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たった一人のために──バイカーとレザーが出会って生まれたSHARKRIDE Leather Cap(シャークライド・レザーキャップ)

レザーはエイジング、心はアンチエイジング♪
手仕事が生み出す”美”と”機能”を兼ね備えた
”唯一無二”のROCK系レザーアイテムを提供する
Bobby Art Leather®︎[ボビーアートレザー®︎]代表
レザーアートクリエイター
照下”Bobby”稔(テルシタ”ボビー”ミノル)です♪ 

SHARKRIDEに込めたオーダーメイドの矜持

これは“原型”という言葉だけでは語りきれない一作。
「Black Light Ride Leather Cap」へとつながる流れの“始まり”ではあるけれど、
SHARKRIDEはあくまでも、ある一人のバイカーのためだけに生まれた特別な一点物のレザーキャップ。
その人の生き方、こだわり、そして“走り”をカタチにするために、
革と真摯に向き合って完成させたキャップ──それがSHARKRIDEなのです。

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SHARKRIDE ─ 名前に込めたメッセージ

静かにして獰猛。 鮫革とニュージーランドラムレザーを融合させた、ツバ長シルエットの一点モノ。 ツバの内側にはアザラシのシールレザー貼り ハンドレーシングで丁寧に仕立てられたこのレザーキャップは、 バイクとともに生きる男の“影”となる。 その名は──SHARKRIDE(シャークライド)。

“街を泳げ!鮫のように・・・”
ボビーアートレザーのギターピックをインレイにあしらった鮫革のクラウン中央部
長ツバ部分にはシボがワイルドなニュージーランドラムレザー
ツバの内側にはアザラシのシールレザー貼り
クラウントップにはオリジナルシルバー925製ロゴコンチョ
荒波を突き進むように、街を泳ぐ。
SHARKRIDE Leather Cap

「荒波を突き進むように、街を泳ぐ。」

SHARKRIDEは、鮫革が持つタフさと、バイクライフの自由を重ね合わせたレザーキャップ。

影のように静かに、獣のように強く。

手縫いで編み込まれたラインは、ライダーの軌跡そのもの。

「Shark」=鋭さと孤高、「Ride」=バイクと人生そのもの

制作への想い|オーダー主との出会い

以前ニュージーランドラムレザーのキャスケットをオーダーいただいたバイカーのお客様が遥々アトリエまで駆けつけてくれました。アトリエでデザインの打ち合わせをさせて頂きながら、アトリエで保有しているレザー素材を見たり触れたりして頂きながらデザインや仕様を語り合いました。
そんな中で、お互いの夢や生い立ちなどアツい話で盛り上がり、この作品SHARKRIDE Leather Capが誕生したのです。制作者にとっても大切な思い出深い作品のひとつです。

バイクとレザーはまさにベストマッチ🏍️

デザインの特徴とクラフトへのこだわり

無骨さの中にある繊細なライン取り
手縫い(ハンドレーシング)縫い目、質感、張り──すべては“ひとりのライダー”のために・・・

このキャップを被る人が、誰よりもカッコよく見えるように。
そしてその人が、走ること、革をまとうことに、少しでも誇りを持てるように。
SHARKRIDEは、そんな願いと敬意から生まれた“レザーアート”です。

SHARKRIDEが生んだ“波紋”とその後

このキャップがきっかけで生まれたモデルが”Black Light Ride Leather Cap”ですが、あくまでも、SHARKRIDEは“唯一無二”であるという事実!
これからもレザーキャップの世界を構築していく上で、この一作の“芯”は変わらないことでしょう・・・

それではステキなレザーライフを!
Bobby Art Leather for Japan for Everyone !
Love & Peace★Love & Music★Love & Leather

ボビーアートレザーはレザーファッションを通じて

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たった一度きりの人生というステージで、人生の主役として光り輝けるような高揚感を
ボビーアートレザーの作品を通じて感じていただきたい・・・

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単なる革製品を届けているのではありません・・・

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自分らしく生きる人のためのハンドメイドレザーファッションブランド
Bobby Art Leather ®[ボビーアートレザー]
ボビーアートレザー <アトリエ> 
〒533-0021 大阪府大阪市東淀川区下新庄5丁目7−19 高岡セカンドハイツ101

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🎸音色とともに育つ ―ギターストラップ Tone Weaver “OKAJI”スペシャルモデル

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 Tone Weaver “OKAJI”スペシャルモデル

アコースティックギターの音に寄り添い、使い手とともに育っていくギターストラップ「Tone Weaver(トーン・ウィーバー)」シリーズ。

今回ご紹介するのは、横浜を拠点に活動されているシンガーソングライター OKAJI さんのために製作した特注モデル、その名も “OKAJIスペシャル” です。

OKAJIスペシャルモデル

【出会いはSNSクラブハウスから】

OKAJIさんとの出会いは、音声SNS「クラブハウス」でした。
好みのアーティストの音楽について語り合ううちに交流が深まり、
今年2月には遠路はるばるアトリエまで足を運んでくださいました。

その場で、ギターストラップの打ち合わせをじっくりと。
音楽への想い、ギターとの一体感、そして何よりステージで映える存在感・・・
すべてを詰め込んだ1本を一緒にイメージしました。

アトリエの前でシンガーソングライターOKAJIさんと

【想いをカタチにしたレザーストラップ】

デザインをスケッチしながら使うレザー素材や仕様など納得がいくまで打ち合わせをさせて頂きました。

「OKAJIスペシャル」は、見た目のインパクトと使い心地を両立した、まさに“育つストラップ”。

ハンドステッチで仕上げたレザー、独特の立体感と肩に吸い付くような肌触り。
演奏者の動きに柔らかく馴染み、長時間の演奏でも疲れにくい仕様に仕上げています。

でも、今日ここで伝えたいのは、スペックの話ではありません。

このストラップには、OKAJIさんの音楽に懸ける情熱、そして人と人とのご縁がしっかりと縫い込まれているということ。

オリジナルの型紙を設計
こだわり抜いたレザー素材
黒の馬革(茶芯)ギターピック収納ポケット
USA製真鍮スタッズで施したネーム
表面はキャメルに染めたポーランド産農耕馬プルアップレザー
内側はミリタリージャケットで使われているブラウンの水牛
先端パーツはヌメ革
長さ調整ベルトもヌメ革

【6月、ステージにこの1本を。】

OKAJIさんは、今年2025年6月にワンマンコンサートを開催予定。
この「OKAJIスペシャル」は、そこで実際に使用されるとのこと。
自分の作った作品が、音楽とともにステージに立つ…クラフター冥利に尽きる瞬間です。

ライブの成功を、心から願っています♪

▼シンガーソングライターOKAJIさんのホームページはこちら▼

https://www.okaji1974.com/

6/15 sun OKAJI ワンマンライブ “Remember”

https://www.stovesyokohama.com/2025/06/?post_type=thumbsup_live

【あなたの音に、あなただけのギターストラップを】

レザーは、使い手とともに時を重ねて変化していく素材。
このストラップも、OKAJIさんの音と時間に育てられながら、唯一無二の表情を見せてくれるはずです。

もしこの記事を読んで、「自分も、音とともに育つギターストラップがほしい」と思っていただけたなら――
それが、何より嬉しいことです。

オーダーに関するご相談は、お気軽にお問い合わせくださいね♪

https://bobby-art-leather.com/contact

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▼ボビーアートレザーのギターストラップの世界をご覧くださいね▼

https://bobby-art-leather.com/blog/leatheritem/other/guitar-strap

「音と共に進化し続ける世界に一つだけのストラップをあなたのギターに!」

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Black Light Ride Leather Cap|軽やかにまとえる、ボビーアートレザーの新定番リリース(解説動画)

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 ブラックライトライドとは?

ボビーアートレザーのエントリーモデルとして登場した「Black Light Ride Leather Cap」。
2025年に入って長ツバのレザーキャップやキャスケットのカスタムオーダーが増えてまいりました。
バイクツーリングを楽しむオシャレ好きな方が、初めてボビーアートレザーのレザー帽をご愛用頂くうえで、手が届きやすい価格の最適なエントリーモデルをご提案させていただくことにしました。
もちろんクオリティーの高さは従来のレザー帽と変わりません。

今回は、この帽子の魅力を動画でわかりやすく解説しました。
まずは早速、解説動画をご覧ください👇

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【軽やかにまとえる、漆黒のラムレザーキャップ】

このキャップは、しなやかで軽いラムレザーを使用しており、
「革=重たい」というイメージを覆す、軽快なかぶり心地が特徴です。

動画内でも語っておりますが
軽いと呼ばれている鹿革のレザー帽の重さを量ると約163g
いつも持ち歩いてるiPhone SEの重さが170g
Black Light Ride Leather Capは何と驚異の120g!!!
つまりアタマにスマホを乗っけるより50gも軽いのです(笑)

黒一色の中にも、立体感のあるハンドステッチが光る一品。
細部に宿るこだわりを、動画内でも詳しく語っています。

【作品のご紹介】

スライドショーでもご覧いただきましたが、写真でもじっくりご覧くださいね♪

長ツバになっていることで、シュッとシャープな印象を与えてくれます♪

ボビーアートレザーでしか表現できない革紐を編み込むハンドレーシングの技術を駆使してますので、日常の中でさり気なく映えますし、Bobby本人が制作しているので、誰かの帽子と間違えるともございませんし、むしろ感度の高い人たちから『おっ!』って思っていただけることと思います♪

クラウントップに施しているワンポイントが、アメリカ製オールドコインコンチョです。
たまに雑貨店などで同じモノをかたどったコンチョを見かけることがありますが、こちらは本物のUSコインコンチョです。

【カスタムのご注文も可能です】

Web Shopからご注文の際、オリジナルロゴコンチョボタン(シルバー925製)にカスタムオーダーも可能ですので、オリジナリティーにこだわる方には特にオススメです。
ロゴマークのギターピックをインレイに施すカスタムも可能ですのでご検討くださいね。

ロゴやギターピックに込めた想いとは・・・

『ボビーアートレザーの作品はすべて、夢を奏でる楽器のような存在でありたい』

●スペック
素材 表地:ラムレザー(黒)
ステッチ 総ハンドレーシング(頭囲部分手縫い)
アメリカ製オールドコインコンチョ

サイズ展開 :S 約56cm/ M 約58cm / L 約60cm/ XL 約61cm(※頭囲に合わせて調整可能)

重量 :約120g(サイズにより若干変動)

オプション: オリジナルロゴコンチョ取り付け・ロゴギターピック編み込み(+料金)

製作期間 :ご注文後 約2〜4週間

生産地: 日本(Bobby Art Leather アトリエにて製作)

【制作の裏側】

“レザーキャップはこうして生まれる”|手仕事の醍醐味とは?

Black Light Rideは、裁断から仕上げまで、すべて手作業。
特にこだわったのが、立体的に組み上げる「縫いのリズム」。
ステッチのテンポがデザインの一部になるよう、何度も試作を重ねました。

バイク、街歩き、ライブに——どんなスタイルにも馴染む万能キャップ

クセのないフォルムとオールブラックの質感は、幅広いスタイルに自然にフィットします。
そして長く愛用ができて、年月が経つごとに味わい深い経年変化を魅せてくれるのです。
シンプルだけど“存在感がある”——そんなレザー帽をお探しの方におすすめです。

【新たな定番「Black Light Ride」、あなたの相棒にしませんか?】

エントリーモデルとして手に取りやすく、
それでいて一つひとつが一点モノ。
動画で気になった方は、ぜひ商品ページもご覧ください👇

🛒【商品ページはいますぐバナーをクリック】

https://bobby.fashionstore.jp/items/108125362

📸【スライドショーはこちら】

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鰐革レザーハット《Reptcrestレプクレスト》完成|エキゾチックレザーの頂を極めた一点モノ

前回のブログで制作の様子を綴ったワニ革レザーハットReptcrest(レプクレスト)
今回は動画解説を交えて全容を綴らせて頂きますので最後までごゆっくりお付き合いくださいね🎩🐊

レザーはエイジング、心はアンチエイジング♪
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一点モノに宿る“物語”を、あなたの目で確かめてください。

ボビーアートレザーのオリジナルレザーハットBAL-HAT-NEO・・・過去10年で約190点以上制作させていただいてるロングセラーアイテムです。どれも一点ずつ手作業でどんなに急いでも20時間以上かかってしまうレザー帽です。

そんなレザーハットの中でも別注オーダーとなると制作期間は更に長くかかり、ひとつの作品と向き合う時間が長ければ長いほど、集中力や気力や想いもこもります。

今回の作品を制作してきた様子を先に読んで再びこの記事に戻ってきていただければ幸いです。

【鰐革の個体差と真摯に向き合い、ベストなパーツだけを選び抜く】

目に見えない緊張感が、縫い目に宿る・・・
エキゾチックレザーの頂点とも称される鰐革
エレガントでいてワイルドな素材は部位によって様々な風合いや柄を魅せてくれるのです。
組み合わせのセンスによってリッチで上品にもなり、下手すると悪趣味で下品に成り下がります。
そのスレスレの絶妙な匙加減を狙い、ハンドレーシングの技で縫い目ひとつ、柄ひとつにも意図を込めエレガントでありワイルドさを兼ね備えた構成を心がけました。

【ただ美しいだけではない。“風格”がそこにある】

色んな革職人が、たとえ同じ素材を使ってレザーハットを作ったとしても
ボビーアートレザーでなければ、このレザーハットの域には到達できなかったことでしょう・・・
所有いただくお客さまの”格”が上がるアイコンがお届けできたと自負しています。

【ネーミングの裏側】Reptcrest(レプクレスト)に込めた意味

今回の作品名「Reptcrest(レプクレスト)」は、
素材の持つ圧倒的な存在感と、造形の美しさを言葉に込めたネーミングです。

「Rept」は“Reptile=爬虫類”。
「Crest」は“頂”や“紋章”、“象徴”を意味します。

鰐革──それは、原始の記憶を宿した素材。
力強くも繊細なその表情は、進化の軌跡をそのまま写し出しています。

この特別な革を一点モノのハットとして形にする。
その意味を名に込めるなら、「Reptcrest」しかないと感じました。

野性と洗練、原始と高貴が交差する象徴的な存在。
この名前が、この作品にふさわしい理由です。

【完成写真と解説動画で紐解く、Reptcrestの全貌】

まずは写真で全体像をご覧ください。
一点モノの覚悟。Reptcrestが示す、レザーアートの現在地を感じていただければ幸いです。

▼それでは完成直後の解説ムービーをご覧ください▼

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▼《Reptcrestレプクレスト》のスライドショーはこちら▼

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いかがでしたか?あなたの五感で作品の熱量やボビーアートレザーらしさを感じ取っていただけると嬉しいです。

【“本物”を求めるあなたへ。ぜひ次の物語を】

一人のために生まれる、一つの帽子・・・
たった一度きりの人生のドラマを作り上げていく中で、レザーファッションを通じて
”あなたらしさ”を表現するお手伝いをしたいといつも考えています。
人生の相棒として・・・
身に纏うことで気持ちが高揚する一生モノを・・・
身に付けることで”ツキ”を呼び込むラッキーアイテムを・・・
あなたの周りから褒めてもらえる本物のレザーアイテムを・・・
ボビーアートレザーはあなただけに人生の時間をかけて制作させて頂きます。
ぜひあなたの人生の未来の物語を彩るためにもボビーアートレザーに声をかけてください。
ボビーアートレザーはいつでもあなたからのアツいオーダーをお待ちしています。

お問い合わせは【こちら】からどうぞ♪

今回のブログ記事があなたの人生の物語のお役に立てれば幸いです。

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憧れのあの人も使ってる革の帽子

shake3
photo by KOICHI MORISHIMA

海外在住の有名シルバーアーティスト(TRAVIS WALKERトラヴィスワーカー氏)や長渕剛さん、木暮”shake”武彦さん、ダイアモンドユカイさん、HEESEY(THE YELLOW MONKEY)さんRED RICE(湘南乃風)さん、ギタリストichiroさん(THE SONS・長渕 剛・矢沢 永吉 etc.)など日本を代表する有名ロックミュージシャンからも多数カスタムオーダーされたBAL-HATシリーズをご愛用いただいております。

【お客さまの不安の払拭に努めたい】

ボビーアートレザーにオーダーに至るまでに多くの方が
『この人に頼んで大丈夫かなぁ・・・』
『イメージ通りに仕上がるのかなぁ・・・』
『想定している予算で作ってもらえるのかなぁ・・・』など、
きっと心の葛藤や悩みがあったと思います。
そういう不安の払拭をブログやSNSを通じて発信していければと思います。

▼参考までにこちらもどうぞ▼(ハットのお客さまの声)

https://bobby-art-leather.com/blog/users-voice/users-voice-hat

ボビーアートレザーのハットは
日常という人生のドラマの中にスパイスを効かせたトッピング
ワル目立ちするわけではなく
周りから褒めてもらえる・・・
そんな絶妙なさじ加減のレザーハットを
これからもお届けしてまいります。

▼コチラのページもご参照ください▼

>> 70’sROCKテイストなレザーハットのメイキング

ブログを通じてBobby Art Leather ®(ボビーアートレザー)の作品がどのようにして
生まれて、どんな想いで制作しているのかオーダーの参考になれば幸いです。

未来への投資

レザーは身につけて育てることができる一生モノのアート作品です

人生観をワンランクアップしたい
あなたの未来への投資として
ボビーアートレザー®︎作品をお役立ていただければ幸いです

▼コチラの記事もあわせてご覧ください▼

レザー帽を創り続ける理由

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例えば20年後・・・
我が子に譲りたくなるような・・・
そんなレザーハットを遺していきたい・・・

メディア掲載記事

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鰐革に宿る力を紡ぐ – 究極のレザーハットReptcrest(レプクレスト)誕生の記録

2025年のGWエンジョイされてることと思います♪僕はアトリエでオーダー制作したり打ち合わせをしたり設計の準備に取り掛かったりと普段通り過ごさせていただいてます。
今回はエキゾチックレザーの中でも頂点に君臨する素材「鰐革」。
その美しさと力強さを余すことなく引き出した、一点モノのレザーハットが誕生するまでの記録をまとめさせて頂きます🐊🎩

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鰐革に宿る力を紡いで・・・】

ある一通のお問合せメールから始まった、鰐革のレザーハット”Reptcrest(レプクレスト)”の物語。
圧倒的な存在感を放つこのレザーハットが、いかにして形になっていったのか。
一針一針、革と対話しながら進む制作の記録を綴っていきます。

作品への想いとテーマ

【制作のきっかけや依頼背景】

『ワニ革のハットを制作して頂きたい』とのことでお問合せをいただき、後日アトリエにお越しいただきました。まずはボビーアートレザーのハンドレーシングの世界観をご覧いただき、出来ることと得意ではないことをお伝えしながらお客さまのご要望をまとめていきました。
以前リアルクロコダイルのレザーハットを制作したことがあるので過去の事例を見ながらカウンセリングをさせて頂きました。

【使用した革:ワニ革】

特級クラスのクロコダイルのレザーを一枚仕入れるには、正直かなりの金額がかかります。
ハギレですと幾分リーズナブルに仕入れられるのですが、クロコダイルに関しては革小物などを制作しても商品として価値がある素材なので、手放す同業者もいなくて、なかなか見つかることができませんでした。そんな中ようやく一枚のクロコダイルの肚鰐を見つけることができました。
後日お客さまと現物の素材を見て触って完成イメージをシュミレーションしながら打ち合わせをさせて頂きました。そこで以前からアトリエでストックしていたカイマンを掛け合わせることになりクロコダイルの肚(ハラ)ワニ部分とカイマンを合体させた他に類を見ない構成の作品が生まれようとすることとなりました。

クラウントップ部分のイメージ
クラウン前面の構成イメージ
クラウン後面イメージ
打ち合わせ中に浮かんだ更なるクラウン後面のイメージ
ブリム内側のイメージ
ブリム表面のイメージ

【「Reptcrest」という名前に込めた意味】

**Reptcrest(レプクレスト)**は、
**Reptile(爬虫類)Crest(紋章・象徴)**を掛け合わせた造語。

野生の記憶と高貴な美が共存する鰐革を、
一点モノのハットとして昇華。

唯一無二の素材にふさわしい、名を冠する存在。
それが「Reptcrest」という作品名の意味です。

デザインの構想と設計図

【ハットのフォルム】

ハットのフォルムについてはボビーアートレザーのオリジナルレザーハットBAL-HAT-NEOシリーズの型紙を使いました。サイズは頭囲約59cmでブリムはベーシックタイプをセレクト

【ワニ革のパーツ配置の考え方】

一般的にクロコダイルレザーといえばの肚(ハラ)ワニの構成を想像されると思います。それはソフトで加工しやすく、しかも洗練された高級エレガントな雰囲気も秘めているので認知もされていると思います。

しかしカイマンや背ワニ部分はゴツゴツとして硬く加工が非常に難しいので、よっぽどのマニアでない限りスルーしがちな素材です。しかしボビーアートレザーではゴツゴツ感にたまらない魅力を感じて過去に沢山作品を作ってきた素材なので大好物!

【強度やバランスを考慮した設計上の工夫】

しかし・・・お客さまのご要望を叶える上で、いざ立体的なかたちとなると、当然制作も困難を極めるので、ギリギリの部位を攻めていきました。折り伏せる箇所にはなるべく鰐のお腹や脇周りを使う構成にしていきました。ワイルドさとエレガントさそしてラグジュアリーさを融合させた構成に組み合わせていきました。

カット~成形工程

【ワニ革の裁断で気をつけるポイント】

特にカイマンに関しては背中部分が中心となるので背中の鱗のゴツゴツが硬く細かなカットがしにくいのです。それとなるべく左右対称に面を取っていくのですが、元々動物自体が立体でありレザーに加工する上で無理やり平面的になめして仕上げてる素材なので歪みも生じてきます。
長年扱いにくい素材を使ってきたからなんとか裁断や穴あけをできるようになっています。

まずはクラウントップ部の切り出し

【 内部の芯材や裏貼り処理について】

エキゾチックレザーを構成して組み上げていく上で欠かせないのが裏貼りです。まずは通常のハットを制作する要領でベースとなる革に型紙をトレースしてカット&穴あけまで施していきます。
今回は軽くてしなやかなヨーロッパの羊革を使用(贅沢すぎ!)

その上から構成した鰐革を貼り付けていきます。つまりひとつのハットで2個ハットを制作する感覚です。

クラウン前面を構成している様子
パーツの半分ほど切り終えた様子

ワニを構成し貼り終えたら繋ぎ目に穴をあけ、鹿革をカットした革紐でハンドレーシングしていきます。

クラウン後面も同様羊革のベースに合わせて貼り合わせ革紐で編み込んでいきます。

ブリム部分

ブリムに関してはベースとなる芯材に茶芯の馬革を使っています(贅沢・・・)

こちらも鹿革で編み込み完了!

手縫い・かがりのこだわり

【ハンドレーシング技法】

ボビーアートレザーでは日本で唯一、60年代〜70年代にかけて風靡したハンドレーシング(ハンドステッチ)の技法を用いてレザー作品を生み出しているレザーブランドです。
この技法はノースビーチレザーやロバート・ワーナー氏が世界的に有名ですよね。
僕も古着屋で出会った革ジャンに刺激を受けてこの世界に飛び込み独自に技法を開発していきました。

【成形】

各パーツをパッチワークし終えた段階でようやく繋ぎ合わせて立体に成形してまいります。
ここでようやくハットの制作にこぎつけた感覚です🎩

パッチワークを終えていよいよ立体へ・・・
まずはクラウンの側面から繋ぎ合わせていきます
逆側
クラウントップを編み込んでいきます

これまで制作してきたハットと違い、硬いカイマンのヘッドカットがクラウンの頂点にかかっているので革紐を編み込む手法や順序を変えてハンドレーシングしていきました!
切れたりしない鹿革の革紐が途中で切れるほど曲げるのに難儀しました!ほぼワニとの格闘でした(笑)

クラウン完成!
巨大でゴツゴツした”おたまじゃくし”というか、ゴジラになる前の状態みたい・・・
ようやくクラウンとブリムを編み込むところまで来ました!
地味に一番難儀したクラウン

仕上げとエイジング

【使い手が触れて育てる楽しみ】

全てを編み上げてカタチになった時独自のうねりやフォルムが完成します。
そして仕上げはお客さまが被って育てていきながら、お客さまの身体に寄り添うようにレザーが馴染みカタチを変化させていきます。
そして革紐のカドやケバが取れ艶めいてきます。鰐革も部位ごとにそれぞれの経年変化を起こし唯一無二の存在に成長していくことでしょう・・・
そんな姿をまた見せて貰えれば制作者として嬉しい限りです。

まとめ:完成して感じたこと

【制作にかかった時間・工程の総括】

ひとつのハットを制作する上でかかった時間は約160時間ほど・・・
その期間ずっとお客さまの喜ぶ顔を思い浮かべて打ち込んでまいりました。
たったひとつの帽子を作るためになんでそんな時間かかるの?って突っ込まれそうですが
それがボビーアートレザーが選んだ選択です。
効率よく仕事をすることが大切なことは十分承知しています。
ただ・・・”こなす”仕事でボビーアートレザーの作品は絶対に作り出せないのです。

【この作品を通じて伝えたいこと】

革職人はプロアマ含め無数に存在しています。そしてそれぞれ得意分野や個性や好みが異なります。
そんな沢山の革職人の中から、ボビーアートレザーを選んで頂き “品格”と“野性”が共鳴するレザーハットを制作させてくれたお客さまに感謝の気持ちでいっぱいです。

ボビーアートレザーの世界観に共感していただける好みや波長が合うお客さまと一対一でお付き合いしていきたいと当時の僕は夢見てボビーアートレザーというブランドを作りました。
一足飛びにはいけないけれど、ブログを通じて少しずつではございますが、ボビーアートレザーの存在を知って頂き、大切な”ご縁”が繋がっているような気がします。

『ボビーさんにオーダーして良かった』と心から思っていただけるよう、これからも時流に流されず普遍的な唯一無二のレザー作品を残していきたいと思います。

ブログを読んでいただいてるあなたからのオーダーをお待ちしています♪
そして共に価値ある時間を過ごしてまいりましょう♪

【続いて解説動画や写真を交えて】

今回はワニ革のレザーハットReptcrest(レプクレスト)の制作プロセスをお届けさせて頂きましたがいかがでしたか?続いて解説動画や写真を交えてこのハットを深掘りしてみますのでお楽しみください🎩

それではステキなレザーライフを!
Bobby Art Leather for Japan for Everyone !
Love & Peace★Love & Music★Love & Leather

【メディア掲載記事】

たった一度きりの人生というステージで、人生の主役として光り輝けるような高揚感を
ボビーアートレザーの作品を通じて感じていただきたい・・・

Bobby Art Leather ®(ボビーアートレザー)は 

単なる革製品を届けているのではありません・・・

Bobby Art Leather ®は手仕事のレザーアイテムを通じて

この先あなたが描いている人生の相棒として

より良い未来を提供している

あなたに寄り添うレザーブランドです

Bobby Art Leather for Japan for Everyone !

ボビーアートレザーはレザーファッションを通じて

あなたの人生の節目に寄り添う相棒を

これから先もずっとお手伝いさせていただきます。

”本当の完成”という定義

自分らしく生きる人のためのハンドメイドレザーファッションブランド
Bobby Art Leather ®[ボビーアートレザー]
ボビーアートレザー <アトリエ> 
〒533-0021 大阪府大阪市東淀川区下新庄5丁目7−19 高岡セカンドハイツ101

【過去のオーダー商品一覧】

★革ジャン・レザーパンツのページはコチラ

★レザーハット・キャスケットのページはコチラ

★バッグ・財布・ギターストラップなど革小物のページはコチラ

★USER’S VOICE(お客様の声)のページはコチラ

カスタムオーダー・フルオーダーの流れはコチラ

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Bobby Art Leather又は、当記事に関するお問い合せはこちら

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2025-05-06 | Posted in PROCESS, ATELIER, BLOG, Philosophy of lifeNo Comments » 

 

2025年5/1【アトリエ移転11周年】感謝を込めて、これまでの歩みを動画で語ります。

レザーはエイジング、心はアンチエイジング♪
手仕事が生み出す”美”と”機能”を兼ね備えた
”唯一無二”のROCK系レザーアイテムを提供する
Bobby Art Leather®︎[ボビーアートレザー®︎]代表
レザーアートクリエイター
照下”Bobby”稔(テルシタ”ボビー”ミノル)です♪ 

【5/1はアトリエ移転11周年記念日】

静かなアトリエの壁に、いくつもの手描きのサインが残っています。
「2014.5.1」──この日、この場所で新たな挑戦が始まりました。

「10代の自分との約束を、いつか必ず果たしたい」
音楽、そしてディスプレイデザイナーとしての経験を経て、
たどり着いたのは、“革”という素材と真っ向から向き合う世界でした。

決して平坦ではなかった11年の道のり。
迷い、悩み、立ち止まりそうになった時も、
お客さまの声や、温かい出会いが、いつも背中を押してくれました。

気づけばこの場所で11年という月日が流れ、
このアトリエは、ただの作業場ではなく、たくさんの想いが交差する場所になっていました。

今回は、アトリエ移転11周年の節目に、
これまでの歩みを少しだけ立ち止まって振り返り、
そして、何よりも支えてくださった皆さまに感謝を込めて──
心からのメッセージをお届けしたいと思います。

それでは、動画をご覧ください。

この機会にYouTubeチャンネルのご登録&通知・高評価(いいね)・コメントをよろしくね👍

いかがでしたか?
台本なしで素直に今日瞬間の想いを語らせて頂きました。
動画でも伝えてますが、来年も同じように、いやそれ以上に
動画を通じて笑顔で近況を語れたらと願っています♪

これからもブログやYouTube動画を通じて引き続きボビーアートレザーを盛り立てて頂ければ幸いです。
2025年5月1日
ボビーアートレザー®︎
照下”Bobby”稔

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▼アトリエでの様子を綴った記事はこちら▼

https://bobby-art-leather.com/gallery/atelier

【メディア掲載記事】

たった一度きりの人生というステージで、人生の主役として光り輝けるような高揚感を
ボビーアートレザーの作品を通じて感じていただきたい・・・

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単なる革製品を届けているのではありません・・・

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2025-05-01 | Posted in ATELIER, BLOG, My Life, Philosophy of lifeNo Comments » 

 

二つのレザー帽(Leather Cap)カスタムモデルを徹底比較!

最近バイカーの方からオーダーやお問い合わせをいただく機会があって嬉しいです!
僕も中型免許は持っているのでまた単車が乗りたい気分!
この季節のツーリングはきっとサイコーでしょうね!

お客さまのから頂いた写真🏍️🧢

レザーはエイジング、心はアンチエイジング♪
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【Leather Cap Comparison – SHARKRIDE & BUCKRIDE】

Bobby Art Leatherが手がける、唯一無二のハンドメイドレザーキャップ。
今回は、鮫革を使用した「SHARKRIDE」と、鹿革で仕立てた「BUCKRIDE」──
異なる個性を持つ2つのモデルを徹底比較します!

それぞれの革の特性、経年変化、かぶり心地、そして製作へのこだわりを語ります。
ライダーはもちろん、レザーラバー必見の一品!

▼それではごゆっくりご覧ください▼

この機会にYouTubeチャンネルのご登録&通知・高評価(いいね)・コメントをよろしくね👍

🔻紹介モデル

 ■ SHARKRIDE(シャークライド)レザーキャップ
→ 荒々しくも重厚。鮫革特有のワイルドな質感と男らしさ。

■ BUCKRIDE(バックライド)レザーキャップ
→ しなやかで軽やか。鹿革がもたらす抜群のフィット感とナチュラルな風合い。

🔨全て手縫い・手仕事で仕立てた一点物。

それぞれの作品のブログ記事もお楽しみくださいね♪

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レシーバー専用ホルダー 長渕剛ベーシスト 林 由恭モデル

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【レシーバー専用ホルダー】

2025年4/17の(木)【鹿児島】日置市伊集院文化会館からスタートしたTSUYOSHI NAGABUCHI HALL TOUR 2025 “HOPE”
ツアーに向けてのリハーサル時にベーシスト林 由恭さんからオーダーいただいたレシーバー専用ホルダー

こちらは昨年のコンサートツアー”BLOOD”の時にサックスプレイヤーの上杉雄一さんからのオーダーで制作させていただいたデザインとほぼ同じタイプのモデルです。

内部はレシーバーのバネ部分を固定するためのヌメ革を挟み込んでいます。

素材はディアスキン(鹿革)を贅沢に使い、芯にクロコダイル型押しのヌメ革を使いました。

使用に関しましてはギタリストichiroさんからのご要望を元に設計したモデルを継承しています。

レシーバーホルダー2024年版のブログ記事
ベーシスト 林 由恭さんとボビー 2024年6月大阪城ホールにて

このレシーバーホルダーと共に大歓声を浴びながら長渕剛さんのHALL TOUR 2025 “HOPE”を大成功に締めくくっていただけることをアトリエから願っています。

それではステキなレザーライフをお過ごし下さい♪
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2025-04-19 | Posted in OTHER, MUSICIAN'S ITEM, BLOG, Philosophy of lifeNo Comments » 

 

お客さまの声:1mmの妥協も許さない。プロカメラマンが語る“結音(ムスビネ)”への信頼 鹿児島在住 湯之上 元気さま📷

レザーはエイジング、心はアンチエイジング♪
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お客さまの声

前回のブログでご紹介させていただいたライカユーザーのプロカメラマンためのカメラストラップ“結音(ムスビネ)”📷

この機会にYouTubeチャンネルのご登録&通知・高評価(いいね)・コメントをよろしくね📷👍

このたび、このカメラストラップ“結音(ムスビネ)”をオーダーいただいたカメラマン湯之上 元気さんからお喜びのメッセージを頂戴しましたのでシェアさせていただきます。

プロの現場で、たしかに“ムスビネ”が息づいている──
そんな瞬間を共有できることが、何よりもクラフター冥利に尽きます。

うわぁー!おはようございます!

朝からめっちゃテンション上がる記事をありがとうございます!!

これは、僕のカメラストラップのストーリーがスタートですね!

このストラップで、もっとストーリーを作って、ボビーさんの写真撮りに行きます!

僕にとってカメラは道具に過ぎない!ストラップも道具の一部なんです!

しかし、その道具は、何一つ妥協出来ないものでもあります!

たとえ1mmの不満が不安と変わり、仕事に集中できません!

今は、このストラップで安心してシューティングできます!ワクワクします!

仕事がワクワクしてできると、とても嬉しいし写真にも喜びが現れます!宝物をありがとう!

この「お客様の声」は僕のお宝そのもの。

まさに“結音(ムスビネ)”が、技術と感性、道具と心、作り手と使い手を結びつけた瞬間です。

Photo by Genki Jenkins YUNOUE.

「カメラもストラップも、道具に過ぎない。でもその道具に、1mmの妥協も許さない」
「今はこのストラップで安心してシューティングできます!ワクワクします!」

これは、実際に“ムスビネ”を使ってくださっているプロカメラマンGENKIさんからの言葉です。
”モノ”としての役割を超えて、“気持ちごと”預けられるストラップを目指していた僕にとって、これ以上ない喜びです。

使い手と作り手を結ぶ。心で撮る、魂で結ぶ──“結音(ムスビネ)”

【未来につなぐツールとしての“結音(ムスビネ)”】

このカメラストラップ“結音(ムスビネ)”が、これからも数々のストーリーと出会いを結んでいくことを願っています。
次は、どんな風景と、どんな心を結んでくれるだろうか──

そんなふうに想像してみると、カメラがライフワークでもある僕にとって
カメラストラップは未来へ繋ぐツールとして、これからも作っていきたいレザーアイテムとなりそうです♪

Photo by Genki Jenkins YUNOUE.


【仕事道具にこだわる人は仕事も素晴らしい】

仕事道具・・・それは

その人なりを表現する重要で大切な

シンボルかもしれない

こだわりを持つプロフェッショナルな仕事をされる方には

こちらもプロフェッショナルな仕事でかえしていきたい

そう思わせてくれたオーダー作品のひとつです。

それではステキなレザーライフ&カメラライフを!
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こちらの記事も併せてご覧ください📷

【メディア掲載記事】

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あなたの人生の節目に寄り添う相棒を

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”本当の完成”という定義

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2025-04-17 | Posted in USER'S VOICE, BLOG, Philosophy of lifeNo Comments »