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希少なウミガメを財布にしたお金のVIPルームLong Wallet”LUCKY BROWN”・オーダーメイド・長財布

普段テレビドラマはあまり観ないけれど、何気なくTVerで観て最近どハマりしているのが日曜劇場VIVANTです。ブログ読者のあなたがハマっているドラマやマイブームがあったらコメントに残してくださいね♪

レザーはエイジング、心はアンチエイジング♪
手仕事が生み出す”美”と”機能”を兼ね備えた”唯一無二”のレザーアイテムを提供する
Bobby Art Leather®︎[ボビーアートレザー®︎]代表
レザーアートクリエイター照下”Bobby”稔(テルシタ”ボビー”ミノル)です♪

Bobby Art Leatherの世界観が詰まった財布まさに”マネーのVIPルーム”
その名はLong Wallet”LUCKY BROWN”

ワシントン条約により現在国内では流通してなくて今や希少なウミガメ・・・
ウミガメのレザーについては下のバナーをクリックして読んでみてくださいね。

2023年8月現在、ボビーアートレザーでは過去に日本で流通されていたウミガメの革を数枚保有しています。段々枚数が少なくなってきておりますので、縁起が良いとされる希少なウミガメをあしらったレザーアイテムをご希望の方は『ウミガメの財布希望』とお気軽にご連絡頂ければ幸いです♪↓↓↓↓↓↓

今回ご紹介させていただくウミガメをあしらった長財布は、過去のブログ記事を見つけて下さりメールでお問い合わせをいただいたお客さまからのオーダー作品です。

同じウミガメのレザーを使っていたとしても、天然素材なので一枚ずつ形状や斑の柄が異なります。
したがって世界にひとつだけの柄とパッチワークの一点モノになるのです。

ウミガメの前ビレ部分なので一発で面を取ることはできないので長財布を制作する場合カンガルーの革紐でパッチワークして繋ぎ合わせ一枚の面を取ります。

ステッチのラインも異なりますので、より個性的な作品が生まれます。

内装部分にはポーランドの農耕馬を使ったオイルを多く含むプルアップレザーを使っていますので使い込んでいくうちに味わい深い経年変化を楽しむことができます。ただ・・・戦争の影響でポーランドの農耕馬のレザーが入手困難な状態らしく、しばらく品薄で希少な素材になりつつあります。

【主なスペック】

・サイズ 縦:95mm ×横:195mm ×幅:25mm

・素材:海亀/馬革(一部カンガルーレース)

・カード収納ポケット:8

・隠しフラップポケット:1

・お札ポケット:3

・コイン収納:フラップ式

お客さまの声

内部の作りも滑らかな手触りで美しく、亀の革は手に持つと普通の財布とは異なる物としての重みを感じます。大きさも十分で、これから大切に使わせていただきます。ありがとうございました。

Sさま、商品到着早々心温まるメッセージをありがとうございます。
海亀と農耕馬とのハーモニーを味わいながら、亀のように長生きして馬のように颯爽と人生を駆け抜けて頂ければ幸いです。

レザーは使うことでどんどん魅力的な風合いが生まれます。
季節問わず年がら年中身につけるモノってまずは財布とスマホではないでしょうか?
そこでハンドステッチの革ジャン作りで培ってきたノウハウのすべてを注ぎ込んだ財布をお楽しみください。
エキゾチックレザー独特の質感や、革ひもが馴染んでいく経年変化の様子を、お客さまの傍で四季を通じてお楽しみいただきたいいただければ作者として嬉しいです。

DSCF0384

こんな人にオススメ

・レザーの経年変化にたまらなく魅力を感じる方

・革に触れることがとにかく好きな方

・珍しいレザーにたまらない魅力を感じる方

・個性的なデザインが好きだけど使い勝手を求める方

・レアな一点モノに目がない方

・人生の相棒として長く愛用していきたい方

・周りの人達に『それいいね〜!』って褒められたい方

・自分らしさを大切に人生を過したい方

DSCF0342

そしてなによりBobby Art Leatherの世界観に共感いただける方に大切に所有していただきたいと願っています。

制作バナー

▼Long Wallet”LUCKY BROWN”の制作・特設サイトはコチラ

季節問わず365日レザーと触れ合えるオリジナル財布を
あなたと共に成長(経年変化)を味わって頂きながら
”人生の相棒”と呼べるレザーウォレットをお届けできれば幸いです。

▼これまで手がけてきたウミガメレザー作品のリンクはコチラ▼

などなど・・・まだ他にもございます。

未来への投資

人生観をワンランクアップしたい
あなたの未来への投資として
ボビーアートレザー®︎作品をお役立ていただければ幸いです

▼これまで手掛けた財布は下のバナーをクリック▼

wallet

【財布を選ぶ基準のひとつ】

財布を選ぶ基準のひとつに
”自分の理想とする年収の200分の1の価格帯財布を持つ”
という話をあちこちで耳にしたり目にします。

ボビーアートレザーが制作したオリジナル財布
あなたの人生に幸運を引き寄せるラッキーアイテムに
育っていただけることを心から願っております。

あなたの自信と個性を引き立てる
ボビーアートレザー®︎のアイテムを身につけて
新たな人生のターニングポイントを駆け上がろう!
あなたの未来を彩るレザーブランドBobby Art Leather®︎

人はきっと変われる

人はきっと変われる!

伝統技術と熟練職人の手により生み出される、類い稀なるレザーファッションブランド
Bobby Art Leather ®[ボビーアートレザー]
ボビーアートレザー <アトリエ> 
〒533-0021 大阪府大阪市東淀川区下新庄5丁目7−19 高岡セカンドハイツ101

【過去のオーダー商品一覧】

★革ジャン・レザーパンツのページはコチラ

★レザーハット・キャスケットのページはコチラ

★バッグ・財布・ギターストラップなど革小物のページはコチラ

★USER’S VOICE(お客様の声)のページはコチラ

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Bobby Art Leather又は、当記事に関するお問い合せはこちら

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2023-08-18 | Posted in OTHER, BLOG, Philosophy of life, WalletNo Comments » 

 

【キャッシュレス時代の超コンパクトで大容量の三つ折りミニウォレット”Conmai-01”】

夏季休暇(2023.8/10~13)は地元の小豆島に帰省して実家の用事をしてまいりました。
台風接近のために行きのフェリーが欠航になったりスムーズには行かなかったけれど
そんな時、同郷シンガーソングライターの勝詩くんから連絡が入って一緒に帰省できたり
ハプニングを楽しみながら故郷で過ごすことができました⛴️

小豆島のオリーブにたくさんの実がなってました

このブログを綴ってる8/15は大阪にも台風上陸で朝から強風で横殴りの雨が凄いです。
あなたの大切なレザーが雨に濡れてしまった時の対処法を綴ってますので読んで頂ければ幸いです。

レザーはエイジング、心はアンチエイジング♪
手仕事が生み出す”美”と”機能”を兼ね備えた”唯一無二”のレザーアイテムを提供する
Bobby Art Leather®︎[ボビーアートレザー®︎]代表
レザーアートクリエイター照下”Bobby”稔(テルシタ”ボビー”ミノル)です♪

今回ご紹介するレザーアイテムは、帰省する上でコンパクトサイズなのに収納容量が多区できる財布を使いたくなり、経年変化が素晴らしい茶芯の馬革を使って三つ折りのミニ財布を制作しました。

サイズもiPhoneSEとほぼ同じ幅でより小さいサイズ
横65mm×縦95mm厚みが約28mm

ネーミングの由来は故郷の方言から

僕の故郷である小豆島では”小さい”ことを”こんまい”や”ちんまい”と呼んでます。
そこでこのプロトタイプの小さい財布のネーミングを『コンマイ』(CONMAI)と名付けました。
商品化になる前の財布なのでコレに関してはCONMAI-01としています。

実際に使ってみて

数日間実際に使ってみて感じたことは『便利なこと』と持った時の感触がちょうど良い
容量に関してはお札もカードもコインもかなり収納可能で、コロンとした厚みも程よく握りやすい

お札に関しても折らずに収納できて出し入れしやすいことと
カードを入れるのでコシが生まれるので、ある程度型崩れしにくい

内装はお札を折らずに収納出来てスムーズに取り出しやすい仕様に・・・
(紙のチケットなども収納出来ます。)
カードポケット2箇所(左端のホックの裏にも一時的に収納可能)
*一時的・・・ホックがあるためずっと入れてたらカードが破損する可能性があるため

マチのあるカードポケットにはカード5枚ほどとカードサイズより若干幅がある名刺もギリ収納可能

コインポケットと財布本体の隙間には更にカードが収納可能(PiTaPaやSuicaにいいかも)
ちなみにBobbyはお守りを忍ばせています。
コイン入れにはマチ付きなのでコインが取り出しやすい仕様にしています。

ただ・・・CONMAIとして商品化するにあたりコインポケットの部分は見栄え的にも
少しだけボビーアートレザーらしさをトッピングしてみる予定です。

キャッシュレス化が進みミニバッグが流行ったとはいえ、レシートを入れたりクレジットカードや会員カード、そして現金もある程度入れて持ち歩かないと困るシーンがまだまだあります。
せっかくなら上質なレザーで経年変化の味わいを感じつつ、小さな相棒として長く付き合えるコンパクトウォレットをお届けできればと思います。

試作用の型紙制作中の様子

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【財布を選ぶ基準のひとつ】

財布を選ぶ基準のひとつに
”自分の理想とする年収の200分の1の価格帯財布を持つ”
という話をあちこちで耳にしたり目にします。

ボビーアートレザーが制作したオリジナル財布
あなたの人生に幸運を引き寄せるラッキーアイテムに
育っていただけることを心から願っております。

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兵庫県たつの市 ジビエレザー専門ブランド Portierra(ポルティラ)さんのラボへ

このブログを綴っているのが2023年8月10日・・・
8と10でハット・・・そう帽子の日🎩
ブログ読者のあなたに、そんなおめでたい夏の1日を過ごして頂ければ幸いです。
手仕事が生み出す”美”と”機能”を兼ね備えた”唯一無二”のレザーアイテムを提供する
Bobby Art Leather®︎[ボビーアートレザー®︎]代表レザーアートクリエイター照下”Bobby”稔(テルシタ”ボビー”ミノル)です♪

2023年8/9にレザーで有名な兵庫県たつの市でジビエレザーを専門になめしている
野生獣革研究所(タツノラボ)さんへ行ってまいりました。

主に日本全国で増えすぎて駆除され棄てられる野生獣の鹿やイノシシなどをはじめ駆除された獣の皮を地球環境に配慮したエシカルな手法を用いてレザー(革)にしているラボです。

その特殊な技法で作りだすレザー素材がPortierra(ポルティラ)というブランドで僕の知り合いのレザーファッションブランドも愛用しているこれから注目されるであろうレザー素材です。

▼まずはPortierra(ポルティラ)のYouTubeムービーをご覧ください▼

いかがでしたでしょうか?レザーへの想いが伝わる映像でしたよね。
代表の倉田さまの純朴な人柄が伝わってきますね。作り手の人柄に触れて感じることは
丹念に愛情込めて仕上げてくれたレザーを革ジャンや帽子やバッグなどの革製品として新たな命を吹き込むレザークリエイターとして更なる高みを目指して行かなければならないってひしひしと感じました。

ボビーアートレザーでは革ジャン1着に付き約4~5頭分の鹿(ディアスキン)を使います。
レザーパンツも一本につき同等のディアスキンを使います。
大手企業とは違い大量に仕入れることもできないので、Portierra(ポルティラ)さまのような
小ロットでオリジナルのカラーリングや仕上げをしていただけるラボはボビーアートレザーにとっては願ったり叶ったりでありがたい存在です。

仕上げる前のパサついた状態の様子

ボビーアートレザーの作品作りも完全な手仕事です。その手仕事をする上で地球環境にも優しい手法で作り上げられるPortierra(ポルティラ)の鹿革はまさにうってつけの素材です。
実は以前から故郷小豆島の害獣駆除された鹿を使ってなんとかオリジナルの革ジャンが作れないだろうかって考えてきました。ただ鹿を捌ける人材がいないこととラボへ運び出せる手段がないためディアホーンボタンを使うことで落ち着きました。

小豆島の鹿ではないとはいえ害獣駆除された鹿を活かせることにはとても意味があるので
レザー作品を通じてボビーアートレザーを愛用してくださっているブログ読者の皆さまやアーティストの皆さまに身に纏って頂ければ幸いです。

今回はPortierra(ポルティラ)独自の手法で生み出された白なめしのディアスキンを仕入れさせていただきました。使っていくうちに黄ばみが生まれ味わい深い経年変化を遂げてくれるこの地域ならではのディアスキンです。

そして面白いことに後で好きな色に染め替えることも出来なくはないそうですので個人的にも楽しみな世界です。

ディアスキンを用いた作品作りの可能性が一気に高まったひとときでした。

今回野生獣革研究所(タツノラボ)さんまでエコカーで連れてきていただいた有川革嚢工業株式会社の有川さん、つないでくださったタイドブルー ブランディング研究所代表 樋笠 博克さん(大阪芸大デザイン科の大先輩)、株式会社A.I.C.代表 倉田 幸男さん、ラボを案内していただいた技術部長の佐々木 寛人さん、貴重なひとときをありがとうございました。

写真左から佐々木 寛人さま・株式会社A.I.C.代表 倉田 幸男さま・TIDE BLUE樋笠 博克さま・有川さん
目に触れるモノすべてにテンションが上がります

▼タツノラボさまの追記映像もご覧ください▼

▼Portierra(ポルティラ)のウェブサイトはこちら▼

https://www.portierra.com/

▼ボビーアートレザーが手掛けるディアスキン作品(一部)はこちら▼

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革ジャン制作工程

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あなたの未来を彩るレザーブランドBobby Art Leather®︎

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たった一度きりの人生というステージで、人生の主役として光り輝けるような高揚感を
ボビーアートレザーの作品を通じて感じていただきたい・・・

人はきっと変われる

Bobby Art Leather ®(ボビーアートレザー)は 

単なる革製品を届けているのではありません・・・

Bobby Art Leather ®は手仕事のレザーアイテムを通じて

この先あなたが描いている人生の相棒として

より良い未来を提供している

あなたに寄り添うレザーブランドです

Bobby Art Leather for Japan for Everyone !

ボビーアートレザー <アトリエ> 
〒533-0021 大阪府大阪市東淀川区下新庄5丁目7−19 高岡セカンドハイツ101

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2023-08-10 | Posted in BLOG, Kind of leather, Philosophy of lifeNo Comments » 

 

夏季休暇のお知らせ Notice of Summer Vacation

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夏季休暇のお知らせ

2023年8/10(木)~13(日)までアトリエの業務をお休みさせていただきます。

なおオーダーのご予約は通常通り24時間受け付けておりますので
Web Shopをご利用いただければ幸いです。

https://bobby.fashionstore.jp/

それではステキな夏をお過ごしください
ボビーアートレザー 
代表 照下”Bobby”稔

次回のブログでは兵庫県たつの市のポルティラさまに訪問させていただいた時のレポートを綴らせていただきますのでお楽しみに。

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2023-08-10 | Posted in INFORMATION, ATELIER, BLOG, Philosophy of lifeNo Comments » 

 

こなれ感のあるレザーキャスケットのカッコいい被り方(もうマリオと呼ばせない)

2023年8月に入ってからもホント酷暑が続いてますね。
週末の8/5はカメラ片手に昼間に京都のNHKカルチャーで開催されたクイーン評論家石角 隆行さんとギタリストROLLYさんとのクイーン講座(対談)に行き、夜には淀川花火大会へ行ってROCKな夏を体感してまいりました♪

レザーはエイジング、心はアンチエイジング♪
手仕事が生み出す”美”と”機能”を兼ね備えた”唯一無二”のレザーアイテムを提供する
Bobby Art Leather®︎[ボビーアートレザー®︎]代表レザーアートクリエイター照下”Bobby”稔(テルシタ”ボビー”ミノル)です♪

今回のブログはレザーキャスケットのこなれ感のある被り方にスポットを当ててみたいと思います。
被り物にレザーをセレクトするってことは大人のオシャレを楽しまれる方、もしくはレザーの風合いが好きでたまらない感度の高い方と想像します。
せっかくなら脇役の帽子をコーデの主役級に持っていきたい・・・
かといっていかにも革の帽子をかぶってますって主張し過ぎるのも困ったもの・・・
どのように被ればこなれた雰囲気を演出できるのかをご提案させていただきます。
その前に・・・

ボビーアートレザーはミシンを使わず一枚のレザーからナイフ一本でパーツや革紐を切り出し
手仕事のみでひとつの作品を作り上げる日本で唯一のハンドメイドレザーブランドです。
既製品では表現できない突き抜けたデザイン、とはいえ普段使いになんなく使え”らしさ”を表現する
そんな身に付けられるアートを心掛けているレザーファッションブランドです。
2023年創業10周年を迎えたのですが創業よりも以前から人気のオリジナルレザーキャスケット”Johnny”Blackです。
初期タイプから幾度のマイナーチェインジを経て進化し続け、現在でも男女問わずご愛用いただいてるロングセラーアイテムです。

▼レザー キャスケット Johnny Black・の詳細はコチラ

Web Shopへジャンプします

【夏でも快適な鹿革・ディアスキン】

鹿革は独特のシボ感と第二の皮膚と呼ばれるくらいボディーに寄り添うような柔らかさです。
かぶっていくうちにクタッと馴染んでツヤを増して立体感が生まれるレザーです。

ディアスキン(鹿革)は人肌に近く、軽くてしなやかな素材で
しかも通気性にも優れていますので季節問わず一年中お使いいただけます。

>> 人気素材ディアスキンの魅力とは

【もうマリオとは呼ばせない】

キャスケットを単に頭に乗っけてかぶるだけでは、全体にクラウンが膨らみややもするとマリオみたいになってしまいがち・・・それではせっかくのレザーキャスケットがもったいない!

ベーシックなカタチでかぶるのでしたらツバの角度や前髪を出すか隠すか、耳を出すか隠すかで顔立ちの印象が大きく変わります。

【前髪の印象】

写真ではスカルヘッドなのでわかりにくいので恐縮なのですが
可愛らしい印象にする場合前髪を出してレザーキャスケットを浅く被れば若々しく
前髪を隠してやや深めにかぶるとCoolな大人っぽい印象になります。
ちなみにBobbyの場合はボブヘアなので前髪を出してやや浅めにかぶっています。

【ワークスタイル風に】

レザーキャスケット”Johnny Black”は比較的クラウン部分が大きく
自由度もありますので様々な被り方をお楽しみいただいてます。
クラウンをブリム(ツバ)の方向に前側に寄せて少しつぶして
往年のワークスタイルな被り方もステキです♪

【コナれ感が演出できるオススメの被り方】

大きなクラウンのキャスケットですとマリオや大黒様のようになってしまう恐れがあるのですが
あえてクラウンを斜めにしてベレー帽のようにするとコナれ感が生まれるので一番おすすめです。

コーデのバランスによってベレー帽のように左右どちらかに傾けて被って見てください。

夏場のシンプルな軽装にもオシャレ感やこなれ感が増しますね♪

ディアスキン素材のレザーキャスケットは、被るたびに柔らかく馴染んでまいりますし
クラウン内部の空間にも余裕がありますので、この夏にもぜひご活用いただければ幸いです。
そして今回の記事がコーディネートに過ごしてもご参考頂ければ嬉しく思います。

レザーは身につけて

育てることができる

一生モノのアート作品です

それではステキなレザーファッションライフをお楽しみください♪

【動画で更にわかりやすく実演解説】

この機会にYouTubeチャンネルのご登録・いいね高評価をよろしくね

▼コチラも併せてご参照ください▼

>> レザーキャスケットのオーダーについて

>> 大阪以外の遠方にお住まいの方にもレザー帽のオーダーが可能です

>> 自分でできる簡単な革の帽子のお手入れ方法

>> レザーキャスケットについて

>> レザーキャスケット制作工程

>> レザーキャスケットについて・動画解説

>> 希少性の高いニュージーランドラムを使ったレザーキャスケットNZL Black

▼これまで手がけたレザーキャスケット集はコチラ

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もしも今が、あなたの人生のターニングポイントならば
そんなあなたの背中を押してくれる一生モノのレザーアイテムを届けたい
顔立ちを引き立てるレザー帽だからこそ 心の奥から自信がみなぎるレザー帽と共に
あなたの人生を駆け上がってもらいたい あなたの未来を彩るレザーブランドBobby Art Leather®︎
人はきっと変われる
人はきっと変われる!
”本当の完成”という定義

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ドラゴンに見立てたターコイズブルーのダイアモンドパイソンと一頭分の鹿革から生まれたショルダーバッグ“Ray’s Dragon”

2023年も8月に入り益々夏真っ盛りですね。この🌞ブログを綴ってる8/2には龍神さまが喜ぶ桃を食べると良いらしいです🐉🍑(知らんけど・・・)暑い日が続いてますが元気でまいりましょう!

レザーはエイジング、心はアンチエイジング♪
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今回ご紹介するオーダー作品はドラゴンに見立てたターコイズブルーのダイアモンドパイソンと一頭分の鹿革から生まれたショルダーバッグ”Ray’s Dragon”です。

ニコライバーグマンのフラワーアレンジメント作品を置いてみたアトリエにて

このオーダー作品を制作している時に綴ったブログ記事をシェアさせていただきますので、どういう想いで日々制作に向き合っているのかを垣間見て頂ければ幸いです。

それではショルダーバッグ”Ray’s Dragon”の全体像へ迫ってまいります。

正面から見たところ

ディアスキンのフラップにターコイズブルーに染められたダイアモンドパイソンを貼り、革紐で編み込みミドルサイズのシルバー925製オリジナルロゴコンチョボタンをワンポイントに配置しました。

フラップをめくってみましょうか・・・

フラップとバッグ本体はマグネットパーツにて固定式

フラップをめくると手前に二つに仕切られたポケットと奥には横広いポケット付き

ファスナーはYKK別注高級ファスナーエクセラ製

エクセラ特有の引手パーツ(スライダー含めメッキ素材が上質)

その他のパーツのご紹介です

両サイドにはフラップ式サイドポケット(マグネットパーツ仕様)

ショルダー部分は幅25mm・長さ調節可能

先端にはパイソンを貼り合わせたドラゴンイメージ
調整パーツは細ベルト専用パーツをセレクト

ここだけの話、ショルダーパーツって地味な箇所ですが、かなりの長さがあるのでハンドステッチで編み込むのにとっても時間がかかるんですよね😅

ひっくり返せばコチラにもファスナー式別ポケットがついてます。

内側とは別部屋になっていてファスナーも同じエクセラ仕様

ファスナーを開けた様子
ファスナーもハンドステッチで革紐を編み込んで取り付けてます

普段使いでガンガン育てていただきたいと願ってます。このバッグのために1から設計して制作したこのショルダーバッグ・・・個人的にもとても思い入れも深い作品です。

この型紙をもとにレザーの種類、仕様などご予算に応じてオリジナルショルダーバッグを制作いたしますので一生モノの相棒を使ってみたい方はお気軽にお問い合わせ頂ければ幸いです♪

【サイズ感】
両サイドのポケットを除いた本体はW:280mm・H:150mm・D:70mmのポシェット的な程よいサイズです。それにW:50mm・H:100mm・D:20mmのフラップ式サイドポケットが両脇に付いてます。

Bobby Art Leatherは例えば20年後・・・
我が子に譲りたくなるような・・・
そんな革製品を遺し続けてゆきたい・・・

▼これまで手がけてきたバッグ関連の記事はこちら

https://bobby-art-leather.com/blog/leatheritem/other/medicine-bag

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たった一度きりの人生というステージで、人生の主役として光り輝けるような高揚感を
ボビーアートレザーの作品を通じて感じていただきたい・・・

人はきっと変われる

Bobby Art Leather ®(ボビーアートレザー)は 

単なる革製品を届けているのではありません・・・

Bobby Art Leather ®は手仕事のレザーアイテムを通じて

この先あなたが描いている人生の相棒として

より良い未来を提供している

あなたに寄り添うレザーブランドです

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【過去のオーダー商品一覧】

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2023-08-02 | Posted in OTHER, BLOG, Medicine bag, Philosophy of lifeNo Comments » 

 

キャッシュレス時代の超コンパクトで大容量の三つ折りマイクロウォレット”MACO”

このブログを綴っているのが2023年7月29日・・・そう七福神の日
ブログ読者のあなたに、そんなおめでたい夏の1日を過ごして頂ければ幸いです。

レザーはエイジング、心はアンチエイジング♪
手仕事が生み出す”美”と”機能”を兼ね備えた”唯一無二”のレザーアイテムを提供する
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▼まずはコチラの映像をご覧ください▼

今回ご紹介させていただくオーダー作品はコンパクトさと大容量収納を併せ持つ三つ折りミニ財布です。

ここ10年くらい小さいコンパクトな財布が多く出回ってきたような気がします。おそらくスマホが普及して更にキャッシュレス機能が追加され始めてからコンパクトなミニ財布が急激に増えた感じです。

キャッシュレス化が進みミニバッグが流行ったとはいえ、レシートを入れたりクレジットカードや会員カード、そして現金もある程度入れて持ち歩かないと困るシーンがまだまだあります。
なんだかんだ財布の必要性を感じます。

事実Bobby本人も長財布と併用するカタチではありますが、過去に制作したコインケースを財布として使っています。ただ・・・どうしてもお札は折り畳まなければなりません。

私物のミニ財布として活用しているコインケース
試作用の型紙制作中の様子

ちょうど一年前のこと、イケてる女性経営者さまから『パープルのレザーでオレンジの糸で縫った小さい財布を作ってもらえませんか?』とのオーダーをいただきました。
小さい財布を作る上である程度のデザインは描いたけれど、具体的に図面と型紙に落とし込むには
シビアなサイズの中にお札もカードもコインもスマートに収納できて極限まで小さくしなければなりません。そして収納された姿も美しくなくてはなりません。
様々なレザー制作の合間を見つけて試行錯誤してまいりました。

試作モデル制作の様子

まずはプロトタイプを制作し、検証して再び型紙を作り直し本制作に取り掛からせていただきました。

サイズは縦横65mm×95mm厚みが約28mm
素材は限定のパープルのゴートレザー(ヤギ革)の超コンパクトサイズの
ミニ財布が完成しました。
もちろん総手裁ち&総手縫い・コグチ磨き仕上げのハンドメイド一点もの
このミニマムでコンパクトな財布の名前をオーナーにちなんで”MACO”と命名

外装全体
内装全体

内装はお札を折らずに収納出来てスムーズに取り出しやすい仕様に・・・
(紙のチケットなども収納出来ます。)
カードポケット2箇所(左端のホックの裏にも一時的に収納可能)
*一時的・・・ホックがあるためずっと入れてたらカードが破損する可能性があるため

外側の深型カードポケットにはカードが5枚程収納可能

コインポケットと財布本体の隙間には更にカードが収納可能(PiTaPaやSuicaにいいかも)
コイン入れにはマチ付きなのでコインが取り出しやすい仕様にしています。

この小さなパープルの財布がオーナーさまのラッキーアイテムのひとつとして幸せに育っていただけることを大阪のアトリエから願っております♪

>>トラディショナル・ライン・シリーズとは

▼Traditional Line Seriesはコチラ▼

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wallet

【財布を選ぶ基準のひとつ】

財布を選ぶ基準のひとつに
”自分の理想とする年収の200分の1の価格帯財布を持つ”
という話をあちこちで耳にしたり目にします。

ボビーアートレザーが制作したオリジナル財布
あなたの人生に幸運を引き寄せるラッキーアイテムに
育っていただけることを心から願っております。

あなたの自信と個性を引き立てる
ボビーアートレザー®︎のアイテムを身につけて
新たな人生のターニングポイントを駆け上がろう!
あなたの未来を彩るレザーブランドBobby Art Leather®︎

人はきっと変われる

人はきっと変われる!

伝統技術と熟練職人の手により生み出される、類い稀なるレザーファッションブランド
Bobby Art Leather ®[ボビーアートレザー]
ボビーアートレザー <アトリエ> 
〒533-0021 大阪府大阪市東淀川区下新庄5丁目7−19 高岡セカンドハイツ101

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黒に白のラインが映えるレザーキャスケットジョニー・ブラック別注カスタム

レザーはエイジング、心はアンチエイジング♪
手仕事が生み出す”美”と”機能”を兼ね備えた”唯一無二”のレザーアイテムを提供する
Bobby Art Leather®︎[ボビーアートレザー®︎]代表レザーアートクリエイター照下”Bobby”稔(テルシタ”ボビー”ミノル)です♪

▼まずはコチラの映像をご覧ください▼

Bobby Art Leather創業以来ずっと作り続けてきたレザーキャスケット
初期タイプから幾度のマイナーチェインジを経て進化し続ける
オリジナルレザーキャスケット”Johnny”Black
現在でも男女問わずご愛用いただいてるロングセラーアイテムです。

ベーシックタイプは黒のディアスキン一色での構成なのですが、今回は革紐を『白のディアスキンでできますか?』とのご要望を頂きましたので白のディアスキンをカットして革紐を作りかがっていきました。

【鹿革・ディアスキン】

今回使用した黒のディアスキン(鹿革)は鹿革では老舗の藤岡勇吉製の革素材です。
鹿革独特のシボ感と第二の皮膚と呼ばれるくらいボディーに寄り添うような柔らかさです。
かぶっていくうちにクタッと馴染んでツヤを増して立体感が生まれるレザーです。

ディアスキン(鹿革)は人肌に近く、軽くてしなやかな素材で
しかも通気性にも優れていますので季節問わず一年中お使いいただけます。

ちなみに白のディアスキン(革紐)は”白なめし”という希少性の高い貴重な素材を使いました。

>> 人気素材ディアスキンの魅力とは

トップのコンチョボタンはオリジナルロゴをかたどったシルバー925製

▼それではBLACK & WHITEのツートン仕様カスタムモデルをご覧ください▼

【レザーキャスケットの楽しみ方】

レザーキャスケット”Johnny Black”は比較的クラウン部分が大きく
自由度もありますので様々な被り方をお楽しみいただいてます。

大きなクラウンのキャスケットですとマリオや大黒様のようになってしまう恐れがあるのですが
あえてクラウンを斜めにしてベレー帽のようにするとコナれ感が生まれますし
前髪を中に入れて深く被れば男性っぽく見えてカッコよさを醸し出し
前髪を出して浅くかぶると女性っぽく可愛らしさを演出できたり色々楽しめるレザー帽です♪

▼レザー キャスケット Johnny Black・の詳細ご予約コチラ

Web Shopへジャンプします
内部も空間に余裕ができるので、季節問わず夏場でもバッチリ活躍できそうですネ♪

今回は黒と白のツートンにしましたけど、これまで革紐に赤を使ったり様々な組み合わせのキャスケットを制作させていただきました。(小さいサイズから大きいサイズまで対応)
もし大切にしているシンボルカラーなどございましたら、対応させていただきますので
お気軽にメッセージを頂ければ幸いです♪

レザーは身につけて

育てることができる

一生モノのアート作品です

それではステキなレザーライフをお楽しみください♪

▼コチラも併せてご参照ください▼

>> レザーキャスケットのオーダーについて

>> 大阪以外の遠方にお住まいの方にもレザー帽のオーダーが可能です

>> 自分でできる簡単な革の帽子のお手入れ方法

>> レザーキャスケットについて

>> レザーキャスケット制作工程

>> レザーキャスケットについて・動画解説

>> 希少性の高いニュージーランドラムを使ったレザーキャスケットNZL Black

▼これまで手がけたレザーキャスケット集はコチラ

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もしも今が、あなたの人生のターニングポイントならば
そんなあなたの背中を押してくれる一生モノのレザーアイテムを届けたい
顔立ちを引き立てるレザー帽だからこそ 心の奥から自信がみなぎるレザー帽と共に
あなたの人生を駆け上がってもらいたい あなたの未来を彩るレザーブランドBobby Art Leather®︎
人はきっと変われる
人はきっと変われる!
”本当の完成”という定義

伝統技術と熟練職人の手により生み出される、類い稀なるレザーファッションブランド
Bobby Art Leather ®[ボビーアートレザー]
ボビーアートレザー <アトリエ> 
〒533-0021 大阪府大阪市東淀川区下新庄5丁目7−19 高岡セカンドハイツ101

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The Shark 経年変化を遂げたレザーハットとの嬉しい再会(その2)

レザーはエイジング、心はアンチエイジング♪
手仕事が生み出す”美”と”機能”を兼ね備えた”唯一無二”のレザーアイテムを提供する
Bobby Art Leather®︎[ボビーアートレザー®︎]代表レザーアートクリエイター照下”Bobby”稔(テルシタ”ボビー”ミノル)です♪

相変わらずアトリエでオーダー制作をコツコツ進めてるのですが、先日ホームセンターで何気なく見かけて購入した小さな水草栽培キットに癒されてます♪アトリエには日光が入らないので観葉植物は置けないのですが小さな水草水槽ならLEDライトでなんとかなるかなって・・・

わずか1センチ程のファイヤーレッドチェリーシュリンプ“極火蝦”

30年ほど前には熱帯魚飼育にハマっていたのですが現在の場所に引っ越してから濾過装置が不要なベタくらいしか飼育していませんが、また押入れから濾過装置を引っ張り出してアクアリストに戻りそうな予感🐡

前回のブログに引き続き、今回も以前制作させていただいた作品との再会のエピソードを綴らせていただきます🎩

2022年の3月に納品させていただいたおそらく世界初のサメ革を使ったラグジュアリーなレザーハットThe Shark(ザ・シャーク)

▼まずは映像をご覧ください▼

▼完成直後の様子と今回の経年変化を遂げた様子を比べてみてください▼

そしてレザーマスク BAL-MASK” The Shark” 

先日オーナーさまが遥々アトリエに訪ねてきていただきました。
お互い”初めまして”でしたけどメールで何度もやりとりさせていただいてたので前から知っていたような懐かしさと新鮮さが入り混じった素敵なひとときでした♪
そして何よりまるで第二の皮膚のように人生の相棒として毎日身につけていただいてる証が
見てわかるくらい経年変化の様子が見事だったことに感動でした!

▼まずはハットとマスクとのコラボレーション画像をご覧ください▼

制作者のBobby自身、この二つの作品を同時に拝見することが初めてでしたのでテンション爆あがり!
ハットとマスクとのコンビネーションは流石に凄みが増しますね!

しかも最近ではヨシキリサメを含めエキゾチックレザー系の仕入れ価格も上昇してきましたし
より一層素材の価値も上がってラグジュアリー感が増してきましたね。
ボビーアートレザーの場合は代理店を挟まず制作者と直にやり取りができるブランドなので、それを考えたら他よりリーズナブルに一点モノのオーダー作品が入手ができるレザーブランドかもしれません。

サメのシボ感と馬革の革紐のツヤと断面の経年変化の様子が伝わりますでしょうか?

ハットオーナーさまから『このハットは仕事でも毎日被ってて、すっかり僕のアイコンですよ。そして正装の時も鮫革の風合いがしっくり馴染むんですよ』ってお喜びの声を頂戴しました♪
事実冠婚葬祭用の高級婦人バッグとして鮫革が使われてますし海の生物のレザーということでマナー的にもOKらしいですので正装にもピッタリな素材ですよね♪

この秋に劇場公開される”ゴジラ-1.0”を彷彿しちゃうくらいのワイルドな深いシボですね!

▼このラグジュアリーなレザーハットThe Shark(ザ・シャーク)が誕生するまでの制作プロセスを綴ったページはこちら▼

https://bobby-art-leather.com/making-of-the-shark

このハットを制作する上で天然素材ゆえ穴とかキズも多いので大きい面積のサメ革を3枚使いました。
(一般的にここまでの面積が取れるサメ革は入手困難です)
良いレザー素材の作品は確かに初期投資は大きいかもしれません・・・
しかし今回この作品との再会をして感じたことは、良いレザーは使い続けていくうちに
深い味わいが増していき一生モノとしてタイムレスで長く使える良い投資じゃないのだろうかって・・・家電やスマホやPCは古くなると使えなくなるけど、良いレザー素材はメンテするとずっと使えてさらに身体に馴染むのです♪(使わなくなると痛みも早いので共に過ごしてあげてくださいね♪)

ボビーアートレザーのハットは
日常という人生のドラマの中にスパイスを効かせたトッピング
ワル目立ちするわけではなく
周りから褒めてもらえる・・・
そんな絶妙なさじ加減のレザーハットを
これからもお届けしてまいります。

▼コチラのページもご参照ください▼

>> 70’sROCKテイストなレザーハットのメイキング

ブログを通じてBobby Art Leather ®(ボビーアートレザー)の作品がどのようにして
生まれて、どんな想いで制作しているのかオーダーの参考になれば幸いです。

未来への投資

人生観をワンランクアップしたい
あなたの未来への投資として
ボビーアートレザー®︎作品をお役立ていただければ幸いです

▼コチラの記事もあわせてご覧ください▼

レザー帽を創り続ける理由


>> レザーハットご注文時のサイズ選びについて

>> 帽子サイズの測り方(ハット・キャスケット)

>> ハットのブリム(ツバ)周囲のサイズについて

>> レザーハットが生まれた理由

>> 誰でも簡単にできる簡単な革のハットのお手入れ方法

>>70’sROCKファッションの世界を凝縮したハット

>>二度と出逢えない一点モノ、革のパッチワークがブームです!

>>ハンドステッチの伝道師として

>> 70年代 ロックファッション の世界観を現代に蘇らせた レザーハット BAL-HAT-NEO

>> ハットユーザーの”喜びの声”や”選んだ決め手”を集めてみました

>> ハット・革ジャンをオーダーしてくれる皆様の共通点とは

憧れのあの人も使ってる革の帽子

shake3

photo by KOICHI MORISHIMA

海外在住の有名シルバーアーティスト(TRAVIS WALKERトラヴィスワーカー氏)や長渕剛さん、木暮”shake”武彦さん、ダイアモンドユカイさん、HEESEY(THE YELLOW MONKEY)さんRED RICE(湘南乃風)さん、ギタリストichiroさんなど日本を代表する有名ロックミュージシャンからも多数カスタムオーダーされたBAL-HATシリーズをご愛用いただいております。

例えば20年後・・・
我が子に譲りたくなるような・・・
そんなレザーハットを遺していきたい・・・

スローガンのコピー (1)


たった一度きりの人生というステージで、人生の主役として光り輝けるような高揚感を
ボビーアートレザーの作品を通じて感じていただきたい・・・

人はきっと変われる

Bobby Art Leather ®(ボビーアートレザー)は 

単なる革製品を届けているのではありません・・・

Bobby Art Leather ®は手仕事のレザーアイテムを通じて

この先あなたが描いている人生の相棒として

より良い未来を提供している

あなたに寄り添うレザーブランドです

Bobby Art Leather for Japan for Everyone !

ボビーアートレザー <アトリエ> 
〒533-0021 大阪府大阪市東淀川区下新庄5丁目7−19 高岡セカンドハイツ101

【過去のオーダー商品一覧】

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