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70’sの手仕事をROCKで甦らせた反骨の美学”BAL HAT NEO – Black Horse Pull Up”

2025年も8月に突入!実は8/1にブログをアップしようとしていたのですが、iMacを再起動したところクラッシュ(泣)データ自体は他のハードディスクにバックアップはしていたので、そこは大丈夫だったけれど、肝心のOSが立ち上がらなければどうにもならず、Time Machineで復旧してもエラー(😭)最終的に新品の外付けハードディスクを起動ディスクにしたことでようやく復活!まぁOBSなどの配信ソフトは最初から設定し直したりしなければならないけれど、こうしてブログを綴れることで、ひとまずホッとしています♪

レザーはエイジング、心はアンチエイジング♪
手仕事が生み出す”美”と”機能”を兼ね備えた
”唯一無二”のROCK系レザーアイテムを提供する
Bobby Art Leather®︎[ボビーアートレザー®︎]代表
レザーアートクリエイター
照下”Bobby”稔(テルシタ”ボビー”ミノル)です♪ 

70’sスピリットが宿る、無骨で気品あふれるレザーハット

レザーハットを革紐を編み込んでいくハンドレーシングの技術だけで作り続けてもうすぐ12年・・・
2016年の夏に長渕剛さんの衣装を制作する上で使い始めたポーランド産の農耕馬で仕上げたプルアップレザー・・・2025年の現在でもレザー通に人気のホースレザーです。

この機会にYouTubeチャンネルのご登録&通知・高評価(いいね)・コメントをよろしくね🎩

革に宿るのは、技術だけではありません・・・

1970年代、ヒッピーカルチャーの中で生まれた自由な精神と、
その時代の空気をまとった「ハンドレーシング」という手法。

それらを現代の感性とロックマインドで甦らせたのが、
BAL HAT NEO – Black Horse Pull Up です。

黒革の深み、無骨なフォルム、そして静かに漂う品格。

このハットには、**“70’sの手仕事をROCKで甦らせた反骨の美学”**が息づいています。

【BAL-HAT–NEO (BLACK HORSE Pull Up)】

ヴィンテージの魂を受け継ぎ、現代に蘇るBAL-HAT-NEO。
ブラックホースプルアップレザーが生み出す深みと、ハンドレーシングの技が織りなす唯一無二の存在感。このハットに込めたこだわりと魅力を、ぜひご覧ください。

▼それでは解説動画をご覧ください▼

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いかがでしたか?

創業以来、約200点以上オーダー制作いただいてるオリジナルレザー帽・・・
その中でも現在も尚人気を誇るレザーアイテムがBAL-HAT-NEOシリーズ

オイルを多く含み独特の色むらや、こなれ感を醸し出すポーランド産の大きな農耕馬で仕上げたプルアップレザー・・・使い込んでいくごとに味わい深い経年変化を魅せてくれるボビーアートレザーだけのレザーハットです。

>> プルアップレザーとは?

【全体写真】

チャコールグレーに近い黒のプルアップレザーの表情がこの先いい感じに色斑が生まれ
ヴィンテージ感漂うこなれ感に経年変化を遂げてくれるのか楽しみですね♪

立体的なうねり具合もかぶり手によって様々な進化を遂げていきます

【ディテール】


単に革紐を穴に通して繋ぐわけではなく、革紐を編み込むことによって生まれた柄や立体感が
ベーシックなデザインの中に存在感を醸し出してあなたをCOOLに演出してくれること間違いなし!
ハンドステッチの技術のみでハットを作り出せるのはおそらく
日本国内ではBobby Art Leather(ボビーアートレザー)しかないでしょう・・・

70年代のヒッピーカルチャー・ロックファッションカルチャーで風靡した
ハンドステッチの技術のみでハットを作り出せることが
Bobby Art Leather ®(ボビーアートレザー)の最大の強みです。

ハンドステッチによるジョイントもデザインの一部になっております

【ブレない想い】

たとえ同じ型紙から生まれた作品も工程のすべてが手仕事ゆえに
多少のブレ(違い)はあるかもしれないけれどクオリティーや想いにブレはありません。
それを唯一無二の魅力と捉えてくれる方に、これからもレザー作品を届けていきたいと願っています。

このブログ記事があなたが探されているレザーハットの参考になれば幸いです♪

▼BAL-HAT–NEO (BLACK HORSE Pull Up)の詳細・ご予約はコチラ

いますぐ下のバナーをクリック

https://bobby.fashionstore.jp/items/7892537

▼こちらも併せてご覧ください▼

>> レザー帽を創り続ける理由

>> レザーハットご注文時のサイズ選びについて

>> 帽子サイズの測り方(ハット・キャスケット)

>> ハットのブリム(ツバ)周囲のサイズについて

>> レザーハットが生まれた理由

>> 誰でも簡単にできる簡単な革のハットのお手入れ方法

>>70’sROCKファッションの世界を凝縮したハット

>>二度と出逢えない一点モノ、革のパッチワークがブームです!

>>ハンドステッチの伝道師として

>> 70年代 ロックファッション の世界観を現代に蘇らせた レザーハット BAL-HAT-NEO

>> ハットユーザーの”喜びの声”や”選んだ決め手”を集めてみました

>> ハット・革ジャンをオーダーしてくれる皆様の共通点とは

憧れのあの人も使ってる革の帽子

photo by KOICHI MORISHIMA

海外在住の有名シルバーアーティスト(TRAVIS WALKERトラヴィスワーカー氏)や長渕剛さん、木暮”shake”武彦さん、ダイアモンドユカイさん、HEESEY(THE YELLOW MONKEY)さんRED RICE(湘南乃風)さん、ギタリストichiroさんなど日本を代表する有名ロックミュージシャンからも多数カスタムオーダーされたBAL-HATシリーズをご愛用いただいております。

想い・・・

もしも今が、あなたの人生のターニングポイントならば
そんなあなたの背中を押してくれる
一生モノのレザーアイテムを届けたい
顔立ちを引き立てるレザー帽
だからこそ心の奥から自信がみなぎるレザー帽と共に
あなたの人生を駆け上がってもらいたい
ボビーアートレザー®︎は、あなたの未来を彩るレザーブランドです
Bobby Art Leather for Japan for Everyone !

【お客さまの不安の払拭に努めたい】

ボビーアートレザーにオーダーに至るまでに多くの方が
『この人に頼んで大丈夫かなぁ・・・』
『イメージ通りに仕上がるのかなぁ・・・』
『想定している予算で作ってもらえるのかなぁ・・・』など、
きっと心の葛藤や悩みがあったと思います。
そういう不安の払拭をブログやSNSを通じて発信していければと思います。

▼参考までにこちらもどうぞ▼(ハットのお客さまの声)

https://bobby-art-leather.com/blog/users-voice/users-voice-hat

それではステキなレザーライフを!

ボビーアートレザーのハットは
日常という人生のドラマの中にスパイスを効かせたトッピング
ワル目立ちするわけではなく
周りから褒めてもらえる・・・
そんな絶妙なさじ加減のレザーハットを
これからもお届けしてまいります。

▼コチラのページもご参照ください▼

>> 70’sROCKテイストなレザーハットのメイキング

ブログを通じてBobby Art Leather ®(ボビーアートレザー)の作品がどのようにして
生まれて、どんな想いで制作しているのかオーダーの参考になれば幸いです。

未来への投資

レザーは身につけて育てることができる一生モノのアート作品です。

人生観をワンランクアップしたい
あなたの未来への投資として
ボビーアートレザー®︎作品をお役立ていただければ幸いです

▼コチラの記事もあわせてご覧ください▼

レザー帽を創り続ける理由

▼これまで手掛けたレザーハットはこちら▼

例えば20年後・・・
我が子に譲りたくなるような・・・
そんなレザーハットを遺していきたい・・・

メディア掲載記事

たった一度きりの人生というステージで、人生の主役として光り輝けるような高揚感を
ボビーアートレザーの作品を通じて感じていただきたい・・・

Bobby Art Leather ®(ボビーアートレザー)は 

単なる革製品を届けているのではありません・・・

Bobby Art Leather ®は手仕事のレザーアイテムを通じて

この先あなたが描いている人生の相棒として

より良い未来を提供している

あなたに寄り添うレザーブランドです

Bobby Art Leather for Japan for Everyone !

ボビーアートレザーはレザーファッションを通じて

あなたの人生の節目に寄り添う相棒を

これから先もずっとお手伝いさせていただきます。

”本当の完成”という定義

自分らしく生きる人のためのハンドメイドレザーファッションブランド
Bobby Art Leather ®[ボビーアートレザー]
ボビーアートレザー <アトリエ> 
〒533-0021 大阪府大阪市東淀川区下新庄5丁目7−19 高岡セカンドハイツ101

【過去のオーダー商品一覧】

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故郷に感謝♪第3回レザーワークショップ@小豆島町苗羽公民館 2025年7/12・@camp tiki-tiki 小豆島 2025年7/13

レザーはエイジング、心はアンチエイジング♪
手仕事が生み出す”美”と”機能”を兼ね備えた
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Bobby Art Leather®︎[ボビーアートレザー®︎]代表
レザーアートクリエイター
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【第3回レザーワークショップ@小豆島町苗羽公民館 】

第3回レザーワークショップに参加いただいた皆さまと@小豆島町苗羽公民館
2025年7/12

昨年の6月以来、約一年振りの苗羽公民館(のうまこうみんかん)でのレザーワークショップ♪
前日の夕方にフェリーで小豆島坂手港に到着。その足で公民館へ向かいご挨拶。
どのくらい集まってもらえるのかドキドキしながら尋ねてみたら定員10名の方が集まってくれるとのことで、思わずテンションが爆上がりしました!

当日の朝、友達のTコさんと公民館へ!
公民館の方たちとワークショップの準備をしながら、どんな人たちとワークショップの時間を過ごせるのかワクワクしながら参加される方を待ちました♪

今回は予習復習用に動画を作っておいたので、事前に動画で予習してくれた生徒さんたちもいてくれて
ホンマに動画を作って良かったとつくづく思いました。

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今後も予習復習用に前持ってレザークラフトの教材動画を撮影していこうと思います♪

前回も参加してくれたメンバーとの再会!そしてレザークラフト初体験の皆さまとの新たな出会い!
生徒さんたち、それぞれレザークラフトの世界に没頭してくれました。

ワークショップを通じて感じたこと・・・

工具のこと、穴をあけるコツ、手縫いのコツ、日頃レザーワークをしていると当たり前過ぎて
気付かないことを、逆に生徒さんたちから学ばせていただけた気がします。

前回のワークショップで制作した作品と組み合わせたり、カスタムする生徒さん!
こんなふうにずっと愛着持って小豆島で使い続けてくれて嬉しいです!良きエイジング!
長く愛用できる自作の革製品はやっぱり値打ちものですね♪

【レザーワークショップ@camp tiki-tiki 小豆島】

レザーワークショップに参加してくれた皆さまと@camp tiki-tiki
2025.7/13

翌日の7/13は苗羽(のうま)地区以外に在住の方からレザークラフトをやってみたいというご要望をいただき試験的に”camp tiki-tiki 小豆島”をお借りしてレザーワークショップを開催させていただきました。

教室の窓から内海湾(うちのみわん)と二十四の瞳の舞台となった田ノ浦岬が望める
絶景のロケーション♪

革細工に打ち込む生徒さんの様子

自分の手でひとつの作品を完成させる時間は、日常の中にほんの少しの豊かさをもたらしてくれます。

海や岬そして行き交う船を眺めながら、ゆっくりと時間が流れていきます。
こういう写真のような光景を僕はずっと描いてきました。
日差しがまったく入らない大阪のアトリエとは真逆の世界!
こういう自然豊かな環境でレザーワークすれば作風も変わりそうです♪
大阪で揉まれ、小豆島で本来の気持ちを整える・・・
そんなバランスが今の僕にはいいのかもしれません。

みんなに”かき氷”を振る舞ってくれるTコさん🍧
暑い中、日陰でいただくかき氷は最高です🍧

初めてのレザークラフト体験にも関わらず、参加メンバー全員がそれぞれ個性的なコインケースを完成させてくれました^_^

やがて今回の作品が経年変化を遂げて
作る喜びと使って革を育てる喜びを感じてもらえると僕も嬉しいです^_^

両日ともに暑い中レザーワークショップに参加してくれてホンマありがとうございました^_^

そしてサポートしてくれたチキチキオーナーのともえちゃん、かき氷を振る舞ってくれたTコさん
連日ホンマにお世話になりました^_^

小豆島が一望できる”しあわせの丘”

夕暮れの”しあわせの丘”に佇むTコさん

ワークショップを終えた帰り道、いつもサポートしてくれる頼れる友達Tコさんが、『ミノル!ごっつえい場所があるんや!ちょっと行かんか!』と軽トラを飛ばして山を登り”しあわせの丘”という場所に連れて行ってくれました。

スマホのパノラマ写真

小豆島は牛のカタチをしています。牛の頭の部分がこちら
写真左にエンジェルロード、山を挟んで右側に大観音と右端に棚田が一望できます。

カメラのレンズをズームしてみました

牛の前脚にあたる三都半島がまっすぐ見えます。個人的に三都半島は大好きなエリアです。
三都半島の奥に見える巨大な景色は四国!

いくら小豆島出身とはいえ、18歳までしか暮らしていない僕にとっては、遠足や自転車で行ける範囲のこと(しかも40年前)しかわかりません。帰省しても実家の周辺を散歩する程度で地元の人たちとの触れ合いに重点を置いてるので、テレビで紹介されるような場所や映えるようなカフェやレストランも知りません😅
だけど小豆島で暮らす大切な友達がいるおかげで、改めて小豆島の良いところを知ることができています。

ロゴマークには小豆島

ボビーアートレザーを通じて、小豆島を知ってくれた人たちが『いつか小豆島に旅行してみたい!』と感じてくれるとホンマに嬉しいです。ボビーアートレザーが、そんな故郷との橋渡しができる存在になれるようこれからも地道にレザーワークしてまいります。

それではステキなレザーライフを!
Bobby Art Leather for Japan for Everyone !
Love & Peace★Love & Music★Love & Leather

ボビーアートレザーはレザーファッションを通じて

あなたの人生の節目に寄り添う相棒を

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2025-07-16 | Posted in BLOG, My Life, Philosophy of lifeNo Comments » 

 

初心者でもできる!ワークショップで作るコインケースの制作工程を動画で公開📽️

レザーはエイジング、心はアンチエイジング♪
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【手のひらサイズのコインケース】

それは、初心者の方でも「自分の手で完成できる」ことを実感できる、ボビーアートレザーのワークショップ用モデルです。

今回は、そのコインケースが完成するまでの制作工程を動画にまとめました。
使う道具や革の扱い方、一針一針丁寧に進めていく様子を通して、レザークラフトの魅力を感じていただければ嬉しいです。

サイズはW105mm・H70mmほどのコンパクトで普段使いには丁度いいサイズ
ヌメ革なので、お好みの刻印も入れられますね。
コインはもちろん、仕切りもあるのでクレジットカードや折り畳めばお札も収納可能です。

チョイスしたレザー素材は牛革の中でも比較的若い牛(キップ)のヌメ革です。
使い込んでいくたびに味わい深い経年変化を見せてくれるレザーアイテムです。

▼動画はこちらからご覧いただけます▼

🎥 初心者でもできる!ワークショップで作るコインケースの制作工程を公開

「実際の作業風景はこちらからご覧いただけます👇」

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このコインケースは、レザークラフトが初めての方でも無理なく取り組めるよう、設計段階から工夫を重ねてきました。

手縫い用の穴あけ、針の動かし方、レースの通し方──すべてが“体験”として楽しく、そして完成したときにはしっかりと達成感を味わえるデザインになっています。

ワークショップで実際に制作する“コインケース”が、どんな工程を経て完成するのか。
Bobby自身が手元を映しながら、丁寧に制作を実演した動画をぜひご覧ください。
次回の開催時には、あなたもぜひこの手しごとを体験してみてください。

ワークショップでは、必要な道具もこちらでご用意していますので、手ぶらでご参加いただけます。
「革を扱うのは初めて」という方でも、Bobby本人が丁寧にサポートいたしますのでご安心ください。 

 

あなたの“はじめて”を、革で刻んでみませんか?

自分の手でひとつの作品を完成させる時間は、日常の中にほんの少しの豊かさをもたらしてくれます。

過去に「普段なかなかものづくりの時間が取れない…そんな方にこそ試してほしい」って言葉をいただいたこともあります🪡

この動画が、「レザークラフトって面白そう」と感じていただけるきっかけになれば嬉しいです。
そして、いつかワークショップを開催した時に、あなたとお会いできる日を楽しみにしています。

📍ワークショップの様子はこちら

▼過去のワークショップに関するブログ記事はこちら▼

【講師プロフィール】

講師はこんな感じの人物です。

照下“Bobby”稔(てるした みのる)──香川県小豆島町苗羽出身のレザークラフター。革紐を使った手縫い技法で、長渕剛・ダイアモンドユカイなどロックミュージシャンにも愛される作品を手がける。小豆島でも“革の楽しさ”を伝える活動に力を入れている。

HP:https://bobby-art-leather.com/

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2025-07-10 | Posted in IMAGE MOVIE, BLOG, Philosophy of lifeNo Comments » 

 

鰐革×羊革のハンドメイドバッグ「Femcrest」|レディースオーダー作品の完成紹介

このブログを綴っているのが2025年7/7七夕🎋
大阪の夜空に天の川は見えないけれど、みんなの願いが叶いますように♪

レザーはエイジング、心はアンチエイジング♪
手仕事が生み出す”美”と”機能”を兼ね備えた
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鰐革が奏でる、黒の気品と手仕事のエレガンス

「Femcrest(フェムクレスト)」──
このバッグは、以前オーダーいただいたレザーハット《Reptcrest》とペアになるように制作した、レディース用のショルダーバッグです。

共通するのは、艶を抑えたブラックの鰐革。
力強さと気品を宿すこの素材を、メインの顔に据え、柔らかな羊革と組み合わせました。

仕立てはもちろん、手縫いによるハンドレーシング技法
すべての工程を、ひと針ずつ丁寧に仕上げた一点モノです。

まずは映像で、その全体像をご覧ください。

🎥 Femcrest|完成品解説ムービー】

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映像では、バッグのディテールや、仕立てのこだわりなどを制作者自身の言葉で解説しています。
使うほどに馴染む革の質感と、ペアモデルならではの背景にもご注目ください。

🔹目次

00:00  オープニング/作品の概要

02:30  鰐革と羊革の組み合わせや仕様説明

05:33  Femcrestバッグスライドショー

08:01  Reptcrestハットとのペア要素

10:33  RFemcrestバッグ内装の仕様を深掘り

14:20  夏とレザーとの付き合い方について

15:40 レザーにこだわる視聴者様へ/オーダーのご案内

【ディティールを写真でご紹介】

▶ 鰐革の存在感

メインパネルに配したのは、選び抜いたブラックの鰐革。
見る角度によって光を受ける鱗模様が、美しく浮かび上がります。

カイマン🐊背中側
クロコダイル🐊腹側

この革は、以前《Reptcrest》ハットにも使用したものと同じ。
だからこそ、このバッグは“さりげないリンク”をまとっています。

《Reptcrest》ハット🎩

▶ 羊革とのコントラスト

サイド~背面にかけては、柔らかなシボ感のあるブラックの羊革。
質感の異なる2つの革が、調和しながら美しいフォルムを描いています。

3枚の子羊のレザーを使用しているので子羊3頭分のバッグです🐏

手に取ったとき、触れたとき、その違いが心地よいコントラストになります。

底面には床革をサンドイッチしています

▶ 手縫いによるハンドレーシング

すべての縫製部分は、革紐を用いた手縫い=ハンドレーシング仕立て
装飾であり、補強であり、そして個性でもある“編み目”が、バッグ全体を引き締めます。

ショルダー部分はカンガルーレースで編み込み
固定はマグネット式
Dリングを通しているワニ革の内側には鹿革で補強

【持ったときの存在感】

今回、お客さまご本人が実際にバッグを肩にかけてくださったワンシーンを撮影させていただきました。

シンプルなコーディネートにも自然に馴染みつつ、確かな個性が光ります。

ご持参いただいたバッグが収納出来る程の大容量!しかも重さは約560グラム程の超軽量🪶

【ご夫婦でリンクする一点モノ】

このバッグには、もう一つの物語があります。
それは、ご主人が身につける《Reptcrest》ハットと“同じ革”を使用していること。

おふたりで、さりげなくつながるペアデザイン。
革の表情も、想いも、それぞれに宿る一点モノです。

クロコダイルのハットのブリム内側の続きの柄がバッグの側面に昇華

革に触れ、革を縫い、カタチにしていく。
そのすべての時間が、このバッグの物語を描かせていただきました。
心より感謝申し上げます♪

【オーダーをご検討の方へ】

「自分だけのバッグを持ちたい」
「パートナーとお揃いのアイテムを作りたい」
──そんな想いが芽生えた方へ。

Bobby Art Leather®︎では、おひとりずつのご要望に寄り添いながら、
オーダーメイドでレザー作品をお仕立てしています。

あなたの想いやライフスタイルに合わせた、世界でひとつのレザーバッグを──
“自分だけの物語”をレザーに刻みたい方は、ぜひ一度ご相談ください。

📩 ご相談・お問い合わせは下のバナーから

https://bobby-art-leather.com/contact

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2025-07-07 | Posted in OTHER, BLOG, Medicine bag, Philosophy of lifeNo Comments » 

 

Femcrest(フェムクレスト)|Making Process – 鰐&羊バッグが生まれるまで

2025年も7月に入り早くも折り返し!ホンマあっという間!
ブログや映像に綴る内容がなんやかんやと蓄積しすぎてちょい渋滞気味・・・
合間をみながら綴ってまいります♪
大阪も連日暑い日々が続いてますが、楽しみながらレザーライフをお過ごしくださいね♪

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はじまりは、一つのハットから🎩】

以前ご紹介した、ブラックの鰐革で仕立てたレザーハット《Reptcrest》。
その仕上がりを気に入ってくださったお客様の奥さまから、こんなオーダーをいただきました。

「この革で、私にもバッグを作っていただけませんか?」

ご夫婦それぞれに似合っていて、でもさりげなく繋がっている。
そんな“ペアデザイン”を目指して生まれたのが、このレディースバッグ《Femcrest》です。

キッカケとなった一点モノのレザーハット《Reptcrestーレプクレスト》

【素材に宿る、対極の美。】

選んだ素材は、同じ鰐革──Reptcrestと同じロットから採った、黒のワニ。
美しく整った表面のパターンは、まさに一点物の証。
そこに組み合わせたのは、しなやかで柔らかな羊革。

強さと柔らかさ。
シャープさと気品。
相反する要素が、一つのバッグの中で響き合う。
そんなイメージで制作を開始しました。

打ち合わせさせていただいた内容(仕様)を再度スケッチに書き出し、それを元に型紙を設計制作

柔らかい子羊の革3頭分と補強用の床革や鹿革に型紙をトレースして切り出しバッグの内側から制作開始

ロゴピックを取り付けた内側ポケットを取り付ける様子
厚みのある手帳式スマホを収納出来るようBOXタイプ仕様ポケット
ハンカチやポストカードなどが入るポケット

バッグの内側を編み上げて引き続きバッグの外側の制作に・・・(詳細は下の動画にて)

クロコダイルを取り付ける様子

【すべては、手から生まれる。】

縫製はすべて「ハンドレーシング」という手縫い技法で行っています。
ミシンではなく、革紐を通して、一針一針しっかりと革をつなげていく──

時間も手間もかかるけれど、そこにしか宿らない“温度”があります。
立体感や張り、フォルムの美しさまで、すべてこの工程が生み出しています。

▼映像で記録したメイキングの様子も、ぜひご覧ください▼

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【名前に込めた想い。】

《Femcrest(フェムクレスト)》という名前は、
“Femininity(女性らしさ)”と“Crest(高貴な印)”を重ねた造語です。

Reptcrestから続く響きには、ご夫婦のつながりも込めて──
レザーハットで使った同じ革をまといながら、それぞれが自分らしく輝いていく・・・

そんな関係性を形にできた気がしています。

レザーハット《Reptcrest》
レディースバッグ《Femcrest》

【一点モノという贅沢。】

既製品ではなく、「あなただけのために」時間をかけて作るということ。
それは単に“特別なモノ”ではなく、“あなたの人生のストーリー”を形にのこすということでもあります。

ご夫婦の関係性や、大切な記念日、人生の節目──
クラフトには、それらをカタチにする力があります。

このFemcrestバッグのサイズ感や収納力、こだわりの仕様について完成写真や解説動画を交えて詳しくご紹介させていただいたブログ記事は、いますぐ下のバナーをクリックして進んでくださいね♪

【オーダーをご検討中の方へ。】

今回のFemcrestのように、
「これまでの既製品のバッグから自分だけのレザーバッグを」
「夫婦でさりげないペアを」
といったご相談も、丁寧にヒアリングしながら形にしています。

あなたの想いやライフスタイルに合わせた、世界でひとつのレザーバッグを──
“自分だけの物語”をレザーに刻みたい方は、ぜひ一度ご相談ください。

✉️ ご相談・お問い合わせは下のバナーから

https://bobby-art-leather.com/contact

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これから先もずっとお手伝いさせていただきます。

”本当の完成”という定義

自分らしく生きる人のためのハンドメイドレザーファッションブランド
Bobby Art Leather ®[ボビーアートレザー]
ボビーアートレザー <アトリエ> 
〒533-0021 大阪府大阪市東淀川区下新庄5丁目7−19 高岡セカンドハイツ101

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2025-07-06 | Posted in PROCESS, OTHER, IMAGE MOVIE, BLOG, Philosophy of lifeNo Comments » 

 

クラッチバッグ・茶芯ブラック・黒の奥に秘めた、至高の艶と深みー馬革の茶芯が浮かび上がるたび、あなたの物語が始まる。

レザーはエイジング、心はアンチエイジング♪
手仕事が生み出す”美”と”機能”を兼ね備えた
”唯一無二”のROCK系レザーアイテムを提供する
Bobby Art Leather®︎[ボビーアートレザー®︎]代表
レザーアートクリエイター
照下”Bobby”稔(テルシタ”ボビー”ミノル)です♪ 

あなただけの物語を刻むための“育てるレザー”

Bobby Art Leatherは、量産では決して辿り着けない“魂を宿す一点モノ”を追求するレザーブランドです。

ロックカルチャーとハンドクラフトの精神を融合させながら、  

革紐によるハンドレーシングやエイジングを活かした仕立てにこだわり続けてきました。

この《茶芯ブラック・クラッチバッグ》は、  

黒く染め上げたホースハイドの奥から、時間とともに浮かび上がる“茶芯”の美しさを楽しめる一品。

使うほどに艶が深まり、革が呼吸し、唯一無二の表情へと育っていきます。  

まさに、「レザーはエイジング、心はアンチエイジング♪」──そんな想いを体現する作品です。

装飾を削ぎ落としたシンプルなシルエットの中に、  

クラフトマンの手仕事とレザーの本質が詰まっています。

あなただけの物語を刻むための“育てるレザー”として、  

ぜひこの夏から、クラッチバッグとの付き合いを始めてみてください。

【解説動画をご覧ください🎬】

70年代のROCKファッションカルチャーで風靡したハンドレーシングという技法を通じて、手仕事の美や、レザーのかっこよさを地道に発信し続けているボビーアートレザー・・・
今回、Web Shop経由でオーダーいただいたクラッチバッグ・茶芯ブラックを納品直前に動画撮影をさせて頂きました。
アツい想いに共感頂ければ幸いです。それではご覧ください♪

チャンネル登録がまだの方は、この機会にYouTubeチャンネルのご登録・高評価(いいね)をよろしくね👍

これまでは完成作品のスライドショーをメインにYouTube動画を制作して、作品への想いや解説はブログに綴ってきたのですが、2025年からはなるべく動画でも直接声を届けてみようと心掛けてきました。
編集に多少の時間はかかってしまうので、レザー制作に時間を使うか、ブログや動画編集に時間を使うのがいいのか、毎日せめぎ合いが続くけれど、編集も少しずつ慣れてきたので、週一ペースくらいでアップロードしていければと思っています。これからも動画やブログでの発信を楽しみに待っていただけると嬉しいです。

今回オーダー制作したクラッチバッグ
ダイヤモンドパイソン仕様のクルミボタンでのカスタムオーダー

【夏こそ革小物を取り入れて】

動画でもお伝えしてますが、大人のオシャレにレザーやシルバーアクセは欠かせませんが、夏に革ジャンは流石に暑くて無理ですよね。そこでクラッチバッグなどの革小物の出番です!
コーデのスパイスとしてクラッチバッグやレザー帽は効き目バッチリですし、一年中無意識レベルで使えるので、レザーの経年変化も無理なく味わえるのです。

このタイムレスでラグジュアリーなクラッチバッグの細かい仕様などはWeb Shopもしくは下記のブログ記事をご参照ください。

予約販売こちら

上記のブログをパスされた方はWeb Shopでも詳細を知ることができます。
*クルミボタンの蛇革の色目はお選びいただけます。
あなただけのプチカスタムをお楽しみください
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https://bobby.fashionstore.jp/items/96914736

それではステキなレザーライフを!
Bobby Art Leather for Japan for Everyone !
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▼関連記事はこちら▼

▼これまで手掛けてきたバッグ関連はこちら▼

https://bobby-art-leather.com/blog/leatheritem/other/medicine-bag

【メディア掲載記事】

たった一度きりの人生というステージで、人生の主役として光り輝けるような高揚感を
ボビーアートレザーの作品を通じて感じていただきたい・・・

Bobby Art Leather ®(ボビーアートレザー)は 

単なる革製品を届けているのではありません・・・

Bobby Art Leather ®は手仕事のレザーアイテムを通じて

この先あなたが描いている人生の相棒として

より良い未来を提供している

あなたに寄り添うレザーブランドです

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2025-06-27 | Posted in OTHER, ATELIER, BLOG, Medicine bag, Philosophy of lifeNo Comments » 

 

初心者歓迎!camp tiki-tiki 小豆島でレザークラフト体験しませんか?

レザーはエイジング、心はアンチエイジング♪
手仕事が生み出す”美”と”機能”を兼ね備えた
”唯一無二”のROCK系レザーアイテムを提供する
Bobby Art Leather®︎[ボビーアートレザー®︎]代表
レザーアートクリエイター
照下”Bobby”稔(テルシタ”ボビー”ミノル)です♪ 

【ここでしか味わえないレザークラフト体験】

前回のブログで小豆島町苗羽公民館でのレザーワークショップの記事をアツく綴らせて頂きました。
実は以前から苗羽地区以外の地域にお住まいの人ともレザーワークショップを通じて交流を深めていきたいと考えてきました。そこで今回、オリーブ園やオリーブ公園から程近い西村地区にあるキャンプ施設”camp tiki-tiki 小豆島”という土曜日3組しか予約が取れない激レアなキャンプ場の屋内をお借りしてワークショップを開催させて頂くこととなりました。

前回のブログはこちら

【誰でも必ず作れる:「ヌメ革コインケース」】

初心者の方にこそレザークラフト体験をしてほしい。
自分にも出来た!っていう達成感をや感動を味わっていただけるよう、デザインや型紙を設計を心がけました。シンプルながら実用性も兼ねた育てることが楽しめるコインケース。

僕がお一人ずつ、コツをなどをご指導させて頂きますので、安心して気軽に参加頂ければ幸いです。

サイズはW105mm・H70mmほどのコンパクトで普段使いには丁度いいサイズ

コインはもちろん、仕切りもあるのでクレジットカードや折り畳めばお札も収納可能です。

パーツも僕が予めカットして揃えておきますので、あとは組み立てるだけ!
ヌメ革なので味わい深くレザーを育てることができますよ〜♪

このノウハウを習得すれば、寸法を変えて応用するだけでポーチやバッグも制作できますよ。

🪶 あなたの“はじめて”を革で刻もう。

ワークショップに参加される方は予習として
ワークショップに参加された方は復習として
この動画をお役立て頂ければ幸いです。

🧵 初心者でも大丈夫!“自分の手で作る”レザークラフト体験
この動画では、レザークラフトが初めての方でも安心して楽しめるワークショップの一部始終をご紹介しています。

革を切り、穴をあけ、一針一針縫い重ねていく。
完成品ができあがるまでの工程には、想像以上の“達成感”と“ものづくりの面白さ”が詰まっています。

🪶 あなたのはじめてを革で刻もう。
趣味を持つことは、日々の暮らしにゆとりと彩りを与えてくれます。
この動画が、あなたにとって「新しい一歩」となることを願っています。

【概要】

*初めての方でもコンパクト財布が2時間ほどで完成できます!

  • ■日時:7月13日(日)13時半~
  • ■場所:camp tiki-tiki 小豆島(〒761-4434 香川県小豆郡小豆島町西村 字平山甲1574)
  • ■定員:5名~MAX10名*島内島外大歓迎!お誘い合わせの上お越し下さい
  • ■参加費:3000円(材料費込み)当日精算
  • ■持ち物:手ぶらでOK/メガネが必要な方はご持参ください
  • ■お申込み:”Bobby”か”camp tiki-tiki 小豆島”まで直接お電話 or メールにて(Bobby:080-6153-4072/info@hey-bobby.com)もしくはcamp tiki-tiki 小豆島 https://g.co/kgs/mmjuzZf
こちらからも受付しております


小豆島の観光ついでにロケーションが抜群な島の景色を眺めながらレザークラフトを楽しんでいただければ幸いです。
僕とゆっくり語らいながら一緒にレザー作品と思い出を作り上げましょう!

▼camp tiki-tiki 小豆島▼
https://www.nap-camp.com/kagawa/14197

camp tiki-tiki 小豆島 HPより

追記;ワークショップの感想記事を綴りました。

【革に触れ、心がほどける時間。】

小豆島の自然に抱かれながら、初めての方でも“自分だけの革小物”をつくる体験。

ワークショップを通して、モノづくりの楽しさだけでなく、人と人のつながりの温かさも再確認できました。

▶ブログで当日の様子を綴りました👇

【講師プロフィール】

講師はこんな感じの人物です。

照下“Bobby”稔(てるした みのる)──小豆島町苗羽出身のレザークラフター。革紐を使った手縫い技法で、長渕剛などロックミュージシャンにも愛される作品を手がける。小豆島でも“革の楽しさ”を伝える活動に力を入れている。

HP:https://bobby-art-leather.com/

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【メディア掲載記事】

たった一度きりの人生というステージで、人生の主役として光り輝けるような高揚感を
ボビーアートレザーの作品を通じて感じていただきたい・・・

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単なる革製品を届けているのではありません・・・

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この先あなたが描いている人生の相棒として

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あなたに寄り添うレザーブランドです

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”本当の完成”という定義

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2025-06-23 | Posted in INFORMATION, EVENT, BLOG, Philosophy of lifeNo Comments » 

 

地元・小豆島でレザーの魅力を伝えたい。3回目のワークショップ、苗羽公民館で開講します

6月の後半にもなると、急に夏を感じる気候になりましたね。
革ジャンを羽織るには厳しい季節になるけれど、そんな時こそバッグや革小物を身につけてレザーを育てるのもアリですね。

レザーはエイジング、心はアンチエイジング♪
手仕事が生み出す”美”と”機能”を兼ね備えた
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照下”Bobby”稔(テルシタ”ボビー”ミノル)です♪ 

【ささやかな故郷貢献】

取り組み──
その一環としてスタートしたレザークラフトワークショップも、今回で3回目を迎えることとなりました。

会場は、地域に根ざした活動の中心でもある【苗羽公民館】。
島の方々にもっと気軽に革と触れ合っていただけるよう、手縫いで仕立てる「ヌメ革のコインケース」を題材に、誰でも楽しめる内容で開催いたします。

「革ってこんなにやさしい素材だったんだ」
「はじめてだけど、集中してあっという間の時間だった」

そんな声をきっかけに、この活動が少しずつ広がってきていることが何より嬉しいです。
これからも、地元の皆さんと一緒に“手仕事の魅力”を育んでいけたらと願っています。

【小豆島で育ち、今こうして“革”を伝えられること】

高校を卒業する18歳まで小豆島で育ち、大阪に出てきて39年・・・
多感な80年代当時の僕にとって、このままココ(小豆島)にいたら、思い描いてた未来が実現できない・・・美術と音楽に夢中過ぎて、ろくに勉強もしなかった僕は絵を描いたらなんとかなりそうな大阪芸大一択で受験し、そのまま大阪でささやかながら自分らしく人生を歩んでいます。
現在ボビーアートレザー代表としてインターネットの世界で様々なお客さまたちと出会いレザー制作をさせていただいてます。

【ワークショップを始めたきっかけと続ける理由】

実家の家族のことなどで頻繁に帰省しているうちに、懐かしい再会や様々なご縁が繋がって、ある時『ミノル、せっかくレザークラフトしよんやったら、ワークショップしてくれたらえいのに。公民館に革細工の工具が見つかったんやけど、革細工できる人おらんし、レザークラフトやってみたいわぁ』って連絡をもらって2019年5月に実現することができました。

公民館での行事なので、地域住民のワークショップにはなるのですが、作る喜びとできた喜び、そして使い続けるとレザーが育っていく喜びを地元の人たちに感じてくれたことがとてもありがたいです。

ワークショップの作品を使い続けてくれてる様子

僕も何かしら地元に貢献できることが出来ればなぁって何十年も思い続けていたからすごく嬉しかったです。

初めてのワークショップの様子を綴った記事

【今回のテーマ:「ヌメ革コインケース」】

今回はコインケースを作ってみたいとのご要望があり、初心者の方にもレザークラフト体験を通じて、自分にも出来た!っていう達成感を味わっていただけるよう、デザインや型紙を設計製作してみました。キップレザー(若い牛)の厚みも程よく薄目なヌメ革を使って、シンプルながら実用性もあるコインケースをデザインさせて頂きました。

サイズはW105mm・H70mmほどのコンパクトで普段使いには丁度いいサイズ

コインはもちろん、仕切りもあるのでクレジットカードや折り畳めばお札も収納可能です。

ヌメ革なので、お好みの刻印も入れられますね。

このノウハウを習得すれば、寸法を変えて応用するだけでポーチやバッグも制作できます。

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🧵 初心者でも大丈夫!“自分の手で作る”レザークラフト体験
この動画では、レザークラフトが初めての方でも安心して楽しめるワークショップの一部始終をご紹介しています。

革を切り、穴をあけ、一針一針縫い重ねていく。
完成品ができあがるまでの工程には、想像以上の“達成感”と“ものづくりの面白さ”が詰まっています。

🪶 あなたの“はじめて”を革で刻もう。
趣味を持つことは、日々の暮らしにゆとりと彩りを与えてくれます。
この動画が、あなたにとって「新しい一歩」となることを願っています。

【開催概要・お申し込みについて】

  • ■日時:7月12日(土)9時半~11時半
  • ■場所:苗羽公民館(〒761-4421 香川県小豆郡小豆島町苗羽甲2276番地)
  • ■定員:10名(先着順)
  • ■参加費:3000円(材料費込み)
  • ■持ち物:手ぶらでOK/メガネが必要な方はご持参ください

【追記:苗羽以外の方も参加できるよ】

*苗羽(のうま)地区以外にお住まいの方で、ボビーアートレザーのワークショップに参加してみたい方に朗報!

翌日7/13(日)の午後1時30分〜西村地区にあるキャンプ施設camp tiki-tiki 小豆島でワークショップを開催させて頂きます。

  • ■日時:7月13日(日)13時半~
  • ■場所:camp tiki-tiki 小豆島(〒761-4434 香川県小豆郡小豆島町西村 字平山甲1574)
  • ■定員:5名~MAX10名*島内島外大歓迎!お誘い合わせの上お越し下さい🪡
  • ■参加費:3000円(材料費込み)当日精算
  • ■持ち物:手ぶらでOK/メガネが必要な方はご持参ください
  • ■お申込み:”Bobby”か”camp tiki-tiki 小豆島”までお電話 or メール(Bobby:080-6153-4072/info@hey-bobby.com)もしくはcamp tiki-tiki 小豆島 https://g.co/kgs/mmjuzZf


小豆島の観光ついでに島の景色を眺めながらレザークラフトを楽しんでいただければ幸いです。
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▼camp tiki-tiki 小豆島▼
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camp tiki-tiki 小豆島 HPより

【地元のつながりと、これからの目標】

小豆島出身で島外で活躍されている人たちはたくさんいます。
瀬戸内国際芸術祭に関わっているわけでもないので、僕の場合、まだまだ活躍しているとは言えないかもしれません。だけどレザーや音楽など僕が出来る範囲で地元の人たちとのつながりを大切に、想いを共有していければ幸いです。小さな一歩かもしれないけれど、ボビーアートレザーを通じて小豆島を知り、小豆島に訪れてみたい、旅をしてみたいと感じていただければ嬉しく思います。
僕の曽祖父たちは明治時代、醤油を作って島の産業を発展してきたと聞いてます。
これからの未来、僕もボビーアートレザーを通じて、何か新しいモノ作りのカタチに関わり続けることができればと願っています。

それではステキなレザーライフを!
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ボビーアートレザーの作品を通じて感じていただきたい・・・

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単なる革製品を届けているのではありません・・・

Bobby Art Leather ®は手仕事のレザーアイテムを通じて

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あなたに寄り添うレザーブランドです

Bobby Art Leather for Japan for Everyone !

ボビーアートレザーはレザーファッションを通じて

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”本当の完成”という定義

自分らしく生きる人のためのハンドメイドレザーファッションブランド
Bobby Art Leather ®[ボビーアートレザー]
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2025-06-22 | Posted in INFORMATION, BLOG, My Life, Philosophy of lifeNo Comments » 

 

ROCKとレザーが重なるセットアップ – ロックの日に贈るボビーアートレザーの真髄・ディアスキンレザージャケット&レザーパンツ

2025年6/9はROCKの日ですね♪毎年この日が近づくとテンションが上がります♪

レザーはエイジング、心はアンチエイジング♪
手仕事が生み出す”美”と”機能”を兼ね備えた
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6.9「ロックの日」に寄せて

ロックとレザーが出会う意味・・・個人的なことになるのですが、10代の頃から音楽の世界でのし上がっていこうと大阪でもがいてきたけれど、なかなかROCKな歌詞が浮かばず、色々あって40代手前に見よう見まねで始めたレザークラフトでようやく心の奥底に潜んでいるROCKの部分が自由に表現できることに喜びを覚えました。

だから6月9日は単なる日付じゃない──僕にとっては精神とスタイルが交差する日なんです。
「この日だからこそ伝えたい“生き様としてのレザー”」そんなことを強く感じて今回、ずっとブログで紹介しきれなかった大切なオーダー作品をこの機会にご紹介させて頂きます。

【FORT$KNOX Rayさんとの出会い】

ここからは個人的なことを少し語らせて頂きます。
1986年に大阪に出て来て、芸大でデザインを学ぶ傍ら夢を描いてた音楽でのし上がっていくために、バンドを組もうと奔走しながら一人でもプレイできるよう弾き語りの腕を磨きながら毎日のように情報誌を読み漁ってると、ライブハウスのオーディションを見つけて、誰もいない部室で弾き語り音源を一発録りして当時一番有名だったバーボンハウスに出たくて持参しました。その場で聴いてくれることもなく、そっけなかった対応だったので思い描いたイメージとの落差に正直メンタルが弱っていました。でもせっかく梅田まで出て来たし、どんなバンドがライブを演奏しているのか知りたくて夕方再びバーボンハウスへ・・・

その日の出演バンドはFORT$KNOX(フォートノックス)のワンマンライブでした。
ヘビーメタルファッションに身を包んだ人たちを初めて見て圧倒されながら、僕もその熱気の渦の中で、これほどお客さんを集めるバンドって一体どんなバンドなんだろうって想像していました♪

ライブが始まると、場内が一気に盛り上がり、ものすごい熱気とエネルギーがホールに充満していました。帰りの電車に揺られながら配布されていた赤いソノシートを眺めながら、どうすればfort $ knox(フォートノックス)のように人気が出るんだろうって、ずっと考え込んでいました。

fort $ knox(フォートノックス)のソノシート

その夜を境に、ソノシートの音源を何度も聴く日々が始まりました。


バーボンハウスからはオーディションについて何の連絡もなかったけれど、どうにかしたくて公園や駅前で歌い始め、様々な人たちとの出会いを繰り返し、3年後にライブハウスで演奏することができました。良き出会いもあったけれど、好ましくない出会いも重なり、精神的に音楽を続けていくことに限界を感じて、20数年程ひっそりと大阪の片隅で平凡に過ごしていました。
その後レザーと出会い再び人生が動き始めるのですが、2022年の秋、友達から『今度ボビーのアトリエに革ジャンが欲しいって言ってる知り合いを連れていくわぁ』との連絡が入り、連れて来てくれた知り合いが、18歳の僕があの夜バーボンハウスで衝撃を受けたFORT$KNOX(フォートノックス)のヴォーカリストRayさんでした♪

アトリエに来てくれたFORT$KNOXヴォーカリストRayさん

19歳になる1986年のバーボンハウスでのエピソードを話すと、とても喜んでくれたRayさん・・・
そしてなんとRayさんの祖父母が小豆島の人だったそうで、小豆島にしょっちゅう行ってたとのことでした。小豆島出身の僕にとってすごく親近感を感じました。
コロナ禍でズタズタになった僕にとって、Rayさんはあの日と同じロックスターそのものでした。

その日Rayさんからレザージャケットとレザーパンツのオーダーをいただきました。
当時客席から見上げているだけの存在だったFORT$KNOXのRayさんと37年の時を経て出会うことができました。この時はボビーアートレザーを続けてきて本当に意味があったって心から思えた特別なひとときでした。

YouTubeチャンネルにて語っている動画も載せておきますのでご覧ください♪

チャンネル登録がまだの方は、この機会にYouTubeチャンネルのご登録・コメント・高評価(いいね)をよろしくね👍

【レザージャケット「BALJ-001 RAY」】

ディアスキンレザージャケット「BALJ-001 RAY」・・・
オリジナルレザージャケット「BALJ-001」を元に、素材を第二の皮膚とも呼ばれる肌に馴染むディアスキン(鹿革)で制作させていただいた1着

Rayさんのご要望で両サイトの内側に隠し内ポケットを施しました。

Ray & Bobby Starting in 2023と刻印

▼レザージャケット「BALJ-001 RAY」の動画をご覧ください▼

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実はこのムービーを作るために2年かかってしまいました。
それくらい大切にしたいこだわりの作品の一つになりました。

このレザージャケット「BALJ-001 RAY」の詳細は、また改めて記事にさせて頂きますね。

レザーパンツ「Serpent Trail」】

Serpent Trail=蛇の軌跡。
この作品のネーミングには、しなやかに、鋭く、迷わず己の道を進む者への敬意が込められています。

細身でシュッとしているRayさんの脚に合わせたオリジナルデザインのディアスキンとターコイズブルー染色のダイヤモンドパイソンのコンビネーションで構成されたZIP仕様のレザーパンツです。

▼レザーパンツSerpent Trailの動画をご覧下さい▼

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レザーパンツSerpent Trailの詳細も改めて綴らせて頂きますね♪

【ロックとレザー – 共鳴する価値観】

レザーは、単なるファッションではなくROCKな生き様を表現できる相棒になり得るんだと感じます。

ROCKが魂を揺さぶるように、レザーも心を撃つことができるんだ・・・

ハンドレーシングで“世界で一着”を表現するということの誇りを
Rayさんと共有できたことがとてもありがたいです。

2025年1月の寒い日にも関わらず、着用写真のモデルになっていただいたRayさんの優しさに、心から感謝の気持ちでいっぱいです。

『オレはボビーを弟だと思っているよ』・・・そんなふうに支えてくれるRayさん。
僕は思います・・・
音楽の神様はいつもどこかでそっと見守っていてくれているんだって・・・

このレザーアイテムがRayさんのこれからのミュージックライフの相棒として共に生き続けていただけることを願っています♪

【世界でひとつのROCKをあなたにも身に纏って欲しい】

ボビーアートレザーは70年代に風靡した革紐を編み込んでいくハンドレーシング(ハンドステッチ)という手法で、オリジナルレザーアイテムを展開している日本で唯一のレザーファッションブランドです。
世界で一つのROCKを、このブログを読んでいただいてるあなたにも身に纏って頂きたい・・・
真心込めてあなたのためにレザーと向き合い、人生のラッキーアイテムをお届けさせて頂きます。

2025年6/9(ROCKの日)にて

それではステキなレザーライフを!
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たった一度きりの人生というステージで、人生の主役として光り輝けるような高揚感を
ボビーアートレザーの作品を通じて感じていただきたい・・・

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単なる革製品を届けているのではありません・・・

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