程をまだご覧になっていない方はコチラからどうぞ

ハットの構成パーツ構成部分を組むところまで進みました。

DSCF2428
いよいよ最終工程ブリム(ツバ)の外周を革ひもで編み込んでいきます。

DSCF2429
革ひもを編み込んでいくことによって全体に張りが出てくれます。

DSCF2430
一周かがり終えると今度はもう一度逆方向にかがっていきます。

ブリムの外周だけで革ひもの長さはだいたい4〜5mほど・・・

DSCF2431
数日かけてやっと世界でひとつのレザーハットBad Boris(バッドボリス)が誕生しました!

DSCF2465
レザー・ハットのフォルムを整えてブログ用に一眼レフカメラ(FUJIFILM X-E1)と

インスタ投稿用にスマホ(iPhone7)で撮影していきます。

作品全体の詳細写真は次回のブログで全容をご紹介させていただきますので

楽しみにしてくださいネ♪


DSCF2467
ハットが出来上がったらオーダーいただいたお客様に画像と感謝の気持ちを

メールでお伝えさせていただき、梱包作業の段取りに入らせていただきます♪

DSCF2468

まだ商品ごとに専用BOXを揃えるほどの規模のブランドではないので

ハットがちょうど収まるダンボール箱にオリジナルスタンプを押していきます。

DSCF2469
そしてオリジナルポストカードに直筆メッセージを添えて商品といっしょに発送させていただきます。

レザーハット”Bad Boris(バッドボリス)“を通じてこんな風にかけがえのないご縁を

いただきホント感謝の気持ちでいっぱいです!

DSCF2459

Bobby Art Leather ®(ボビーアートレザー)は単に革のハットを制作しているのではありません。

革のハットを通じて、”感動”や”喜び”・鼓動が高鳴るような体験をお届けするレザーブランドです♪

今回の制作プロセスの特集記事を読み続けてくれたあなたのために、一生モノのレザーハットを

ココロを込めて制作させていただければ幸いです!

次回はレザーハットBad Boris(バッドボリス)の全容へと続く・・・

▼Bad Boris制作工程の一覧ページはコチラ

Bad Boris Making

▼パッチワーク系のハットはコチラも併せてご覧ください▼

>> レザーハット”Bad Boris”バッド・ボリス

>> Boris Type Leather Hat オーダー

>> RED RICE Special HAT(湘南乃風)

>> レザーハットBad Boris Wide Brim Custom!

>> オリジナルレザーハット”Black & White”

>> ”レザーハットBORIS-004”WANI

>> ”Boris“シリーズのオーダーについて

>> 史上最強のディアスキン・レザーハット

>> ブラウン&キャメルBoris Type

>> ディアスキン&スティングレイ・レザーハット

>> プルアップホース・ブラウン&キャメル・ワニ・パイソン

>>レザーのハギレは新たなるデザインに昇華(革端切れ活用法)

>>二度と出逢えない一点モノ、革のパッチワークブーム

▼Bad Boris#001のムービーはコチラ▼




▼ BAL-HAT-NEOのメイキング・プロセスはコチラ ▼

制作工程はもちろん動画や詳細な写真や解説を盛り沢山な内容で

掲載していますのでぜひご覧くださいネ↓

メイキングオブハット

▼70年代ロックファッションの世界観を凝縮させたBAL-HAT-NEOとは▼
http://bobby-art-leather.com/15397

▼帽子サイズの測り方▼
http://bobby-art-leather.com/11089

▼ハットのブリム(ツバ)周囲のサイズについて▼
http://bobby-art-leather.com/11080

▼レザーハットが生まれた理由はコチラ▼
http://bobby-art-leather.com/9767

▼BAL-HAT・お客様の声はコチラ▼
http://bobby-art-leather.com/blog/users-voice/users-voice-hat

▼コチラの記事もあわせてご覧ください▼

>> 誰でも簡単にできる簡単な革のハットのお手入れ方法

>>70’sROCKファッションの世界を凝縮したハット

>> ハット・革ジャンをオーダーしてくれる皆様の共通点とは

 DSCF1418

例えば20年後・・・

我が子に譲りたくなるような・・・

そんなレザーハットを遺していきたい・・・

Bobby Art Leather for Japan for Everyone !

Love & Peace ☮ Love & Music ☮ Love & Leather

▼レザーファッション・革のお役立ち情報はコチラ

%e3%81%8a%e6%89%8b%e5%85%a5%e3%82%8c%e3%83%8f%e3%82%99%e3%83%8a%e3%83%bc

 

時にはワクからはみ出る勇気を持つ人のオーダーメイド レザーブランド
Bobby Art Leather [ボビーアートレザー]


▼LINE公式アカウントページ ID▼
  @bobbyartleather

cFti


ボビーアートレザー <アトリエ> 
〒533-0021 大阪府大阪市東淀川区下新庄5-7-19高岡セカンドハイツ101号

【過去のオーダー商品一覧】

★革ジャン・レザーパンツのページはコチラ

★レザーハット・キャスケットのページはコチラ

★バッグ・財布・ギターストラップなど革小物のページはコチラ

★USER’S VOICE(お客様の声)のページはコチラ

カスタムオーダー・フルオーダーの流れはコチラ

▼オーダーのご相談・お問い合わせは、いますぐ 下記のバナーをクリック▼

Bobby Art Leather又は、当記事に関するお問い合せはこちら

お問い合せはこちら

2019-03-16 | Posted in BLOG, Making of Bad Boris, Philosophy of lifeNo Comments » 

 

レザーハット”Bad Boris”ができるまで / その5(制作工程・馬革・オーダー・注文・Leather・Hat・帽子・経年変化・一点モノ)

いつもブログをご覧いただきましてありがとうございます♪

このブログを綴っている日は2019年3/15・・・靴の記念日なんだそうですネ。

ちょうど3/13の夕方、若きイケメン靴磨き職人”Grande Cielo”の森 大空くんが

福岡〜東京〜福岡を靴を磨きながら徒歩での旅の途中にアトリエまで訪ねてきてくれました。

僕も彼と同じ年齢の頃、ギターをぶら下げて大阪〜北海道〜大阪と一人旅に出たので

初対面だったにも関わらず、互いに”想い”や”夢”を語らい合いアツい時間を過しました。


53618352_2186818638301215_2764258681330597888_n

関西・大阪発ロック系レザーファッションを展開する

ビスポークレザーブランドBobby Art Leather ®(ボビーアートレザー)

小豆島出身レザーアートクリエイターのボビーこと照下”Bobby”稔(テルシタ”ボビー”ミノル)です。

DSCF2407
シリーズでお届けしているレザーハット”Bad Boris(バッドボリス)“制作工程も今回で第5話

これまでの制作工程をまだご覧になっていない方はコチラからどうぞ

ハットのクラウン部分のサイドを組むところまで進みました。

DSCF2408
今回の工程はクラウン部分を編み上げてブリムを取り付けるところまで進めてまいります。

DSCF2409
ひたすら革ひもを穴に通していきます。

地味な仕事の割にかなりの時間と労力を要します。

DSCF2410
基本的に使う工具の種類は少ないほうですが、写真のキリのような工具(名称忘れた)は

穴を広げたり、アタリをつけたりと必要不可欠な工具のひとつです。

DSCF2411
編み込んで行くと当然、革ひもの長さが足らなくなります。

DSCF2422
足らなくなるたびに革包丁で継ぎ足す革ひも同士をスライスさせて

スライスさせた箇所に強力なボンドを塗って革ひも同士を接着して繫ぎあわせます。

DSCF2416
革ひもの接着面が乾くまでの合間にメールチェックやSNS投稿文や写真素材を探したり

VAPEで一服したりして過します(笑)


DSCF2418
クラウン部分がすべて編み上がりました!何度観ても美しい♡

たまに古着屋さんで革ひもをシングル巻きというか一方向で固定する革のハットを

お見かけする機会があるのですが、個人的には2方向でクロスさせていく方が

凄みが強調されてカッコいいと感じるので、仕事の手間も革ひもの長さも2倍以上かかるけれど

よほどのことが無い限りこの手法で編み込んでいます。


DSCF2417
クラウンが編み上がったことろでいよいよブリム(ツバ)と縫い合わせていきます。

DSCF2419
この工程も毎回なかなかのコツを要します♪

とくに”Bad Boris(バッドボリス)“のような仕様の場合には♪

DSCF2420工具を使って穴を広げながら編み進めていきます。

DSCF2421
途中また革ひもを繫ぎあわせていきます。

DSCF2423
グルッと一周まわってあと一回革ひもをカガって接合完成!

DSCF2426
これで出発点と終着点とのつなぎ目もわからなくなりましたネ♪

DSCF2424
すべてのパーツを繋ぎあわせると、やっとハット全体の様子がみえてまいりました。

この時点で深夜を余裕でまわっているし、これ以上進めると体調も心も擦切れそうなので

今回はここまでにしておきます♪

これからも引き続き”Bad Boris(バッドボリス)“創造の世界をお楽しみくださいネ。

次回へつづく・・・

▼Bad Boris制作工程の一覧ページはコチラ

Bad Boris Making

▼パッチワーク系のハットはコチラも併せてご覧ください▼

>> レザーハット”Bad Boris”バッド・ボリス

>> Boris Type Leather Hat オーダー

>> RED RICE Special HAT(湘南乃風)

>> レザーハットBad Boris Wide Brim Custom!

>> オリジナルレザーハット”Black & White”

>> ”レザーハットBORIS-004”WANI

>> ”Boris“シリーズのオーダーについて

>> 史上最強のディアスキン・レザーハット

>> ブラウン&キャメルBoris Type

>> ディアスキン&スティングレイ・レザーハット

>> プルアップホース・ブラウン&キャメル・ワニ・パイソン

>>レザーのハギレは新たなるデザインに昇華(革端切れ活用法)

>>二度と出逢えない一点モノ、革のパッチワークブーム

▼Bad Boris#001のムービーはコチラ▼




▼ BAL-HAT-NEOのメイキング・プロセスはコチラ ▼

制作工程はもちろん動画や詳細な写真や解説を盛り沢山な内容で

掲載していますのでぜひご覧くださいネ↓

メイキングオブハット

▼70年代ロックファッションの世界観を凝縮させたBAL-HAT-NEOとは▼
http://bobby-art-leather.com/15397

▼帽子サイズの測り方▼
http://bobby-art-leather.com/11089

▼ハットのブリム(ツバ)周囲のサイズについて▼
http://bobby-art-leather.com/11080

▼レザーハットが生まれた理由はコチラ▼
http://bobby-art-leather.com/9767

▼BAL-HAT・お客様の声はコチラ▼
http://bobby-art-leather.com/blog/users-voice/users-voice-hat

▼コチラの記事もあわせてご覧ください▼

>> 誰でも簡単にできる簡単な革のハットのお手入れ方法

>>70’sROCKファッションの世界を凝縮したハット

>> ハット・革ジャンをオーダーしてくれる皆様の共通点とは

 DSCF1418

例えば20年後・・・

我が子に譲りたくなるような・・・

そんなレザーハットを遺していきたい・・・

Bobby Art Leather for Japan for Everyone !

Love & Peace ☮ Love & Music ☮ Love & Leather

▼レザーファッション・革のお役立ち情報はコチラ

%e3%81%8a%e6%89%8b%e5%85%a5%e3%82%8c%e3%83%8f%e3%82%99%e3%83%8a%e3%83%bc

 

時にはワクからはみ出る勇気を持つ人のオーダーメイド レザーブランド
Bobby Art Leather [ボビーアートレザー]


▼LINE公式アカウントページ ID▼
  @bobbyartleather

cFti


ボビーアートレザー <アトリエ> 
〒533-0021 大阪府大阪市東淀川区下新庄5-7-19高岡セカンドハイツ101号

【過去のオーダー商品一覧】

★革ジャン・レザーパンツのページはコチラ

★レザーハット・キャスケットのページはコチラ

★バッグ・財布・ギターストラップなど革小物のページはコチラ

★USER’S VOICE(お客様の声)のページはコチラ

カスタムオーダー・フルオーダーの流れはコチラ

▼オーダーのご相談・お問い合わせは、いますぐ 下記のバナーをクリック▼

Bobby Art Leather又は、当記事に関するお問い合せはこちら

お問い合せはこちら

2019-03-15 | Posted in Making of Bad Boris, Philosophy of lifeNo Comments » 

 

レザーハット”Bad Boris”ができるまで / その4(制作工程・馬革・オーダー・注文・Leather・Hat・帽子・経年変化・一点モノ)

2019年3/14(ホワイトデー)の朝、SNSのfacebookとinstagramで

アクセス障害があったらしいですネ。今朝アトリエのラジオで知りました。

NHKの午後のニュースでも取り上げられていてビックリ!

53870557_402819870266176_7632175769963200512_n
Bobby Art Leather ®

▼オフィシャルfacebookページ▼
https://www.facebook.com/bobby.art.leather

▼オフィシャルInstagramページ▼
https://www.instagram.com/bobby_art_leather/

いつもブログをご覧いただきましてありがとうございます♪

関西・大阪発ロック系レザーファッションを展開する

ビスポークレザーブランドBobby Art Leather ®(ボビーアートレザー)

小豆島出身レザーアートクリエイターのボビーこと照下”Bobby”稔(テルシタ”ボビー”ミノル)です。

DSCF2394
シリーズでお届けしているレザーハット”Bad Boris(バッドボリス)“制作工程も今回で第4話

これまでの制作工程をまだご覧になっていない方はコチラからどうぞ

ハットの構成パーツに穴をあけるところまで進みました。

DSCF2395
いよいよBobby Art Leather ®の真骨頂、革ひもで編み上げるレースステッチングの

工程に入ってまいります。

DSCF2396
まずクラウン側面部の重ねあわせた馬革を繫ぎあわせていきます。

DSCF2397
片面だけでも約8mほどの革ひもをひたすら編み込んでいきます。

DSCF2399
引き続きもう片方の面も同じ要領で編み込んでいきます♪

DSCF2400
クラウン側面を編み上げました。実は編み上げるラインにも一本一本意味があるのです。

レザーを重ねあわせた部分を固定することはもちろん、梁の役割りも果たしています。

それをアートとしてバランスよく位置決めをしているのです。

DSCF2402
続いてクラウンの側面同士を繫ぎあわせていきます。

DSCF2404
ポンチを打てない箇所はキリで穴をあけていきます。

DSCF2403
片方がつながりました。もう片方も繫ぎあわせていきます。

DSCF2407
二日ががりでクラウン側面部分のパーツが出来上がりました!

次回はクラウン部分のトップパーツをつなぎあわせていきます。

これからも”Bad Boris(バッドボリス)“創造の世界をお楽しみくださいネ。

次回へつづく・・・

▼Bad Boris制作工程の一覧ページはコチラ

Bad Boris Making

▼パッチワーク系のハットはコチラも併せてご覧ください▼

>> レザーハット”Bad Boris”バッド・ボリス

>> Boris Type Leather Hat オーダー

>> RED RICE Special HAT(湘南乃風)

>> レザーハットBad Boris Wide Brim Custom!

>> オリジナルレザーハット”Black & White”

>> ”レザーハットBORIS-004”WANI

>> ”Boris“シリーズのオーダーについて

>> 史上最強のディアスキン・レザーハット

>> ブラウン&キャメルBoris Type

>> ディアスキン&スティングレイ・レザーハット

>> プルアップホース・ブラウン&キャメル・ワニ・パイソン

>>レザーのハギレは新たなるデザインに昇華(革端切れ活用法)

>>二度と出逢えない一点モノ、革のパッチワークブーム

▼Bad Boris#001のムービーはコチラ▼




▼ BAL-HAT-NEOのメイキング・プロセスはコチラ ▼

制作工程はもちろん動画や詳細な写真や解説を盛り沢山な内容で

掲載していますのでぜひご覧くださいネ↓

メイキングオブハット

▼70年代ロックファッションの世界観を凝縮させたBAL-HAT-NEOとは▼
http://bobby-art-leather.com/15397

▼帽子サイズの測り方▼
http://bobby-art-leather.com/11089

▼ハットのブリム(ツバ)周囲のサイズについて▼
http://bobby-art-leather.com/11080

▼レザーハットが生まれた理由はコチラ▼
http://bobby-art-leather.com/9767

▼BAL-HAT・お客様の声はコチラ▼
http://bobby-art-leather.com/blog/users-voice/users-voice-hat

▼コチラの記事もあわせてご覧ください▼

>> 誰でも簡単にできる簡単な革のハットのお手入れ方法

>>70’sROCKファッションの世界を凝縮したハット

>> ハット・革ジャンをオーダーしてくれる皆様の共通点とは

 DSCF1418

例えば20年後・・・

我が子に譲りたくなるような・・・

そんなレザーハットを遺していきたい・・・

Bobby Art Leather for Japan for Everyone !

Love & Peace ☮ Love & Music ☮ Love & Leather

▼レザーファッション・革のお役立ち情報はコチラ

%e3%81%8a%e6%89%8b%e5%85%a5%e3%82%8c%e3%83%8f%e3%82%99%e3%83%8a%e3%83%bc

 

時にはワクからはみ出る勇気を持つ人のオーダーメイド レザーブランド
Bobby Art Leather [ボビーアートレザー]


▼LINE公式アカウントページ ID▼
  @bobbyartleather

cFti


ボビーアートレザー <アトリエ> 
〒533-0021 大阪府大阪市東淀川区下新庄5-7-19高岡セカンドハイツ101号

【過去のオーダー商品一覧】

★革ジャン・レザーパンツのページはコチラ

★レザーハット・キャスケットのページはコチラ

★バッグ・財布・ギターストラップなど革小物のページはコチラ

★USER’S VOICE(お客様の声)のページはコチラ

カスタムオーダー・フルオーダーの流れはコチラ

▼オーダーのご相談・お問い合わせは、いますぐ 下記のバナーをクリック▼

Bobby Art Leather又は、当記事に関するお問い合せはこちら

お問い合せはこちら

2019-03-14 | Posted in Making of Bad Boris, Philosophy of lifeNo Comments » 

 

レザーハット”Bad Boris”ができるまで / その3(制作工程・馬革・オーダー・注文・Leather・Hat・帽子・経年変化・一点モノ)

いつもブログをご覧いただきましてありがとうございます♪

Bobby Art Leather ®(ボビーアートレザー)は単に革のハットを制作しているのではありません。

革のハットを通じて、”感動”や”喜び”・鼓動が高鳴るような体験をお届けするレザーブランドです♪

DSCF2383

レザーハット”Bad Boris(バッドボリス)“制作工程も今回で第3話

第1話と第2話をまだご覧になっていない方はコチラからどうぞ

ブリム部分とクラウントップ部分のパーツまで作り終えて

いよいよ今回から”Bad Boris(バッドボリス)“の特長のひとつ

クラウンのサイド部分の制作にとりかかります。

DSCF2385
まず馬の丸革の端の部分を重ね合わせます。

この部位は馬のお腹の部分でもあるのでシボも多く色むらやバラつきもあるので

基本的に革製品を作る時には使うことがない部位と聞いてます。

Bobby Art Leather ®としては、そういう部位にこそ天然素材としての

魅力を感じ、偶然生まれたカーブやシボ感に創造力をかき立てられるのです。

ナイフで好きなカタチにカットすることも出来るのですが

皮から革へと鞣されてゆく中で自然に生まれた風合いのほうが

なんともいえない風情を感じるので、革本来の端で構成しています。


DSCF2386いろいろな組み合わせをシュミレーションして、バシッと心にきた箇所に

型紙をあてて外周部分と穴をトレースしていきます。

DSCF2387
重なりあうところにバランスを見ながら穴をあける位置を銀ペンで印をつけていきます。

DSCF2388

次にポンチを使って穴をあけていきます。


DSCF2389クラウン側面が前後2枚のパーツから構成されるので

もう片方のパーツも構成していきます。

DSCF2390
いろいろ試してみてこの構成に決定しました。

DSCF2391
先ほどと同じように銀ペンで

つなぎ目の位置を描いて

DSCF2392

ポンチで穴をあけていき

DSCF2393パーツの基礎をつくりあげていきます。

ここまでの工程でもまぁまぁ時間がかかってしまいます(汗)

DSCF2394構成パーツの準備ができたところで、これからいよいよ

革ひものレースステッチングの工程に入ります。

これからも”Bad Boris(バッドボリス)“創造の世界をお楽しみくださいネ。

次回へつづく・・・

▼Bad Boris制作工程の一覧ページはコチラ

Bad Boris Making

▼パッチワーク系のハットはコチラも併せてご覧ください▼

>> レザーハット”Bad Boris”バッド・ボリス

>> Boris Type Leather Hat オーダー

>> RED RICE Special HAT(湘南乃風)

>> レザーハットBad Boris Wide Brim Custom!

>> オリジナルレザーハット”Black & White”

>> ”レザーハットBORIS-004”WANI

>> ”Boris“シリーズのオーダーについて

>> 史上最強のディアスキン・レザーハット

>> ブラウン&キャメルBoris Type

>> ディアスキン&スティングレイ・レザーハット

>> プルアップホース・ブラウン&キャメル・ワニ・パイソン

>>レザーのハギレは新たなるデザインに昇華(革端切れ活用法)

>>二度と出逢えない一点モノ、革のパッチワークブーム

▼Bad Boris#001のムービーはコチラ▼




▼ BAL-HAT-NEOのメイキング・プロセスはコチラ ▼

制作工程はもちろん動画や詳細な写真や解説を盛り沢山な内容で

掲載していますのでぜひご覧くださいネ↓

メイキングオブハット

▼70年代ロックファッションの世界観を凝縮させたBAL-HAT-NEOとは▼
http://bobby-art-leather.com/15397

▼帽子サイズの測り方▼
http://bobby-art-leather.com/11089

▼ハットのブリム(ツバ)周囲のサイズについて▼
http://bobby-art-leather.com/11080

▼レザーハットが生まれた理由はコチラ▼
http://bobby-art-leather.com/9767

▼BAL-HAT・お客様の声はコチラ▼
http://bobby-art-leather.com/blog/users-voice/users-voice-hat

▼コチラの記事もあわせてご覧ください▼

>> 誰でも簡単にできる簡単な革のハットのお手入れ方法

>>70’sROCKファッションの世界を凝縮したハット

>> ハット・革ジャンをオーダーしてくれる皆様の共通点とは

 DSCF1418

例えば20年後・・・

我が子に譲りたくなるような・・・

そんなレザーハットを遺していきたい・・・

Bobby Art Leather for Japan for Everyone !

Love & Peace ☮ Love & Music ☮ Love & Leather

▼レザーファッション・革のお役立ち情報はコチラ

%e3%81%8a%e6%89%8b%e5%85%a5%e3%82%8c%e3%83%8f%e3%82%99%e3%83%8a%e3%83%bc

 

時にはワクからはみ出る勇気を持つ人のオーダーメイド レザーブランド
Bobby Art Leather [ボビーアートレザー]


▼LINE公式アカウントページ ID▼
  @bobbyartleather

cFti


ボビーアートレザー <アトリエ> 
〒533-0021 大阪府大阪市東淀川区下新庄5-7-19高岡セカンドハイツ101号

【過去のオーダー商品一覧】

★革ジャン・レザーパンツのページはコチラ

★レザーハット・キャスケットのページはコチラ

★バッグ・財布・ギターストラップなど革小物のページはコチラ

★USER’S VOICE(お客様の声)のページはコチラ

カスタムオーダー・フルオーダーの流れはコチラ

▼オーダーのご相談・お問い合わせは、いますぐ 下記のバナーをクリック▼

Bobby Art Leather又は、当記事に関するお問い合せはこちら

お問い合せはこちら

2019-03-13 | Posted in Making of Bad Boris, Philosophy of lifeNo Comments » 

 

レザーハット”Bad Boris”ができるまで / その2(制作工程・馬革・オーダー・注文・Leather・Hat・帽子・経年変化・一点モノ)

この記事を綴っているのが2019年3/12(サイフの日)

53533213_10156759717535199_596408964132896768_n
写真の財布はBobby私物サンプルで長いこと使っている鹿革とスティングレイの長財布です。

メンテらしいこともしていないので磨いてあげたいと思います。

>> これまでオーダーいただいた財布関連の一覧はコチラ

関西・大阪発ロック系レザーファッションを展開する

ビスポークレザーブランドBobby Art Leather ®(ボビーアートレザー)

小豆島出身レザーアートクリエイターのボビーこと照下”Bobby”稔(テルシタ”ボビー”ミノル)です。



DSCF2363

前回のブログ
からスタートしたレザーハット”Bad Boris(バッドボリス)“制作工程

型紙制作からトレースまでの下準備まで綴ってまいりました。

今回はカットしたブリム部分の表裏の二枚分とクラウンのトップ部分に

ひとまず穴をあける箇所まで進めてみたいと思います。

DSCF2364
ブリム(ツバ)部分の表面と裏面のレザーを貼り合わせるために

細いポンチを使ってアタリをつけるための穴を4カ所あけていきます。

DSCF2365
アタリをつけたブリムの裏面にゴムのりを塗ります。

DSCF2366
ゴムのりを両方の面に塗り終えたら、すぐには貼らずに表面が乾くまで

メールチェックやSNS投稿の準備をしたり、ベイプを吸って一服したり・・・(笑)

DSCF2367
ゴムのりの表面が乾いてきたら、アタリをつけた穴に針を刺して

慎重に表面と裏面に来る革をズレないように接着していきます。

ゴムのりの表面が乾いていると軽く指で触ってもベタッとノリがつかないので

扱いやすいのですが、ゴムのりを塗っている面同士はくっついてくれるので不思議です。

DSCF2368
貼り合わせた後、ローラーで圧着させて接着面を安定させます。

DSCF2369
一体化したブリムに今度はポンチで穴をコンコンあけていきます。

ついでにクラウントップ面のパーツにも穴をあけていきます。

DSCF2371
ブリムの中央部分をくり抜いて輪っかのパーツにしていきます。

DSCF2381
クラウントップの内側にお約束のディアスキン製レザータグを貼付けます。

DSCF2382
ローラーでなじませて・・・

レザータグに直筆のサインを書き入れます。

DSCF2383

直筆サインを入れるといつもBobby Art Leather ®(ボビーアートレザー)の

誇りとプライド、そして責任を感じます。

まぁここまでの工程はいつものBAL-HAT-NEOと同じ感じですネ。

次回からいよいよ“Bad Boris(バッドボリス)“らしさ満開の内容に迫っていきます。

次回へつづく・・・

▼Bad Boris制作工程の一覧ページはコチラ

Bad Boris Making

▼パッチワーク系のハットはコチラも併せてご覧ください▼

>> レザーハット”Bad Boris”バッド・ボリス

>> Boris Type Leather Hat オーダー

>> RED RICE Special HAT(湘南乃風)

>> レザーハットBad Boris Wide Brim Custom!

>> オリジナルレザーハット”Black & White”

>> ”レザーハットBORIS-004”WANI

>> ”Boris“シリーズのオーダーについて

>> 史上最強のディアスキン・レザーハット

>> ブラウン&キャメルBoris Type

>> ディアスキン&スティングレイ・レザーハット

>> プルアップホース・ブラウン&キャメル・ワニ・パイソン

>>レザーのハギレは新たなるデザインに昇華(革端切れ活用法)

>>二度と出逢えない一点モノ、革のパッチワークブーム

▼Bad Boris#001のムービーはコチラ▼




▼ BAL-HAT-NEOのメイキング・プロセスはコチラ ▼

制作工程はもちろん動画や詳細な写真や解説を盛り沢山な内容で

掲載していますのでぜひご覧くださいネ↓

メイキングオブハット

▼70年代ロックファッションの世界観を凝縮させたBAL-HAT-NEOとは▼
http://bobby-art-leather.com/15397

▼帽子サイズの測り方▼
http://bobby-art-leather.com/11089

▼ハットのブリム(ツバ)周囲のサイズについて▼
http://bobby-art-leather.com/11080

▼レザーハットが生まれた理由はコチラ▼
http://bobby-art-leather.com/9767

▼BAL-HAT・お客様の声はコチラ▼
http://bobby-art-leather.com/blog/users-voice/users-voice-hat

▼コチラの記事もあわせてご覧ください▼

>> 誰でも簡単にできる簡単な革のハットのお手入れ方法

>>70’sROCKファッションの世界を凝縮したハット

>> ハット・革ジャンをオーダーしてくれる皆様の共通点とは

 DSCF1418

例えば20年後・・・

我が子に譲りたくなるような・・・

そんなレザーハットを遺していきたい・・・

Bobby Art Leather for Japan for Everyone !

Love & Peace ☮ Love & Music ☮ Love & Leather

▼レザーファッション・革のお役立ち情報はコチラ

%e3%81%8a%e6%89%8b%e5%85%a5%e3%82%8c%e3%83%8f%e3%82%99%e3%83%8a%e3%83%bc

 

時にはワクからはみ出る勇気を持つ人のオーダーメイド レザーブランド
Bobby Art Leather [ボビーアートレザー]


▼LINE公式アカウントページ ID▼
  @bobbyartleather

cFti


ボビーアートレザー <アトリエ> 
〒533-0021 大阪府大阪市東淀川区下新庄5-7-19高岡セカンドハイツ101号

【過去のオーダー商品一覧】

★革ジャン・レザーパンツのページはコチラ

★レザーハット・キャスケットのページはコチラ

★バッグ・財布・ギターストラップなど革小物のページはコチラ

★USER’S VOICE(お客様の声)のページはコチラ

カスタムオーダー・フルオーダーの流れはコチラ

▼オーダーのご相談・お問い合わせは、いますぐ 下記のバナーをクリック▼

Bobby Art Leather又は、当記事に関するお問い合せはこちら

お問い合せはこちら

2019-03-12 | Posted in Making of Bad Boris, Philosophy of lifeNo Comments » 

 

レザーハット”Bad Boris”ができるまで / その1(制作工程・馬革・オーダー・注文・Leather・Hat・帽子・経年変化・一点モノ)

いつもブログをご覧いただきましてありがとうございます♪

Bobby Art Leather ®(ボビーアートレザー)は単に革のハットを制作しているのではありません。

革のハットを通じて、”感動”や”喜び”・鼓動が高鳴るような体験をお届けするレザーブランドです♪


DSCF1418
発表して以来、反響が大きいレザーハット”Bad Boris(バッドボリス)

同じ柄ができない唯一無二のOne Off Seriesとしてリリースしたハットなので

サイズ違いに関してはお問い合わせをいただいてからの制作になる一点モノの

スペシャルハットです。

DSCF6740
このたびサイズ違いの”Bad Boris(バッドボリス)“をオーダーをいただいた

お客様から制作工程の記事を書くことを快諾いただきました。

DSCF6736

制作期間が通常の3倍ほどの作業量を要するハットなので

どのような工程を経てひとつのレザーハットが完成するのか

その道のりを数回に分けて描き綴ってまいります。

DSCF2357
まずは型紙作り・・・この工程も地味ながら時間がかかるのです(汗)

Bobby Art Leather ®(ボビーアートレザー)の場合、型紙にもあらかじめ

接合部分と同じ位置にくるように穴をあけておきます。

最初の頃はパーツを接着して穴を開けていたのですが立体物のため

あまりに難易度が高過ぎたので、完成品を一度分解して穴位置を計算して

型紙に穴をあける形式にしました。

DSCF2359
型紙が完成したら、次は馬革を定規とOLFAのカッターナイフを使って

革ひもをカットしていきます。

Bad Boris(バッドボリス)“では通常のレザーハットの倍以上の革ひもを使うので

多めにカットしていきます。

なぜOLFAのカッターナイフを使うのかというと

FREITAGのフライターグ兄弟がバッグ作りで愛用しているのが

メイド・イン・ジャパン製のOLFAのカッターナイフだったので・・・(ちょいミーハー)


DSCF2361
革ひもをカットし終えると、次にパッチワークをしないブリム部分の表裏の二枚分と

クラウンのトップ部分の型紙を馬革にあてて銀ペンでトレースしていきます。

DSCF2362
トレースし終えたブリム部分の表裏の二枚分とクラウンのトップ部分を

慎重にカットしていきます。

次回へつづく・・・

▼Bad Borisの制作工程ページはコチラ

Bad Boris Making

▼パッチワーク系のハットはコチラも併せてご覧ください▼

>> レザーハット”Bad Boris”バッド・ボリス

>> Boris Type Leather Hat オーダー

>> RED RICE Special HAT(湘南乃風)

>> レザーハットBad Boris Wide Brim Custom!

>> オリジナルレザーハット”Black & White”

>> ”レザーハットBORIS-004”WANI

>> ”Boris“シリーズのオーダーについて

>> 史上最強のディアスキン・レザーハット

>> ブラウン&キャメルBoris Type

>> ディアスキン&スティングレイ・レザーハット

>> プルアップホース・ブラウン&キャメル・ワニ・パイソン

>>レザーのハギレは新たなるデザインに昇華(革端切れ活用法)

>>二度と出逢えない一点モノ、革のパッチワークブーム

▼ BAL-HAT-NEOのメイキング・プロセスはコチラ ▼

制作工程はもちろん動画や詳細な写真や解説を盛り沢山な内容で

掲載していますのでぜひご覧くださいネ↓

メイキングオブハット

▼70年代ロックファッションの世界観を凝縮させたBAL-HAT-NEOとは▼
http://bobby-art-leather.com/15397

▼帽子サイズの測り方▼
http://bobby-art-leather.com/11089

▼ハットのブリム(ツバ)周囲のサイズについて▼
http://bobby-art-leather.com/11080

▼レザーハットが生まれた理由はコチラ▼
http://bobby-art-leather.com/9767

▼BAL-HAT・お客様の声はコチラ▼
http://bobby-art-leather.com/blog/users-voice/users-voice-hat

▼コチラの記事もあわせてご覧ください▼

>> 誰でも簡単にできる簡単な革のハットのお手入れ方法

>>70’sROCKファッションの世界を凝縮したハット

>> ハット・革ジャンをオーダーしてくれる皆様の共通点とは

 

DSCF1590

例えば20年後・・・

我が子に譲りたくなるような・・・

そんなレザーハットを遺していきたい・・・

Bobby Art Leather for Japan for Everyone !

Love & Peace ☮ Love & Music ☮ Love & Leather

▼レザーファッション・革のお役立ち情報はコチラ

%e3%81%8a%e6%89%8b%e5%85%a5%e3%82%8c%e3%83%8f%e3%82%99%e3%83%8a%e3%83%bc

 

時にはワクからはみ出る勇気を持つ人のオーダーメイド レザーブランド
Bobby Art Leather [ボビーアートレザー]


▼LINE公式アカウントページ ID▼
  @bobbyartleather

cFti


ボビーアートレザー <アトリエ> 
〒533-0021 大阪府大阪市東淀川区下新庄5-7-19高岡セカンドハイツ101号

【過去のオーダー商品一覧】

★革ジャン・レザーパンツのページはコチラ

★レザーハット・キャスケットのページはコチラ

★バッグ・財布・ギターストラップなど革小物のページはコチラ

★USER’S VOICE(お客様の声)のページはコチラ

カスタムオーダー・フルオーダーの流れはコチラ

▼オーダーのご相談・お問い合わせは、いますぐ 下記のバナーをクリック▼

Bobby Art Leather又は、当記事に関するお問い合せはこちら

お問い合せはこちら

2019-03-11 | Posted in Making of Bad Boris, Philosophy of lifeNo Comments » 

 

1 / 7412345...102030...Last »