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アーティストの声(動画)をまとめました・since2013~創業記念日にて

2024年4/6はボビーアートレザー®︎の創業記念日・・・
これまで10年もの間、支えて頂いてるブログ読者のあなたや作品オーナーの皆さま、そしてサポートしてくれる関係者の皆さまや、ステージやプライベートでご愛用いただいてるアーティストの皆さまや、愛する家族に感謝の気持ちでいっぱいです。
桜が咲き誇る時期を創業の日に設定して良かったと心から思います🌸
毎日淡々とアトリエでオーダー制作中につき、周年イベントの予定も立ててないけれど、完成を待っていただいてるお客さまの存在があることが本当にありがたいと心から思います。

レザーはエイジング、心はアンチエイジング♪
手仕事が生み出す”美”と”機能”を兼ね備えた”唯一無二”のレザーアイテムを提供する
Bobby Art Leather®︎[ボビーアートレザー®︎]代表
レザーアートクリエイター照下”Bobby”稔(テルシタ”ボビー”ミノル)です♪
【アーティストの声(動画)をまとめました】
2023年は創業10周年でした。その時に再会したアーティストの皆さまからお祝いメッセージを頂戴しましたのでこの機会にブログにまとめさせて頂きます。
【MAD大内さん】
マッドさんとの出会いがキッカケで夢のつづきが動き出したと言っても過言ではないと言い切れます。
その頃を綴ったブログ記事がこちら
【岡田”OKAHIRO”弘さん】
岡田”OKAHIRO”弘さんは創業当時オリジナルグッズを制作させていただいたり、いつも気にかけてくれるカッコいいギタリストです。詳細を綴ったブログ記事はこちら
【ichiroさん】
ichiroさんは2014年頃に出会って以来、2015年の長渕剛さんのコンサートツアー以降、毎回ステージ衣装をオーダーいただいてるブルースギタリスト!ファッションに関するセンスやアイデアの引き出しの多さにいつも感心させられっぱなしです。詳細を綴ったブログ記事はこちら
【矢野一成さん】
矢野一成さんとも2015年に長渕剛さんの富士山麓でのオールナイトコンサートでステージ衣装を制作させていただいて以来現在まで長いお付き合いをさせていただいてます。矢野さんのドラムスティックのロゴマークは妻が”魂”の文字を書き、僕がデザインさせていただいてます。
詳細を綴ったブログ記事はこちら
【木暮”shake”武彦さん】
木暮”shake”武彦さんは、会うたびいつも僕を気にかけてくれる心優しいロック詩人でありギタリスト。
一緒にレザーアクセサリーのアイデアを練り上げたり刺激をたくさんいただいてます。
詳細を綴ったブログ記事はこちら
【ダイアモンドユカイさん】

動画は撮ってないけれど、THE YELLOW MONKEYのHEESEYさんや、湘南乃風のRED RICEさん達からもお祝いのお言葉を頂戴しました。
この10年以上、あきらめずに続けてこれたのは、自分の腕一本で道を切り拓き現役バリバリで活躍し続けるアーティストの皆さまの影響が大きいです。
これからもボビーアートレザーとの変わらぬお付き合いをよろしくお願い申し上げます。
それではステキなレザーライフを!
2024.4/5
ボビーアートレザー
照下”Bobby”稔
▼こちらも併せてご覧ください▼
レザーは身に付けて
育てることができる
一生モノのアート作品です

ボビーアートレザーはレザーファッションを通じて
あなたの人生の節目に寄り添う相棒を
これから先もずっとお手伝いさせていただきます。

伝統技術と熟練職人の手により生み出される、類い稀なるレザーファッションブランド
Bobby Art Leather ®[ボビーアートレザー]
ボビーアートレザー <アトリエ>
〒533-0021 大阪府大阪市東淀川区下新庄5丁目7−19 高岡セカンドハイツ101
【過去のオーダー商品一覧】
★革ジャン・レザーパンツのページはコチラ
★レザーハット・キャスケットのページはコチラ
★バッグ・財布・ギターストラップなど革小物のページはコチラ
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カスタムオーダー・フルオーダーの流れはコチラ
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個性に拘る大人のハンチング帽・スネークヘッド・ブラウンディア特注タイプ

2024年も4月に入ってすっかり春満開ですね。
先週末久しぶりに実家のある小豆島にギターぶら下げて帰省してきました。
翌朝母校小豆島高校の跡地へ行きました。校門の名残りはあるものの校舎もグランドも何も無かったようにすっかり更地になっていました。まるで砂の城のように儚く感じました。
だけど40年くらい経っても当時の記憶は鮮明に残っています。
人生の中でたった3年間だったかもしれないけれど、高校時代の経験が現在も心を突き動かし、当時描いていた夢の続きをレザーワークを通して歩んでいるような気がします。

レザーはエイジング、心はアンチエイジング♪
手仕事が生み出す”美”と”機能”を兼ね備えた”唯一無二”のレザーアイテムを提供する
Bobby Art Leather®︎[ボビーアートレザー®︎]代表
レザーアートクリエイター照下”Bobby”稔(テルシタ”ボビー”ミノル)です♪
【個性に拘る大人のハンチング帽】
今からちょうど3年前、2021年の春にリリースした”Snake head Hunting hat (Brown DEER) “
スネークヘッド・ハンチング帽(ブラウン・ディア)

今回特注サイズのオーダーを頂きましたので型紙から起こして制作させて頂きました。
頭囲サイズは約61cmほどです。
▼まずはショートムービーをご覧ください▼
ベーシックなデザインを革紐のハンドステッチ(ハンドレーシング)の手法で表現すると、また見え方が変わりますよね。(通常の縫製と作り方は似て非なり)
【写真もご覧ください】
Bobby Art Leatherの特徴である革ひもの編み込みによる柄が
独特のアクセントとなり唯一無二の風合いを醸し出します。

レザーの中では通気性にも優れた鹿革仕様ですので
シーズン問わず一年中ご利用いただけるレザーハンチング帽です。






鹿革は軽くて柔らかく、通気性にも優れているので
身体に馴染みやすく第二の皮膚とも呼ばれています。

普段でも気負わず使えるベーシックなハンチングにハンドステッチの技をすべて注ぎ込んだ他にはないハンチング帽がお客さまの相棒としてこの春から役に立って頂ければ幸いです。

レザーは身につけて
育てることができる
一生モノのアート作品です
それではステキなレザーファッションライフをお楽しみください♪
▼関連記事もご覧下さい▼
▼これまで手がけたレザーキャスケット集はコチラ▼

今日もステキなレザーライフを!
Bobby Art Leather for Japan for Everyone !
Love & Peace★Love & Music★Love & Leather

ボビーアートレザーはレザーファッションを通じて
あなたの人生の節目に寄り添う相棒を
これから先もずっとお手伝いさせていただきます。

そんなあなたの背中を押してくれる一生モノのレザーアイテムを届けたい
顔立ちを引き立てるレザー帽だからこそ 心の奥から自信がみなぎるレザー帽と共に
あなたの人生を駆け上がってもらいたい あなたの未来を彩るレザーブランドBobby Art Leather®︎


伝統技術と熟練職人の手により生み出される、類い稀なるレザーファッションブランド
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【保存版】Bobby Art Leatherブランド専門誌掲載

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Bobby Art Leather®︎[ボビーアートレザー®︎]代表
レザーアートクリエイター照下”Bobby”稔(テルシタ”ボビー”ミノル)です♪
日本のブランドを紹介する専門誌『Japan Brand Collection』
その2023年版にご紹介いただいたのですがすでに販売終了しているため、掲載内容を保存版としてブログに書き残しておきます。

普段のブログでは、どちらかというと主観的な内容になりがちですが、ライターにまとめていただくと、ある種客観的な切り口の内容になっているので新鮮に感じます。
この機会にゆっくりご覧いただければ幸いです。(写真は少し追加しておきます)
70年代ロックファッションを オリジナルの技法で唯一無二の作品に

70’s ロックファッションカルチャーを軸としたビスポークレザーの ファッションブランド。
写真のジャケットは、RED WARRIORS のギタリスト木暮“shake”武彦氏モデルとして制作した鳳凰“Ho-Ou”
何気ない街角に建つ古いマンションの 1階。
「本当にここ?」という場所に、ご紹介する〈Bobby Art Leather〉がある。

革紐で“OPEN”と編み込まれたプレートを首から下げた黒いトルソーが目印だ。
ここは、知る人ぞ知るレザーアートクリエーターの照下“Bobby ”稔氏のアトリエ。

70年代のロックファッションカルチャーを軸にしたビスポークレザーファッションのブランドで、革紐を使いパーツ同士をハンドステッチで繋ぎ合わせるという作風は、照下氏が日本の第一人者である。
この世界に入るきっかけは、古着屋で見つけたタイトでセクシーなシルエットの革ジャンだった。 70年代に活躍した海外のロックミュージシャン達がこぞって着ていたヒッピーテイストのフォークロアな世界に刺激を受け、独学でハンドステッチをマスターし、オリジナルの作品づくりを始める。
すると、噂や口コミでロックミュージシャン達の目にもとまり、ステージ衣装やスチール撮影などでも使われるように。

「夢を奏でる楽器のような存在でありたい」をコンセプトに、2013年の創業から約10年、現在では多くのミュージシャン とも交流があり、手掛ける作品はどれも絶大な 支持を受けて、ステージを盛り上げる。
手仕事でしか表現できない革紐のステッチと 独特のシルエットを味わってもらいたい。
細部にわたる美しさと身につけた時に初めて気付く 造形のセクシーさを五感で感じてもらいたい
それが照下氏の美学。
海外のメゾンでも使われるレザーを中心に、ワニや蛇、スティングレイ(エイ)といったマニアの心をくすぐる高級素材を惜しげもなく使う。
中でも「BAL HAT NEO」や、ハギレを繋ぎ合わせた「BORIS」シリーズは常に人気を集める逸品。
〈Bobby Art Leather〉のレザーアイテムは、相棒と呼ぶに相応しい一生もの。唯一無二の技法と感性で表現する作品は、きっと生涯の宝物となってくれるに違いない。

創業以来人気のレザーハット「BAL HAT NEO」。 70’s ファッションカルチャーの要素を全て注ぎ 込んだ総ハンドステッチのレザー帽。
著名アー ティストも愛用するロングセラーアイテム

ギタリスト ichiro 氏が着用した特注モデル

「BALJ-001TN Jacket」。「長渕剛コンサートツアー2022」の
パンフレット制作で着用した特注モデル




クロコダイルのハギレを使って制作した
世界に一つだけのオーダー作品

革紐を多用した独自のハンドステッチ技法で著名ロックミュージシャンなどに革ジャンやハットをつくり続ける。
常に夢多き仲間に囲まれ、彼らのためにプロダクトをつくるうちに会社員から起業家に。
香川県出身。地元・小豆島で町おこしにもレザーで関わる
最後まで読んでいただきありがとうございます。
それではステキなレザーライフをお過ごしください♪
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象を身に付ける理由とその意味とは?

ずっとsoldになっていた”エキゾチックスキン・スカーフリング”を追加制作しましたのでこの機会にコレクションに加えていただければ幸いです♪
2024年も3月下旬・・・まだ寒さがあるとはいえ少しでも軽やかにオシャレを楽しんでくださいね。
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【レザー通に人気のエレファント】
今回は、象革(エレファント)のリングについて深掘りしてまいります。
象の革は数あるエキゾチックレザーの中でも高価な素材のひとつです。
グレーやブラウン、そして黒に染められたレザーを見る機会があるのですが、比較的ポピュラーな色目がグレーのエレファントレザーでしょうね。深いシボとザラっとした質感が美しく映える素材です。

実は先日、このエレファントリングをお買い上げいただいたお客さまとお会いする機会がありました。
その方はベストセラー作家の村尾隆介さん(僕はいつもRYUさんと呼んでます)

上の写真のようにエレファントを巻いたリングをシルバーのネックレスに通して身に付けて下さっていました♪
ブランド作りの専門家であるRYUさんのことだから何か理由があるのかもしれない・・・・
せっかくの機会なので、数ある中からどうしてエレファントを選んでくださったのか尋ねてみました。
【象を身に付ける理由】
RYUさん曰くアメリカでは励ましの言葉として”象の肌になれ”というフレーズがあるんだそうです。

【”象の肌になれ”という意味とは?】
『何を言われてもへこたれない』
『細かいことを気にしない』
『ディスられてもそんなことではへこたれない』
そんなふうに自分を”鼓舞する”ような励ましの意味が込められているんだそうです。
僕もこういうポジティブな気持ちになれるレザー作品を制作して良かったなぁって強く感じました。
このブログを読んでくれるあなたの心に寄り添うレザーアイテムをこれからも創っていきたくなりました。この機会にあなたのコレクションにも加えていただければ幸いです🐘
それではステキなレザーライフをお過ごしください♪
Bobby Art Leather for Japan for Everyone !
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【ご紹介したリングはコチラ】
エレファント・パイソン・アザラシ・リザード・クロコダイル・シャークそして希少性の高いウミガメといったエキゾチックレザーという高級レザー素材を身近に取り入れてオシャレを楽しんでいただきたい・・・
そういうコンセプトで打ち出したエキゾチックスキンアクセシリーズです。
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レザーは身に付けて
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誰もがカッコよくキマるレザー帽 ディアスキン・レザーキャスケットJohnny Black

このブログを綴っているのが2024年3/19・・・そう”ミュージックの日”
そのことについて過去にアツく綴ったブログ記事があるので読んでいただければ幸いです♪
レザーはエイジング、心はアンチエイジング♪
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【誰もがカッコよくキマるレザー帽】
今回Web Shop経由でオーダー制作させていただいたレザーキャスケット”Johnny”Black
Bobby Art Leather創業以来ずっと作り続けてきたレザーキャスケットで、初期タイプから幾度のマイナーチェインジを経て現在でも男女問わずご愛用いただいてるロングセラーアイテムです。

特に広告を出すわけでも販売店に卸しているわけでもなく、Web Shopのみのオーダーにも関わらず、これまで全国のお客さまにお届けしてまいりました。ネット経由でボビーアートレザーの存在を見つけて頂き、その上でオーダーいただいたことに深く感謝申し上げます。お客様の想い以上にアツい想いを込めて、これからもレザーと向き合ってまいります♪
【鹿革・ディアスキン】
今回使用した黒のディアスキン(鹿革)は鹿革では老舗の藤岡勇吉製の革素材です。
鹿革独特のシボ感と第二の皮膚と呼ばれるくらいボディーに寄り添うような柔らかさです。
かぶっていくうちにクタッと馴染んでツヤを増して立体感が生まれるレザーです。
ディアスキン(鹿革)は人肌に近く、軽くてしなやかな素材で
しかも通気性にも優れていますので季節問わず一年中お使いいただけます。


【ロゴコンチョはシルバー925製】
トップのコンチョボタンはオリジナルロゴをかたどったシルバー925製
>> シルバー925製コンチョボタン

【制作プロセス】
全ての工程がハンドメイドによる手作業です。型紙をレザーにトレースして手裁ちし、ポンチで穴を開けたり、革紐をカットし、パーツ同士を編み上げ繋いでいき、手縫いして完成させていきます。
どの工程も端折ることができないため、手をかける分想いを込めて向き合っています。





【レザーキャスケットの楽しみ方】
レザーキャスケット”Johnny Black”は比較的クラウン部分が大きく
自由度もありますので様々な被り方をお楽しみいただいてます。
大きなクラウンのキャスケットですとマリオや大黒様のようになってしまう恐れがあるのですが
あえてクラウンを斜めにしてベレー帽のようにするとコナれ感が生まれますし
前髪を中に入れて深く被れば男性っぽく見えてカッコよさを醸し出し
前髪を出して浅くかぶると女性っぽく可愛らしさを演出できたり色々楽しめるレザー帽です♪



クラウンの膨らみが大きくてクラウン部分のフォルムを前や後ろ、ナナメにして表情を変えることができるし内部も空間に余裕ができるので、季節問わずバッチリ活躍できそうですネ♪
【お客さまの声】

▼ご注文・オーダーはこちら▼
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▼レザー キャスケット Johnny Black・の詳細ご予約コチラ▼

ディアスキン素材のレザーキャスケットは、被るたびに柔らかく馴染んでまいりますし
クラウン内部の空間にも余裕がありますので、この夏にもぜひご活用いただければ幸いです。
レザーは身につけて
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▼コチラも併せてご参照ください▼
かっこいい被り方やレザーキャスケットに関するリンク集です。
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遂に完成!ヤギ1頭分から誕生したレザーハットG1・別注オーダー仕様

2024年3月があっという間に折り返し♪相変わらずアトリエでオーダー制作の日々です。
偶然オーダーが重ったということもありオーダーいただいたお客さまにありがたい気持ちでいっぱいです。何せひとつひとつ手作業での制作のためお時間をいただいておりますが、いつでもあなたからのオーダーを心待ちにしています♪

そんな中3/13は休暇をとって阪急神戸店にて開催中のミニチュア写真家、見立て作家の田中達也さんの展示会&トークショーに妻と行ってきました。妻がトークショーに応募して運良く当選したので初参加させていただきました。4ヶ月くらい前にグランフロント大阪の無印良品で展示イベント以来だったけれど、僕らのことを覚えて下さっててビックリ!noteの方に綴らせておりますのでご覧くださいね♪
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【ヤギ1頭分のハット・Goat Leather Hat G1 / 130 Special】
これまで4回に渡り綴ってきた”ヤギ1頭分のハットが出来るまでのメイキング特集”
ようやく完成しましたのでカスタムオーダー作品のG1ハットの全容をお届けさせていただきます🎩
▼まずはムービーをご覧ください▼
【ゴートレザーとは】
アメリカ海軍G1フライトジャケットで用いられることで有名な山羊(ヤギ)革です。

今回使用した素材はヴィンテージに限りなく近いG1フライトジャケットのレプリカモデルで使用されているゴートスキンです。
軽く柔らかながらバッキバキに深く刻まれたシボの多い素材で、カラーリングもパープルの上に様々な色を乗せた深く限りなく黒に近いダークな色合いになっています。ヴィンテージの革ジャンや経年変化を好むレザーマニアにはたまらない特別仕様のレザー素材です。
今回のカスタム仕様のハットにもこのレザーを丸々一枚使いました🎩
【カスタム部分】
今回のためにブリムをショートとベーシックとの間を取った大きさにして、こそから更にエッジを効かせた先端にして精悍さを演出。

【ハットの全体像】
それでは別注仕様のハットをご堪能ください🎩










通常の馬革よりも軽くて柔らかく、しかもある程度のコシとハリ感がありバッキバキのシボがワイルドでエレガントなレザーハットG1を、これからも人生の相棒として育て上げていただきたい・・・
【所有する悦び】

被り続けていくごとにフォルムが身体に馴染んでいき、レザーが経年変化していく感覚を味わいながら
所有することの悦びを体感して頂きたいです。特に帽子は顔周りを印象づけてくれるアイテムだから、上質な素材と個性的な手法でカタチ作られたレザー帽で、所有する方の魅力を引き出して差し上げたい・・・

今回このハットが誕生するまでの記録を快諾していただいたオーナーさまに心から感謝申し上げます♪
▼特集記事はこちら▼
ブログを通じてBobby Art Leather ®(ボビーアートレザー)の作品がどのようにして
生まれて、どんな想いで制作しているのかオーダーの参考になれば幸いです。
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【未来への投資】
レザーは身につけて育てることができる一生モノのアート作品です
人生観をワンランクアップしたい
あなたの未来への投資として
ボビーアートレザー®︎作品をお役立ていただければ幸いです🎩

ボビーアートレザーのハットは
日常という人生のドラマの中にスパイスを効かせたトッピング
ワル目立ちするわけではなく周りから褒めてもらえる・・・
そんな絶妙なさじ加減のレザーハットを
これからもお届けしてまいります。
▼ゴートレザーハットG1の詳細・ご予約はこちらから▼
*ショートブリムタイプも受け付けております。お申し込みの際”ショートブリム希望”と添えてください
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【憧れのあの人も使ってる革の帽子】

海外在住の有名シルバーアーティスト(TRAVIS WALKERトラヴィスワーカー氏)や長渕剛さん、木暮”shake”武彦さん、ダイアモンドユカイさん、HEESEY(THE YELLOW MONKEY)さんRED RICE(湘南乃風)さん、ギタリストichiroさんなど日本を代表する有名ロックミュージシャンからも多数カスタムオーダーされたBAL-HATシリーズをご愛用いただいております。
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ヤギ1頭分のハット・メイキング(制作の様子・その4)続ハンドレーシング編

いつもはアトリエのパソコンでブログを綴っているのですが、今回iPadからブログを綴ってます。
まだまだ不慣れな感覚だけど、ある種新鮮な気持ちで記事を書いてます。
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3回に渡り、ひとつの作品が完成するまでのプロセスを綴ってまいりました。
そして今回はいよいよ完成に向かって仕上げていきますね🎩

ハットのクラウン部分とブリム部分を繋ぎ終えたら、最後のハンドレーシングの工程として
ブリムの外周に取り掛かります。
革紐をただ単に穴に通していくわけではなく、実はテンションの掛け方も部位によって変わっています。長年の手の感覚が覚えてしまっているのもあるのですが、特にブリムの周囲はフォルムのカッコよさを左右するところなので、若干締め気味にテンションをかけています。

革紐が単なる装飾の一部に用いる場合はひと巻きで雰囲気は出るのですがボビーアートレザーの場合は、外周をひと周り編み上げた後再び同じ穴に逆走して二重に革紐を編み上げていきます。

理由はたとえ労力が倍になってもその分カタチが整って安定感が生まれて佇まいも美しいので二重に編み込んでいるのです。

最後まで編み終えたら革紐を編み目の隙間に通してあまりをハサミでカットすれば、長かったハンドレーシングの工程はひとまず終了!
🎩ハットのフォルムを整える

ハンドステッチの工程が終わると、最後に作品全体のフォルムを整えて仕上げに取り掛かります。

クラウンのトップの形を整えて精悍さを出していきます。実際被ってもらううちにフォルムは出来上がっていくのですが、それまでにある程度のアウトラインを導き出しておくイメージです。

今回のカスタムオーダーでは、ミディアムショートブリムの先端をシャープ気味にしていただきたいとのご要望をいただきました。自分なりには無骨な中にシャープなCOOL感を醸し出すことができたような気がします。
次回はいよいよ完成したハットの全体像をお届けさせていただきますのでお楽しみに♪
▼特集記事はこちら▼
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例えば20年後・・・
我が子に譲りたくなるような・・・
そんなレザーハットを遺していきたい・・・

たった一度きりの人生というステージで、人生の主役として光り輝けるような高揚感を
ボビーアートレザーの作品を通じて感じていただきたい・・・

Bobby Art Leather ®(ボビーアートレザー)は
単なる革製品を届けているのではありません・・・
Bobby Art Leather ®は手仕事のレザーアイテムを通じて
この先あなたが描いている人生の相棒として
より良い未来を提供している
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ヤギ1頭分のハット・メイキング(制作の様子・その3)ハンドレーシング編

2024年3/9サンキューの日に綴ってます。沢山のレザーブランドのサイトがあるにも関わらず、そんな中からボビーアートレザーのブログを読んでいただきホンマにサンキューです!

そして3/8は木暮”shake”武彦さんの64歳のお誕生日でした🎂
いつも思います。こういうカッコいい歳の重ね方をしている人生の先輩が近くにいてくれるおかげで自分もイキイキと前に向いて頑張っていけるんだって・・・
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レザーアートクリエイター照下”Bobby”稔(テルシタ”ボビー”ミノル)です♪

前回、前々回と綴っている”ヤギ1頭分のハットが出来るまでのメイキング特集”
レザー制作の合間に感じていることなどを織り交ぜながらブログを書いてまいります。
今回はいよいよボビーアートレザーの真骨頂でもあるハンドステッチ(ハンドレーシング)の工程に入っていきます。





特に師匠がいるわけでもなく我流なのですが、このやり方が正しいのかどうかわからないけれど、いつもこのやり方で制作しています。

まずはクラウン側面から編み込んでいきます。これが出来たらやっと一歩進んだ感があるんですよね。

両サイド編み上げてクラウンの側面が編み上がりました。

クラウンのサイドと天面を編み込んでいきます。BAL-HAT-NEOの特徴のひとつでもある先端部分が難易度が高い急カーブなのですがその部分を編み込んだらようやく立体感が見えてくるので、更にテンションが上がります。

いよいよクラウンと別注の型紙から作ったミディアムショートブリムとの結合です🎩
編み込み方も穴を一つ飛ばして針を穴に通して内側から飛ばした穴に戻るように編んで
まるでロープをまいたかのような見え方に編んでいきます。まぁまぁ手間がかかるけど、この方がどうみてもカッコいいので手間よりカッコよさを優先します。
文字での説明が難しいので実物を手に取って頂ければ嬉しいです。

実は現在ハンチング帽も同時進行で制作中です♪アトリエはレザーと革紐にまみれている状況😅
そういう状況ではアトリエでの打ち合わせもままならないのでそういった理由で事前予約制にて営業してるわけなんです♪

そしていよいよハットのブリムの外周に取り掛かりました。ここまで来ればあとひと息!
次回は完成するまでの様子をお届けできそうなのでお楽しみに♪
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それではステキなレザーライフを!
Bobby Art Leather for Japan for Everyone !
Love & Peace★Love & Music★Love & Leather

ボビーアートレザーのハットは
日常という人生のドラマの中にスパイスを効かせたトッピング
ワル目立ちするわけではなく周りから褒めてもらえる・・・
そんな絶妙なさじ加減のレザーハットを
これからもお届けしてまいります。
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*ショートブリムタイプも受け付けております。お申し込みの際”ショートブリム希望”と添えてください
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ボビーアートレザーはレザーファッションを通じて
あなたの人生の節目に寄り添う相棒を
これから先もずっとお手伝いさせていただきます。
▼これまで手掛けたレザーハットはこちら▼

例えば20年後・・・
我が子に譲りたくなるような・・・
そんなレザーハットを遺していきたい・・・

たった一度きりの人生というステージで、人生の主役として光り輝けるような高揚感を
ボビーアートレザーの作品を通じて感じていただきたい・・・

Bobby Art Leather ®(ボビーアートレザー)は
単なる革製品を届けているのではありません・・・
Bobby Art Leather ®は手仕事のレザーアイテムを通じて
この先あなたが描いている人生の相棒として
より良い未来を提供している
あなたに寄り添うレザーブランドです
Bobby Art Leather for Japan for Everyone !
ボビーアートレザー <アトリエ>
〒533-0021 大阪府大阪市東淀川区下新庄5丁目7−19 高岡セカンドハイツ101
【過去のオーダー商品一覧】
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ヤギ1頭分のハット・メイキング(制作の様子・その2)

前回から綴っている”ヤギ1頭分のハットが出来るまでのメイキング特集”
レザー制作の合間に感じていることなどを織り交ぜながらブログを書いてまいります。
レザーはエイジング、心はアンチエイジング♪
手仕事が生み出す”美”と”機能”を兼ね備えた”唯一無二”のレザーアイテムを提供する
Bobby Art Leather®︎[ボビーアートレザー®︎]代表
レザーアートクリエイター照下”Bobby”稔(テルシタ”ボビー”ミノル)です♪
前回は型紙制作と一枚のゴートスキン(ヤギ革)に型紙をトレースするまでを綴らせていただきました。ひとつの作品が完成するまでは割と地味な工程を端折るわけでもなくひとつずつコツコツ進んでいくほかはありません。
今回は型紙をトレースしたレザーを手裁ちしていきます。

Bobbyの場合、呼吸をゆっくり吐きながら集中してパーツごとにカッターナイフでカットしていきます。

その後ゴムのりでパーツを折り伏せたり、ブリムを貼り合わせます。そして場所を変えて印に沿って一発ずつポンチで革紐を通すための穴を開けていきます。もちろんこの工程も一発勝負なのでしくじれません・・・

穴を開けた状態がコチラです。ここまででもまぁまぁ時間がかかりますね。
毎日のように小槌とポンチを使っているせいなのかわからないけれど、昨年の秋ぐらいから、どうも利き手の肘に痛みを感じています。知り合いにその話をすると『それテニスひじかも?』って・・・
一度もテニスをしたことがないけれど、そういう言葉があるそうで妙に納得(笑)

カットしたパーツのレザーを使って今度はハンドレーシングしていくための革紐を作っていきます。
この素材の特性上あまり引っ張り強度は強くないのでこのゴートスキンで革ジャンを作るには革紐にディアスキンを使うと良いのですが、ファスナーや可動部分のないハットなら充分持つので統一感のある同じゴートスキンをチョイス!
こんなふうにいつも素材と対話しながら制作が進んでいくのです。

次回はいよいよこの革紐を使ってパーツを編み込んでまいります。
続きを楽しみにして頂ければ幸いです♪
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我が子に譲りたくなるような・・・
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