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ROCKとレザーが重なるセットアップ – ロックの日に贈るボビーアートレザーの真髄・ディアスキンレザージャケット&レザーパンツ

2025年6/9はROCKの日ですね♪毎年この日が近づくとテンションが上がります♪
レザーはエイジング、心はアンチエイジング♪
手仕事が生み出す”美”と”機能”を兼ね備えた
”唯一無二”のROCK系レザーアイテムを提供する
Bobby Art Leather®︎[ボビーアートレザー®︎]代表
レザーアートクリエイター
照下”Bobby”稔(テルシタ”ボビー”ミノル)です♪
【6.9「ロックの日」に寄せて】
ロックとレザーが出会う意味・・・個人的なことになるのですが、10代の頃から音楽の世界でのし上がっていこうと大阪でもがいてきたけれど、なかなかROCKな歌詞が浮かばず、色々あって40代手前に見よう見まねで始めたレザークラフトでようやく心の奥底に潜んでいるROCKの部分が自由に表現できることに喜びを覚えました。
だから6月9日は単なる日付じゃない──僕にとっては精神とスタイルが交差する日なんです。
「この日だからこそ伝えたい“生き様としてのレザー”」そんなことを強く感じて今回、ずっとブログで紹介しきれなかった大切なオーダー作品をこの機会にご紹介させて頂きます。

【FORT$KNOX Rayさんとの出会い】
ここからは個人的なことを少し語らせて頂きます。
1986年に大阪に出て来て、芸大でデザインを学ぶ傍ら夢を描いてた音楽でのし上がっていくために、バンドを組もうと奔走しながら一人でもプレイできるよう弾き語りの腕を磨きながら毎日のように情報誌を読み漁ってると、ライブハウスのオーディションを見つけて、誰もいない部室で弾き語り音源を一発録りして当時一番有名だったバーボンハウスに出たくて持参しました。その場で聴いてくれることもなく、そっけなかった対応だったので思い描いたイメージとの落差に正直メンタルが弱っていました。でもせっかく梅田まで出て来たし、どんなバンドがライブを演奏しているのか知りたくて夕方再びバーボンハウスへ・・・
その日の出演バンドはFORT$KNOX(フォートノックス)のワンマンライブでした。
ヘビーメタルファッションに身を包んだ人たちを初めて見て圧倒されながら、僕もその熱気の渦の中で、これほどお客さんを集めるバンドって一体どんなバンドなんだろうって想像していました♪
ライブが始まると、場内が一気に盛り上がり、ものすごい熱気とエネルギーがホールに充満していました。帰りの電車に揺られながら配布されていた赤いソノシートを眺めながら、どうすればfort $ knox(フォートノックス)のように人気が出るんだろうって、ずっと考え込んでいました。

その夜を境に、ソノシートの音源を何度も聴く日々が始まりました。
バーボンハウスからはオーディションについて何の連絡もなかったけれど、どうにかしたくて公園や駅前で歌い始め、様々な人たちとの出会いを繰り返し、3年後にライブハウスで演奏することができました。良き出会いもあったけれど、好ましくない出会いも重なり、精神的に音楽を続けていくことに限界を感じて、20数年程ひっそりと大阪の片隅で平凡に過ごしていました。
その後レザーと出会い再び人生が動き始めるのですが、2022年の秋、友達から『今度ボビーのアトリエに革ジャンが欲しいって言ってる知り合いを連れていくわぁ』との連絡が入り、連れて来てくれた知り合いが、18歳の僕があの夜バーボンハウスで衝撃を受けたFORT$KNOX(フォートノックス)のヴォーカリストRayさんでした♪

19歳になる1986年のバーボンハウスでのエピソードを話すと、とても喜んでくれたRayさん・・・
そしてなんとRayさんの祖父母が小豆島の人だったそうで、小豆島にしょっちゅう行ってたとのことでした。小豆島出身の僕にとってすごく親近感を感じました。
コロナ禍でズタズタになった僕にとって、Rayさんはあの日と同じロックスターそのものでした。
その日Rayさんからレザージャケットとレザーパンツのオーダーをいただきました。
当時客席から見上げているだけの存在だったFORT$KNOXのRayさんと37年の時を経て出会うことができました。この時はボビーアートレザーを続けてきて本当に意味があったって心から思えた特別なひとときでした。
YouTubeチャンネルにて語っている動画も載せておきますのでご覧ください♪
【レザージャケット「BALJ-001 RAY」】


ディアスキンレザージャケット「BALJ-001 RAY」・・・
オリジナルレザージャケット「BALJ-001」を元に、素材を第二の皮膚とも呼ばれる肌に馴染むディアスキン(鹿革)で制作させていただいた1着

Rayさんのご要望で両サイトの内側に隠し内ポケットを施しました。

▼レザージャケット「BALJ-001 RAY」の動画をご覧ください▼
実はこのムービーを作るために2年かかってしまいました。
それくらい大切にしたいこだわりの作品の一つになりました。

このレザージャケット「BALJ-001 RAY」の詳細は、また改めて記事にさせて頂きますね。
【レザーパンツ「Serpent Trail」】
Serpent Trail=蛇の軌跡。
この作品のネーミングには、しなやかに、鋭く、迷わず己の道を進む者への敬意が込められています。
細身でシュッとしているRayさんの脚に合わせたオリジナルデザインのディアスキンとターコイズブルー染色のダイヤモンドパイソンのコンビネーションで構成されたZIP仕様のレザーパンツです。






▼レザーパンツSerpent Trailの動画をご覧下さい▼
レザーパンツSerpent Trailの詳細も改めて綴らせて頂きますね♪

【ロックとレザー – 共鳴する価値観】
レザーは、単なるファッションではなくROCKな生き様を表現できる相棒になり得るんだと感じます。
ROCKが魂を揺さぶるように、レザーも心を撃つことができるんだ・・・
ハンドレーシングで“世界で一着”を表現するということの誇りを
Rayさんと共有できたことがとてもありがたいです。



2025年1月の寒い日にも関わらず、着用写真のモデルになっていただいたRayさんの優しさに、心から感謝の気持ちでいっぱいです。
『オレはボビーを弟だと思っているよ』・・・そんなふうに支えてくれるRayさん。
僕は思います・・・
音楽の神様はいつもどこかでそっと見守っていてくれているんだって・・・
このレザーアイテムがRayさんのこれからのミュージックライフの相棒として共に生き続けていただけることを願っています♪
【世界でひとつのROCKをあなたにも身に纏って欲しい】
ボビーアートレザーは70年代に風靡した革紐を編み込んでいくハンドレーシング(ハンドステッチ)という手法で、オリジナルレザーアイテムを展開している日本で唯一のレザーファッションブランドです。
世界で一つのROCKを、このブログを読んでいただいてるあなたにも身に纏って頂きたい・・・
真心込めてあなたのためにレザーと向き合い、人生のラッキーアイテムをお届けさせて頂きます。

2025年6/9(ROCKの日)にて
それではステキなレザーライフを!
Bobby Art Leather for Japan for Everyone !
Love & Peace★Love & Music★Love & Leather

ボビーアートレザーはレザーファッションを通じて
あなたの人生の節目に寄り添う相棒を
これから先もずっとお手伝いさせていただきます。
▼こちらも併せてご覧ください▼
【メディア掲載記事】
たった一度きりの人生というステージで、人生の主役として光り輝けるような高揚感を
ボビーアートレザーの作品を通じて感じていただきたい・・・
Bobby Art Leather ®(ボビーアートレザー)は
単なる革製品を届けているのではありません・・・
Bobby Art Leather ®は手仕事のレザーアイテムを通じて
この先あなたが描いている人生の相棒として
より良い未来を提供している
あなたに寄り添うレザーブランドです
Bobby Art Leather for Japan for Everyone !

ボビーアートレザーはレザーファッションを通じて
あなたの人生の節目に寄り添う相棒を
これから先もずっとお手伝いさせていただきます。

自分らしく生きる人のためのハンドメイドレザーファッションブランド
Bobby Art Leather ®[ボビーアートレザー]
ボビーアートレザー <アトリエ>
〒533-0021 大阪府大阪市東淀川区下新庄5丁目7−19 高岡セカンドハイツ101
【過去のオーダー商品一覧】
★革ジャン・レザーパンツのページはコチラ
★レザーハット・キャスケットのページはコチラ
★バッグ・財布・ギターストラップなど革小物のページはコチラ
★USER’S VOICE(お客様の声)のページはコチラ
カスタムオーダー・フルオーダーの流れはコチラ
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ブーニーハットをレザー&ハンドレーシングで再構築|GOAT Recon Hat誕生記

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【ブーニーハットをレザー&ハンドレーシングで再構築】
「Bobbyさん♪この帽子、革で作れませんか?」
そんなLINEのやり取りから始まった今回のオーダー。
お客様が長年愛用されていたのは、いわゆる“ブーニーハット”。ミリタリーの要素を持ちながら、軽やかで日常使いにも馴染む、使い勝手の良いアイテムです。
今回はそのシルエットや雰囲気をベースに、ゴートスキン(山羊革)で再構築し、ハンドレーシング技法で仕上げたフルオーダーハット「GOAT Recon Hat」が誕生しました。

【ご要望は「ガシガシかぶれる、革の相棒」】
お客さまのリクエストは明確でした。
「この帽子の感じが好きで、ボビーさんのハンドステッチの世界観で、普段使いのレザーハットにできたら……」
中でも「ブリムを少し広めにして日除けと個性を両立したい」という要望があり、
従来の型紙の流用ではなく、完全新規の型紙制作からスタートすることになりました。

【ゼロからの設計。時間をかけて「ちょうどいい」を探る】
型紙づくりは、帽子制作の“設計図”にあたる大切な工程です。
特に今回は、ブリムの角度やクラウンの高さなど、ちょっとした寸法の違いが印象を大きく左右するため、何度も調整と検証を繰り返しました。
量産品のようにスピード優先ではなく、クラフトならではのペースで、じっくりと「かぶったときに馴染む形」を目指して進めました。

まずは検証のため試作に取り掛かります。

一旦試作を完成させて、写メを送りやり取りをさせて頂きました。
日除けのためにもうひとまわりブリムを広くすれば基本はこれでOK!ということでゴートスキン(山羊革)で本制作に取り掛かりました。


【ゴートスキンとハンドレーシングの相性】
使用したのは、しなやかさと強さを兼ね備えたゴートスキン(山羊革)。
使い込むほどにシボやツヤが増し、個性が表情に現れてくる素材です。

縫製にはミシンを使わず、すべて手作業のハンドレーシング技法で仕上げています。

革紐を一本一本通す工程は時間も労力もかかりますが、その分しなやかさと立体感が出るのが魅力です。

【 GOAT Recon Hat、完成】
そうして完成したのが、こちらの一点モノハット「GOAT Recon Hat」。

無骨さの中にある滑らかさ。
どこかワイルドでありながら、革ならではの“深み”を湛えた存在感。
日常でガシガシ使い込むことで、さらに自分だけの表情に育っていく──
そんな帽子に仕上がりました。



【“一点モノ”に込めたクラフトの意味】
こうしたオーダーは、すべてが初めての試み。
制作に時間はかかりますが、そのぶん完成までのストーリーも含めて、帽子の一部だと思っています。

このGOAT Recon Hatも、間違いなく“世界にひとつだけの帽子”です。
そんな一点モノの価値を感じていただける方に、これからも出会っていけたら嬉しいです。

【🎩オーダーメイド受付中】
「この帽子をレザーで作れたらいいな」
そんな想いを、かたちにしてみませんか?
あなただけのレザーギア、じっくり向き合って制作いたします。
【🎩カスタムアレンジも受付中|BAL-HAT-NEOのご案内】
今回ご紹介した「GOAT Recon Hat」は、完全オリジナル設計で制作した一点モノ。
制作には時間と手間を要しますが、「自分だけの帽子」を求める方には大きな価値を感じていただけるはずです。

とはいえ、
「ここまでじゃなくていいけど、レザーの帽子が気になる」
「既存モデルをちょっとカスタムしたい」
そんな方には、ボビーアートレザーの定番ハット
👉《BAL-HAT-NEO》もおすすめです。
こちらはベースとなる型紙や設計がすでにある分、制作期間やコストも抑えられ、
そこからステッチカラーやサイズ感、パーツ変更などのアレンジも承っています。
フルオーダーに近い自由度と、程よいスピード感。
自分らしいレザー帽子の第一歩に、ぜひご検討ください。
【お客さまの不安の払拭に努めたい】
ボビーアートレザーにオーダーに至るまでに多くの方が
『この人に頼んで大丈夫かなぁ・・・』
『イメージ通りに仕上がるのかなぁ・・・』
『想定している予算で作ってもらえるのかなぁ・・・』など、
きっと心の葛藤や悩みがあったと思います。
そういう不安の払拭をブログやSNSを通じて発信していければと思います。
▼参考までにこちらもどうぞ▼(ハットのお客さまの声)

それではステキなレザーライフを!
Bobby Art Leather for Japan for Everyone !
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ボビーアートレザーのハットは
日常という人生のドラマの中にスパイスを効かせたトッピング
ワル目立ちするわけではなく
周りから褒めてもらえる・・・
そんな絶妙なさじ加減のレザーハットを
これからもお届けしてまいります。
▼コチラのページもご参照ください▼
ブログを通じてBobby Art Leather ®(ボビーアートレザー)の作品がどのようにして
生まれて、どんな想いで制作しているのかオーダーの参考になれば幸いです。
【未来への投資】
レザーは身につけて育てることができる一生モノのアート作品です
人生観をワンランクアップしたい
あなたの未来への投資として
ボビーアートレザー®︎作品をお役立ていただければ幸いです
▼コチラの記事もあわせてご覧ください▼

>>二度と出逢えない一点モノ、革のパッチワークがブームです!
>> 70年代 ロックファッション の世界観を現代に蘇らせた レザーハット BAL-HAT-NEO
>> ハットユーザーの”喜びの声”や”選んだ決め手”を集めてみました
【憧れのあの人も使ってる革の帽子】

海外在住の有名シルバーアーティスト(TRAVIS WALKERトラヴィスワーカー氏)や長渕剛さん、木暮”shake”武彦さん、ダイアモンドユカイさん、HEESEY(THE YELLOW MONKEY)さんRED RICE(湘南乃風)さん、ギタリストichiroさん(THE SONS・長渕 剛・矢沢 永吉 etc.)など日本を代表する有名ロックミュージシャンからも多数カスタムオーダーされたBAL-HATシリーズをご愛用いただいております。
▼これまで手掛けたレザーハットはこちら▼

例えば20年後・・・
我が子に譲りたくなるような・・・
そんなレザーハットを遺していきたい・・・
メディア掲載記事
たった一度きりの人生というステージで、人生の主役として光り輝けるような高揚感を
ボビーアートレザーの作品を通じて感じていただきたい・・・
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あなたのロックを完成させる——“Floral Thunder ”という名の革花をあなたに。フローラルサンダー・ミニポシェット

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【 🌹Floral Thunder Mini Pochette誕生秘話】

「レザーにバラを咲かせた理由」──ロックなあなたに届けたい物語
ライブのステージでも、街角の光の中でも。
このポシェットを持った瞬間、あなた自身がひとつの”主役”になる。
そんな存在感を放つレザーポシェットを、制作させて頂きました。
その名も――Floral Thunder(フローラル・サンダー)Mini Pochette。

【🌩「咲き誇れ、雷鳴のように。」そんな思いから生まれました。】
僕はいつも、作品に“エネルギー”を込めたいと思っています。
使い手の感情を震わせるような、心に刺さるような何かを。
このFloral Thunderには、艶やかさと鋭さ、両方のイメージを込めました。
しなやかで美しく、でも一瞬で空気を変えるような強さを持つ「雷鳴」。
それを、革のバラに咲かせてみたらどうなるだろう?――そんな発想から始まりました。
このポシェットを制作するキッカケはギターストラップFloral Thunderでした🎸
このストラップがカタチになった時、この艶やかさと鋭さという要素を
革小物にも取り入れてみたい・・・
ROCK好きな大人の女性にクオリティーの高い作品を愛用して頂きたい・・・

レザーでバラの花びらを表現できる独自の手法とハンドレーシングの手法を施せるのが
ボビーアートレザーしかいないのでミニポシェットという形式で制作させて頂きました。
【🌹「レザーでバラを表現」その手仕事の理由】


このポシェットの主役は、一輪のバラ。
でも、ただのバラではありません。
ボビーアートレザーが創業する前からあみだした特殊な手法です。
当時THE YELLOW MONKEYのHEESEYさんとのコラボアイテムで限定リリースしたHEE-ROSEでも
レザーローズを制作させて頂いたり、手間と技術とセンスが必要な作業となります。
それはまるで革そのものに“魂”を吹き込むような作業です。
ひとつとして同じ花は生まれません。

【👜小さなボディに、大きな存在感。】
このポシェットは手のひらサイズですが、
スマホや充電バッテリー、電子タバコやリップ程度の持ち物はしっかり収納できます。
- フェスやライブのサブバッグに
- レザーコーデのアクセントとして
- 何気ない日常を特別に変える“相棒”として
いつでも、どこでも、あなたのロックを完成させてくれるはずです🌹

サイズ・仕様:
* 本体サイズ(フラップを閉じた状態のサイズ)
* H:170mm / W:120mm / D:55mm
背面ポケット
* H:145mm / W:120mm (スマホバッテリー類もしくはミニ財布収納可)


【🎥制作の裏側と想いを動画で語りました!】
こちらの動画では、制作工程や想い、なぜこのバラが生まれたのかを語っています。
実際の細かいディテールも見られますので、ぜひご覧ください!
▼スライドショーの映像はコチラ▼
こだわりのディテールと、唯一無二の存在感。
本革に手縫いで咲かせた“ロックな花”を、スライドショー形式でお楽しみください。
【🛒ご注文はWebショップにて受け付けています】
現在は受注生産にてお作りしています。
カラーはレッドローズとイエローローズの2種類。
ご注文後に一つひとつ、丁寧に仕立ててお届けいたします。
納期はおおよそ2~3週間を目安にしていますが、詳細は商品ページをご確認ください。
▼今すぐバナーをクリック▼

もちろんカスタムオーダーも可能ですので、気軽にご連絡ください♪
▼オーダーに関するご相談はコチラ▼
【🌟まとめに代えて】
僕は、革をただの素材とは思っていません。
そこに手を入れ、命を宿すことで“唯一無二の物語”が生まれると信じています。
Floral Thunderは、そんな思いが結実した作品のひとつです。
あなたの「今」と「これから」に寄り添う、力強くて美しい存在になりますように。
ぜひ、一度手に取っていただけたら嬉しいです。

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▼こちらも併せてご覧ください▼
他にもこれまでたくさんのメディスンバッグ関連の作品を制作させていただきましたので
ご覧いただければ幸いです。
▼下の写真をクリックor タップ!▼
これらの作品のようにお客様の”想い”や”夢”に寄り添いながら作り上げていくことが
Bobby Art Leather ®(ボビーアートレザー)の役割りであり使命です。
【メディア掲載記事】
たった一度きりの人生というステージで、人生の主役として光り輝けるような高揚感を
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同じ時期に、異なる道を駆け抜けたレザーキャップ──BUCKRIDE 誕生ストーリー

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【 BUCKRIDE Leather Cap】
2025年春、奇しくも同じ時期に2つのオーダーが舞い込みました。
一つはバイクを愛する男が求めた、SHARKRIDE。
もう一つはロックファッションを愛する男が求めた、BUCKRIDE。
それぞれの想いが、異なる素材と感性でかたちになっていきました。
まずはイメージムービーをご覧ください
いかがでしたか?それでは写真をじっくりご堪能くださいね。

BUCKRIDEは天然シボが美しく軽やかなオールディアスキン(鹿革)仕様



しなやかで軽やか。鹿革がもたらす抜群のフィット感とナチュラルな風合い。 『BUCKRIDE(バックライド)』は、野生のしなやかさと力強さを併せ持つ、“鹿革”で仕立てたレザーキャップ。 革の中でも特に柔らかく、通気性にも優れたディアスキン(鹿革)は、長時間かぶってもストレスを感じさせない極上のかぶり心地。それでいて、使い込むほどに風合いが増し、経年変化を楽しめるのも魅力です。 ハンドレーシング(総手縫い)で仕立てた一品は、量産品にはない温もりと、確かな強度を兼ね備えています。

クラウン左右にボビーアートレザーのギターピックをインレイにあしらったスペシャル仕様



【BUCKRIDEの誕生背景】
レザーハットの中でも尖った名作BORISタイプを以前ご注文いただいたファッション感度の高いお客さまから、今回上記の内容でレザー帽のオーダーを頂きました。
季節ロケーション問わず自然に馴染み、しなやかで、どこか色気のある仕上がりのレザーキャップが誕生しました。
その中でも原型となったモデルはコチラです。
そこからクラウンのハンドレーシングパターンを進化させた新作レザー帽がBUCKRIDEなのです。
【SHARKRIDEとの対比と共鳴】
- SHARKRIDE=武骨・重厚・男らしさ
- BUCKRIDE=柔らかさ・洒落感・都会的
- どちらも「RIDE=乗る・駆ける・共に歩む」存在
そんな偶然が生んだふたつのスタイルが、アトリエの中で並んで走り出したのです。
比較動画はコチラ
【Black Light Rideへの流れ】
そして、これらの制作中にふとよぎった“もう一つの可能性”。
「このスタイルを、エントリーモデルとして発展させると、どうなるだろう?」
それが後に誕生する“Black Light Ride Leather Cap”の原点となりました。
無数のご縁と偶然が、ひとつの道をつなげていくことになるのです。

エントリーモデルとして手に取りやすく、
それでいて一つひとつが一点モノ。
動画で気になった方は、ぜひ商品ページもご覧ください
【商品ページはいますぐバナーをクリック】

もちろんカスタムオーダーも可能ですので、気軽に連絡ください♪
▼オーダーに関するご相談はコチラ▼

BUCKRIDEは、ロックスタイルを愛するあなたのためのレザーキャップ。
レザーは、あなたの時間と共に表情を変え、育っていく。
もしあなたの感性に響くなら、次に生まれるのは“あなたのRIDE”かもしれません。
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たった一人のために──バイカーとレザーが出会って生まれたSHARKRIDE Leather Cap(シャークライド・レザーキャップ)

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【SHARKRIDEに込めたオーダーメイドの矜持】

これは“原型”という言葉だけでは語りきれない一作。
「Black Light Ride Leather Cap」へとつながる流れの“始まり”ではあるけれど、
SHARKRIDEはあくまでも、ある一人のバイカーのためだけに生まれた特別な一点物のレザーキャップ。
その人の生き方、こだわり、そして“走り”をカタチにするために、
革と真摯に向き合って完成させたキャップ──それがSHARKRIDEなのです。
▼まずはコチラをご覧ください▼
【SHARKRIDE ─ 名前に込めたメッセージ】
静かにして獰猛。 鮫革とニュージーランドラムレザーを融合させた、ツバ長シルエットの一点モノ。 ツバの内側にはアザラシのシールレザー貼り ハンドレーシングで丁寧に仕立てられたこのレザーキャップは、 バイクとともに生きる男の“影”となる。 その名は──SHARKRIDE(シャークライド)。






SHARKRIDE Leather Cap
「荒波を突き進むように、街を泳ぐ。」
SHARKRIDEは、鮫革が持つタフさと、バイクライフの自由を重ね合わせたレザーキャップ。
影のように静かに、獣のように強く。
手縫いで編み込まれたラインは、ライダーの軌跡そのもの。

【制作への想い|オーダー主との出会い】
以前ニュージーランドラムレザーのキャスケットをオーダーいただいたバイカーのお客様が遥々アトリエまで駆けつけてくれました。アトリエでデザインの打ち合わせをさせて頂きながら、アトリエで保有しているレザー素材を見たり触れたりして頂きながらデザインや仕様を語り合いました。
そんな中で、お互いの夢や生い立ちなどアツい話で盛り上がり、この作品SHARKRIDE Leather Capが誕生したのです。制作者にとっても大切な思い出深い作品のひとつです。

【デザインの特徴とクラフトへのこだわり】


このキャップを被る人が、誰よりもカッコよく見えるように。
そしてその人が、走ること、革をまとうことに、少しでも誇りを持てるように。
SHARKRIDEは、そんな願いと敬意から生まれた“レザーアート”です。
【SHARKRIDEが生んだ“波紋”とその後】
このキャップがきっかけで生まれたモデルが”Black Light Ride Leather Cap”ですが、あくまでも、SHARKRIDEは“唯一無二”であるという事実!
これからもレザーキャップの世界を構築していく上で、この一作の“芯”は変わらないことでしょう・・・
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🎸音色とともに育つ ―ギターストラップ Tone Weaver “OKAJI”スペシャルモデル

レザーはエイジング、心はアンチエイジング♪
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【 Tone Weaver “OKAJI”スペシャルモデル】
アコースティックギターの音に寄り添い、使い手とともに育っていくギターストラップ「Tone Weaver(トーン・ウィーバー)」シリーズ。
今回ご紹介するのは、横浜を拠点に活動されているシンガーソングライター OKAJI さんのために製作した特注モデル、その名も “OKAJIスペシャル” です。

【出会いはSNSクラブハウスから】
OKAJIさんとの出会いは、音声SNS「クラブハウス」でした。
好みのアーティストの音楽について語り合ううちに交流が深まり、
今年2月には遠路はるばるアトリエまで足を運んでくださいました。
その場で、ギターストラップの打ち合わせをじっくりと。
音楽への想い、ギターとの一体感、そして何よりステージで映える存在感・・・
すべてを詰め込んだ1本を一緒にイメージしました。

【想いをカタチにしたレザーストラップ】
デザインをスケッチしながら使うレザー素材や仕様など納得がいくまで打ち合わせをさせて頂きました。
「OKAJIスペシャル」は、見た目のインパクトと使い心地を両立した、まさに“育つストラップ”。
ハンドステッチで仕上げたレザー、独特の立体感と肩に吸い付くような肌触り。
演奏者の動きに柔らかく馴染み、長時間の演奏でも疲れにくい仕様に仕上げています。
でも、今日ここで伝えたいのは、スペックの話ではありません。
このストラップには、OKAJIさんの音楽に懸ける情熱、そして人と人とのご縁がしっかりと縫い込まれているということ。






内側はミリタリージャケットで使われているブラウンの水牛


【6月、ステージにこの1本を。】
OKAJIさんは、今年2025年6月にワンマンコンサートを開催予定。
この「OKAJIスペシャル」は、そこで実際に使用されるとのこと。
自分の作った作品が、音楽とともにステージに立つ…クラフター冥利に尽きる瞬間です。
ライブの成功を、心から願っています♪
▼シンガーソングライターOKAJIさんのホームページはこちら▼

6/15 sun OKAJI ワンマンライブ “Remember”

【あなたの音に、あなただけのギターストラップを】
レザーは、使い手とともに時を重ねて変化していく素材。
このストラップも、OKAJIさんの音と時間に育てられながら、唯一無二の表情を見せてくれるはずです。
もしこの記事を読んで、「自分も、音とともに育つギターストラップがほしい」と思っていただけたなら――
それが、何より嬉しいことです。
オーダーに関するご相談は、お気軽にお問い合わせくださいね♪
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「音と共に進化し続ける世界に一つだけのストラップをあなたのギターに!」
それではステキなレザーライフを!
Bobby Art Leather for Japan for Everyone !
Love & Peace★Love & Music★Love & Leather
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たった一度きりの人生というステージで、人生の主役として光り輝けるような高揚感を
ボビーアートレザーの作品を通じて感じていただきたい・・・
Bobby Art Leather ®(ボビーアートレザー)は
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Bobby Art Leather ®は手仕事のレザーアイテムを通じて
この先あなたが描いている人生の相棒として
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あなたに寄り添うレザーブランドです
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〒533-0021 大阪府大阪市東淀川区下新庄5丁目7−19 高岡セカンドハイツ101
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Black Light Ride Leather Cap|軽やかにまとえる、ボビーアートレザーの新定番リリース(解説動画)

レザーはエイジング、心はアンチエイジング♪
手仕事が生み出す”美”と”機能”を兼ね備えた
”唯一無二”のROCK系レザーアイテムを提供する
Bobby Art Leather®︎[ボビーアートレザー®︎]代表
レザーアートクリエイター
照下”Bobby”稔(テルシタ”ボビー”ミノル)です♪
【 ブラックライトライドとは?】
ボビーアートレザーのエントリーモデルとして登場した「Black Light Ride Leather Cap」。
2025年に入って長ツバのレザーキャップやキャスケットのカスタムオーダーが増えてまいりました。
バイクツーリングを楽しむオシャレ好きな方が、初めてボビーアートレザーのレザー帽をご愛用頂くうえで、手が届きやすい価格の最適なエントリーモデルをご提案させていただくことにしました。
もちろんクオリティーの高さは従来のレザー帽と変わりません。

今回は、この帽子の魅力を動画でわかりやすく解説しました。
まずは早速、解説動画をご覧ください👇
【軽やかにまとえる、漆黒のラムレザーキャップ】
このキャップは、しなやかで軽いラムレザーを使用しており、
「革=重たい」というイメージを覆す、軽快なかぶり心地が特徴です。
動画内でも語っておりますが
軽いと呼ばれている鹿革のレザー帽の重さを量ると約163g
いつも持ち歩いてるiPhone SEの重さが170g
Black Light Ride Leather Capは何と驚異の120g!!!
つまりアタマにスマホを乗っけるより50gも軽いのです(笑)

黒一色の中にも、立体感のあるハンドステッチが光る一品。
細部に宿るこだわりを、動画内でも詳しく語っています。
【作品のご紹介】
スライドショーでもご覧いただきましたが、写真でもじっくりご覧くださいね♪


長ツバになっていることで、シュッとシャープな印象を与えてくれます♪



ボビーアートレザーでしか表現できない革紐を編み込むハンドレーシングの技術を駆使してますので、日常の中でさり気なく映えますし、Bobby本人が制作しているので、誰かの帽子と間違えるともございませんし、むしろ感度の高い人たちから『おっ!』って思っていただけることと思います♪

クラウントップに施しているワンポイントが、アメリカ製オールドコインコンチョです。
たまに雑貨店などで同じモノをかたどったコンチョを見かけることがありますが、こちらは本物のUSコインコンチョです。
【カスタムのご注文も可能です】


Web Shopからご注文の際、オリジナルロゴコンチョボタン(シルバー925製)にカスタムオーダーも可能ですので、オリジナリティーにこだわる方には特にオススメです。
ロゴマークのギターピックをインレイに施すカスタムも可能ですのでご検討くださいね。
ロゴやギターピックに込めた想いとは・・・
『ボビーアートレザーの作品はすべて、夢を奏でる楽器のような存在でありたい』

●スペック
素材 表地:ラムレザー(黒)
ステッチ 総ハンドレーシング(頭囲部分手縫い)
アメリカ製オールドコインコンチョ
サイズ展開 :S 約56cm/ M 約58cm / L 約60cm/ XL 約61cm(※頭囲に合わせて調整可能)
重量 :約120g(サイズにより若干変動)
オプション: オリジナルロゴコンチョ取り付け・ロゴギターピック編み込み(+料金)
製作期間 :ご注文後 約2〜4週間
生産地: 日本(Bobby Art Leather アトリエにて製作)
【制作の裏側】
“レザーキャップはこうして生まれる”|手仕事の醍醐味とは?
Black Light Rideは、裁断から仕上げまで、すべて手作業。
特にこだわったのが、立体的に組み上げる「縫いのリズム」。
ステッチのテンポがデザインの一部になるよう、何度も試作を重ねました。

バイク、街歩き、ライブに——どんなスタイルにも馴染む万能キャップ
クセのないフォルムとオールブラックの質感は、幅広いスタイルに自然にフィットします。
そして長く愛用ができて、年月が経つごとに味わい深い経年変化を魅せてくれるのです。
シンプルだけど“存在感がある”——そんなレザー帽をお探しの方におすすめです。

【新たな定番「Black Light Ride」、あなたの相棒にしませんか?】
エントリーモデルとして手に取りやすく、
それでいて一つひとつが一点モノ。
動画で気になった方は、ぜひ商品ページもご覧ください👇
🛒【商品ページはいますぐバナーをクリック】

📸【スライドショーはこちら】
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たった一度きりの人生というステージで、人生の主役として光り輝けるような高揚感を
ボビーアートレザーの作品を通じて感じていただきたい・・・
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〒533-0021 大阪府大阪市東淀川区下新庄5丁目7−19 高岡セカンドハイツ101
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鰐革レザーハット《Reptcrestレプクレスト》完成|エキゾチックレザーの頂を極めた一点モノ

前回のブログで制作の様子を綴ったワニ革レザーハットReptcrest(レプクレスト)
今回は動画解説を交えて全容を綴らせて頂きますので最後までごゆっくりお付き合いくださいね🎩🐊
レザーはエイジング、心はアンチエイジング♪
手仕事が生み出す”美”と”機能”を兼ね備えた
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Bobby Art Leather®︎[ボビーアートレザー®︎]代表
レザーアートクリエイター
照下”Bobby”稔(テルシタ”ボビー”ミノル)です♪
【 一点モノに宿る“物語”を、あなたの目で確かめてください。】
ボビーアートレザーのオリジナルレザーハットBAL-HAT-NEO・・・過去10年で約190点以上制作させていただいてるロングセラーアイテムです。どれも一点ずつ手作業でどんなに急いでも20時間以上かかってしまうレザー帽です。
そんなレザーハットの中でも別注オーダーとなると制作期間は更に長くかかり、ひとつの作品と向き合う時間が長ければ長いほど、集中力や気力や想いもこもります。
今回の作品を制作してきた様子を先に読んで再びこの記事に戻ってきていただければ幸いです。
【鰐革の個体差と真摯に向き合い、ベストなパーツだけを選び抜く】
目に見えない緊張感が、縫い目に宿る・・・
エキゾチックレザーの頂点とも称される鰐革
エレガントでいてワイルドな素材は部位によって様々な風合いや柄を魅せてくれるのです。
組み合わせのセンスによってリッチで上品にもなり、下手すると悪趣味で下品に成り下がります。
そのスレスレの絶妙な匙加減を狙い、ハンドレーシングの技で縫い目ひとつ、柄ひとつにも意図を込めエレガントでありワイルドさを兼ね備えた構成を心がけました。

【ただ美しいだけではない。“風格”がそこにある】
色んな革職人が、たとえ同じ素材を使ってレザーハットを作ったとしても
ボビーアートレザーでなければ、このレザーハットの域には到達できなかったことでしょう・・・
所有いただくお客さまの”格”が上がるアイコンがお届けできたと自負しています。

【ネーミングの裏側】Reptcrest(レプクレスト)に込めた意味
今回の作品名「Reptcrest(レプクレスト)」は、
素材の持つ圧倒的な存在感と、造形の美しさを言葉に込めたネーミングです。
「Rept」は“Reptile=爬虫類”。
「Crest」は“頂”や“紋章”、“象徴”を意味します。
鰐革──それは、原始の記憶を宿した素材。
力強くも繊細なその表情は、進化の軌跡をそのまま写し出しています。
この特別な革を一点モノのハットとして形にする。
その意味を名に込めるなら、「Reptcrest」しかないと感じました。
野性と洗練、原始と高貴が交差する象徴的な存在。
この名前が、この作品にふさわしい理由です。
【完成写真と解説動画で紐解く、Reptcrestの全貌】
まずは写真で全体像をご覧ください。
一点モノの覚悟。Reptcrestが示す、レザーアートの現在地を感じていただければ幸いです。










▼それでは完成直後の解説ムービーをご覧ください▼
▼《Reptcrestレプクレスト》のスライドショーはこちら▼
いかがでしたか?あなたの五感で作品の熱量やボビーアートレザーらしさを感じ取っていただけると嬉しいです。
【“本物”を求めるあなたへ。ぜひ次の物語を】
一人のために生まれる、一つの帽子・・・
たった一度きりの人生のドラマを作り上げていく中で、レザーファッションを通じて
”あなたらしさ”を表現するお手伝いをしたいといつも考えています。
人生の相棒として・・・
身に纏うことで気持ちが高揚する一生モノを・・・
身に付けることで”ツキ”を呼び込むラッキーアイテムを・・・
あなたの周りから褒めてもらえる本物のレザーアイテムを・・・
ボビーアートレザーはあなただけに人生の時間をかけて制作させて頂きます。
ぜひあなたの人生の未来の物語を彩るためにもボビーアートレザーに声をかけてください。
ボビーアートレザーはいつでもあなたからのアツいオーダーをお待ちしています。
お問い合わせは【こちら】からどうぞ♪
今回のブログ記事があなたの人生の物語のお役に立てれば幸いです。
それではステキなレザーライフを!
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【憧れのあの人も使ってる革の帽子】

海外在住の有名シルバーアーティスト(TRAVIS WALKERトラヴィスワーカー氏)や長渕剛さん、木暮”shake”武彦さん、ダイアモンドユカイさん、HEESEY(THE YELLOW MONKEY)さんRED RICE(湘南乃風)さん、ギタリストichiroさん(THE SONS・長渕 剛・矢沢 永吉 etc.)など日本を代表する有名ロックミュージシャンからも多数カスタムオーダーされたBAL-HATシリーズをご愛用いただいております。
【お客さまの不安の払拭に努めたい】
ボビーアートレザーにオーダーに至るまでに多くの方が
『この人に頼んで大丈夫かなぁ・・・』
『イメージ通りに仕上がるのかなぁ・・・』
『想定している予算で作ってもらえるのかなぁ・・・』など、
きっと心の葛藤や悩みがあったと思います。
そういう不安の払拭をブログやSNSを通じて発信していければと思います。
▼参考までにこちらもどうぞ▼(ハットのお客さまの声)


ボビーアートレザーのハットは
日常という人生のドラマの中にスパイスを効かせたトッピング
ワル目立ちするわけではなく
周りから褒めてもらえる・・・
そんな絶妙なさじ加減のレザーハットを
これからもお届けしてまいります。
▼コチラのページもご参照ください▼
ブログを通じてBobby Art Leather ®(ボビーアートレザー)の作品がどのようにして
生まれて、どんな想いで制作しているのかオーダーの参考になれば幸いです。
【未来への投資】
レザーは身につけて育てることができる一生モノのアート作品です
人生観をワンランクアップしたい
あなたの未来への投資として
ボビーアートレザー®︎作品をお役立ていただければ幸いです
▼コチラの記事もあわせてご覧ください▼

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例えば20年後・・・
我が子に譲りたくなるような・・・
そんなレザーハットを遺していきたい・・・
【メディア掲載記事】
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ボビーアートレザーの作品を通じて感じていただきたい・・・
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鰐革に宿る力を紡ぐ – 究極のレザーハットReptcrest(レプクレスト)誕生の記録

2025年のGWエンジョイされてることと思います♪僕はアトリエでオーダー制作したり打ち合わせをしたり設計の準備に取り掛かったりと普段通り過ごさせていただいてます。
今回はエキゾチックレザーの中でも頂点に君臨する素材「鰐革」。
その美しさと力強さを余すことなく引き出した、一点モノのレザーハットが誕生するまでの記録をまとめさせて頂きます🐊🎩
レザーはエイジング、心はアンチエイジング♪
手仕事が生み出す”美”と”機能”を兼ね備えた
”唯一無二”のROCK系レザーアイテムを提供する
Bobby Art Leather®︎[ボビーアートレザー®︎]代表
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照下”Bobby”稔(テルシタ”ボビー”ミノル)です♪
【鰐革に宿る力を紡いで・・・】
ある一通のお問合せメールから始まった、鰐革のレザーハット”Reptcrest(レプクレスト)”の物語。
圧倒的な存在感を放つこのレザーハットが、いかにして形になっていったのか。
一針一針、革と対話しながら進む制作の記録を綴っていきます。

【作品への想いとテーマ】
【制作のきっかけや依頼背景】
『ワニ革のハットを制作して頂きたい』とのことでお問合せをいただき、後日アトリエにお越しいただきました。まずはボビーアートレザーのハンドレーシングの世界観をご覧いただき、出来ることと得意ではないことをお伝えしながらお客さまのご要望をまとめていきました。
以前リアルクロコダイルのレザーハットを制作したことがあるので過去の事例を見ながらカウンセリングをさせて頂きました。
【使用した革:ワニ革】
特級クラスのクロコダイルのレザーを一枚仕入れるには、正直かなりの金額がかかります。
ハギレですと幾分リーズナブルに仕入れられるのですが、クロコダイルに関しては革小物などを制作しても商品として価値がある素材なので、手放す同業者もいなくて、なかなか見つかることができませんでした。そんな中ようやく一枚のクロコダイルの肚鰐を見つけることができました。
後日お客さまと現物の素材を見て触って完成イメージをシュミレーションしながら打ち合わせをさせて頂きました。そこで以前からアトリエでストックしていたカイマンを掛け合わせることになりクロコダイルの肚(ハラ)ワニ部分とカイマンを合体させた他に類を見ない構成の作品が生まれようとすることとなりました。






【「Reptcrest」という名前に込めた意味】
**Reptcrest(レプクレスト)**は、
**Reptile(爬虫類)とCrest(紋章・象徴)**を掛け合わせた造語。
野生の記憶と高貴な美が共存する鰐革を、
一点モノのハットとして昇華。
唯一無二の素材にふさわしい、名を冠する存在。
それが「Reptcrest」という作品名の意味です。
【デザインの構想と設計図】
【ハットのフォルム】
ハットのフォルムについてはボビーアートレザーのオリジナルレザーハットBAL-HAT-NEOシリーズの型紙を使いました。サイズは頭囲約59cmでブリムはベーシックタイプをセレクト
【ワニ革のパーツ配置の考え方】
一般的にクロコダイルレザーといえばの肚(ハラ)ワニの構成を想像されると思います。それはソフトで加工しやすく、しかも洗練された高級エレガントな雰囲気も秘めているので認知もされていると思います。
しかしカイマンや背ワニ部分はゴツゴツとして硬く加工が非常に難しいので、よっぽどのマニアでない限りスルーしがちな素材です。しかしボビーアートレザーではゴツゴツ感にたまらない魅力を感じて過去に沢山作品を作ってきた素材なので大好物!
【強度やバランスを考慮した設計上の工夫】
しかし・・・お客さまのご要望を叶える上で、いざ立体的なかたちとなると、当然制作も困難を極めるので、ギリギリの部位を攻めていきました。折り伏せる箇所にはなるべく鰐のお腹や脇周りを使う構成にしていきました。ワイルドさとエレガントさそしてラグジュアリーさを融合させた構成に組み合わせていきました。
【カット~成形工程】
【ワニ革の裁断で気をつけるポイント】
特にカイマンに関しては背中部分が中心となるので背中の鱗のゴツゴツが硬く細かなカットがしにくいのです。それとなるべく左右対称に面を取っていくのですが、元々動物自体が立体でありレザーに加工する上で無理やり平面的になめして仕上げてる素材なので歪みも生じてきます。
長年扱いにくい素材を使ってきたからなんとか裁断や穴あけをできるようになっています。

【 内部の芯材や裏貼り処理について】
エキゾチックレザーを構成して組み上げていく上で欠かせないのが裏貼りです。まずは通常のハットを制作する要領でベースとなる革に型紙をトレースしてカット&穴あけまで施していきます。
今回は軽くてしなやかなヨーロッパの羊革を使用(贅沢すぎ!)
その上から構成した鰐革を貼り付けていきます。つまりひとつのハットで2個ハットを制作する感覚です。



ワニを構成し貼り終えたら繋ぎ目に穴をあけ、鹿革をカットした革紐でハンドレーシングしていきます。


クラウン後面も同様羊革のベースに合わせて貼り合わせ革紐で編み込んでいきます。

ブリムに関してはベースとなる芯材に茶芯の馬革を使っています(贅沢・・・)

【手縫い・かがりのこだわり】
【ハンドレーシング技法】
ボビーアートレザーでは日本で唯一、60年代〜70年代にかけて風靡したハンドレーシング(ハンドステッチ)の技法を用いてレザー作品を生み出しているレザーブランドです。
この技法はノースビーチレザーやロバート・ワーナー氏が世界的に有名ですよね。
僕も古着屋で出会った革ジャンに刺激を受けてこの世界に飛び込み独自に技法を開発していきました。
【成形】
各パーツをパッチワークし終えた段階でようやく繋ぎ合わせて立体に成形してまいります。
ここでようやくハットの制作にこぎつけた感覚です🎩





これまで制作してきたハットと違い、硬いカイマンのヘッドカットがクラウンの頂点にかかっているので革紐を編み込む手法や順序を変えてハンドレーシングしていきました!
切れたりしない鹿革の革紐が途中で切れるほど曲げるのに難儀しました!ほぼワニとの格闘でした(笑)




【仕上げとエイジング】
【使い手が触れて育てる楽しみ】
全てを編み上げてカタチになった時独自のうねりやフォルムが完成します。
そして仕上げはお客さまが被って育てていきながら、お客さまの身体に寄り添うようにレザーが馴染みカタチを変化させていきます。
そして革紐のカドやケバが取れ艶めいてきます。鰐革も部位ごとにそれぞれの経年変化を起こし唯一無二の存在に成長していくことでしょう・・・
そんな姿をまた見せて貰えれば制作者として嬉しい限りです。







【まとめ:完成して感じたこと】
【制作にかかった時間・工程の総括】
ひとつのハットを制作する上でかかった時間は約160時間ほど・・・
その期間ずっとお客さまの喜ぶ顔を思い浮かべて打ち込んでまいりました。
たったひとつの帽子を作るためになんでそんな時間かかるの?って突っ込まれそうですが
それがボビーアートレザーが選んだ選択です。
効率よく仕事をすることが大切なことは十分承知しています。
ただ・・・”こなす”仕事でボビーアートレザーの作品は絶対に作り出せないのです。

【この作品を通じて伝えたいこと】
革職人はプロアマ含め無数に存在しています。そしてそれぞれ得意分野や個性や好みが異なります。
そんな沢山の革職人の中から、ボビーアートレザーを選んで頂き “品格”と“野性”が共鳴するレザーハットを制作させてくれたお客さまに感謝の気持ちでいっぱいです。
ボビーアートレザーの世界観に共感していただける好みや波長が合うお客さまと一対一でお付き合いしていきたいと当時の僕は夢見てボビーアートレザーというブランドを作りました。
一足飛びにはいけないけれど、ブログを通じて少しずつではございますが、ボビーアートレザーの存在を知って頂き、大切な”ご縁”が繋がっているような気がします。
『ボビーさんにオーダーして良かった』と心から思っていただけるよう、これからも時流に流されず普遍的な唯一無二のレザー作品を残していきたいと思います。
ブログを読んでいただいてるあなたからのオーダーをお待ちしています♪
そして共に価値ある時間を過ごしてまいりましょう♪

【続いて解説動画や写真を交えて】
今回はワニ革のレザーハットReptcrest(レプクレスト)の制作プロセスをお届けさせて頂きましたがいかがでしたか?続いて解説動画や写真を交えてこのハットを深掘りしてみますのでお楽しみください🎩
それではステキなレザーライフを!
Bobby Art Leather for Japan for Everyone !
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ボビーアートレザーの作品を通じて感じていただきたい・・・
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![ロック系・革ジャン・ハット・革製品オーダー専門レザーブランド Bobby Art Leather [ボビーアートレザー]](https://bobby-art-leather.com/wp-content/uploads/2014/09/logo1.png)
















